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食養生

 3年ぶりにここに書いてある内容を改訂します。私の考えが変わってきたためです。
   がんになられてから玄米菜食やマクロビオティックなどの食養生を始められた方は多くいらっしゃいます。それはとても良いことだと思います。しかし、がんになった原因が食事だけではないならば、食事の内容だけを替えただけでがんが治るのではないのではないでしょうか?

 私たちの体は他の生き物の命を頂かないと生きていけない構造になっており、とても業が深いと思うのです。そのことに深く思い至らずに、ただただ生き延びるために「白米を玄米に」「肉食を穀物菜食に」切り替えても、殺生していることには変わりはないのではないでしょうか?

 私が思い至ったのは食べる時に「ありがとうございます」という感謝の気持ちを食べ物に捧げることがとても大事ではないか、ということでした。体を治すために食べるお米を白米から玄米に切り替えても、「ちぇっ、この玄米、まずいなぁ・・・」と言いながら、あるいは思いながら食べていては体は治っていかないのではないでしょうか、ということでした。

 それは『水は答えを知っている』(江本勝著、三マーク出版)という本を読んでいて、「ありがとう」の文字をワープロで打った紙をビンに貼った水と、「ばかやろう」の文字を貼った水では、凍らせた時にできる氷の結晶の美しさが全く違うことを知ったことなどもあります。ご存じのようにほとんどの食べ物は水分を多く含んでいます。食べ物を摂取する際に、口元で心をこめて感謝の言葉をささげることは食べ物を浄化することにつながると思うのです。 

 また、かつてのネイティブアメリカンのインディアンの方々は食べ物を摂る際には必ず感謝の言葉を捧げて頂いていたので、食べ物によって体を壊すことがなかったと本で読んだ記憶もあります。つまり西洋医学的には体に悪いとされるものを摂っても、その食べ物を摂る際に祝福の祈りをささげることで解毒をして摂取したのだと。

 ですから私は訴えたい。がんを治すために食事を改善されるのでしたならば「何を食べればいいのか」ということよりも「いかに食べればいいのか」という点に注意を払って頂きたい。具体的には頂く直前に感謝、祝福の言葉を心から述べるということです。実際に声に出し、ご自分の耳に聞こえることが大事なようです。「まずいな」と言って食べる玄米よりも、「おいしいです、ありがとう」と言って食べる白米の方が私は体にいいのだと思います。

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