biography  

 





 

 

1993


夏、学生時代からのバンド仲間である gt-永島 bass-小林 dr-高杉
この三人が世田谷のとある飲み屋で語り合う。
「やはり原点であるロック、しかもプログレだろう! 」
それまで暫く個々の活動をしていた三人が再び意を決した。
まずは、 vo-三浦、を加えてリハーサルの開始。
そして、key-本間、の加入によって Rough & Ready の活動が始まる。

冬にはデモ録音として5曲を仕上げる。


春、山中湖 music inn にて合宿。
それぞれ8分に及ぶ大曲「Garden-eel」 と「風の吹く丘の上で」を
完成させる。

初夏、クロコダイル、シルバーエレファンツ、等のライブハウスより
ライブ活動を始める。
この時のライブに感銘を受けてくれた、フリーのPAエンジニア
「加藤・かいはつ・仁」が参加してくれる事となり、 以降、ライブから
レコーディングまで 彼の音づくりは Rough & Ready のサウンドの核となる。

 


1994

 

 

1995


オリジナルの楽曲の制作と同時に、この年の夏より、三浦海岸「赤レンガ」にて、
オールディーズライブをスタート。
以後、横須賀「アウトローサルーン」、八景島「スターズ&ストライプス」
三軒茶屋「サマーフェスティバル」等のステージをレギュラー出演している。
オールディーズライブの活動は現在も続けている。

夏には、地球をテーマにした30分の組曲「Forbidden Planet」を完成させ、
クロコダイルにて初披露。 バンドも驚く程の嬉しい反響。

1996
 -
1997
都内のライブハウスを中心に定期的に“Progressive Rock Live”を行う。
ファンの皆さんよりCD化の熱いメッセージが多く届く様になった。

石原真一のユニット b・m・b「a boy meets a boy」のアルバムでは
バンドとしてレコーディングに参加。ヘビーな曲を演奏。
1998 1st album - 組曲「Forbidden Planet」発表。
AcGt のみダビングのせいのーっの一発録音。一昼夜で仕上げました。
ファンの皆さん、特に国外の方々からは熱いメッセージを沢山頂きました。
1999
 -
2000


ライブ活動と同時に、次なる組曲「Page One」の制作に入る。

2001

初春、オールディーズの名曲を集めたカバーアルバム「Love&THANKS」発表
オールディーズライブのファンの方達には大変喜ばれ、ライブも盛況。

残念な事にこの春、key-本間 がやむなく脱退。

2002

 
2003

CD「Page One」の制作の為、かつてのバンド仲間である key-有坂が、
サポートに加わる事になり、レコーディング開始。


夏、アルバム「Page One」リリース。レコ発ライブは大盛況のうちに終わる。

2004
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2005


ライブを行いながら新曲の制作をする。

2006 キーボーディスト/アレンジャー/プロデューサーである夏目 一朗がキーボーディストとして加入。
2007 5月に南フランス・マルセイユで毎年開催されるインターナショナルプログレッシヴロックフェスティバル
Prog'Sudに出演し大好評を得、地元の音楽誌等を賑わす。
同年10月、フランスのプログレッシブロックバンドeclatを東京に迎え、
原宿クロコダイルにてジョイントライブを成功させ親交を深める事が出来た。
2008 ライブを行いながらニューアルバムの制作。
2009 開催10周年を迎える南フランスのProg'Sudフェスティバルから出演のオファーが来ている。