当院の特長

 1450名以上のがん患者さんの治療経験があります。
 当院の患者さんは8割以上ががん患者さんです。また女性患者さんが7割となっています。

具体的事例

がん特有症状の緩和例

  • 乳がんの、モルヒネで抑えられなかった首の骨に転移した痛みを指への灸で軽減することができました。
  • 肺がんの、胸に水が溜まって呼吸が苦しくなっている状況に、肘へ鍼をすることで症状を軽減できました。
  • 膵臓がんの、みぞおちや背部の痛みを鍼灸やビワの葉温灸、手当てで軽減しました。
  • 大腸がん骨盤転移の、臀部、太ももの疼痛を皮内鍼で緩和しています。
  • 大腸がん多発性骨転移の、肋骨の転移痛を皮内鍼で解消しました。
  • 卵巣がんで腹水がたまっている状態で入院されている方の病院に往診し、生姜シップ、里芋パスタの手当てをご家族にお教えし、その後ご家族が3週間ほど病院で手当てを続けたところ腹水が抜け、退院することができました。

がんの現代医学的治療に伴う副作用、後遺症の緩和例

  • 胃がんや悪性リンパ腫の、抗がん剤治療による吐き気、嘔吐、手足の黄だんを解消してきました。
  • 乳がんの、手術による腕の挙がりにくいことを、鍼灸とマッサージで完治させました。
  • 大腸がんの、腹部手術痕の痛みを皮内鍼やビワの葉温灸などで緩和してまいりました。
  • 子宮がんの、腹部の圧痛を鍼灸で解消してきました。
  • 卵巣がんの、手術後腹膜播種による腸閉塞のため二週間近く浣腸をしても排便がない状態のところへビワ葉塩温石、へそ灸(右写真)を施し排便へつなげました。
  • 肝臓がんの、腹水を生姜湿布、里芋パスタ、オイルマッサージで改善してきました。
  • 肺がんの、諸症状を霊的治療(スピリチュアルヒーリング)で緩和してきました。
  • 腹膜がんの、腹水による排便、排尿困難を加持で緩和しました。

がん腫瘍の退縮例

  • 咽頭がんの腫瘍の大きさが、ビワの葉温灸等で3分の1に縮小しました。    
  • 膵臓がんが治った方が3名いらっしゃいます。。    
  • 食道がんが喉へ再発し呼吸困難になりつつある方にエドガー・ケイシー療法の「おおばこ軟膏(クリーム)」をしたところ、症状が緩解しました。    
  • 悪性リンパ腫の方がエドガー・ケイシー療法などにより治りました。
  • 乳がんの肝臓転移の方が、9か月継続した温熱ひまし油湿布で肝臓の影が消失したことがあります。

詳しく問診しております

 がん発病以来の経過とこれまでなされた治療のみならず、これまでのご病歴や薬歴、日常生活の様子、併せて心理的、霊的な視点に立って多岐に亘ってお聞きします。
 がんの手当てには体質や心理的傾向などの病気になった背景の把握が特に重要と考えています。そのため初診時には問診のみで1時間を越える場合もあります。

びわの葉温灸が中心です

 主にびわの葉温灸をしております。鍼はほとんど使っておりません。自然療法である生姜湿布、里芋パスタを腹水や胸水の治療に使います。  便秘や腸閉塞時には生姜灸を使っています。骨転移の痛みには皮内鍼(ひないしん)を。そのほかに最近ではエッセンシャルオイル(植物の精油)を使った治療も併用しています。 ヒマラヤ精油やYoung Living精油を使います。レインドロップテクニックも使用しています。

手当て法をご指導しています

 週1〜2回当院に通われるだけでなく、毎日ご自宅で灸やビワの葉温灸等の手当てを行い養生に努めることが大事です。
ご自分では困難な方には、ご家族に来院時にご同行頂き手当て法をお教えしております。
 またご本人が来院困難な場合にはご家族の方にお越し頂き、手当て法を実演して覚えて頂いてご自宅で患者さんに手当てして頂いています。

エドガー・ケイシー療法を採用しています

 「眠れる予言者」と言われるエドガー・ケイシーが遺したケイシー療法によるがん治療もしています。「温熱ひまし油湿布」による毒素排泄、オオバコなどによる薬草療法、 炭素灰+光線療法(フラーレン・フォトセラピー)なども採用しています。

必要な情報をご提供しています

 腹水は生姜湿布、里芋パスタの手当てで抜くことができますが、たいへん時間がかかります。ご家族に大変負担を強いるお手当てですので長期間続くと心身ともに疲れます。そのような時、 病院で安全に抜いてもらえば助かります。最近では腹水濾過濃縮再静脈注射法(CART治療)という病院で比較的安全に腹水を腹壁から直接注射によって抜く方法が病院で広がっています。 東京の池袋の要町病院の腹水治療センター松崎先生が主導して全国に広がっています。もし腹水を抜く生姜湿布、里芋パスタといったお手当てが大変であれば、ご近所の病院でこの CART療法をやっている病院があればそこで比較的安全に腹水を抜いてもらうことができます。なので患者さんやご家族の方に要町病院へ電話をしてもらって、CART療法をしてくれる 近所の病院に行くこともアドバイスしています。そのほか食事療法、サプリメント、患者会などさまざまな情報提供をしております。

精神や魂のケアを重視しています

 病のため将来の人生に建設的態度が取れなくなりますと、体と心と感情のバランスが崩れ、うつ状態になりがちです。
 病や障害の意味を理解し「がんがあっても明るく生きる」「がんのお蔭で魂が向上する」ことができますよう精神面・魂の側面のケアを大事にしています。

予約制です

 当院はベッド1台の小さな鍼灸院で、くつろいで治療を受けていただけるように予約制にしています。治療はマンツーマンで、ゆっくりと穏やかに様々なことをお話ししながら進めて参ります。
 治療中は静かな音楽を控えめに流しています。

明るく清潔です

 くつろいでいただけるように治療室の内装は、明るく温かみのある黄色を基調とした配色にしています。もっとも長年のお灸の煙で全体が黄ばんでおりますが。
 蛍光灯は冷たい印象を与える白色灯を避け、温かい自然光の灯を採用し、高知和紙で覆って目にまぶしくないようにしています。
 調度品は医療施設にありがちな真っ白いものはなるべく使わず、木製品を使っています。

衛生面の配慮

 使用する針は新品の「使い捨て針」ですので、感染症や折れる心配がありません。
 ベッドには通常のシーツの上に紙シーツを用い、患者さん毎に使用済み分を廃棄し、新しいものをご用意しています。
 

オストメイトを使っている方への配慮

 2015年5月よりトイレを改装し、オストメイト(人工肛門)を使っている方のためにトイレにシャワーホースなども備え、手入れして頂けるよう配慮しました。  

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癌の手当て 聡哲鍼灸院
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