EGStart
エンジン始動






年の暮れ、ついに作業は終了。いよいよエンジンを始動させる日が来た。
思えばガレージに車を押し込んで以来、約3ヶ月。なんとか20世紀中に
間に合った格好となった。さてこのエンジン、動くのか?動かないのか?

実際、何点か懸念される部分はあった。だがしかし・・・。

お暇な方は始動の瞬間の音でも聞いて下さい。(^^;
本人にとっては結構感動の瞬間でした。何度もやってる人とか経験達者な
方には当然のことなのでしょうけど、なにしろ初めてでしたのではずかしい
ほどにうかれてました。(笑)

あとは慣らし運転をじっくりていねいにやります。なにしろ、
ボーリングまでやっているので、結構金属粉が出そうな気がします。
しかし13万キロを超えた車で慣らしをするというのは、なんかおもしろいです。

今回、まずアイドルでしばらくまわしたあととりあえずオイル交換しました。
いくらもまわしていないのに、なんとなく汚れています。切削油や、色々なゴミ
等が結構残っていたと予想されます。新品のオイルで走り出し、まずは1000キロ。
3000回転をリミットにしてなるべく市街地走行で普通に走るように心掛けました。
予定通り1000キロちょうど走ったところでオイル交換。同時にフィルターも交換
しました。オイルを抜いてみると、ミッションオイルの様にらめがはいっています。
しかもしゃばしゃばになっていて、とても1000キロしか走っていないオイルとは
思えないへたり様です。次に、100キロごとに500回転ずつリミットを上げて、だん
だんと回転を上げていきます。あまり負荷をかけ過ぎないように、もう1000キロ
きれいにまわしてやりました。そしてさらに1000キロ、たまにまわしたり普通に
走ったりと走って結局トータル3000キロの慣らしを行いました。ここで、再度
オイルの交換を実施。これで慣らしは終了としました。



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