関西カタルーニャセンター(CCK)とは?
関西カタルーニャセンター(CCK)は、スペイン・カタルーニャ地方の文化を日本の方々に、特に関西の方々に広く紹介し、日本とカタルーニャとの間の相互理解と交流を促進する目的で、1986年大阪に設立され、1998年6月にスペイン・カタルーニャ州政府議会により承認された公式センターです。
世界のカタルーニャセンター
世界には110のカタルーニャセンターがあり、その地理的分布は、アフリカ2、中央アメリカ・カリブ諸国7、北アメリカ17、南アメリカ35、アジア2、ヨーロッパ44、オセアニア3です。
この中で最も歴史のあるセンターはハバナのセンターで、2005年に承認された最も新しいものは、ベルリン(ドイツ)、サンタフェ(アルゼンチン)、マル・デル・プラタ(アルゼンチン)、サン・ディエゴ(アメリカ合衆国)、サン・セバスティアン(スペイン)です。それぞれのセンターの活動内容は、それぞれの歴史や会員数、必要性に応じて多岐にわたっています。
関西カタルーニャセンターの会員とは?
カタルーニャの文化や国際交流、相互理解に関心のある人であれば、国籍、居住地、年齢などを問わず、誰でも会員登録をすることができます。また、他のカタルーニャセンターとは異なり、関西カタルーニャセンターでは入会金や年会費などは一切必要ありません。
現在の会員数は約195人で、日本、スペインを始めとする10国籍の方々が登録されています。ですから、センターでは日本語、カタルーニャ語はもちろん、スペイン語、フランス語、英語での対応も可能です。
会員登録をご希望される方は、センターにある入会申込書にご記入の上、センターにご提出下さい。また、こちらからもお申し込みいただけます。
入会申込をされた方には、関西カタルーニャセンターが実施するイベントなどをご案内し、会員料金で参加していただけます。
活動内容
関西カタルーニャセンターは文化的な活動を中心に行っています。これらの活動には関西カタルーニャセンターが主催するものもあれば、他の団体(主に関西に拠点を置くヨーロッパのセンター)と協力して実施するものもあり、また日本の諸団体と共同で行うものもあります。
また、民間レベルでの領事館的役割を担い、カタルーニャ人のサポート及び日本とカタルーニャとのビジネス的架け橋になるようサポートを行っています。
これまでの活動内容
こちらをご覧下さい。
その他のサービス
関西カタルーニャセンターでは、先に述べた文化的活動の他にも、会員の方々を対象とした様々な交流活動やセミナーを行い、センター内にあるミニライブラリーも開放しております。
また、通訳、翻訳、ナレーションサービス、カタルーニャでのウエディングや留学など、カタルーニャにおけるあらゆるサービスを行っております。
関西カタルーニャセンター役員
関西カタルーニャセンターの役員は下記表の通りです。役員活動は全員、無報酬で行っています。
会員の活動参加
この度、関西カタルーニャセンター会員の方々の申し出や世界のカタルーニャセンターの慣例に従い、全ての会員の方々にセンターを開放し、センターの活動への参加を希望される方には、ボランティアをお願いすることに致しました。
会員証について
現在関西カタルーニャセンター独自の会員証を発行しております。尚、定期的にカタルーニャ州政府に会員リストを提出するためにID番号が必要ですので、入会申込書にはID番号を忘れずにご記入下さい。(パスポート番号、免許証番号など/あくまでも形式的なものです)