癌治療の聡哲鍼灸院 東京都目黒区自由が丘
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癌治療エッセイ
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『癒す力はあなたの胸に』ガン回復物語から 2006年4月24日

 『癒す力はあなたの胸に』ガン回復物語(エリザベート・リュックハイデ著、シュミーク明子訳、春秋社、1999年発行)を読んでいる。
 著者のリュックハイデはドイツ人女性。若くして大企業の管理職となり社会的成功をこよなく愛していた彼女は乳がんになる。その後頬骨や肋骨、肺に転移するが生き方や考え方、心の持ちよう、食事を改めてこれを克服する。その闘病の経験から得たものを披露している。ガンの治療を「身体に対して」「魂に対して」「精神に対して」「食事療法の指針」などと明快に分けているところも小気味いい。癌に関わるすべての人に参考になると思うので一読をお勧めする。

 「私は西洋医学の助けを借り、食事の内容を変え、代替療法から心を安らぎで満たすための方法を学ぶことで、ガンを治しました。身体、精神、魂の間に調和が戻れば、病気を治すことはできるのです。ですから、この本でお伝えしたいことは『決して諦めないでください』ということです。苦しい時、病気の時にこそ、私たちは一番成長しているのです」

 ガンを治す過程で、重要だったのは次のことでした。

  1. 病気を受け入れる。
  2. 病気の原因を突き止める。
  3. 医者にすべてを任せるのではなく、自分が病気を治す主役であり、責任者であると自覚する。
  4. どのように生きてゆくか、どのような治療を受けるかは、自分で検討し決断する。
  5. 「課題」をさがし、最後までやり遂げる。
  6. 治癒を信じる。
  7. どんな場合も物事を前向きにとらえ直し、不安に心を引き渡さない。
  8. 柔軟な姿勢で、新しい挑戦にいどむ。
  9. 「内なる声」に耳を傾け、それに従う。
  10. 理性だけでなく、直感や本能も判断の基準にする。
  11. 必要であれば、新しい道へ進み、その目標と意味を探す。
  12. 心を喜びで満たし、喜びを表現する。そうすれば、不安が入り込む余地はなくなる。
  13. 未来を思い悩んだり、過去を思い煩ったりしない。
  14. 「今」をかけがえのない瞬間として生き、感謝しながら喜びのある毎日を過ごす。
  15. 自分の力を強めてくれる人と付き合う。
  16. 自分の強さは充分活かし、弱さは愛情深く受け入れる。
  17. 他人のせいにせず、まず自分を省みることから始める。
  18. 自分の個性を受け入れ、伸ばし、自分が作った限界をはるかに超えて生きる。
  19. 心を開き、自分の力の源泉を探す。必要なものはすべて私たちの中に蓄えられているからだ。
  20. 自分を癒し、幸せにできるのは自分だけだということを自覚する。

 今日、治療中に肝臓癌の患者さんにこれを聞いていただいたら「うーん、5〜6個くらいしかできないなぁ」と笑っていた。そう、簡単なことではないと思う。これらは実行に移すのは大変だ。でも上の項目の“病気”という文字を“出遭う災難や困難”と読み替えればそのまま“人生を直す過程で重要なこと”となり、すべての人に参考になりうるものだろう。

HSP(Heat Shock Protein:熱ショックタンパク) 2006年4月18日

 先週の土曜日、冨田さんという鍼灸師の方がお見えになった。彼は門真市にある牧病院で癌の患者さんの治療にあたっているという。ぼくのホームページを前から知っておりこのたび自律神経免疫療法の勉強会で研究成果を上司の医師が発表されるのでその方に伴って上京されたついでに立ち寄られた。

 様々な情報交換が出来てよかった。大阪方面で癌治療をしている鍼灸院はないかという問合せは結構あって、そのたびに「いまのところ関西方面で自分が良く知っていて癌の治療をしている鍼灸師の方はいない」とお答えしていたからこれからは冨田さんのところをご紹介しようと思う。

 牧病院では炭酸の温水を浴槽にはってその中に1時間ほど患者さんに入浴してもらう治療を行っているらしい。なんでもこれは体温を上げた際にできるHSP(Heat Shock Protein:熱ショックタンパク)というものによって身体の免疫能をあげて病気を治すというもので詳しくは『HSPが病気を必ず治す』(伊藤要子著、ビジネス社、2005年)に書かれている。

 癌の治療法として温熱療法というものがあるけれども、これはぼくがかつて勤めていた病院でも採用していた。いくつかの種類に分かれるようなのだけれども牧病院で使われているのは炭酸温泉によるマイルドな温浴温熱療法らしい。

