アミグダリン

アミグダリン(ビタミンB17)を含むビワの葉の温灸がなぜ癌治療に効果があるのでしょうか?
 『枇杷葉温圧の快癒点』(枇杷葉温圧院編、民間医学社)によると、「アミグダリンは癌だけを破壊する天恵の物質と言われ、その分子は2単位の糖質(グルコース)と1単位のシアン化合物と1単位のベンズアルデヒドが極めて強固に結び合い、変化しにくい安定した構造になっています。」

 「しかし癌細胞の中に限って存在するベーター・グルコシダーゼ酵素だけがアミグダリン(ビタミンB17)を分解してシアン化合物とベンズアルデヒドを遊離させ自由にさせます。このベーター・グルコシダーゼ酵素は健康な細胞中には殆んどありません。よってアミグダリン(ビタミンB17)青酸配糖体は、癌細胞のベーター・グルコシダーゼ酵素によって分解されて猛毒を放ち、癌細胞だけを選んで撲滅してしまいます。役目を終えた後のシアン化合物とベンズアルデヒドは周辺の健康な細胞中のローダネーゼ酵素によって再び無害な物質に戻り、正常な過程を通じて排泄されます。」とあります。

 このように癌を叩く物質は既に私たちの身近にあったのです。人間に必要なものはすべて自然界に既に用意されているのです。人間の知識によって新たに抗がん剤などを開発しなくても、既に自然の薬は存在しているのです。現在、新しい抗がん剤としてグリベッグ等の「分子標的薬剤」が注目を浴びておりますが、アミグダリン(ビタミンB17)は自然の用意した副作用のほとんど無い、極めて優れた分子標的薬剤と言えるでしょう。アミグダリン(ビタミンB17)を利用するビワの葉温灸はまさに癌患者さんにとって天恵の手当てなのです。

前頁:ビワの葉温灸の仕方←  →次頁:生姜湿布

Copyright (C) Soutetsu Endo, All Rights Reserved.
癌のお手当て 聡哲鍼灸院
|HOME|

|当院のご紹介| ご挨拶| 私の癌の捉え方| がん手当ての特長| 診療のご案内| 往診| 地図| 受診の際のお願い|

|治療師の紹介| プロフィール| 私の癌手当ての歩み| 癌への鍼灸始める| 癌自然退縮を知る| 玄米菜食を学ぶ| ビワ葉療法を知る自然療法を学ぶ| 千百人集会手伝う| 砂療法を体験する| シルバ-バ-チ霊訓| スピリチュアリズム| レイキを学ぶ| 緩和ケア病棟往診| オイルマッサージ| ハープによる祈り| 霊的治療の開始| 私の目指すもの|

|当院の癌治療| 癌の自然療法・手当| ビワの葉温灸| ビワ葉温灸の仕方| アミグダリン| 生姜湿布| 里芋パスター| そばパスター| |そばパスターQ&A| オイルマッサージ| 癌への影響| ビワ葉塩温石| へそ灸| 生姜灸| にんにく灸|

|癌に対する鍼灸| 肺癌への鍼灸| 乳癌への鍼灸| 胃癌への鍼灸| 大腸癌への鍼灸| 肝臓癌への鍼灸| 膵臓癌への鍼灸| 子宮癌への鍼灸| 卵巣癌への鍼灸| 前立腺癌への鍼灸| 癌へのはりきゅうの背後にあるもの| 鍼灸治療エッセイ-1|

|症状別癌の手当て| 抗がん剤の副作用| 吐き気、嘔吐| 食欲不振| 手足のしびれ| 湿疹| 疼痛治療薬副作用| 腸閉塞| 通過障害| 便秘| 手術後遺症| 手術痕の痛み| 皮膚の感覚麻痺| 骨転移の痛み| 腹水| 腹水Q&A| 胸水| むくみ・リンパ浮腫|

|癌を自分で治す方法| 魂を癒す| “いい人”をやめる超能者からの助言| “いい人”をやめる| 食養生| 波長の良いもの摂取| 腹八分| 食物を捧げる| 身体のケア| 半身浴|

|癌手当てエッセイ-1| 癌手当てエッセイ-2| 癌手当てエッセイ-3|

|癌の意味| それぞれの癌の意味| この世に生きる目的| 身体の健康とは| 病気とは| 苦しみ・困難とは| 癌の意味エッセイ-1| 癌の意味エッセイ-2| 日記(ブログ)| 更新履歴| メール| リンク|
 癌の自然療法・手当
  ビワの葉温灸
  ビワ葉温灸の仕方
  アミグダリン
  生姜湿布
  里芋パスター
  そばパスター
  そばパスターQ&A
  オイルマッサージ
  ビワ葉塩温石
  へそ灸
 癌への鍼灸
 症状別の癌手当て