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AGC3ユニットブリッジ
(EHテクニック)



適合性・メインテナンス性を重視した術者可撤式ブリッジ

内冠・AGCキャップ・メタルフレームの三重構造のフレームからなる術者可撤式のブリッジです。
装材料はハイブリッドセラミックスを使用します。

ミリング内冠にパッシブフィットするAGCキャップの陰圧によって維持されます。
AGCキャップとメタルフレームは、口腔内にて直接セメント合着し連結されるため、素晴らしい適合を実現します。
間接法でのロウ着のような不安定なものではなくなりました。

途中過程でのパーツ数は、通常の補綴法に比べ数が多く複雑ですが、
完成してからは内冠にブリッジが被っているという非常に単純な構造になります。
スクリュー固定でのように、何本もの小さいスクリューを口腔内で扱う必要はありません。
着脱は、ブリッジの何箇所かで下側にリムーバーを引っ掛け、簡単に取り外すことが可能です。
そのため、メインテナンス時に取り外しに何十分も時間がかかるということなく、
スムーズに行なうことができます。
また、前装材料はハイブリッドセラミックスを使用しているので、
高温処理することなく簡単に修理を行なうことが可能です。

患者サイドでのメリット

スクリュー固定のブリッジのようにアクセスホールが露出することなく、審美的な仕上がりです。
ブリッジに使用している金属は、300μmの純金AGCと比重の軽いCo-Crのみです。
ロングスパンのケースにおいても非常に軽量で、メタルボンドに比べ1/2〜2/3ほどに抑えられ
使用感に優れています。

歯科医院サイド

インプラント治療おいて

着脱が容易に行なえるため、ストレス無くメインテナンスを行なうことができます。
治療途中で使用する、内冠上のテンポラリーレストレーションを保存することで、
メインテナンス時でも患者様に不快感を与えません。


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