下顎吸着義歯



吸着義歯とは

Dr.阿部二郎氏が考案した、フレームカットバックトレーを使用した概形印象から得られた模型と、 吸着の「仕掛け」を施した蝋堤付き各個トレーを製作する事で今まで難しいとされてきた下顎総義歯の吸着を可能にしました。

モリタ発売フレームカットバックトレー

モリタ フレームカットバックトレー

静的閉口概形印象

静的閉口概形印象
模型1

フレームカットバックトレーから得られた模型

模型2

従来の耐圧型印象から得られた模型
レトモラーパッドの形や床外形の大きさの違いが確認できる

模型3

4本のワックスポールにて
簡単に咬合採得が出来る

模型4

レトモラーパッド周囲に
重要な仕掛けを施している

印象

吸着の仕掛けが活かされた印象

印象

下顎周囲組織に包み込まれる機能印象

印象

頬粘膜と舌側壁による接触で吸着が得られる

義歯形態1

下顎総義歯の吸着を可能とする義歯形態

義歯形態1
模型2

吸着とデンチャーカラーリングにて
審美性と機能性を兼ね備えた義歯

お問い合わせ

下顎総義歯の吸着についてご質問等ございましたら、
協和デンタル 義歯部まで、
メール、お電話、または下記のフォームにてご連絡ください。

TEL:047-343-2670
メールはこちら info@kyowa1.jp