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“いい人を演じること”をやめる

 クリスティン・ペイジという医師がいます(下の写真で私と写っている方です)。イギリス生まれで現在カリフォルニア在住の彼女は幼いころから人に見えない存在が見えたそうです。その彼女が著した『Frontiers of Health』という本の和訳本『チャクラ 癒しへの道』(サンマーク出版)にはがんと見えないエネルギーの関連が興味深く書かれています。

クリスティン・ペイジ先生と私

 「世界中の研究結果が示すとおり、がん患者の性格には類似点が見られます。・自己評価が低い。・対決を避けようと「和平仲介者」をかって出る。・相手の愛情を失うことが怖いので、怒りを表現しないで鬱積させていく。・孤独感を味わう。・人を心から信頼することができないため、親しい友人がほとんどいない。・大切な人、あるいは大事な何かを失い、その喪失感を抱いたまま、悲しみを隠して笑顔を見せる。・外交的で周囲に明るさを振りまくタイプ。度を越した陽気な態度で、いつもパーティーの盛り上げ役。・だれ彼となく面倒を見て世話好きだが、心の中には怒りを溜め込んでいる。・短気で怒りっぽいが、立腹させた相手に感情を直接ぶつけず、周囲に当り散らす。などです。

 「一見すると性格の特徴はばらばらのように思えるかもしれませんが80%は不平不満を言わない「いい人」です。傷つきやすく、怒りっぽく自己評価が低いのです。」ペイジ先生は一言で言うと「がんを治したい人は“いい人”をやめてください」と言っています。

よく「憎まれっ子世にはばかる」といいます。憎まれっ子は自分の好き勝手なことをしてますから生命エネルギーが旺盛で滞りもないでしょう。しかしその憎まれっ子のそばにいる“いい人”はたまったもんではないですね。いつもぐっと我慢をしているに違いない。きっと生命エネルギーを憎まれっ子に吸い取られたりしているかもしれない。また、「あんないい人がなんでがんなんかに…」と聞くこともありますが、“いい人”だからがんになってしまったのかもしれません。ですからがんを治すためには“いい人をやめる”、やはりこれが大事なのだと思います。

私がよく見るのは自分勝手な夫を持つがんの奥さんです。もう夫の前で“いい妻”を演じるのはやめるべき時が来たわけですね。がんは葵の御紋の入った黄門さまの印籠です。がんは免罪符です。がんを口実に本来の自分、本当の自分、本音の自分を表現し生きてください。いや、生き直すのです。それががんの来た意味だと思います。

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