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こんなもの買ったレポート

2004年01月15日以降の書き込みは、当HP(TOP頁)の分室である「三浦人の雑記帖付属 7th_corner 」に移しています。カテゴリ分けは多少異なりますが基本的に同様の内容となっています。ぜひごらんください。 三浦人より

床屋

2002/07/16

 日曜日のこと、突然床屋に行きたくなった。暑い上に三浦は風が強く、頭が鳥の巣のようになってしまったからだ。いつもならば、夕方を過ぎてから仕事場の近くの「QB」という千円床屋に行くのだが、乗降客数6000人/日の津久井浜駅付近にはそんなものはない。それよりも、駅から1分の市民農園の脇にあったはずの床屋が「苗屋」に代わっていた。仕方なく、自転車にて三浦海岸方面に向かい、道々床屋探しをした。
 結局、海岸から1本裏に入った道沿い、タクアン屋がある辺りに床屋を見つけた。先客がいるかと中をうかがったが誰も居ない。中に入るとおもむろに床屋の親父が出てくるのである。いつも客が待っているような状況ではないらしい。
 さて開始、このごろのQBの超合理的、というか手抜きの仕事とは全く違う床屋の技だった。櫛と鋏で全体を切り揃える一連のプロセスの後は洗髪である。大抵聞かれる「かゆいとこ、ありますか?」は無い代わりに、全体を丁寧に洗ってくれた。最後は「アイロン」である。このパンチパーマ用に使われることの多い道具は、三浦人にとって初めての経験。まあ、この床屋の親父の得意な道具なのかもしれない。
 狭いところにじっと縛りつけられることが好きではない私にとって、床屋は苦手の一つ。3〜4カ月に一度と言うところだ。いつも終了後は大量の髪の毛が散乱している状態となるが、今回も同様だった。ただ、のんびりと座って床屋の任せるのも良いかな、と思ったのは今回が初めて。次は夏の終わりごろだと思うが、この店は存続しているだろうか。

人工風見鶏はどうした

2002/07/13

 ドラマはわれわれの隙を狙っているらしい。追加ライブカメラ用の機材を用意して三浦の家に乗り込んだが、あるべきはずの人工風見鶏はポールを残して跡形もなく姿を消していた。上から見下ろしてもどこにもない。やはり台風の洗礼には敵わなかったようだ。それだけではない、ポストの中には管理人さんからの手紙「近所の方からベランダ取り付けたものの音がうるさいと言う苦情があった」というもの。これはしまった、相当迷惑をかけたようだ。
 仕方なく、残ったポールにはポリ紐を結び付けてとりあえず凌ぐことにした。機材だが、当面カメラを追加して実験する予定。PCは、横浜のデスクトップが余ってこなかったため、古いK6−2の350Mという機械を購入、256M 6G というスペックで何と一万円もしない。一応カメラまでは動作確認できた。今晩中にHPへの組み込みもやってしまう予定。これで、三浦人のライブカメラは3台+1台体制。ちょっとオタクである。

SANYOデジカメ

2002/07/13

 三浦人には予知能力があるようだ。今朝は、昨夜掲示板に書いた通りの行動をとった。すなわち、新宿まで出かけて買い物をした。「それって予知ではなく欲望の赴くままに行動したんじゃあないの」 そうらしいです、すみません。

 新宿はすごい騒ぎである。小田急ハルクはビックカメラにほぼ占領されていた。ビックカメラでチェックした後ヨドバシに向かう。いろいろ迷ったが、専用電池ではなく単三電池、コンパクトフラッシュ、ZOOMといった条件で考えると、結局SANYOのMZ2、デジカメオタクのひとつの定番である。ところで、「デジカメ」という言葉は三洋の商標らしい、知らなかった。もっとも、SANYO自体はマイナーだが、相当数OEMで作っているらしいから、隠れ三洋のデジタルカメラは多いはずである。メディアとしては、256Mのコンパクトフラッシュを購入した。新宿から秋葉原まで移動して、あきばおーのノーブランドを一万円以下で購入。これまで愛用してきたDSC−550だが、最近ではすぐに電池がなくなるという状況になっていた。症状からいって、電池関係の端子の劣化のような気もするが、後継者が来たからゆっくりとメンテすることにしよう。


風向計

2002/07/07

 ライブカメラ掲示板に書き込まれたご要望に応えるため、久里浜のケーヨーD2に出かけて、巨大店舗内を歩き回った。どんなものという宛があった訳ではないが、なかなかこれといったものは見つからない。最終的に選んだものはこれ。

 説明書によると、音や振動で鳥やモグラを追い払うと書いてある。とにかくルーフバルコニーの手すりにくくり付けてみたら、今日は強い風ということもあり、羽根が凄い勢いで回り出した。傍で見ていると、鳥やモグラでなくとも羽根が飛んできそうで恐ろしい。羽根を外してみたら、今度は尾羽根が重くてバランスが悪い上に、ちょっとした風向きの違いによってくるくる回り、あまり役に立ちそうも無いことが判明。
 仕方がないから、羽根の赤い帯のところで切断し、回転する力を軽減させることにした。それでも海っぺりの7階という位置では、風の強さは並ではないから、ガラガラと相当な勢いで回っている。
 一方カメラの方だが、やはり今の位置では風向計を視界に入れることは無理、来週いろいろな機材等を用意して位置変更をやってみることにした。新しい位置では、下の国道が見えなかったり、手すりに視界が邪魔される見込みであり、今の西カメラの位置はそれなりにベストポジションと感じているから、動画カメラを移すことも考えてみる。
 一応デスクトップが一台余ってくるはずだが、もう一台風向計用にPCを増やすことについてはさすがにためらいがある。誰も居ない状態で4台のPCが動くことになるわけだから、何だかなあという感じである。まあ、これらの機械でボトルネックになっているのはUSBの帯域だから、いっその事CPUやハードディスクを活用して「サーバーセンター」でも始めるか、などと考えてしまう。掲示板サービスなどは現実性がある。どうですか、どなたか掲示板を開設したい方はいらっしゃいませんか。(ただ、時々止まったりするかもしれない)

VIDEO RECORDER

2002/06/30

 今インターネット上で話題となっているものの一つに、SHARPのこの機械がある。ZAURUSの一部の機種で動画をみるためにこの機械が売られたようだが、当然PCでもこれで作った動画はみることが可能。仕組みとしては、video入力をMPEG−4という形式でCOMPACT FLASHなどに変換・保存する機能を持っている。
 というわけで、ちょうどAVパソコンとVAIO U1を買ったばかりの三浦人としては、買わなければいけないと言ったところである。ちなみに、価格は5,000円。定価の七分の一。

ZIPメディア

2002/06/15

 今頃なぜと思われるかもしれないが、オークションでZIPメディアを購入した。80枚と結構大量である。なぜかと聞かれても合理的な説明はできないが、最近のこのメディアの価格下落は著しく、なくなる前に買っておこうと言うようなものだ。
 実はこのメディアはMACフォーマットである。とりあえずフォーマットだけはしておこうと作業を始めたら、不思議なことに気づいた。売り主さんはどういうルートで集めたのか知らないが、いろいろな店の値札が貼られている。千円台後半の値札もあって、本当にそんなに高かったか疑問もあるが、昔はそうだったのかもしれない。新しい値札を上に貼り直したものもある。
 さて、これの使い途を考えなければいけない。

シーマン

2002/06/12

 以前から「シーマン」というコンピュータ上での仮想生物育成ソフトのことは気になっていた。そのためにドリームキャストの購入も考えたが、いつのまにかドリームキャスト自体が消滅しかかっている。どこかのプロバイダに加入するとPC用の簡略版ソフトをもらえるということだったが、そこまではやれなかった。先日、息子がプレイステーション2を購入したのを機に、近所の中古ソフトショップで「オリジナル・シーマン・コントローラ付き」のシーマンを購入した。
 昨日、早速海の中で「シーマン」を捕獲するための餌付け作業を開始した。ありがたいことに、普通のRPGのように長い時間のめり込むようなものではないらしい。長時間ではないが、長期間つきあう必要があると言うことか。
 昨日は、森から採ってきた虫をやり、「おーい」という私の言葉に反応するようになったところまでで終わり。毎日ちょっとづつということになるだろう。ただ、時間はそれほどかからないようでも、HPの面倒をみる時間はなく、このレポートも朝の電車の中で書いているような状態であり、のめり込む訳には行かないかもしれない。

そしてもう一つ

2002/06/08

 あっ、もう一つと言ってもキーボードではありません、念のため。
 SOTECのAVパソコンを買ったことは書いたが、それを見た息子がわずか5,000円の追加で買えるのに何でレシーバーとスピーカーのセットを買わないんだ、と注文をつけてきた。欲しかったらしい。別に無い訳ではないのに安いからと買うと言うのはDNAだろう。
 まあ解らないでもないし、確かに権利放棄は残念だと感じていたところ。早速SOTECのアウトレットショップに電話をした。買ってから時間も経過しているし、普通ならば駄目と言われそうな気もしたが、二つ返事で[OK!]だった。名前もいわないうちに、「確かにお買い上げいただいていますし、大丈夫ですよ」といわれたことが機になっていたが、電話番号から顧客リストを検索したらしいと今ようやく気づいたところ。
 というわけで、格安のレシーバー+SPセットがもう一つ増えた。私は、1.5万円で売っているMDデッキが気になり、相当に迷ったが、一度やめたMDを復活させるのは意味がないと自分に言い聞かせた。実際のところ、移動中の音源はVAIO U1が受け持つことになっているのである。
 それにしても、あんなに投げ売りをしなければならないのは気の毒だが、こちらにとっては幸いなことである。ちゃんとした音の出るチューナー付きCDプレーヤーとしっかりしたスピーカーを安く買うチャンスは今だ。

最終兵器の続き

2002/06/07

 下の最終兵器のレポートを、実際に使用しながら書いていると、家内が話し始めた。 「物を買うのはいいけれど、もうちょっと整理しないと、どこかにいったりして結局使えないのでは」というような内容。
 実はその直前、新しいキーボードの場所を確保するために珍しく身辺の整理をしたが、それを見ていたらしい。実はU1で使おうとしていたキーボードはこれで3個目、目立たぬように以前のキーボードをしまい、周囲を片づけるなどの周到な準備を行い、ひっそりと使い始めていたところだったから、家内の話はぎくりとさせるものだった。まあ、指摘の内容はキーボードのみならず生活全般に関わるものだから、一応神妙に聞き、適当な返事。
 さてそのあと、ようやく「注意」が終わり、レポートも書き終えて居場所から離れた途端、「あっ、また買った」と鋭い指摘。私としては、今まで出していた二代目と(薄目で見ると)似ているから、判らないだろうと思っていたがそれは見込み違いで、一瞬のうちに別物と判断できたようだ。なかなか手ごわい。


左:三菱AMITY用 中:普通の小型KB 右:今回デビュー

 

最終兵器

2002/06/06

 VAIO U1にはこれしかない、というものを手に入れた。 今日は何となく仕事を続ける気分ではなく、会社を抜け出し歩いて四谷に向かう。夕暮れの東京はなかなかいい感じで、思わずデジカメで数枚のショットを撮るが、それは本題ではない。四谷から省線で秋葉原に向かう。時間は既に7時半を回っており、少し遅めでいつものパーツ屋やジャンク屋は終わっている。
 重い鞄と上着をコインロッカーに入れて向かったのはWAKAMATSU、ここは比較的遅くまでやっている上に、フロアごとに特色のある品揃えで必ず寄る店の一つ。四階の一角に以前から目をつけているものがあった。それが下の写真のキーボード。
 よく見てほしい、単なるキーボードではなく、トラックポイント状の仕掛けがついている。小さいキーボードはいくつかトライしているが、単なるキーボードでは不十分、机に普通に置いたU1のポインタほど使いにくいものはない。立ったまま親指で使うように作ってあるからだ。さすがに、キーボードとマウスを二つとも外付けすると「なんだ、これは」と自分でも思う。
 というわけで、二つをかねた道具を買ったわけだが、こうして並べてみると本体よりキーボードの方がでかい。キーボードが大きいこともあって画面が遠ざかり、字も見えにくい。しかし、何だか使えそうな気がする。(あまり人には見せられない) なお、もう少し見てほしいのだが、手前の方にスクロールポインタもついている。これは相当便利なものだった。満足。
 ところで、同じWAKAMATSUにIBMのトラックポイント付きキーボードもあった。が、それはもっと大きかった。キーのストロークやクリック感はそちらの方が良いと思ったが、それは明らかに行き過ぎ感がある。