 炭酸温泉に入ると皮膚から炭酸が吸収されその結果として抹消血管が拡張し抹消の血液循環が良くなるという。その効果は長く続き風呂から上がって一時間経過しても抹消の血行は良く温かいとのこと。

 この炭酸温泉としては大分県竹田市直入のラムネ温泉が有名らしく、特に抹消の血液循環が失われ壊疽を起こす糖尿病に特に良く効くとのこと。冨田氏の話では「壊疽により足の切断手術が必要な45人の患者さんの36人が足を切らずに済んだということもあるそうです」とのこと。

 抹消循環が悪くなる糖尿病に効くのなら癌にも効くのではないか。白血球中のリンパ球の数を増やそうという安保教授の提唱する自律神経免疫療法の効果をより高めるためには、血行を良くすることで増やしたリンパ球をキチンと癌腫瘍のある患部まで運ぶ必要があると思う。だから抹消の血行を良くするこの炭酸温泉浴は癌に効果があるのではないか・・・。実際に前述の本では癌の疼痛緩和にも効果があるとされている。

 いま本当に効果があるかどうか自分自身で実験を始めたところで何か面白い結果が出たらご報告したい。膝のすぐ下あたりまで40℃前後の温水をポリ容器に浸し、その中に花王のバブ(炭酸が出る)を2つ入れて両足を突っ込み30分程度浸かっていることを始めた。確かに温水に浸かった部分の肌は真っ赤になっていて“足浴”としてとても気持ちがよい。

心の浄化が肉体を変えるまでに至る時間について 2006年4月12日

 今日、患者さんの治療が終わる寸前に思い出したこと。それは病気と心の持ちようの間によこたわる時差、時間のずれのことだった。その方は乳がんなんだけれどもこの間さまざまな学びを経て今はとても心穏やかに過ごされている。でも胸の腫瘍のほうは少しずつ大きくなっていた。「どうしてなんだろう」といつもいぶかしく思ってらっしゃった様子。

 癌は心の持ちようや食生活、生活態度を変えることによって時に自然退縮をする。腎臓癌から脳、肺にまで転移してしまった寺山心一翁先生が「癌よありがとう」と心から言えたときから癌が治っていったと語られているのはよく知られていると思う。

 玄米菜食をしている、手当てなど各種療法をやっている、自助努力している、でも癌は広がっていく、なぜだろう、今やっている努力は無駄なのか?と思う瞬間は多くの人にあるはずだ。その疑問に答えとなっているかは分からないけれども今日、以下の文章をご紹介する。

 著者のベティ・シャイン(故人)は「1929年英国ケニントンに生まれ幼い頃から透視や予知能力などの超能力を発揮する。様々な超常現象を体験し、「心のエネルギー」によって人を癒す力を身につける。有名な霊能者との出会いを経て、自分が治療家(ヒーラー)であることを自覚する。自分の特殊な能力を用いた治療活動を通じて、すべての人間が持つ心のエネルギーの素晴らしさを示し、患者の自己治癒力をも喚起する、新しいタイプの治療家である」と著書で紹介されている。

 この本はとても面白い。20世紀最大の治療家ハリー・エドワーズと並ぶ世紀屈指のヒーラーだった彼女の実体験が面白く語られていることと見えない世界への深い洞察から人は多くのことを学べるはずだ。その彼女が著書『スピリチュアル・ヒーリング』(ベティ・シャイン著、中村正明訳、日本教文社、平成三年)で次のように述べている。

「心のエネルギーが理解できるようになると、当然のことながら私の診断にもその影響が現れてきた。透視による診断は現代医学の診断とは異なる。それは病気が最初に現われるエネルギー体の状態を診断する能力である。事実、私は病気が体に現われる少なくとも二年前にエネルギーの場にそのきざしが出ているのを霊視することができる。そして言うまでもなく患者の心のエネルギーの状態はエネルギー体の状態に強い影響を与える。したがって診断にあたっては心のエネルギーの状態にも注意を払わなくてはならない。」

 「透視による診断においては、体のまわりのエネルギーの場(オーラ)、エネルギーの場に通っているエネルギーの経路、体に備わっているチャクラ(エネルギーが集まっている場所)などを見る。私はストレスを受けている部位がどこかも言い当てることができる。それはエネルギー体は一つ一つの器官に至るまで体とそっくりそのままだからである」

 「オーラは七層から成っているとよく言われる。私には三つの層しか見えないが、病気の診断にあたってはこれで充分である。エーテル体と呼ばれることもある体のすぐ外側にある極めてはっきりしたオーラは、私が一番よく使うオーラである。その色は人々の思考内容や健康状態が変わるにつれ変化している。けれどもどの病気の場合にはどの色というように色の現われ方は決まっており、繰り返し観察することによって一つ一つの病気がエネルギー体にはどのように現われるかがわかるようになった」

