腸閉塞の治療

 腸閉塞は緊急時です。生姜灸で治療しています。腹膜に播種し増大した癌に腸管が圧迫され、 狭窄して腸閉塞を起こしたり、手術後の腸管の癒着で腸閉塞になったりと原因は様々ですが 時間が経つと腸管の壊死の危険性もあり速やかな対応が必要です。

 

 当院では生姜灸で対処しています。たいていの場合は生姜灸の最中に腸の蠕動が開始され、腸閉塞の 症状が改善されます。治療は腹部の腸閉塞を起こしているとされる部位の肌上に生姜灸を行います。 これで腸閉塞の症状が改善されない場合にはうつ伏せになってもらい、背部にも生姜灸を行います。

 腸閉塞になると口から食べ物を取れなくなってしまいます。この時多くは点滴による栄養補給が行われますが、 これは「口から食べ物を入れ胃で消化し腸管で吸収する」という自然のサイクルを経ていないため身体の生命力にはなりません。  栄養物を単に体内に取り込めば生命は維持できるというのは人間の身体を物質的側面からしか捉えていません。  この方法では身体は徐々に衰弱するだけなのです。何としても口からの栄養摂取と肛門からの排便を図る必要があり、 腸閉塞を解消したいのです。

お腹の一部での、一時的な腸閉塞であれば生姜灸を行うことで閉塞が解けることがあります。 しかし腹部全体に腫瘍が散ったような“腹膜播種”という状況までなりますと生姜灸での改善は難しいかもしれません。

腸閉塞の手当て法はこちら→生姜灸

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癌治療の聡哲鍼灸院
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