タイトル、ナンパ師の名人がなんだ

家族と一緒に ウキ 加工円錐ウキとあたりウキ

   

家族と楽しく釣りに行くためには、前もって準備をしなくてはなりません。
市販のウキに加工をします。

1.円錐ウキを加工する。


夕方薄暗くなってから、仕掛けを交換するのは時間がかかります。
時合いにぶつかった時など、気持ちばかりあせってしまいます。
そんなとき、仕掛けはそのままにして、ウキに「ケミホタル」を差し込むだけで
夜釣りに変えられたら、と思いませんか?
思ったら、即実行しましょう。

円錐ウキ
市販のウキを用意する。
3B負荷、又は使い慣れたもの。
中には、中空になっている物もあるので、注意が必要。

ドリルは、0.8mm、3.0mm、4.3mmを用意する。
ドリルの歯

穴を空けた円錐ウキ
中心穴近くに、0.8mmから順に穴をあける。
深さは、約1Cm程。
穴をあけたあとは、上塗り塗料で水のしみこみを防ぐ。

これで、ケミホタル37を挿すことができます。

2.あたりウキを加工する

かやウキをトップと本体と足に分解
左は「カヤウキ 名人 3」です(特売で100円でした)。
まず、トップを切り取り、次に下部を2Cm程残して切り取ります。
本体の下部に、3mm幅、長さ13Cm、厚み0.3mmの板おもり
を巻き付け、瞬間接着剤で固定しながら浮力を調整します。
浮力はウキの頭が1/4(真水で)出る程度(海水で1/3程度に
なります)に調整します。
乾いたらカミヤスリで滑らかに仕上げ、透明又は黒の塗料を2度
塗りします。
ウキの上部は、蛍光オレンジ又は蛍光グリーンを2度塗りし、
透明を2度上塗りして、乾燥したら出来上がりです。

かかる時間は材料が揃っていて、2時間程度でしょう。
「バット」型など、ブランコの付いたアタリウキは売っていますが、
自立型は少ないので、手直しした方が良いでしょう。

塗料は少々高いですが、釣り具屋さんで売っています。

緑と赤の蛍光塗料

                      

出来上がったら、いよいよ釣りに出かけましょう。