 だが、何だかなあ 

マルチメディアPC

2002/06/03

 SOTEC+KENWOODの共同ブランド(AFINA)のコンポを破格の値段で購入したことは既にレポートしている。このレシーバーとスピーカーのセットは一万円前後の価格で買える最も立派なものであることは保証できる。だが、単独のオーディオコンポは既に持っているから、これまでのところは大して出番がなかったのは事実である。
 普通のPCにUSB経由で接続すると一応認識されて音が出るのだが、それだけなら通常のスピーカーと大きな違いがない。結局、この機械を認識しコントロールするドライバとソフトがないと限界があることが判明した。ということで、例の2チャンネルなどを見て回ったりしたが、そうしたものの入手については余り進展のないまま推移していた。

 そのような状況の中、前の前の週末に横浜市金沢区の埋め立て地にあるSOTECのアウトレットショップに、マルチメディアPCのアウトレット品があるのを見つけていた。どうやら、これを買ってそのコンポと組み合わせるといろいろな可能性が膨らむだろうと感じた。まあ、元から組み合わせて売ることを想定していたようだから、当然である。さらに一週間、いろいろな観点から情報などを探してみたが、その範囲ではあまり有益なものはなく、膠着状態。

 今度の週末、例のアウトレットショップでじっくり検討した。これは、コンポとともに使うものだから、当然コンポのコントロールは可能、あとDVDドライブやTVチューナーも装備しているなど、いわゆるマルチメディアのステーションとして必要なソフトや機能は大体装備していることが判明した。PCは売るほどあるからできれば買いたくはなかったが、個別のハードやソフトを買うことを考えると破格と言っても良い安さだった。私としては珍しく一時間近く迷ったが買うことにした。(家内からは、何でも安いから買うと言うのはやめてくれ、と厳命されているのだがこれについては未報告)

 さて、日曜日はこれの調教に時間をかけたが、アンテナをつなぎスピーカーケーブルを交換したりといったことをやると、これまで少しもてあまし気味でゴミに近かった機械は、大げさでなく華麗に変身した。TVやFMを受信できるのは当然として、(これは来週以降の仕事だが)テレビ録画・ラジオ録音なども可能であり、VAIO U1という携帯マルチメディア端末と組み合わせると大きな可能性はありそうだ。ずっと自作ばかりだったから、ちゃんとしたものはかなりカッコいいということもあらためて感じた。ただ、現代の水準からは落ちるCELERON700、メモリも64M。この辺りは自分で手を入れる領域だろう。

腕時計

2002/06/01

 腕時計と言うもの、めったに買うことがない。お土産などの貰い物がほとんどで、まれに自分で買うときは電池交換台程度の物というのが普通である。
 数年前、桜木町の駅構内の屋台で約2000円で買った時計のベルトが壊れたため、一つ買うことにした。昨日の夜、時計好きの息子をつかまえることができたので、早速新山下のドンキホーテに向かった。
 深夜とはいうものの例によって人が一杯で、かき分けるようにして上の階の時計売り場に向かった。ドンキホーテの時計売り場は比較的充実していて、それこそピンからキリまで揃っている感じだが、私の想像を超えるようなものはないかもしれない。
 私の時計の百倍近くするものを持っている息子は、高いものを買わせようと言う雰囲気だが、他にいろいろ買いたいものもある身としては、そうも行かない。結局、シンプルで軽いものがいいという結論になり、下の写真のものにした。売り場では迷ったが、日に焼けた手にはめてみるとなかなかいい。とても気に入った。

SOTEC CCDカメラ

2002/05/21

 横浜の金沢沖埋め立て地にSOTECのファクトリアウトレット店がある。横浜から三浦に向かう途中だから、時々定点観測的に立ち寄ることにしている。この会社は、頭の二文字が同じ超有名会社に対抗しているのだろうか、PC周辺領域の新製品をいろいろ出すことがある。ただ悲しいことに、開発研究スタッフがいないのか、商品企画担当スタッフが足りないのか、失敗作も多いらしい。最近のヒット(我々にとっての)は、CD付きチューナーとスピーカーのセットで、これが一万円前後の価格で売られていた。どう考えてもその三倍はしそうなものである。このアウトレットショップでも一万円以下でまだ販売中だった。また、ほぼ現行機種に近いと思われるノートが八万円台で売られていて、これは安いと感じた。
 私自身は、USB接続のCCDカメラに注目した。今使用中のライブカメラは、カメラ一台にPCも一台と贅沢である。PCのうち一台は比較的消費電力の小さい機械に換えたが、基本的に複数台のカメラを一台のPCが受け持つようにしたい。今使用中のカメラのUSBドライバーは複数台使用には対応していない。それを模索しているところである。あと、撮影素子もCMOSよりはCCDの方が良いと思っている。結局、翌日の日曜日の夜、二十時の閉店間際に滑り込み、最後の一台をゲットした。
 このカメラについては、VAIOにつけたりして評価中である。改めてPCの画面に映る自身の顔を見ると、歳をとったと痛感。自分の顔に責任を持たねばならない立場として反省した。一応、動画ではない方のソフト(LISTCAM)では動作確認ができたから、早ければ今週末デビューです。

BEATLES/BBC

2002/05/05

 松本に来ると、並柳というエリアに日参することになっている。それなりに購買意欲を満たす店、たとえばヤマダ電機・100円ショップ・BOOK OFFなどがあるからだが、最も気になる店といえばガレージ2というジャンク屋である。実に不思議な店で、時々猛烈に安いものがある。今まで購入したものは、ニッケル水素電池の充電器・双眼鏡・USBカメラ・カシオペア(PDA)などで、いずれも秋葉原で買うより安いということで購入したものばかり。
 ところで、今回の目玉はBOOK OFFでみつかった。BBSで放送したBEATLESの曲を集めたものである。いつも聞き慣れたものとは違うテイクの曲があったり、恐らくアルバムになっていないものがあったり、9枚のCDを聞き始めたが、最初にビートルズに触れた高校生のころの血の騒ぎを思い出すといっても大げさではない。横浜のHMVに行くと、必ずボックスのコーナーはのぞくのだが、これは見たことがなかった。これは掘り出し物だった。
 



VAIO PCG−U1 その後

2002/04/29

 その後といっても、土曜日に購入して昨日は一日ゴルフで出かけていたから、まだまだ進行中である。 使い慣れたソフトを入れ、プレインストールソフトを触り始めたところだが、そんなことより何よりキーボードの配列は特殊である。リブレットを持っていたから大きさには驚かないが、配列はどうも慣れるまで大変そうだ。それにu1で慣れると他でどうなるかという問題がある。この機械は閲覧専用で、入力は他にするか、小型のUSBキーボードをつけるという考え方もあるが、そうなると小型の意味が薄れてくる。
 とはいうものの、満足度は高い。 何がということもないが、これこそ「ユビキタス(どこでもネットワークがある)」である。ただし、まだ無線LANカードは組み込めていない。手持ちは二枚あるのだが、WindowsXP環境に入れるところでてこずっている。だからまだLANケーブルがつながっている。あともう少し。
 うれしかったのはNavin’Youが使えること。私が持っているバージョン5はWindowsXPには対応していなかったから、車載ナビとしてこれのお世話になることが多いノートをXPに替えるのは思いとどまっていたのである。まあ、ナビ向きのU1が来た今となってはどうでもいいことになってしまった。
 あとは総じて文句はない。音楽と読み物を入れ、会社の行き帰りの道具として活躍できそうだ。とりあえず、ホームページのデータと更新ソフトを入れた。これからメールのデータを入れれば本拠地が移動することになる。

Vaioなんか買うか

2002/04/27

 私はレッツラー(Panasonicのノートの信者、特にトラックボールに執着)である。 Panasonicノートを3台所有している。PCの世界ではSONYと付き合うことはないと考えていた。だがしかし、下の「まだ買っていない」を書いて以来、実は迷いつづけていた。どう考えても、今までのノートとは違うものだ。ウォークマンがこの世に現れたときとは比べるまでもないが、それでも何だか新しい世界が生まれてくるような気がした。
 今日は発売日、朝6時起床。 酢キャベツのビンに詰めてある500円玉を数え始める。 現在の500円玉の額は25万円。500枚あるわけだ。このうちの約6割を担いで行けば買えるのである。迷いながら考えるうちに9時を過ぎた。ターゲットは上大岡ヨドバシカメラ、もし売切れなら大津のコンプマート、それでも駄目なら野比のワットマンという経路を念頭に京急の快特に乗車。
 上大岡はちょうど10時を少し回ったところ。京急百貨店に飛び込み、エスカレーターを歩いて上がる。ヨドバシでは直接レジに行く。何だかしらないが小さな紙を持った人たちが並んでいて、もしかしたら時間前から並んで整理券でも出したのだろうか。だが、幸いなことに間に合った。レジの後ろの棚には10数台のU1の箱があった。とにかく注文。だが、どんどん減って行く。
 さて、そこでデイパックからは例の500円玉。U1を購入する人たちで込み合っていて悪いとは思うが、仕方がない。店員氏もかなり慌てて、応援を呼んでいた。 後ろに並ぶお客さんは隣のレジに案内するし、はた迷惑な客だったろう。まあ、時間が経過すればそんなことも通り過ぎ、無事U1は私のものになった。ポイントも約1万6千点、これはありがたい。とにかく、とんぼ返りで帰宅するが、電車の中でセットアップ。ありがたいことに電池は半分くらい入っていて、それも無事終了。
 これまでのメインノートであるPANASONIC CF−B5と比較すると随分小さい。これで電車の中で使用する機械、いつも持ち歩く機械は決定である。

まだ買っていない

2002/04/18

 久し振りにじっとしていられないものが現れた。
 Sonyについては、子供のころの世界初のトランジスタラジオ、マルチバンドのポータブルラジオ、ウォークマンなど、時々の画期的商品を買ったことはあるが、どうもPCについては近寄らずに来ていた。Vaioなどとんでもないという感じだった。ところが、こんなものが売りに出されるらしい。
 小さいPCは大好きだから、買ったものといえば、リブレットは二台、レッツノートミニも二台、WIndowsCEは二台、PocketPCも二台。これはちょっと多すぎるかもしれないが、そのくらい好きである。どうやらこれはよさそうだ。ちょっと小さすぎる気もしないではないが、店で見たらもう放す気にはならないだろう。
 発売日は4/27というから連休の前日。少しいろいろ売り払って資金を作りたいところだが、ヤフーオークションは有料化ということで、道が一つ閉ざされたように感じる。こうなったら、再度500円玉におすがりするか。

ノートガード

2002/03/27

 やはり給料が出ると血が騒ぐ。 ふと気付くと秋葉原には間に合わない時間だったので、有楽町のソフマップを目指した。要るものは特に無いから、中古品コーナーで格安のものを探すが、残念ながら何もない。仕方なく帰りかけたら、出口のところに山済みになっていたものの中からこんなものを見つけた。

 何だか不思議な形をしているものである。これが100 円。 何だか安いから、いつもの通り何も考えず買ってみた。帰宅して早速三浦人愛用のノートにつけてみた。

 何だか変だね。よくよく読んでみたらA4ノート用。三浦人のB5ノートでは、このようにぶかぶかになったしまうのだった。だが安心してください。私は使わないA4ノートを3台も持っているから、これは決して無駄にはなりません。
 などといってみるが、使わないノートにこんなコーナーを守るものをつけても全く意味は無い。ということで、無駄遣いはしたが、被害は軽微だったといっておこう。

4970自転車その2

2002/03/27

 前回の書き込みでは紹介できていない自転車(=¥4970)の雄姿をお見せしよう。 ご覧のように極めてシンプルな形状である。 いわゆるママチャリとは違うフラットなハンドルで、なかなか格好が良い。 カゴやランプもまあちゃんとしたものが着いている。写真では見えないが、鍵もついている。 実は、店の自転車売り場から駐車場まで乗っただけで、試運転ともいえないが、以前の安物自転車のようなフレームが撓むような感覚は無かった。