 (中略)  「癌患者のオーラにはしばしば暗く生気のない部分が大量に見られる。何らかの器官を摘出されている人の場合にもオーラに暗い部分がある。エネルギーはまだその取り去られた器官の形をしているがずっとどんよりしている」

 「体の中にはエネルギーの経路も見える。これは鍼や指圧で言う“経絡(けいらく)”である。経絡は古代中国の透視力を持った人によって発見されたのではないかと思う。私にはそれは淡黄色の細い管に見える。経絡にはほとんど色のない(まわりに行くほど色が薄くなっている)部分が見えることがあるが、これは、その部分がつまっていてエネルギーの自由な流れが妨げられているということである。ヒーリングにおいてはこの流れをよくするよう心がけている」

 上記のような興味深い文章が三百ページ以上に渡って語られているのだけれども、ここで言いたいのは最初の太字の文章に述べられていること。この文章を逆に読めば「心のエネルギーが体に影響を及ぼすには2年近くかかる」ということ。たしか他の章でも1年半から2年くらいのタイムラグがあると語っていた気がする。

 癌に出あって様々なことに気付き心の持ちようが大きく変わり魂が浄化された。でも腫瘍はまだ体に厳然とある。そのとき大事なのはこの「川上の魂が浄化されたのちに川下の身体が浄化される(病が癒える)までには少なくとも1年半〜2年のタイムラグ(時間の遅れ、ずれ)がある」という認識を持つことでくじけずに信じる道を歩むことではないか。

 腫瘍マーカーは依然として高い、腫瘍はまだ大きくなっている、転移もある、痛みも出てきている・・・。でも頑張ってほしい。もうすぐだ。もうすぐ身体が変わっていくから。そう思い続けて欲しい。

 もちろんこの“心の浄化と身体の浄化の時間的ずれ”が本当にそうなのかぼくにはわからない。しかし“物質はエネルギーが振動数を落として固体化したもの”という現代物理学から考えれば、浄化された心のエネルギーにより物質としての肉体が浄化されることはありうることだと思う。そしてそのとき重要なのが浄化された心(真心)から出る感謝や愛情であり、それを口で語ることでそれが言霊(ことだま)となり、美しい浄化された物質=肉体が形成されるのではないか。

 あなたの美しく新しい身体はもうすぐそこまで来ているのではないか。どうか恐れず弛まずそのまま学び続けてほしい、歩き続けてほしい。きっと癌は治るから。

サイモントン療法 2006年1月30日

28日土曜日には統合医学講座のセミナーで「サイモントン療法講座」を聞きにいった。サイモントン療法とはカール・サイモントン博士が生み出したイメージ療法で『がんのセルフ・コントロール サイモントン療法の理論と実際』創元社、1982年)で有名になったのではないか。今回はサイモントン療法認定セラピストとして活躍されている川畑伸子さんのお話だった。

 ぼくは実際に6年ほど前にサイモントン博士とお会いしたことがあるけれども、彼の前著『がんのセルフ・コントロール』に出てくるイメージ療法にはあまり賛成できなかった。それは「癌細胞をミサイルでやっつける、マシンガンで打ち砕く」といったようなファイティングスタイルのものであり、この間ガンを愛して自分で治した寺山心一翁先生や藤谷康充氣功師の“闇を光に変える”思考に出会ったことなどもありなおさら強く違和感を覚えていた。

 そのぼくのこれまでサイモントン療法に持っていたイメージが今回の講座ではまったく変わってしまった。その旨を講演終了時に感想を述べると川畑先生も頷かれて「サイモントン療法も進化しているんですよ」と笑っていらっしゃった。

 とても参考になる内容の良い講座だったと思う。とくにビリーフワークといわれる認知療法の一つはがんと共にある人には役に立つものだと思われた。「健全思考へのアプローチ」とサブタイトルが付けられたこのワークのことを川畑さんはサイモントン療法のいい点の一つと挙げられていたけれどもぼくも同意する。「わたしは余命○○年しかない」という不安に苛まれている時に「私が○○年で死ぬことは事実ではない。健康を取り戻している可能性もある」などと反証をあげていって否定的な思考で埋まっている自分の頭の中をひとつずつ打ち消していくというものでこれはとても有益だろう。

 このビリーフワークはがんと共にある人にしか使えないものではなさそうだ。誰にでも、たとえ病と共にある人でなくても使えそうだ。否定的な感情が沸き起こるたびにこのビリーフワークをしていくと良いのだろう。

