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Visual Studio 2010 へ WTL をインストール
ドキュメント種別 ATL/WTL に関する文書
最終更新日 2012/03/29
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 WTLの最新版をダウンロードします。執筆時点の最新版は wtl81_12085.zip です。

 ダウンロードした zip ファイルをそのまま展開すると、Visual Studio 2010 では ATL/WTL Application Wizard を実行した際に、 Script.js について「文字が正しくありません。」というエラーメッセージが表示されてウィザードが正常に起動しない場合があります。



このエラーを回避するためには、ダウンロードした zip ファイルを右クリックし、 [プロパティ]の[全般]タブの[ブロックの解除]ボタンを押します。

 ATL/WTL Application Wizard をインストールするためには、zip ファイルを展開し、 AppWiz フォルダの setup100.js を実行します。 インストールが成功すると、プロジェクトの新規作成時に ATL/WTL Application Wizard のアイコンが表示されるようになります。



 最後に、WTL 配布ファイルに含まれる Include フォルダのパスを Visual C++ のインクルードディレクトリに追加します。 Visual Studio 2010 では、プロジェクトごとにインクルードディレクトリを設定することが推奨されているため、 プロジェクトのプロパティを表示し、[構成プロパティ]の[VC++ ディレクトリ]を選択して、 [インクルードディレクトリ]に WTL 配布ファイルに含まれる Include フォルダのパスを追加します。