自転車=4970

2002/03/25

 昨日書き忘れだが、実は自転車を購入している。 久里浜の京急の車庫に隣接した土地に、少し前から大型店舗の建設が進んでいるらしいことは風のうわさで聞いていた。出店するのはケーヨーD2、あちこちに出ている看板に三月中旬オープン予定とかかれていたが、先日通りがかったところ、( 半分目指していたようなもんだ)、オープン日だったというわけである。
 一日目の土曜日は、これは特に安いという目玉を少し買ったのにとどまっていたが、一番気になったのは4970円の自転車だった。私自身は、どこかで書いた通り正月に折り畳み6段ギア付きというやつを15800円で購入していたから、これ以上買う必要は無い。が、これだけ安いと何とか買えないかとそれなりに考えた。
 結局、私の息子が買ってもいいよ、ということになり、日曜日の夜PC関係の作業を速めに終わらせ、自転車を買いに出かけた。心配だった「車に乗るか」という点については、フィールダーと言う車は問題なく飲み込んでOK。本日、また三浦に帰るので写真は残念ながらアップできないが、ライトとカゴ、鍵がついていて、何でこれが4970円??? というお買い得品だった。この自転車は、息子がJRの駅から勤務先までの足として使うということだが、東京まで運ぶのは結構面倒な話である。
 どうですか、4970円の自転車。 横須賀市内の方でないと持ち帰りが少し大変なようです。

PC用ミニコンポ

2002/03/24

 昨日、PCケースを買いに秋葉原に出かけたが、同行した弟にそそのかされてSOTECのAFINAブランドのPC用コンポ(KENWOOD製らしい)を購入した。昨年後半から「2チャンネル」などでは話題になっていたらしいが、写真のような立派なミニコンポ(CD付きレシーバー)が10,800円。店はTWO−TOPというPC部品の老舗。
 昨晩はPCの組み立てにかかりっきり、今朝になってからPCに接続したがUSBオーディオ用のドライバを組み込めない。つまりPCの傍に並べているがPCの音は出ないという中途半端な状態になっている。だが、今日はこれからATHLON対応の電源を購入しに出かけなければならず、その後は三台目のカメラをセットせねばならず、PCの音をセットアップする時間は当分やってこない。
 とはいうものの、見れば見るほど立派で、何でこんなものが一万円ちょっとで買えるのだろう、という素朴な疑問が増すばかりである。

サンヨーIDショット

2002/03/16

 先日海辺でデジカメを落としそうになって塩水まみれにしてから、そろそろ新しいデジカメを買おうとしていた。一応、現在使用しているサンヨーのSX550という「動画デジカメ」が気に入っているから、その末裔であるMZ1というタイプを狙っていたが、先月の中ごろに新型MZ2が発表になり、どちらにすべきか悩ましい状況だった。いままで、デジカメというと現行商品は買ったことが無く、いつも型遅れだったが、今回も伝統に則り、MZ1をオークションで買う方向で気持ちは決まっりかけていたところ。
 しかし本日、秋葉原の巡回中にT−ZONEで大変なものを見つけた。サンヨーの意欲的商品IDSHOT IDC−1000Zがアウトレットコーナーで売られていたのである。定価は16万円くらいの機種だが、今回はPC接続キットもついて52280円。これは本当に悩ましい。マンションの購入を決めた時間の3倍ほど結論を出すのにかかったが、結局購入。
 この機械の特徴は「ID PHOTO DISK」という独自規格の記憶ディスクがついていること。約700メガのリライタブルディスクだが、大体こういうものは定着せずにいつか消えて行く運命にあるもの。これもそうだろう。とはいうものの、なかなか高級感もあり、気に入っている。ちょっと大柄だが、HP用にじっくり使い込んでみよう。

またもデジカメ、ただし中古

2002/03/08

 三浦人のライブカメラが好評なので、更なるパワーアップを計っていることはライブカメラ付属掲示板などで触れているところだ。既に35万画素級のUSBカメラは二台も余っているが、いずれも現在の環境では用が足りない。そこで本日は、有楽町のソフマップ(オタクな人は祖父地図と書いたりする)に出かけて、中古品を漁った。
 一つの解決策はPCMCIAのUSB IFカードだが、残念ながら中古は無い。新品は8000円位するから、何だか買う気がしない。そこでデジカメの中古を探してみた。最初のチェック品はシャープのMPEG4動画カメラ。縦型の小型動画カメラは常々欲しいと思っていたが、これは35万画素の最初期型、ちょっと躊躇はあるが、ビデオ出力ができないという基本的な問題これ在り、で駄目。
 次のターゲットはTOSHIBAのAllegretto M1というアンティークなデジカメ。古いとはいっても150万画素だから、昔のハイエンドといったところだろうか。だが、チェックポイントは少なくない。ビデオ出力がある点は合格。問題は、オートパワーオフの有無である。説明書を出してもらって中を丹念に見てみると、あるボタンを押しながらスイッチを入れるとオートパワーオフがキャンセルされることが判明。こうなると何とか目途がつきそうだ。ビデオキャプチャーカードを介してPCにつなぎ、もう一画面の発信ができそうである。
 実は、コンピュータのOTTOという店で、KODAKの105万画素の機種が9000円弱、それを買いに行くには遅くなりすぎていたのだが、私の買った機械のほうが実は安かった。うまく使えればうれしいのだが。
 ところで、このTOSHIBAのデジカメだが、コントロール系などは前使っていたFUJIのCLIP−IT80と全く同じと言ってよいほど似ている。ブランドは違うが作っているところは同じということらしい。それにしても、帰りの電車の中で、欠品だった電池とスマートメディアを当たり前のようにカバンから出して、周りをバシャバシャとった後、今度はノートを取り出して早速画面で撮影した写真をチェックしたりしているのだから、カバンも重いはずである。まあ、無事動作した。ついでにノートでこれも書き込んだ。効率が良くてなかなか満足である。


古い古いレッツノート

2002/02/26

 PANASONICのA5ノートが死んでから数ヶ月経過した。事実上のメインマシンであるPRONOTEがあるから問題は無いはずだが、より小さく軽いマシンを懐かしむ気持ちはあり、それから大バッテリやその他の付属品が使えないまま散逸してしまうのも残念と感じていた。
 先日、ヤフーオークションに古いAL−N4(150Mにクロックアップ)が出ていたのを機に、これを購入してみた。モバイル用である。ところが、どうやら充電機能がいかれているらしく、ACをつないでいないと使えないことが判明。結局、三浦でライブカメラのキャッチャーとして使用してみようと思う。何しろ、ヴァーチャル小磯のヒーターポンプ類や、PCを常時つけているため、馬鹿にならないほどの電気代を払っているようだ。恐らく、こうした追加的なものでプロバイダ料金あるいはフレッツADSL料金くらいは払っているらしい。
 ところで、壊れているはずのレッツノートミニだが、どうやら動きそうだということが判ってきた。以前ハードディスクについては、二つほど組み込んでみたがどちらでも立ち上がらなかった。今回、再度分解してもっと前の500MくらいのHDDをつけてみたら、何と中に入っていたPC−DOSとWEBBOYが立ち上がった。何の機械に入っていたものか記憶に無いくらい古いものだが、ちゃんとしたハードディスクに取り替えれば使えそうだ。


またまたネクタイの話題

2002/02/26

 「またまた」といっても、前にネクタイの話題を書いたのは2000/12のことだ。 先週末、久し振りに横須賀汐入のプリンスホテルの建物内の百円ショップに行ってみた。 まあ、特に欲しいものがあるわけではなく、動物的な購買本能を満たしただけだったが、久し振りにここでネクタイを買ってみた。
 写真は掲載するが、前のときとは異なり、なんだか随分しっかりした生地だし、もうこれは百円には見えない。というか、今まで買っていたネクタイの値段はおかしいのでは、と思わせるものである。
当家では、ネクタイは息子と同じところにぶら下がっているので、彼も気付かなければ百円ネクタイ愛好家となるはずである。だが、このHPはチェックしているからな。

一番下のレポートが百円傘だったし、100円ショップの話題はこの頁では多い、定番といってもいいかもしれない。この頁へのレポートは最近低調であるが、地味ではあるが着実に物は増えつづけている。


チョコレート

2002/02/19

 時節柄の話題とは少し違う。 先々週だったろうか、会社の売店ででかいアーモンドチョコレートを見つけて購入。 なんと言っても55%増量というキーワードが目を射た、期間限定発売品ということだ。 だが、200円という定価で買うことには相当抵抗があった。 そのため、次の週末はスーパーでこれを探したところ、一応158円が底値であり、約1000円ということで6箱購入。 家内は、バレンタインデーは男の人が買うんじゃないでしょ、などといっていたが、三浦人の場合そんなこととは無関係に、とにかく大きくて安いと本能的に買ってしまうのである。ところが、今度の週末は価格が10円から20円上昇していた。安いから売れすぎたのだと思う。何となく、見えると食べてしまうが体重に響きそうで、それは気になっている。 こういうパッケージ、やはりデフレ時代(価格破壊)の産物なのだろう。

地誌・横浜編

2002/01/17

 古本屋でサカナや海の本を漁っていることは別項でレポートしたが、古本屋に行くと必ず探すものがある。 それは「地誌」である。三浦人であるから、横須賀や三浦のものを探すが、三十年以上棲んでいる横浜の関係も必ずチェックする。 先日は、近くの古本屋で「横浜中区史」を見つけた。昭和60年ごろの発刊である。区も金を出しているのだろうか、大変立派な布の装丁だが3800円だったものを1800円で購入。横浜は江戸時代末期以降の比較的新しい町だが、三浦人の横浜の棲家周辺の過去の色々なことが書いてあるようで、これから先相当楽しめそうだ。横浜市については、以前入手済みである。

自転車

2002/01/05

 ダイクマの新年大売出しのチラシを見たら、今まで長い間探していたものがようやく見つかったという感じだった。折りたたみ20インチの小型サイクルで、Wサス&6段変速というスペック。 ここ三浦では、海岸沿いということもあって、自転車などはひとたまりもなく錆びてしまう。だから、いままで持っていた(ほとんど乗ったことがなかったが)自転車は、パンクの上に錆びまみれとなって置き場に放置されている。だから、小型で室内保管できるものが望ましかった。 もちろん、体重に見合う体力はないから、変速ギアは必須である。サスペンションも、文化的乗り物には必需品だ。
 というわけで、この三要素がそろったものを以前から探していたが、どうしても三万円近くしていて、買うには勇気が必要だったが、今回の商品は何と15,800円と格安である。四の五の言わず買うことにした。どうです、写真をクリックしてよく見てください。結構格好が良い。ブレーキや変速機もシマノ製である。


 乗ってみた感想を少し。 Wサスはあまり存在を主張していない。ブロックパターンのタイヤがついているが、その細かい振動が直接尻にくる。一番弱くしたがそれでもごつごつ感は残っている。 が、贅沢はいえないだろう。 久しぶりに自転車に乗ったわけだが、体力は明らかに落ちている。 贅肉のついた太ももを動かすだけで疲れそうで、初日の試乗は早々と切り上げ、ヴァーチャル水槽の世話に戻ったが、天気の良いときには乗らねばなるまい。

551H京成高砂行

2001/12/24

 京急津久井浜駅発午前五時九分京成高砂行は、始発電車である。五十三年間生きていて始発電車に乗るのはこれがはじめて、もともと朝は苦手だったこともあるし車主体の生活ということもあるが、まあ貴重な経験である。。
 なぜこんなことになったかというと、三浦人LINKにも収録してある「AKIBA BUY BUY BUY」という掲示板に、新橋キムラヤの12/24日替わりとして、富士通のLOOXというA5サイズのPCが入っていたからだ(¥49,800)。PRONOTEに不満はないが、持ち歩いて文章を入れるという使途には少し重過ぎる。(1.5kg)。 一時はiPAQも使ってみたが、速度から見ると不満である。大事にしていた先代レッツノートは壊れてしまった。富士通のインタートップ(CEマシン)は遅すぎる。「何だ、それだけあったらもういらないだろう」と言われそうだが、安いものを見ると買いたくなるのは持病である。 インターネットのこういうところに出たら無理だろうとは思いつつ、前夜は九時過ぎに就寝。