 他にも多くのことを教えてもらってノートにたくさんメモ書きしてきた。しかし体系的に学ぶ必要がありそうだな。ということで川畑さんが著した『がんのイメージ・コントロール法 〜サイモントン療法による癒しへの道』同文館出版、2005年、2300円)を注文した。

癌の苦痛は取り除ける 2006年1月8日

NHKスペシャル「日本のがん医療を問う」の第二夜「がんの苦痛はとりのぞける」を見た。緩和ケアをがん医療に積極的に取り入れることの必要性が訴えられていた。良かった。たぶんこれを機に緩和ケアがより取り入れられていくことだろう。簡単なことではないけれども。もちろん厚生労働省技官の発言は慎重でありその回答の仕方に不満も残るがNHKの影響は大きい。広島県の取り組みのようにデイホスピスなどがこれから各地に広まってほしいと思う。

 代替医療先進国のイギリスの緩和ケア事例が紹介されたのでもしかしたら代替医療が緩和ケアに貢献していることが映し出されるかと思ったが残念ながらそこまでは至らずあくまで現代医療の範疇での取り組みの紹介に終わっていた。

   番組の中でがん治療には初期の段階から痛みのケアとして緩和ケアを併用すべきとの示唆がされていた。正しいと思う。今の日本のように“生きるための治療”と“死を迎えるためのケア”に分離されていることは不幸だ。やはり諸外国のように初期から除痛にとりくむ必要がある。ぼくがよく往診にいっている広尾の日赤医療センター緩和ケア科に勤務されている秋山治先生や茅根先生も「緩和ケアは決して死を看取る場所ではなくて痛みのケアをするところです。積極的に利用してほしい」と言われていて緩和ケア外来も設けていらっしゃる。12月に行われた秋山先生の講演も良かった。

 ただ現在痛みを止めるにはほとんどが鎮痛剤や鎮痛補助薬といった薬剤による対処になっている。場合によっては放射線治療も行われているけれどもいずれも必ず副作用はある。それを考えるとそれら薬剤に替わる鎮痛治療として鍼灸を採用してもらいたいと強く思う。ぼく個人の経験に限って言えばこれまで緩和ケア病棟へ往診しにいって鎮痛に成功したことはあっても副作用を起こしたり病状を悪化させたことはない。末期がんの体の状態は複雑だ。薬剤でのコントロールはこちらを立てればあちらが立たずということも多いように見受ける。モルヒネで痛みは取れても猛烈な便秘になることもある。それらの鍼灸による治療で痛みを減らして鎮痛薬を減らすことは可能なのだ。それを知ってほしいと思う。

 末期がんの症状にさえ有効な鍼灸治療が初期のがん治療に貢献できないはずがないと思わないだろうか?がんの痛みの治療に鍼灸や自然療法で携わってきてその効果を知る者としてのぼくの持論である「がんになったら鍼灸院へ」というのは、「現代医学的ながん治療と平行して免疫力を高める鍼灸を同時に受けて欲しい」というものだ。なにもがんになったら第一選択肢として鍼灸院に行きなさい、と言っているのではない。古来痛みや諸症状を取る技術に優れた鍼灸ががんの治療に取り入れられていないことはぼくは国民的損失だと思っている。

 あわせて鍼灸師会も変わる必要があるだろう。1つには今の鍼灸学校の教科書には「がんには鍼灸治療は不適」とされてそのように生徒指導されていること。これは最近流行のEBMという“科学的根拠に基づいた治療”を判断基準とすると、鍼灸治療によるがんの治療データがないための結論であろう。ぼく個人は鍼灸は想念による治療部分が多いと思っているので鍼灸治療自体がEBMに馴染まないと思っているので「がんには鍼灸治療は不適」という扱いは間違いと思っているがこのことについてはここではこれ以上は触れない。ようは鍼灸師に対しての「鍼灸ががん治療に有効だ」という教育がなされていないことを改める必要があるということ。

 2番目はがんという病をもっと学ぶ必要がある、ということ。ぼく自身もがんの専門病院で多くの患者さんに接するまではがんに対して誤った価値観を持っていた。そういう誤解に近い病気観を払拭して自分たちの技術ががんに有効だということを知ってもらいたい。もちろんぼく自身も昨年講演したように「鍼灸ががんに有効だ」というアピールをこれからもしていくつもりだ。

 今回の放映で緩和ケアに耳目が集まるだろう。さらに近い将来その緩和ケアの中に鍼灸などが取り入れられていくことを願っている。

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