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食物を捧げる

 『一椀をとって先ず神に供えよ。親にささげよ。子にささげよ。腹八分の二分はささげよ。食物こそは神から、親から与えられたものであるぞ。神にささげずにむさぶるからメグリつむのぢゃ。メグリが不運となり、病となるのぢゃぞ。運ひらくのも食物つつしめばよい』

 『ささげるからこそ頂けるのぢゃ。頂けたらささげると今の人間申しているが、それがウラハラと申すもの。衣類も家も土地も、みな神から頂いたのではないぞ。あづけられているのであるぞ。人間に与へられているものは食物だけぢゃ。日のめぐみ、月のめぐみ、地のめぐみだけぢゃぞ。その食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ』

 『人間ひぼしにはならん。心配無用。食物、今の半分で足りると申してあろうが。遠くて近いものヒフミの食べ方して皆されよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。そんなこと位で、病治ったり運ひらける位なら、人間はこんなに苦しまんと申すがそれが理屈と申すもの。理屈悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ』

 『牛の食べ物たべると牛の様になるぞ、人間の食べ物は定まっているのだぞ、獣と神とが分かれると申してあろうがな、縁ある人々に知らせておけよ。日本中に知らせておけよ、世界の人々に知らせてやれよ、獣の食い物くふ時には一度神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の食べ物となって、何食べても大丈夫になるのぞ、何もかも神に献げてからと申してあることの道理よく分かりたであろがな、神に献げきらぬと獣になるのぞ、神がするのではないぞ、自分がなるのぞと申してあることも、よく分かったであろがな、くどう申すぞ。八から九から十から百から千から万から何が出るか分からんから神に献げな生きて行けん様になるのだが、悪魔にみいられている人間いよいよ気の毒出来るのざぞ』
 以上『ひふみ新世紀』岡本天明著、太陽出版より

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