手術後遺症の手当て

 手術後遺症はさまざまです。手術痕の痛みやひきつれ、皮膚の感覚麻痺、関節障害や神経障害などに鍼灸や手当てはとても奏功します。その治療方法は後述する各論で述べますが、その前に手術をなさった方に一言申し上げます。
 厳しいことを申し上げるようですが、手術により癌が完治したと早合点してはなりません。癌が問題なのは癌を育ててしまう体質であり、手術により腫瘍を除去できても体質が変わらなければまた癌は育ちます。たまたまその人の弱かった臓器や部位で癌が育ったに過ぎません。

 私は手術のメリットは唯一点。それは癌を完治させることではなく、大きな癌腫瘍を体外に摘出できることで、癌細胞が再びその大きさになるまでの間の時間稼ぎができるという点のみと考えています。大事なのはその稼いだ時間でご自分の体質を「癌が育ちにくい体質」に変えることを始めることです。これをしない限り、再発、転移の可能性が低くならないのではないでしょうか。

 手術は時間稼ぎができるというメリットがありますが、次のような様々なデメリット(後遺症)があります。
 1.大きな手術ほど回復に体力を要します。傷を癒すのにエネルギーを要するので、生体全体のエネルギーが相当失われます。もし手術をしても腫瘍の取り残しがあれば、残った腫瘍の増大を止める抵抗力は失われている場合が多く、返って寿命を縮める結果になりかねません。
 2.身体にメスが入った手術部位ではかって流れていた正常な生命エネルギーの流れが止まります。特に経絡と言われる身体を縦に流れるエネルギーラインを横切るような切開の仕方は後々の禍根を残します。
 3.腹部手術の場合、現代医学的には腸の癒着による腸閉塞の発生、神経の切断による排尿、排便などの神経障害が考えられます。
 東洋医学的には腹部お血の必発などの後遺症を残します。

 

 具体的には下記のような後遺症が表れる場合があります。
 手当てにはクリックしてお進みください。

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癌のお手当て 聡哲鍼灸院
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