 早く寝たせいか、二時ごろから目があく。結局、予定していた電車を早め、始発電車を狙うことにした。祝日ということもあってだろうが、電車は空いていて半睡眠状態で横浜に到着、六時二分の千葉行横須賀・総武線快速に乗り換え、新橋へ。新橋到着は六時半ごろ。普段通勤しているときより一時間早い。だが、一時間早いだけでは無理だった。新橋本店と烏森口店の二箇所で売る予定だが、どちらも一目でそれを狙いにきたと判る人たちが五名以上、徹夜の人もいたのではないだろうか。
 結局、早起きをしただけで終わり。ただ一軒開いていた立ち食い蕎麦屋でタヌキそばを食べ、そのまま帰り道をたどる。家に帰ったら八時半。冷静に考えると要らないものかもしれないが、ちょっと残念である。ただ、普段は気にしていなかったが、富士通のLOOXもカシオのFIVAも、(いずれもトランスメタのCPU装備)、新型が出たから、当分の間型落ち品狙いという考え方はあると思う。ということで、本日は買えなかった話でした。

Amity VP

2001/12/08

 このページに「当分大人しくする」と書いた翌日、というのは昨日のことだが、夕方どうにも我慢できずに「秋葉原に行く」と帰りかけた私の背中に、職場の「スーパーセブンの先輩」氏から声がかかった、 「××の店で面白いもの売ってますよ」 。 秋葉原のジャンク屋でばったり出会ったことが何度もある彼は、私とは少しベクトルは違うが、やはり秋葉原マニアといっても良いだろう。彼の話によれば、三菱のペンコンピュータであるAmity VPが格安で出ているというものである。 先頃、彼はそれそのものをオークションで売ったばかりらしいが、それよりも安く売っているということである。いつもカーナビの代りにノートPCを使っていたが、どうもPCの寿命を縮めるような気がしていたから、待ってましたというようなものである。昨日の誓いはどこへやら、ひょこひょこと秋葉原に出かけた。
 ところがどっこい、なかなか着かない。 どうやら皇室行事があったせいで都心部が大混雑なのである。到着は二十時ころ、目指す店は閉まっていた。週末は三浦行きでこれないから、しつこく扉をガタガタやったりしたら中から開けてくれた。八台あったはずのAmityは、既に四台に減っていたが、間に合ったのである。
 
 CPUはペンティアム75mHz相当。ハードディスク800M、メモリ24Mと、過去のスペックである。 帰宅後さっそくソフトを組み込む。 最初のwINDOWS95は色々と現行とは異なっており、ソフトのインストール前の危機のドライバ組み込みが手こずった。 FDDやCDROM、LANカードなどである。 結局LAN経由でやることにした。
 キーボードも無いくらいだから、OFFICEを入れる気にもならない。 基本的にはNavin’Youのみのようなものである。 続いてGPSアンテナも組み込み、三浦の家に向かった。 普通のPCのように、面と向かって操作していると遅くてどうにもならないが、助手席においてナビとして使う限りは全く問題がない。 ただ一つ、ファンクションキーがなく、ペンで操作することが不便なくらいだが、これは自宅にある空中トラックボールで解決するはずだ。 大昔、何となく買ったが用途がなかったのだが、このようにあれば役立つこともある。

 さてこのAmityだが、WindowsCEなどもない大昔に、キーボードも無しとは大胆なコンセプトである。が、なかなか面白い機械で、ナビだけにするのはもったいないと感じる。余っているHDDやメモリを組み込んでみたり、少しおもちゃにしてみよう。

左:早速ナビで活躍 中・右:セットアップ中、キーボードまたはマウスを付けられるが、大きい奴は似合わない

スーパー7・近況

2001/12/06

 これはWebMasterが30年以上にわたり欲しいと思っている車である。今までも買えないわけではなかったと思うが、じっくり待てずにいいかげんなところで妥協して別のやつを買うということが何度もあって、まあ逃げ水のような存在でもある。
 約一年前に、結構気に入っていたインプレッサが10万キロに近付き、実質的にはほとんど乗らなくなっていたことから、これを処分して以来、次の私自身の車はこれと自他共に決めていたのだが、私の職場の同僚が先にセブンを買ってしまったのである。
 彼は、昔はヨーロッパ、今はハコスカを持っていたりという具合に、この世界では変わった趣味の持ち主であり、ヤフーオークションでも、私と同様スーパーセブンのコーナーはチェックしていたから、自然な成り行きではある。が、こうなると当方はあせらないわけでもない。他の同僚は、半年以内に私も買うのではないか、などといって面白がっているが、10万円ほど溜まった500円玉はノートPCに化けたし、あらためてはじめた貯金は、まだ一桁である。一応新車を買うと370万くらいはするから、そんなもので追いつけるレベルではないが、もう年だから中古を騙しながら乗る気にもなれない。うーーん悩ましい。
 とはいうものの、買いたい気持ちは強まる一方であることは事実。こうなったら、こんなもの買ったなどといってはいられないので、当分大人しくするつもりだ。

SUICA

2001/11/27

 今月末で定期が切れるので、ちょうど今月中ごろから始まったばかりのSUICAに切り替えることにした。これまでは営団地下鉄と組み合わせて買っていたが、今回から別々である。 SUICAはJRのみのシステムであり、他の私鉄との連絡定期券はないのが不便なところだろう。
 実際には、今度の土曜日以降でないと使えないから、スイーッと改札を通るのは、まだおあづけである。ただ、先輩諸氏を見ていると警報がなって慌ててくっつけ直している人もいるみたいだから、定期入れに入れたままでゲートが反応してくれるかどうかはまだ不明。あたらし物好きとしては、現実に使えるようになる日を待ち構えているのである。
 ただ、改札を通るときよりも、乗り越し精算のときの簡便さに期待をしている。 なにしろ休日の秋葉原の精算は大変である。ここでスイーッと出られたり、改札に並ばずともスッと入れるのは有り難い。


双眼鏡

2001/11/24

 松本にくると必ず行く店の一つに「ガレージ2」というところがある。 並柳というロードサイド店が集中しているあたりにあるが、じっくり見ると不思議な出物がある。 基本的にはPC関係の中古ショップである。
 昨日は、取り急ぎ電池の充電器を購入したが、今日再度出かけてじっくり見てみた。 安くて買いたいものはあったが、すでに持っているものばかりで諦めた。 しかし、すでに持っていても諦められないものがあった。それがこれである。

 実は、三浦の家には双眼鏡が一つあって、ぼんやりと船を眺めたりするのに活躍しているのだが、今回の品は氏素性が違う双眼鏡だ。MIZARというブランドは、天体望遠鏡などでは有名なもの。 ただ、対物レンズの口径80ミリ、20倍だから、大きなものである。 立派な革ケースは少しくたびれているが、本体は殆ど傷もなく良好なコンディションである。価格は一万円と、ディスカウントショップにある中国製などの安物に比べると高価だが、これを当たり前に買うと相当高いはずだ。
 振れないでみるには三脚が必須だが、三脚にしても安物ではぐらつきそうだ。来週週末は、三浦の家でデビューだが、松本市街を見下ろす位置にある松本支局でも使えるものである。

スタッドレス・タイヤ

2001/11/17

 買ったのではなく売った話である。 娘のフルファには新品同様のスタッドレスがついていた。 どうせならこれはそのまま置いておき、普通のタイヤとホイールを追加購入することを勧めたが、結局タイヤのみを交換したため、スタッドレスが一組余った状態になっていた。
 そこで、私にはすっかり定着しているオークションの登場である。ちょうどみんな欲しくなるタイミングだったのか、BSの現行品だったからか、結構人気があり、高く売れた。 売れた先は岐阜県、タイヤを宅急便で送るのは初めてだったが、案外安く、二本づつの二個口にして、2340円だったかな。
 有り合わせの縄で二本づつ縛って組み合わせたが、二本で15キロぐらいだろうか、四本では重量オーバーになるらしい。

現代道具考iPAQPocketPC

2001/10/31

 ポケットに入り手のひらに載る大きさながら、「地球外生命探査活動」に励むデスクトップPC達よりも実用機としてはずっとよく働いているのがiPAQのPocketPCである。当HPで最初に紹介したのは五月末だから、五カ月間継続的に使用しているわけで、非常に新陳代謝が激しい私の道具の中では異例に長寿命である。一時期使っていた小遣い帳ソフトについてはいつの間にか撤退したが、予定・電話帳・ToDoについては活躍中である。特に、会社のPCのメーラーをOUTLOOKにしてからは、予定や住所録が同期して更新されるため、とても都合がよい状態となっている。どうも、ビルゲイツの罠にはまりつつある。
 しばらく音楽の媒体としては使っていなかったが、このところ復活させている。聞いているのはBon Appёtit。 まりやさんもいいが、ご主人のバックコーラスと編曲がまた素晴らしい。シズル感のあるバックコーラスや、ときたま入ってくるギターのフレーズなど、異常にこだわって作られた音の微妙さまではっきりわかるほど音は良い。私が使っているエンコーダーはM3SEという音が良いと評判のものだから、これも良い音の理由だろう。

 Nomad以来、MP3プレーヤーの大容量版、つまりCDROMプレーヤーかクリエイティブのハードディスクプレーヤーあたりが気になってはいたが、あらためてiPAQを使うことでこれで全く問題がないことを再確認した。(実はMP3対応CD,プレーヤーは一度購入したが、どうもしっくりこずに手放している。)
 とはいうものの、PCカード二枚入りのジャケットはあまりにも大柄すぎる。このジャケットには電池が内蔵されているから、HDを使用して長時間使うには都合がよいのだが、柄と重さはアメリカ人のプロレスラー用といっても言い過ぎではない。結局、PinComp@ctとハードディスクを同時に使うことは殆どなく、久しく使っていなかった標準装備のCF収容型ジャケットに交換した。そうでもしないと背広の内ポケットが破れそうなのである。ズボンのポケットに加え背広のポケットまで穴をあけたら修理担当の奥方に怒られそうである。

 世の中ではWindowsXPが一部で評判になっている。OSオタクである私はいずれ買うはずだが、ひっそりとではあるがWindowsCEもバージョンアップするのである。当然申し込んであるが、大体において画面がきれいになったりはするが、遅くなったりメモリが不足した理という結果を招くのが普通である。と解っていて挑戦してしまうのだから、これは死ななきゃァ直らない。CE次期バージョンの評価は今月末ごろになるはずである。



こんなもの買って!!

2001/10/29

 横浜の家には物が溢れている。特にPC関係の部品類は相当凄い。使うために買ったはずなのに、組み込む時間がなくまだ活躍していないものもある。もちろん用済みになったものは数知れない。
 というわけで、これからしばらくは不用品処分活動を始めることにした。 とりあえずやり玉に挙げたのは、古いWindowsCEマシン、カシオペアfor DOCOMO、富士通インタートップ---これもCEだ。あとはメモリプレーヤーのNomad。それとフレッツADSLを導入して不要になったISDNルーター。
 売り場はヤフーオークション、デジカメで写真なども撮り始めた。

無線LAN

2001/10/26

 人の数よりPCの数の方が多い当家のような環境では、LANは重宝である。ただ、あれこれ慌しく何台も使っているのは只一人だけ。冷静に考えると、便利な代りに、色々なファイルがあちこちに氾濫するという弊害があることも確かである。しかし、デスクトップマシンはともかく、自在であるべきノートまでケーブルに縛りつけられるのも困ったものである。
 そういうわけで、無線LANの導入を考えていたのだが、宅内でブロードバンドが定着したことでもあり、試してみることにした。機材は同一メ一力ーで揃えた(I0−DATA)。
 インストールは簡単だが、接続するまでは山や谷があるのはこうしたものの常識である。ハード的にはつながっても、LANには加われない状態からなかなか抜けられなかった。こっちの方では専門家という息子がいじっているうちにつながったが、原因がわかってそれを潰したというよりは、触っているうちに何となくつながったというほうが正解だったようだ。
 つながってみると確かに快適という気もするが、今度は電源コードが気になってくる。人間は足るを知らない動物である。あっ、それは俺だけか。

しかし、残念なことが一つある。二階の寝床に持ち込むと電波が弱く息絶え絶えになることである。ぼろぼろの鉄筋コンクリートの家だが、こんなときには存在を生意気にも主張している。ステーションのアンテナの位置を調整するなど、まだまだベストの状態にするには手間取りそうだ。

