|
|||||
|
|||||
|
||||||
WTLは元々Microsoftのダウンロードサイトで公開されていましたが、
オープンソース化された後はSourceForge.netにて開発が続けられています。
そのため、SourceForge.netでは最新のWTLを手に入れることができます。
(なお、メジャーリリースの際はMicrosoftのダウンロードサイトでも公開されるようです。)
ファイルを変更後、AppWizMobileフォルダにある setup90.js を実行します。 setup90.js を実行すると、Application Wizardファイルが Visual Studio 2008 の既定のフォルダにコピーされ、 プロジェクトの新規作成時に WTL Mobile Application Wizard のアイコンが表示されるようになります。 ![]() 次に、WTL配布ファイルに含まれる Include フォルダのパスを Visual Studio 2008 のインクルードファイルパスに追加します。Visual Studio 2008 では、 メニューの[ツール]-[オプション]の[VC++ ディレクトリ]を開き、 [プラットフォーム]で[Windows Mobile 6 Professional SDK]を、 [ディレクトリを表示するプロジェクト]で[インクルード ファイル]を選択し、 ディレクトリリストにWTLのIncludeフォルダパスを追加します。 ![]() 最新のWTLがリリースされた場合は、上記で設定したWTLのIncludeフォルダパスを、最新のWTL配布ファイルに含まれるIncludeフォルダパスで置き換えます。 |