舞台作品「100000羽の鳥」は、
「岸昆虫記200日間闘争」とともに生まれました。
公演は終了いたしましたが、
昆虫による記述は続きます。 岸昆虫記を読む>>
009年 1月2日(金)3日(土)4日(日)
於 ブラックチェンバー
作・演出・美術・出演 岸昆虫
照明 廣瀬良二
音楽 DJ MEMENTO(VAQUERATCH,DUAL DOPPLER)
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200日間、
毎日記述することを義務付ける。
文化・政治・経済・社会・生活…生きる上で立ちふさがるあらゆることを題材に、200日間、毎日記述することを義務付ける。この言葉の累積と舞台作品『100000羽の鳥』の制作、2本の線は並行して2009年の始まりに向かう。時には交錯し時には離反しながら、それぞれが肉付き、最後には一個の四角いフレームに収まるだろう。
彼は塔の一部を剥ぎ
書物を開いた
目を背けてはならない
もう後には戻れないのだ
「正方形の世界とバベルの塔」
〜岸昆虫記200日間闘争〜
2008/12/21の記録より
<公演のお知らせ>
ウラナチ密集劇 『居留守図書館』
2009年10月17日(土)、18日(日)
会場 : side chamber
(大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
名村造船跡地)
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