IEEE1394 接続CDRWドライブ

2001/10/08

 永年愛用してきたCDROMドライブの調子が悪い。時間のかかるインストールなどの作業をやっていると読めなくなるという症状は少し前から出ており、だましながら使っていたのだが、そろそろ限界かなと考えていた。

 これまでのパナソニックのCDROMドライブは、OSのインストールができるという有名な機械で、これの最新版を買うことも考えていたところだった。普通のCDドライブではなく、CDR機能がついたものも選びたい、という具合に、いろいろ迷っていたのも事実である。

そんな中で、
 横浜本牧のPC−DEPOTで、IEEE1394接続の16倍速CDRW が安く売られていたため、これを買うことにした。先日購入したばかりのパナソニックのPCには、このI/Fが装備されていたのである。古いノートやデスクトップにはこの端子はないが、いつも身近にあるノートで16倍速でCDRが焼けるとは、なかなかすばらしいと考えたのである。

 さて、16倍速の威力は驚くほどである。途中でエラーで中止になったのではないかと思うほど早く終わってしまう。読み込みも40倍と速いから、これも速く感じる要因だろう。IEEE1394も速い。USBならぱ6倍くらいが限度だろう。
ただ一つ問題は、コンパクトなドライブを使用していないため大きいことである。ノートよりも重いかもしれない。これを普段持ち歩くのは少し大変である。

 別項で書いたエラー「スタックオーバーフロー」は、IEEE1394接続のためにWindows98SEにパッチをあて、その後バンドルソフトのB'sRECORDER GOLDをインストールした直後に発生した。今のところ、あまり余分なソフトを入れていないのだが、なぜこのようなエラーが出てくるのか不明である。少し勉強をしてみよう。

横浜の巣に置いたPRONOTEとCDRドライブ 機械だらけ

操玉式携帯電脳器到着

2001/10/03

 電光石火で購入したPCが届いた。 これまでのトラックボールレッツノートはA5だったから、B5サイズのPCは感覚的には大きい。特に、帰りの電車内で(我慢できずに)かばんから出して使ってみたときには、相当な大きさである。 立っている人がよろけて倒れてきたときなどにはかばいきれない。 まあ、そんなところで使うのもどうかと思われるかもしれないが、もの書きにとっては貴重な時間である。
 パナソニックは、全般的にソフトなどはあまり入っていないが、これはPRONOTEバージョンだから余計にそうである。 ただ、余分なものがいっぱい入りすぎているよりは、ずっと始末がいい。 セットアップは、頻繁なパソコン自作で習熟しきっているから、問題なく進行、ただし10Gのハードディスクは少し小さ目かと思う。
 さて、ここで迷うのが今のレッツノートの取り扱い。 一応車載NAVIというのが一番ありうる選択。 オークションで売るという手もあるが、愛着があることも事実である。

五百円玉がノートPCに変身

連鎖反応的購買衝動に因る操玉式携帯電脳器購入報告

2001/10/02

 先日からいろいろなことが起こった。五百円玉貯金の先輩である息子が、目的であったOMEGAスピードマスターを買った。 「うちの浜ちゃん」氏が奥方用の丿ートを買うことになり、私も秋葉原まで同行した。 私の五百円玉貯金は大台を超えたが、目標までは気が遠くなる程の距離であることを再認識した。 娘が車を買ったことが関係しているかどうかは不明である。なにしろ、ものを買うというフェーズになると、こませに舞ういわしのように見境がなくなってしまう性癖は、一生もんらしい。
 そんな状態の中で昨晩インターネットを流していたら、とあるショップの価格表でトラックボール型PCの雄であるパナソニックの格安品を見つけた。価格は大台プラス一割程度、奇しくも私の積み立て額と同額だった。 考えてみると、私のメイン・ノートPCは3代続けてトラックボール式である。約10年の間、小さな丸い玉をころがし続けていた訳である。そんなこだわりを持つ人は珍らしくはないらしく、薄さ実現のためにパナソニックがトラックボールを廃止したとき、確かユーザーたちが復活のための署名運動を始めたこともあったはず。見つけた機種は、まさにその復活品そのものだった。
 というわけで、昨晩はいろいろ流しまくって最安であることを確認。もっとも、ほかではほとんど売られていない様子であった。 今朝になって、店に電話を入れると何と在庫があった。本当は、新型リブレットなどの比較対象品もあったのだが、消え行くトラックボールを確保するという衝動は強く、保存運動に協力することにした。

 機械は明日届く、ずいぶん早い。メモリやHDをどうするかという問題も発生するが、まあ、楽しみながらやってみよう。


三浦で常時接続

2001/10/02

 Yahooからメールが届き、10/2から接続が可能になるという知らせだった。横浜ではフレッツADSLを使用しているが、横須賀はYahooを使ってみようと予約を入れておいたが、ようやく順番が回ってきたのである。モデムなどは、すでに発送済みらしい。
 今まで、時間的に余裕のある横須賀の家に十分な接続環境がないという状況だったが、これでHPの更新などがもっとやりやすくなる見通しである。 今週末は、新しいノートや新しい接続環境で忙しい。 更に、娘のアルファも納車である。

息子の買い物

2001/09/30

 私の買い物は少し減っているが、代わりに五百円玉貯金は順調に増加している。 さて、その五百円玉貯金だが、私より息子のほうが先行していた。 その理由だが、時計を買いたかったらしい。 買った時計というのはこれ。 時計など1000円とか2000円で何の問題があるのか、と思う私には理解しづらいが、結構高いものらしい。
 私の目標額は、息子の目標の20倍以上だから、いったいゴールはいつだろう。 というところだが、私の今の額は大台を少し出たところ、ゴールは遠いから、早いノートパソコンに買い換えるという現実的な考え方も浮上している。


外食戦争

2001/09/12

 大体夜まで仕事をやっているから、いわゆる残業食を食べることが多い。 大抵は出前だが、それほどバリエーションもないので、時々気分転換を兼ねて何か買いに出ることがある。 もともと安いものを買うことが好きだから、最近の外食関係のデフレスパイラル現象はうれしくて仕方がない。 先日も、マックの平日半額を求めて店に入ったら、期間限定のチキンタッタやダブルチーズバーガーの半額にぶつかり、当然それらを購入。 本当は、同僚の分だけ買ってWebMasterは配達後帰宅する予定だったが、自分自身の分を思わず買ってしまったほどである。
 それ以外では、やはり牛丼が定番である。先日は、違うブランドの2種類食べ比べを企画して買いかけたが、大食いばかりではない同僚の顔が浮かび、てんやの大盛り一つという比較的常識的なものに軌道修正した。
 さて、昨日はファーストキッチンが売り出した戦略商品を買ってみた。 ホットドックとピザマルゲリータ、いずれも130円。ちょっと見たところ、立派でありちゃんとしているが、残念ながら熱くなかった。たまたまなのか、これらについては厳密に管理していないのか、どちらかは不明だが、これはちょっと問題ありだった。


ジュンク堂書店

2001/09/05

 このごろ、たいしたものを買っていない。少しストレスが・・・・・・・・。
 八月の初めに神戸に行った際、三宮センター街で娘と待ち合わせたのだが、指示された場所は「ジュンク堂書店」という本屋。 これは不思議な店だった。 下に平置き、その上に普通の書棚が並ぶ一般的な本屋とは全く違うレイアウト。 はっきりは覚えていないが、何というか全ての本が客の方を向いているような配列なのだ。 おまけに並んでいる本が雑多であり、きちんとし過ぎた普通の本屋とも全く違う。雑多だから悪いのではなく、その正反対で本の森ヲ探検をするような楽しさガある。最初は古本屋かと思ったのである。
 そういう店だから、出会った後も店を離れがたく、それぞれ暫しの探索の後、後ろ髪を引かれる気持ちで店を出た。二人の共通の感想として、また行きたいということと、地元にジュンク堂があればなあ、という気持ちがあった。
 今思い出して、インターネットで調べてみたら、池袋にあるようだ。神戸と同じような店ならば、一度いってみたい。夜は九時までということだ。
 実は、神戸ジュンク堂で売っていた本で、こちらでは見つからない本が一つある。探せたら是非ここでも紹介したいが、どうやら規格外の珍本も売っている店のようである。本屋といえば、豊田ICのそばにある「遊べる本屋ビレッジバンガード」も忘れるわけには行かないが、このジュンク堂も非常に気に入った店だ。

着信音の続き

2001/08/18

 天気もすぐれないし、秋葉原に行く気力もなかったので、着信音の追求に入り込んでいる。 MIDIを読めるという機能は優れもので、音楽の範囲を広げるものだが、やはり著作権の嵐が吹き荒れたらしく、新たなファイルの入手は厄介そうだ。それで、昔の採りだめしたデータをあれこれやってみたが、どうもしっくりこない。
 そのうちに、インターネット上でラグタイムのURLを見つけだした。これほど古いものだと著作権からは解放されているということらしい。あれこれ試して The Entertainer Maple Leaf Rag の2曲をライブラリに入れた。基本的にはピアノだけだから、携帯の貧弱な音源でも何とかなるが、なぜか出にくい音もあるらしい。同じ曲でも違う人が入れたデータだとかなり差が出てくる。 まあ、それがいやなら自分で入れろ、といわれてもそれは難しい。 しかしながら、このラグタイムというジャンルは着メロには向いているように思う。聞いてみてください。

 という具合に、着信音の準備は出来たが、滅多に電話がかかってこないという現況がある。 だから、時々自分で「メニューのメロディツール」で演奏したりする。 少し情けない。


携帯の着信音

2001/08/18

 「着メロ」などという言い方が一般的になっているが、携帯電話着信時の音については、いろいろなバリエーションがあるために、却って選択が難しい。 これはいいと思っていても、電話が鳴るシチュエーションにはいろいろケースがあるから、オールマイティとはゆかないのが普通である。仕事場には相応しくない類のものもあり、大事な会議の時にそういうものが鳴り出すと、全く顰蹙を買うものとなる。
 WebMasterkの場合は、先日まで使用していたP501iについては、JRの車内放送のチャイムを利用していた。新幹線などで聞こえてくるやつである。ただし、汽笛一声バージョンではない。 次のN503iでは、いろいろ考えてみたが、結局YMOのBehind The Mask にしている。 インターネット上で探そうとしたが、おそらく版権の問題からだろうか、以前のようにあちこちにいろいろなデータがあるという状態ではなくなっていた。そのため、手持ちのMidiデータをケイタイエディに読み込ませ、それを視聴する形で選んだ。
 YMOの音楽は携帯の着信音としては非常に親和性が高いと思うが、実際に入れてみると不具合な部分もある。最初の部分の音が小さかったり、雑音のようだったりすると、現実的には着信音としては使えないものになる。Behind The Mask の場合は、最初に4小節のシンセのソロがあり、次の4小節は音の数が増え、次にリズムパートが加わる構成である。最初の音にメッセージ性があり、しかも次第に音の数が増してくるというパターンが着信音には非常に好ましい。

 実は、オークションで手配していたP501の中古品が届いた。 必要なのは電池のみだが、使えない携帯ごと買うのがもっとも安いと思ったのである。送料込みで700円。 これで、P501iの中に凍結されていたBookMarkやメールのデータなどが取り出せ、N503iに移せるはずである。 と、期待している。

ケータイ・エディのその後

2001/08/09

 08/07にレポートしたソフトだが、サポートに電話することにより問題は解決した。
 大体、20年以上前からあらゆるソフトのインストールをやってきて、いるはずの私だが、盲点があった。結局、comポートの設定を変更することによって解決。 この設定項目については当然見ていたのだが、USBケーブルでつないでいるから、まさかシリアルポートの番号が関係しているとは思わなかった。サポート窓口からデバイスマネジャーのCOMポートの設定を開いてくれといわれ、ようやく気がついた。USBだからシリアルポートは無関係という思い込みがあったのである。
 しかし、薄いマニュアルを見ても、そんなことに対する注意は書かれていない。非常に不親切である。 まあ、つながったことはよかったが、不満は残っている。
 ともあれ、これで携帯にメールアドレスを覚え込ませることができるようになった。(直接電話機に入れる方法もあると指摘されそうだが)

