ホーム その他
regsvr32とは
ドキュメント種別 Windows に関する文書
最終更新日 2003/05/03
PR
regsvr32 とはCOMコンポーネントをシステムに登録するために使う、Windows付属のコンソールプログラムです。 コンソールプログラムなのでコマンドプロンプトなどで実行します。

使用法
regsvr32 [/u] [/s] [/n] [/i[:コマンドライン]] ファイル名
						

オプションについて
オプション無し 指定されたコンポーネント内のDllRegisterServer()関数を呼び出して、コンポーネントをシステムに登録します。
/u 指定されたコンポーネント内のDllUnregisterServer()関数を呼び出して、コンポーネントをシステムから解除します。
/s メッセージボックスを表示せずに実行します。
/i 省略可能な[コマンドライン]文字列を引数として、指定されたコンポーネント内の
 DllInstall(TRUE, コマンドライン文字列)
関数を呼び出します。/u と併用した場合は、指定されたコンポーネント内の
 DllInstall(FALSE, コマンドライン文字列)
関数を呼び出します。
/n DllRegisterServer()関数を呼び出しません。/u と併用した場合はDllUnregisterServer()関数を呼び出しません。 このオプションは /i オプションと併用する必要があります。

このregsvr32の機能をGUI化したのがGuiRegsvrです。