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WTL Mobile Application Wizard を使用すると、プロジェクトに拡張子.rc2ファイルが追加されます。
このファイルには以下の4種類のIDで識別されるメニューバーリソースが定義されています。 |
![]() | ATL_IDM_MENU_DONE |
このメニューバーには、左側にリソースIDがID_MENU_OKのボタンがあります。
WTL Mobile Application Wizard で作成したスケルトンでは、ボタン名は[Done]になります。![]() |
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![]() | ATL_IDM_MENU_CANCEL |
このメニューバーには、左側にリソースIDがID_MENU_CANCELのボタンがあります。
WTL Mobile Application Wizard で作成したスケルトンでは、ボタン名は[Cancel]になります。![]() |
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![]() | ATL_IDM_MENU_DONECANCEL |
このメニューバーには、左側にリソースIDがID_MENU_OKのボタンがあり、
右側にリソースIDがID_MENU_CANCELのボタンがあります。
WTL Mobile Application Wizard で作成したスケルトンでは、ボタン名は[Done]と[Cancel]になります。![]() |
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![]() | ATL_IDW_MENU_BAR | |
このメニューバーには、左側にリソースIDがID_ACTIONのボタンがあり、
右側にリソースIDがID_MENUのポップアップメニューがあります。
WTL Mobile Application Wizard で作成したスケルトンでは、ボタン名は[Action]と[Menu]になります。![]() なお、右側のポップアップメニューは自分で作成する必要があります。 この際、ポップアップメニュー用のメニューリソースIDは IDR_MAINFRAMEにします。
例として次のようなメニューリソースを追加し、![]() SampleProjectDialog.hファイルのWM_INITDIALOGメッセージハンドラで、
引数にATL_IDW_MENU_BARを指定してCreateMenuBar()を呼び出すと、
次のようなポップアップメニューが作成できます。 ![]() また、ボタン名を変更する場合は文字列リソースを変更します。 |
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