携帯電話、続報

2001/08/07

 まだ時間は経過していないが、新しい携帯(N503i)に関連する話題を二つ。
 本日、少し早めに会社を出て、(といっても21時少し前だが)、新橋のキムラヤに立ち寄った。 そこでN503iを見てみると、何と31,800円/機種変更価格。 予期せぬ事態から旅先の神戸で買い換えたが、その際の価格2万円に比べるとずいぶん高い。 以前、何かの情報で関西地方では携帯が安いと聞いていたが、まだそれは事実として存在しているようだ。
 何か用があって関西を訪れる際は、向こうのドコモショップで機種変更することを勧めます。電話番号も変わらない。

 もう一つの話題は、キムラヤに立ち寄った理由と関係がある。 突然の機種変更で、いろいろ携帯に入っていたデータがなくなってしまった。一応、電話番号だけはドコモショップで移せたが、メールやアドレス・ブックマークなど、もう一度集めるのも面倒なデータが移せていない。 とにかく先代のP501iは、電池が死んでいるのでオークションで生きている電池の購入準備中。 それまでに新しい携帯のメモリソフトを買って、使いこなしておこうと思ったのである。
 店頭で迷いながらケイタイ・エディというソフトを購入した。 しかし、今度のN503iのデータを読み込まない。ホームページには障害事例が載っていた。一応、推奨のアップデートソフトを組み込んだが、それでも改善されない。 明日文句を言わなければ。

 大体、携帯のメモリ編集ソフトは不具合が多いと、違うものを三本購入したWebMasterは断言できる。 とくにひどかったのは、今まで使用していた(殆ど使えなかった)軽快電話4である。 特許申請中充電ケーブルがついたということで期待して購入したが、これはついにうまく動かず仕舞いだった。それが原因でP501iの息の根も止めてしまったのである。 等といいつつ、結局新しいソフトを買ってしまうのだから、これも病気なのかもしれない。


携帯の反乱

2001/08/05

 移り変わりの激しい携帯の世界だが、今まで使っていたP501iについては、随分長く続いていた。2年くらいだろうか。503シリーズが出るときに買い換えるつもりだったが、出てみるとそれ程魅力もなく、かえってトラブルが多かったらしいので、次のタイプを狙うべく方針転換をしたのだった。
 501iは、下の写真の通り、塗装は剥げていたが立派に動いていたのである。ところが、この旅行中に異変が起こった。神戸三宮付近をうろついているときに、電池の目盛が急に一本に減った。折悪しく、別動隊の娘とあと少しでおちあって晩飯を食おうということになっていたが、現代の人間は携帯がないと街中では落ちあえなくなってしまっているのである。仕方がないので、三宮センター街のセイデンシャで緊急充電用電池を購入した。おとなしくこれを使ったままで我慢すればよかったが、できる限り一杯充電してやろうと、その夜何回かこれを付けなおして一晩放置したら、どうやら過充電のために電池が壊れたらしい。

 実は、これには伏線があった。前夜パソコンのUSB端子から「携快電話」の充電ケーブルで充電したばかりだったのだが、これで充電すると何だか逆に減るような気がする(特許申請中とはいうが)。秋葉原で980円で買える単なる充電用USBケーブルの方が成績が良い。使わなければ良いとはいうものの大枚をはたいて買ったと思うと、ついつい使用してしまうのである。この旅行には、純正の充電器も、簡単なUSBケーブルも持参しなかったのである。
 
 しかし、旅行中に携帯が壊れるのも厄介である。ドコモ中央で契約している携帯を関西で買うのも、これまた厄介であった。普通の店では機種変更はできず、「ドコモショップに行ってください、ただし番号は変わるらしいですよ。」などと脅かされ、ドコモショップでは定価で買わされるのではないかと思いつつ、飛び込んだ。結局、N503iという定番機種が機種変更価格二万円だから、関東の安い店と同じくらいではないかと思う。本来ならば、i−Modeの価格.comか何かでチェックするのだが、肝心の電話が壊れていては仕方がない。電話番号も 変わらないと判明した。

 というわけで、503iに入れ替わった。電話番号簿データは移行できたが、メールアドレスが移らない。メールの送受信記録が移らないという問題が残っている。今回の原因になったともいえる「携快電話」というソフトでメールのデータの吸い出しや移動ができるはずだが、P501iは完全に死んでいるのでそれも不可能である。何だか消化不良の部分が残る機種変更だった。が、カラーだし和音だし、最新機種は悪くはないかもしれない。



ACID 2.0 Music

2001/07/15

 昨日の土曜日は本格的な真夏の日だった。家内のあきれ顔を後に、海を渡ってくる風が涼しい三浦から秋葉原に出かけた。到着は三時ごろだっただろうか、まだまだ暑い時間帯。何故か暑苦しい雰囲気の人種が多い場所だが、それにも負けず夜の八時ごろまでほぼ五時間は歩き回った。少しは体重が減っただろうか。
 昭和通り側から出て最初に入ったのがLAOX楽器館だったが、結局最後にここに戻ってきて買ったのがACIDという音楽ソフト。これは、短いフレーズを組み合わせて曲を作るというものである。昔買ったMIDIの機械にも Band In The Box というソフトがついていたが、これはMIDIではなく実際の音をベースにしており、仕組みは少し違うようだ。キーやテンポを自由に換えられるところがミソである。
 ソフトとともにブルースギターのフレーズを集めたCDも買ってきたので、あまり言うことを聞かないギターを横において、ノートPCをアンプにつないで音を出している。もちろん言うことを聞かないのはギターのせいではない。

 ところで、秋葉原に五時間いたが、買ったのはこのソフトとiPAQやデジカメ用のコンパクトフラッシュというメモリのみ。しかし、そのうちのほとんどはPCの機材探しの時間であった。今、手元には30ギガのハードディスクと256メガのメモリがあるため、これを活かすために一台作らなければという気持ちがある。 一応先送り。

フェンダー・アンプ

2001/07/01

 オークションで買ったエレキギター用のFENDER(Princeton Chorus DSP)が届いた。 急に買ったため商品知識はないのだが、昔の真空管式の「ツインリバーブ」が今でも二十万円くらいで取引されているのに、これは定価でその半分くらい、買値はその定価の半分以下だから、こんな価格で良いのだろうかと思ってしまう。何しろ、FENDERといえば、昔は一流品で、FenderとかGibsonに似たロゴの商品を勝手我慢するのが常だった。

 じっくり眺めると、定番の由緒正しき人相である。スピーカーは、フェンダーブランドのものが二発。これをJBL製に換えたら、などとすぐ考えるが使い込んでからの話だろう。
 音については、まだギターを満足に扱える状態になっていないため、コメント不能。しかし、オーバードライブ・リバーブ・コーラスという三種類のエフェクトがついており、いろいろ可能性は広いと思われる。ちゃんとフットスイッチもついている。

 ということでとても気に入ったが、土日の三浦生活のときしか触れないから、進歩についてはあまり期待はできないかな。 とにかく努力をしてみよう。


ギターの協力者たち

2001/07/01

 二十年ぶりに復活したギターだが、弦はすっかり錆び付いていた。音階も多少狂っており、新しい弦を買いに出かけた。
 楽器屋に出入りするのも久しぶりである。コマゴマしたものを買ってきた。左は音叉。昔持っていたものと全く同じA(ラ:440Hz)の音叉。 それと今回は電子式のチューニング機械も買ってみた。ギターからのケーブルを突っ込むものだから電気信号を直接チェックする方式、ただ音叉と自分の耳でやることも大事ではないかと思う。
 弦はライトゲージを購入したが、元々ついていたものに比べると一段階細いものになった。左手の力が落ちているからレギュラーの弦は無理と思ったからだ。ただ、チョーキングをやったりするにはもう一段細くした方が良さそうだ。


ブロードバンドルーター

2001/06/21

 iPAQ、一晩会社に忘れただけだが久し振りの再会と感じた。特に出納帳に入れられないのは、精神的に落ちつかない。昨日は本屋によっても買い控えたほどだ。今のところ、体の一部である。
 出納帳が気になっても、全体的な支出を制限するところまではいかない。死ぬまで直らない病気。

 今日は、来週火曜日に予定されているADSLの開通を控え、ル一タを購入する必要があり、噂の「有楽町で逢いましょう」ビックカメラに出向いた。2O時閉店の30分前にとびこんだが、人だらけである。PC売場だけだが、いつも行く秋葉原人種とは違う人達、普通のサラリーマンやOLといった人達が、どんどん買っている。
 当方はブロードバンドルータが目的。無線LAN機能付も気になったが、ここは大人しく必要最低限機能に絞る。この世の中では、何であっても永く使うことにはならない。ということで、NTT−MEブランドのルーターを購入。スィッチングハブも手持ちのものを活用することにした。買ったばかりだし。
 慌ただしくそんな買い物をしたら八時は過ぎてしまったが、人々は落ち着いて店の中を徘徊している。閉店時間を延ばしているのだろう。まあ、九時を過ぎても客は来そうだ。

 帰宅してみると、NTT東日本から荷物が届いていた。スプリッタとADSLモデムが揃い、6/26を待つばかり。
 道具を並べると写真のようになる。これにスィッチングハブというLAN用の分岐装置が加わって一セットである。こんなことをしていると、遠足前の小学生のようだが、サーバーがうまく外から見えるかどうか、それが問題だ。


手前上がルーター、下の白い箱がADSLモデム、奥の小さい白い箱がスプリッタ。


P-in comp@ct

2001/06/03

 次のテーマはPDAでインターネットに接続することである。三浦の家から最も近い店、上大岡のヨドバシカメラに出かけて物色。 もともと携帯とのファミリー割引を使うはずだったのだが、店員にH゛を薦められ混乱。店員氏自身はdocomoPHSを使用しているそうだが、何故人に薦めるH゛を自分で使わないのだろう、素朴な疑問。結局docomo版を買った。
 帰宅後セットアップ。一応、iPAQでもノートでも使えるようにしたが、さすがにiPAQでは画面が小さい。三浦人の雑記帖の左側のメニューなどは、幅が縮まり悲惨である。
 ともあれ、これでどこでもインターネットが可能な体制になった。

 ただ、iPAQへのインストールは少々手こずった。どうもWindowsCEについては、基本的な理解が不十分のようだ。引っかかったのは、comポートの設定のあたりである。せっかくだから、外に出てホームページの更新作業を行っている。このままPinComp@ctで実際の更新まで行うつもり。

 

最強のPDA その2

2001/05/28

 1Gマイクロドライブを背負ったiPAQは、並み居るPDAの中でも最強の組み合わせで、ジャイアント馬場とアントニオ猪木のタッグのようではないかと思っていたが、今日の勤め先への往復で大きな問題点が露呈した。 スタミナである。 会社にいるときに完全に充電したが、帰り着く頃には「E」に近づいていた。腹の周りにスイカほどの脂肪を巻き、ふうふういいながら歩くと直に疲れてしまう持ち主と同様である。
 これでは、コンパクトフラッシュの64あるいは128Mあたりを使うよう方向転換も必要かもしれない。まあ、1Gのデータを携帯して使うこともないのだが、少し残念である。 別の手段としては、補助バッテリーが内蔵されたPCMCIAカード用アダプタを使用することも考えられるが、大きさと重さが増すのは考え物だ。
 
 もう一つの問題は、青空文庫をうまく読める環境が作れていないことである。 RubyReaderも PocketWordも、大きめの書籍データを読み込むとフリーズしたりする。CEはNTと同じような安定したOSだと思っていたのだが、もしかするとStrongArmというCPUの対応に問題があるのだろうか。当分の間、帰宅後の時間はiPAQについての情報収集に使う必要がありそうだ。

新−読書用機械

2001/05/27

 はて、確か白黒だったはずなのにカラーになっている。casioだったのにCOMPAQと書いてあるようだ。何故だろう。

 実は、試しに購入した旧型カシオペアがうまく使えたので、現役のPocketPC(Compaq iPAQ)にアップグレードした。その落差は大きく、MP3や画像、更には動画までが守備範囲である(はずだ)。
 この速度と秘蔵の(1G)マイクロドライブを組み合わせれば、大変なパワーだと思っていたのだが、マイクロドライブの中のデータを読むまでは少し手こずった。普通のソフトは My Documentというフォルダーの中しか読まないらしい。また、その二段下のフォルダーの中身も読めないらしいということも判明。

