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ATL/WTL AppWizard
ドキュメント種別 ATL/WTL に関する文書
最終更新日 2003/12/17
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 WTLをインストールすると、下の図のように新規作成プロジェクトの中に ATL/WTL AppWizard のアイコンが表示されます。



この ATL/WTL AppWizard を実行すると下の図のようなウィザードが起動します。



各項目については次の通りです。

Select application type:
(アプリケーションの形式を選択)
  • SDI Application
    SDI形式のアプリケーション。
  • Multiple Threads SDI
    [New Window] メニューにより、マルチスレッドで新しいウィンドウを開くことのできるSDI形式のアプリケーション。
  • MDI Application
    MDI形式のアプリケーション。
  • Dialog Based
    モードレスダイアログ形式のアプリケーション。
    • Modal Dialog
      モーダルダイアログ形式のアプリケーション。

Select project options:
(プロジェクトのオプションを選択)
  • Enable ActiveX Control Hosting
    ActiveXコントロールを使用可能にする。
  • Create as a COM Server
    COMサーバにする。
  • Generate .CPP Files
    拡張子.cppファイルを生成する。
  • Add Common Controls Manifest
    コモンコントロールマニフェストを追加する。

項目を選択して [ 次へ ] を押すと、次の画面が表示されます。



各項目については次の通りです。

Select UI features:
(UIの特徴を選択)
  • Toolbar
    ツールバーを追加する。
  • Rebar
    リバーを追加する。
  • Command Bar
    コマンドバー(IE風のメニューバー)を追加する。
  • Status Bar
    ステータスバーを追加する。

  • Use a view window
    ビューウィンドウを使う。
    View type: (ビューの形式)
    • Generic window
      通常のウィンドウ。
    • Form (Dialog based)
      フォーム(ダイアログベース)。
    • List Box
      リストボックスコントロール。
    • Edit
      エディットコントロール。
    • List View
      リストビューコントロール。
    • Tree View
      ツリービューコントロール。
    • Rich Edit
      リッチエディットコントロール。
    • HTML Page
      ウェブブラウザコントロール。

  • Host ActiveX Controls
    ActiveXコントロールを使用可能にする。[View type] に [Form (Dialog based)] を選択し、 前画面の [Select project options] で [Enable ActiveX Control Hosting] にチェックを入れた場合のみ 選択可能。