Short Stories  .


■ Student ■
ダンク
Top_page What's_new Menu Contribution Gift Report Profile Vote1 Vote2 Blog Link Mail

第3部 (貫かれて)

匡が慣れていないのは十分に分かった。
ほとんどどうして良いかも分からず、俺を抱きしめていた。
身体の形を確かめるように両手で俺の肩や胸、腰、ケツを撫で回す。
わざと腰を擦りつけてやると匡は少し腰を引いた。
もっと強く抱きしめて欲しかったし、もっとキスもしたかった。
マラの握り合いやしゃぶり合い、乳首や脇腹、臍。。。
感じる部分を愛撫したかった。
でも、俺は我慢していた。
匡のやりたいようにやらせておく。
明らかに匡の呼吸は速いし、指の使い方が不安気だ。
ある意味、新鮮といっても良い。
俺のデビューは早かったから、大学生で既にそれなりの技は知っていた。
しかし、敢えて初な振りをするのも楽しい。
俺は身体をくねらせ、匡の拙い指使いに耐えていた。
匡が俺の肩を掴み、振り向かせた。
その目は真剣に俺を見つめている。
半分泣きそうな顔で俺を睨み付けた。
どうしていいのか分からないのだ。
知識としては持っていても、男女ともに初体験なのかもしれない。
俺は匡が可愛く、胸がキュンとする。
ゆっくりと唇を近づけて、キスをした。
匡も舌を絡めてくる。
ねっとりとしたキスは全身の力を奪うほどに快感だ。
匡の膝は既に笑い始めていた。
唇を少し開き、匡の舌を吸う。
匡の唾液を貪り呑み込んだ。
唇を離し、少しずつ下へと移動した。
乳首の口に含む。
匡は全身に電気が走ったみたいにビクリとした。
執拗に乳首に舌を這わし、堅くなった乳頭をコロコロと舌先で転がす。
歯で軽く噛んでやると仰け反って反応する。
脇腹を指先で刺激しながら、更に下に降りる。
臍の辺りで円を描くように舌を這わせる。
もう少し下へ行くと、以外と密度の濃い叢がある。
最も敏感な部分は敢えて避け、横に逸れる。
足の付け根の辺りに舌先を突っ込んだ。
リンパ節がある辺りに、性感帯があったりする。
舌先でねぶり回してやると匡は俺の頭を持って必死で耐えた。
声を出してもいいのに格好悪いと思っているのか我慢している。
下から玉を舐め上げる。
付け根のあたりを舌先でチロチロやると、
匡はシャワー室の壁にもたれ肩で息をした。
両手で太股を広げ、足を大きく広げさせる。
股下に潜り込むように顔を突っ込み、玉を口に含んだ。
匡はショックで目を剥いている。
乳房を吸うみたいに玉を吸った。
さらに、下で愛撫する。
両方の玉を愛撫し、付け根を刺激し、徐々に上へと目標を移す。
ハーモニカを吹くような要領で竿をくわえた。
匡はガクガク震える。
割れ目からは大量の先走りが溢れ出ている。
舌先で舐め上げると、少し塩っぱい。
マラは完全に向けた大人のものだ。
エラも十分に張って大きさもそれなりにあった。
ピンク色の亀頭が艶やかに光り、初々しい。
俺のモノと比べるとほとんど使っていないのが一目瞭然だ。
亀頭を口に含んだ。
口の中でビクビク暴れる。
少しずつ奥へと呑み込んでいく。
口腔の粘膜と舌でマラを包み込み柔らかく刺激する。
更に呑み込もうとした瞬間、匡が俺の頭を強く握った。
ヤバイと思った時にはもう遅かった。
口の中に苦くて青い臭いが広がった。
3度、4度、まだビクビク震え、ザーメンが溢れ出てくる。
口の中がザーメンで一杯になった。
口を開けて舌を突き出す。
舌の上に溜まったザーメンが口の端からこぼれ落ちる。
匡は恥ずかしそうに横を向いた。
「ごめん。気持ちよすぎて。。。こんなの初めてだから。。。」
俺は立ち上がり、匡に軽くキスした。
ギンギンに育った俺のマラを見て、匡は目を見張っていた。
「あの。俺も。。。」
「しゃぶりたい?それとも、俺に悪いと思って?」
「・・・・・」
俺は匡の手の平に俺の手の平を被せ、俺のマラを握りしめた。
匡の顔にじんわりと笑顔が広がる。
「デカイな。。。」
俺のマラの感触を味わいながらゆっくりと扱き上げる。
最初は怖々と、段々大胆に。
先ほど果てたにも関わらず、匡のマラが元気を取り戻す。
もう俺は我慢が出来なかった。
匡の手を解き、壁のタイルに両手を付いてケツを突き出す。
何を求めているのか分かったようだ。
「いいのか?」
匡の声が掠れている。
俺は彼のマラを握り締め、自分の穴に導いた。
シャワーで濡れた穴はさほど抵抗を示さないだろう。
「ゆっくり。」
俺が囁くと、匡は腰に力を入れ挿入を開始する。
肉の襞をかき分け、堅い肉棒が侵入してくる。
絡みつき拒もうとする粘膜をものともせず挿入される。
俺は匡の胸を支え、一旦停止を求めた。
「痛い?」
匡は心配そうに呟く。
「大丈夫。ちょっと待って。」
穴が広がり、匡のマラになじむのを待つ。
括約筋が解れ、柔らかくなったところで俺の方から腰を突き出した。
匡も腰を突き出してくる。
ケツが匡の下腹部につく。
「入った。すげぇ。絡みつく。。。」
匡は夢中だ。
「健二。。。動くな。。。俺。。。俺。。。」
たぶんぶっ放しそうなのだろう。
柔らかい肉の襞が絡みつくように匡のマラを捉えている。
粘膜が放すまいと粘り着く。
腰を動かさずに穴をヒクヒクさせてやるだけで匡は悲鳴を上げる。
「ダメだって。まずいよ。」
もう少し楽しみたいのだが、無理なようだ。
「いいよ。イケよ。」
俺が言ってやると、「すまん」と呟くと腰を振り始める。
奥までマラを突っ込み、俺の穴を突き上げる。
「おおおぉぉぉ。すげぇ。」
吠えながら匡は高速ピストンを始める。
「ダメだ。イク。イク。イク。」
俺のケツを持って腰をぶつけてくる。
ガン、ガン、ガン。
強烈に3回腰を突き出すと、匡は壊れた人形のように動きを止めた。
ぜぃぜぃ肩で息をしながら俺の背中に体重を掛けてくる。
「ごめん。また、イっちまった。」
「いいよ。」
俺は微笑した。
しかし、匡のマラから力が失われない。
「ん?」
俺が振り返ると匡は照れたように俺を見た。
「このままいいか?まだ大丈夫か?」
俺は驚きながらも、もちろん大歓迎の笑みを浮かべる。
今度はじっくり味わうように腰をゆっくり使い、腰を回し、内部の感触を楽しんでいる。
『絶倫じゃん。今度は俺が楽しませてもらうぜ。』


≪Back   Next≫

Vote1 Vote2 Blog Mail
Top_page What's_new Menu Contribution Gift Report Profile Link