 ということで、とりあえずアルバム五枚分のMP3ファイルを入れて音楽を聴いている。後は画像と動画だが、これはデジカメのデータをそのまま見ればいいだろう。上のサンプルは、デジカメで撮影した画像を縮小したものである。 ただ、動画用ソフトについてはまだ入手していないが。
 それにしても、文字などを入力しない使い方、それこそ青空文庫を読んだり、どこかのホームページを落としてきて読んだりするとか、AkibaPC HotLineのお買い得情報や新製品情報を入れて秋葉原を徘徊するとか、そういう用途には滅法便利である。今はノートPCと合わせて持ち歩いているが、アメリカですでに発売されているiPAQ用キーボードがあれば、鞄がもっと軽くなるはずだ。
 あとは、オーソドックスな使い方である住所録や予定表もトライするが、何故かこういう使い方では定着した試しがない。 性格の成せることなのだろうか。

USBテンキー

2001/05/27

 ドンキホーテに行ったら、USB接続のテンキーパッドを売っていた。その直前にPCショップで見て欲しいと思っていたものだが、3000円以上という普通の価格では購買に踏み切れなかったのである。 だが、ドンキホーテでは価格が999円。なんたる安さ。ドンキホーテでも破格のものはあるというわけだ。何だか勿体なくて二台購入。
 ただし、全く無駄ではなく、先日娘がノートPCを購入したばかりだから、彼女に謹呈というのが言い訳である。だが、インタートップでも使えたら一つ不足となる。来週末まで売れ残っているだろうか。

 USBは、スイッチを入れたままでつけたり外したりできる。無計画にダラダラといろいろなことをやる私にとってはもってこいのもの。ここにきてUSB機器は急に増え始めた。


USB FDD

2001/05/23

 秋葉原の中古部品店の一つであるQC−PASSは、必ず立ち寄る店である。ジャンクという中古の部品類は、大体使えないことが多いのだが、ここのものは基本的には使えるものである。これまで、CDROMやMOドライブなど、サウンドボードなどを買ったことがある。今回はUSB接続のFDD。表には不思議なシールが貼ってあるが、元は日立ブランドである。レッツノートは、I/OアダプタがないとFDDを取り付けられないから、USB経由のFDDは有効である、ということで買ったが、FD自体を使用しないのだから、冷静に考えると意味のない買い物だった。3780円だったかな。ドライバはついていなかったが、このジャンルに強いYE−DATAのホームページを探したら当たりだった。


 もう一つ、露店で購入したものがあった。スイッチングハブという、LANケーブルの分岐装置である。8ポート、10/100という比較的高性能版。これは2500円。
 ということで、相変わらず安いと買ってしまう悪癖が直っていない

ZIPドライブ

2001/05/02

 また買ったのかと言われそうだが、ノート用のZIPドライブを購入。 PCMCIA接続のZIPは二台目だが、一台目と同じMICROTECH社の製品。 これの美点はカード接続の場合には電源アダプタ不要というところ。 ノート使いには助かる仕組みである。
 今回、インターネットオークションで買ったのだが、おまけでUSB接続のケーブルも付属、これの場合は電源アダプタ使用となる。 しかし、USB接続はカードスロットのないデスクトップがメインだろうから、あまり問題はない。といっても、半ダース以上あるデスクトップの殆どにはZIPドライブは組み込み済みだから、あまりUSBの出番はないかもしれない。なお、価格は送料等を含めて約9000円。少し前まではもっと高かったが、最近ZIPは値下がり傾向にあるから、ちょうどこんなところだろう。

 いまさらZIPでもないと思われるかもしれないが、読み書きも速いし、第一メディアが堅牢にできている。WebMasterの場合、かばんにぎゅうぎゅう詰め込むので、FDやMO等のメディアは壊れることもあった。
 昔の1.44メガのフロッピーに32メガ書き込むドライブも発売になったが、速度のことを考えると、今のところはZIPがよいと思っている。


カシオペア

2001/05/02

 松本の怪しげなリサイクルショップで見かけたカシオペアfor Docomo を購入。 兄弟三人で品定めして、WebMasterのおもちゃに、ということで購入決定。 例によって安物買い&衝動買いである。 ただ、CEマシンは三台目だから、だんだん理解し始めているつもり。 これも電車内文庫本計画にはもってこいだ。当面の目標はこのあたりである。実際は、カシオペアのE55と同等品。 いろいろな面で限界もあるかもしれないが、安いから許してしまおう。


樹液シート

2001/05/01

 怪しい物とは思いつつ、一度試してみたいと思っていたモノだ。 同じ気持ちの人は世の中に相当いると思う。 だから一応モルモットである。一昨日立ち寄った温泉で売っていた価格は2400円、これでは買う気にならない。昨日同じものを松本市内の店で(どこだか忘れた)700円台で売っていたから、安ければ買うというWebMasterのいつものパターンで購入。
 一晩貼って寝たが、思ったほどどろどろにはならない。引越し騒ぎの松本でやったものだから、写真撮影をした後の使用済みシートはゴミの中に紛れてしまった。 だが、どうも怪しい。ただ水で濡らしただけでも、どろどろになるのではないかという仮説を証明したいと思うが、残りのシートは引越し荷物のどこに入っているのだろう。


MP3プレーヤー その2

2001/04/25

 使ってみると問題噴出、これは安物買いの宿命だろうか。
 最も困るのは、曲の頭が切れることである。頭の一拍2拍が飛んでしまうと、乗りが全く変わり、別の曲のように聞こえることすらある。次の問題は、歩行中に目立つ症状なので耐振性不足なのだろうが、突然途中で終わったりすることである。
 のんびり試す時間がないため、改善の可能性は無くはないが、複雑な機能はないし、見通しは暗い。一つやって見たいのは、CDRの焼き方をいろいろ換えてみることである。もしかしたら書き込みソフトで曲間の設定を換えられたかもしれないが、自信はない。もう一つはフォルダーの考え方である。今は数段階の階層になっているが、このあたりのサポートには不安がある。ということで、解決はゴールデンウィーク入り。この休みは、PC自作の予定がないので、このあたりまでやってみる余裕がありそうだ。

百円傘 続き

2001/04/25

 以前、「こんな物買った」の最初の書き込みで紹介した百円の傘については、その後も順調に増えている。百円ショップに行って姿を見かけると思わず買ってしまう。まあ、十本買っても千円である。
 ところが、使ったことはというと、本日が初めてだった。傘嫌いだし、安物を数多く買っているから、なかなか出番がこないのである。使う前に捨てられてしまうかわいそうな奴もいるかもしれない。前に五百円傘で初めてさした瞬間に壊れるという嫌な思い出があるから、赤坂見附で開くときには緊張した。か゛、何ということもなく開き、ちゃんと役に立った。そうなると何だか嬉しくなってしまい、会社についてから意味なく写真を撮ったりしてしまった。
 なんで、こんな傘の写真があるんだ、と怒られそうだが、これが百円の傘ですよ。何だか給料が高くなったような気がするという効果もあるような錯覚が・・・・・・。


   

1Gマイクロドライブ

2001/04/20

 今までサンヨー動画デジカメで使用していた340Mのドライブで不足と言うわけではないが、1Gのマイクロドライブを購入。デジカメに入れてみると、150万画素の写真で2523枚、15フレーム/秒の動画で5分間が21本。三週間くらい海外旅行しても到底使い切れない枚数だ。
 おかげで、340Mはインタートップ用となって再雇用。電池の消耗が目立たなければこれはこれで便利だろう。広範囲の地図データと青空文庫のテキストを飲み込む予定である。それにしても、このマイクロドライブをみるたびに、「IBMはやっぱり凄い」と納得してしまう。PCMCIAタイプVのハードディスクは愛用していたが、このコンパクトフラッシュタイプのドライブの小ささは凄い。何でこんなものの中に1Gも入るのだろう。
 ただ、これをインタートップに入れるとなると、MP3を聞きたいという欲求がふつふつとたぎってくるのである。次の課題。



MP3__CDプレーヤー

2001/04/20

 前から気になっていたものである。機能的にはいろいろ格差があるだろう、と睨んでじっくり選ぶはずだったのだが、格安のものを見つけて購入。値段の割りには格好がよい。
 今まで、NOMADを使用していたが、結局メモリーに入れるタイプは、頻繁に曲を代えるのが面倒で、いつも同じものを聞くことになってしまう。MP3/CDRは、圧倒的な容量もあり、交換可能だから、これが正解だろうと思う。
 ハードディスクに作り貯めておいたMP3ファイルを適当に見繕い、ほぼ満タンで書き込んだら190曲くらいは入ったらしい。12時間分くらいは入ったのではなかろうか。全部聞く前に電池はなくなるだろう。使い始めると、いまのところ順調。だが、音飛びも時々ある。どうやらブレーヤーではなく、録音時の障害のようだ。 付属のヘッドホンではなく、前から所有していたやつを使用したからか、音は問題ない。
 フィールダーのオーディオを買ったとき、MP3対応にしなかったことを悔やんだのだが、これを何とかカーオーディオとつなげようと考え始めている。

 Napsterを研究しなければ。

  

くるまの本

2001/04/12

 先日、「スーパーセブンファイル」という書籍を購入した。 四千円もしたので、本物を買う時期が遠ざかったかもしれない。貯金をしなければならないのだから。
 ところで、先週の土曜日に秋葉原を歩いていたら、中央通りの歩道の上でおじさんがその本を積み重ねて売っていた。800円と書いてあるが、じっと見ていると500円でいいという。 「この前定価で買ったばかりだ」というと、一種勝ち誇ったような顔を浮かべ、「そりゃぁ残念だったね、安いからもっと買ったら。」などという。八分の一だから株ならナンピン買いをするところだが、危うく理性が勝って追加購入はしなかった。
 しかし、同じシリーズで「GT−R」と「ポルシェ」を売っていた。これは5000円が500円である。どちらも良さは認めるがWebMasterとしては買わないだろうくるまである。 だが、悲しき性で本は二つとも購入。 ちょうどその日、秋葉原に出かける前に、本を相当量処分したばかりだったのだが、結局重い本が二冊も増えてしまった。

 ところで、職場の同僚のT君は、箱スカGTXのオーナーである。そのほか、ドカティ、ゴリラ等も所有。彼に、GT−Rの本を持っているかどうか尋ねたところ、所有しているとのこと。 WebMasterが秋葉原で買ったことを話したら、彼もその路上書店で購入したらしい。 実は、彼とは休日に秋葉原の中古パソコンパーツ屋で何回もあったことがあるほど近似性があるが、WebMasterも含めて、きわめて真っ当な人間で構成される職場であるといっておこう、念のため。

ケンガイ君

2001/04/07

 以前から「圏外君」という商品が気になっていた。そばの携帯電話を圏外にしてしまう機械である。約一万円だから買うには少し勇気が要る。だが、電車の中のとなりで大きな声で電話されたりすると、買っておけばよかったと思う。秋葉原で四分の一ぐらいで売られているケンガイ君を見つけた。これならジョークで買うこともできる。だから買ったのだが、買った直後にそもそもの圏外君と比べてみると、相当安物の機械であることが判明した。
 秋葉原からの帰りの電車の中で、さっそく試す機械がやってきた。端に座ったWebMasterの真上で電話が始まったのである。鞄の中のケンガイ君のスイッチを入れるが、なにも変化がない。仕方なく、胸のポケットに移してアンテナを伸ばすと、どうやら圏外になったらしい。値段相応というところかな。離れていると駄目そうだ。
 ただ、微弱な電波とは思うが、法律に触れる性質のものだろう。

半額の威力

2001/04/03

 夕方の七時を過ぎたころ、同じ仕事場のY君とともに外に出た。 赤坂見附のQB(理髪店)に行くのである。同じ職場の仲間で連れ立って1000円理髪店に行くのも変わっていると思われるかもしれないが、WebMasterの仕事場ではみんなQBを愛用しているので、言ってみれば当然のことなのである。先週も別の仲間がいったばかりだ。
 その帰り、マクドナルドに行った。そこで6個程買ったのだが、無意識のうちに二枚の千円札を用意したにもかかわらず、支払額は630円、驚くほど安い。三個も食べると腹は膨れる。ただ、うまいラーメンを食べた後のような満足感はない。後で胸焼けもした。というわけで、一度買ってみたかった平日半額は、最初で最後になりそうだ。

Japanist

2001/03/17

 一カ月ほど前に雑誌で見かけ、以降ずっと探していたソフトをとうとう見つけた。何しろ、秋葉原に二カ月半も行かなかったから、PC関係のものはほとんど買っていないのである。
 この「Japanist」は、FUJITSUが出した日本語入力ユーティリティである。キー入力数40%削減と大きく書いてあり、事実ならうれしい。評価してからとも思ったが、何となくよさそうな気がするのでとりあえず書いてみた。
 売り物の一つは、2文字入れたら登録してある辞書から文章を候補として出すというもの。この呼び出す文章だが、今まで確定した経歴を覚えているらしいから、例えば「いま」と入れただけで、たった今入力した文章「今まで確定した経歴を覚えているらしいから」などまで呼び出すことができる。
 ただ、WebMasterのように、雑多な文章を徒然なるままに書いている場合だと、同じような言い回しは数が少ないから、どれほどメリットがあるかは未知数だ。仕事で使うマシンならば、ある程度定型文的なものが出てくるから、良いかもしれない。
 もう一つは、辞書が6種類ついていて、これを引きながら入力したりできることである。これについては、煩わしい場合も往々にしてあるし、一体辞書を必要とする場合がどのくらいあるのかと考えると、メリットは予測しづらいが、使用してみて評価ということにしよう。
 日本語入力は、こういうモノ書きの生産性という意味では最も大事なソフトである。ハードウェアの速さなどよりずっと大きな要素といえる。他のソフトとの相性などで、いろいろな問題も発生することがあるが、じっくり評価してみよう。
 こうやって使ってみて、とりあえずの日本語変換機能という点では、全く問題がない。使い込んでからあとの、2文字の予測変換がどうなるかが楽しみである。

 http://www.fujitsu.co.jp/jp/soft/japanist/

ゴルフシミュレーションソフト

2001/02/28

 考えてみると、いくつも購入した実績がある。 ゴルフコンプレックスとでもいうのだろうか、新しいやつが出るとついつい買ってしまう。 最近のゴルフゲームソフトは、半端でない容量を要求するから、新しいものを買うとほとんど使わなかった前回購入済ソフトはアンインストールということになる。
 今回は、LINKS2000を消してLINKS2001を入れた。 あまり違わないようだが、コースデータは互換性がないらしい。 実は私にとって、この二世代の違いは大きいのである。 2001は2000にない重要な機能を持っている。 
 第一は、レフティ対応なのである。私は、球技は左なのだ。 ゲームの世界でも、右で打ったりすると、左との大きな違いに気づいてしまう。 とはいうものの、これで練習になるわけでもないが、がんばろう。
 もうひとつの気になる機能は、コースを作れることである。 前にもコース作成ソフト付を買ったが、使いこなせなかった。今度こそという気持ちはある。 栃木のホームコースがあまりにも遠いため、コンピューター内に作りたいという気持ちも持っているのである。
 

 

買い物病からの一時離脱

2001/02/16

 このところ、ここに書くようなものを買っていない。 平日の立ち寄り先であった新橋のキムラヤは、九時で閉まるようになったため、いつものペースでは立ち寄れない。 休みの日も、三浦の家から出るのはゴルフ練習場に行くときだけだから、せいぜい買っても飲み物ぐらいというわけだ。
 自作PCへの関心が薄れたのか、秋葉原に行かなくなったというのが大きな理由だが、12月と1月に少しモノを買いすぎたという反省も実は大きい。おかげで、ガソリンはキャッシュバックでとても安いが、大食いのくるまもいなくなったのであまりメリットもない。まあ、当分静かにしておこう。

ある日の買い物

2001/02/07

 昨日のこと、駅まで迎えに来た息子のヘッドライトのバルブが切れていた。 その足で山下町のドンキホーテに向かった。 息子が電球を買う間に私は意味なく物色、写真のようなものを買った。 こうやって見るといかにアドホックな買い物をしているかが自分でも理解できる。欲しいという気持ちもあるのだろうが、安いからかうという意識も相当強いのがわかってしまう。
腹が減っていたのだな、と思わせるもの。 明らかに安い500円以下のUSBスクロールマウス。 ゴルフの上達も望んでいること、アルミボトル入りのお茶が88円は安い。というわけで、つまらないものを買って、またガラクタが増えていく。



こんなもの貰った 腕時計

2001/01/24

 正月休みは、兄弟が集まって何度もドンキホーテに行ったが、揃ってそこが好きということだろう。
 私以外の二人が以前のある日の真夜中、ドンキホーテで同じ腕時計を買ったらしい。買っただけで満足したのか、飽きたのかしらないが、そのうちの一つが私のところにお下がりでやってきた。これは数ヶ月前だったかな。
 この時計、仕掛けとしては面白い。背中側は透明のカバーになっているが、その中には昔の機械式自動巻き時計のようなローターが入っている。腕の動きにより、それが回って発電し、それが時計の駆動源になるというもの。
 しばらくしていたが、あまりにも重いしメタルバンドもしっくりこない。ということで、別の時計をすることにした。この時計は、私自身が買ったもので、当然安物。
 ところが、当たり前のことではあるが、放置された自動巻き時計は動きを停止した。普通の電池式なら、放置していても比較的正確に時を刻むのだが、貰った時計はサボタージュしている。 貧乏性というのだろうか、結局この時計をとりあえず振り回して電気を起こし、その後はしぶしぶ装着している。
 ときどき自分でも思うのだが、一体いつまで安物ばかり買い続けるのだろう。

タイヤチェーン 続き

2001/01/22

 さる事情で昨晩ドンキホーテに出かけた。何気なく、というよりは例によって隅から隅までみたけれども、私が購入したものときわめて似通ったチェーンを見つけた。しかも、価格は半分以下である。
 私の買ったものはオーストリア製、ドンキで売っていたものは中国製。本物とコピーという関係らしいが、どうもすっきりしない。

 先般のカメラ用PC接続キットを間違えて買ったときも反省したが、どうも以前に比べて買うときの緊張感が無くなっていると反省した。今は、少しPC関係に偏っているかもしれない。その延長で考えてみると、チェーン購入に際しては、ダイクマなどのディスカウントショップも見てみるべきだった。PCの部品を買うときには、秋葉原を三周くらいするのだが。

タイヤチェーン

2001/01/21

 別のところにも書いたが、今年は雪が多そうだと考えて、タイヤチェーンを購入した。昨日、ちょうど雪が降り出した時間だったから、MM21にあるスーパーオートバックスのチェーン売り場は大混雑だった。
 チェーンといってもいろいろあり、最も高いイェティスノーネットと単なる金属チェーンでは10倍ほど価格が違う。昔は単なるチェーンしかなかったが、余ったチェーンがフェンダーを叩いたり、外れて無くしたりなど、あまり良い記憶はなかった。ロードスターの頃は、通勤利用でもっと切実だったから、イェティを買っていた。インプレッサに乗っていた頃は、仕事の都合で頻繁に大阪往復をやっていたから、スタッドレスを買っていた。まあ、今回は非常用という考え方である。例えば、ゴルフに行ったら帰りは雪になった、というような先日のパターンが最もありそうな出番だ。
 そんなことで、中級品を購入、12800円。金属チェーンの簡単取り付け型だ。写真のように、なかなかカラフルである。手抜きで車のところには行かず、家の中で弄繰り回した。その限りでは簡単であった。あまり使うような状況には陥りたくない。



七輪

2001/01/20

 正月のラーメン作りのときに買いたかったのだが間に合わなかった七輪を見つけた。昔懐かしいものだが、あまり私の家で使っていたという記憶はない。ついでに豆炭も購入。ちなみに、七輪は1280円、豆炭は12キロで980円。豆炭があまりにも安いので、これを買うために七輪を買ったような気もする。まあ、これで災害時の備えは万全である。
 さっそく焼肉をやることにしたが、豆炭をおこすときの独特の匂いについては記憶がよみがえった。昔は練炭だったかもしれないが、一酸化炭素が入っているのではないか、と思うにおいである。昔は、結構中毒で人が死んだはずだ。ということで、気をつけて使うことにしよう。


突然のお買物

2001/01/04

 会社で初日の顔合わせを終え、秋葉原に寄っていた私の携帯電話がなった。相手は娘であったが、内容は「友達の弟がiBOOKを買いたいと言っているが、どこで買えば良いか」、という質問だった。大体、仕事時間に電話をしてくるのは娘だと思って間違い無い。ただ、今日のところは絶妙のタイミングだった。なにしろ、LAOX Mac館の前を歩いていたのだから。

 店の中に入るとiBOOKは当然置いてある。約19万円。これでマックのノートを買う手は無いだろうと思い、そういう返事を返した。すると、娘は歩く商品情報である私の弟にも連絡を取ったらしく、ソフマップで安く売っているという指令が飛んできた。
 ソフマップといっても何店舗もあるのだが、ようやく探し当てた店では、型遅れ品が12.8万円、これなら買っても良いかもしれない。結局、娘の友達と直接電話で話をして代理購入と相成った。考える時間は殆ど無く、瞬間的に買うことが決まった模様。平瀬家以外にも衝動買いをする人はいるのである。
 
 私は永年WINDOWSに慣れてきているから、今更MACでもないが、これは確かに安い買物には違いない。
 ところで、私自身はWindowsCE用のLANカードを買いに行ったのだが、買うことは買ったのだが、うまくLANにはつなげられていない。カードのマニュアルを読んでも今一つわけがわからない。どうも歳を取るとパソコンも苦手になるようだ。


新世紀・カウントダウン

2001/01/01

 いろいろな都合で平瀬家のオフ会は新年になってからとなった。何となくうろうろしたいという気分になり、品川の弟の家に出かけていった。写真は掲載できないが、この家より散らかっている場所にはお目にかかったことがない。それで、蒲田のドンキホーテに出かけることになった。到着は午前零時の少し前、新世紀最初の瞬間は、ドンキホーテ蒲田店の二階に上がる階段の途中であった。ある意味では象徴的かもしれない。
 
 それで、二人とも鞄を購入。私は写真のようなポケットだらけの鞄、弟はバイクに乗る関係上、ディパック型。実は、もう少しで同じ鞄を買うところだった。私自身の方は、次第にパソコンのアダプタやデジカメ、ICレコーダー、ロカティオ及びそれらの電池やメモリーカードが決定的に増加し、鞄の中で行方不明になることも多いから、こういうタイプは欲しかった。

 ドンキホーテだから、また安物だと思われるかもしれないが、一応ブランド物と並んで置かれていたもの。安物でないのかと突っ込まれると返答に困る。一応、先日購入したワイシャツ5〜6枚分だと言っておこう。

 

歳末買い物ツアー

2000/12/30

 三浦三崎港の朝市→ジャンボ生鮮市場→武山AVE→金沢埋立地ダイクマ&肉のハナマサ→本牧ケイヨーD2→本牧OKストア→マイカル本牧

  今日の買い物先を並べたら上のようになった。前半はマグロを買うことが主要な目的だが、後半はラーメン材料が目的。以前は、正月休というとラーメンスープを作ることが恒例だったが、最近途切れていた。今年はそれに挑戦してみようと思ったのである。
 買ったものは、鳥ガラ4羽分と豚骨一キロ半くらいだろうか、あとは豚の背脂。大き目のなべを買いたかったが、適当なものは見つからなかった。
 ラーメンのレポートは順次。 とりあえず本日は焼豚を作り始めている。

床屋

2000/12/29

 床屋は本質的に嫌いである。一時間以上もいすに縛りつけられ、本も読めずパソコンも触れない上に、数千円も出さなければならない。だから昔から3ヶ月から4ヶ月に一度しか行かないことになっていた。学生の頃には出入りしたことがなかったかもしれない。
 しかし、向こうの人たちの中にもそうした商売に疑問を持つ方がいたようで、十分で片付け千円でOKという新しいスタイルの店が増え始めている。QBハウスというフランチャイズ・チェーンである。私は有名になりはじめたころからのフアンで、黙って十分間の我慢を時々行っている。髪は洗わず、掃除機のように吸い取るのであるが、これには割り切りが必要。
 私の仕事場の中でも流行り始めており、二十時前に床屋に行き、帰ってから仕事をするパターンが一般的だったりする。

 しかし、今年の暮れは行きそびれた。赤坂や新橋ならどこにあるかは知っているのだが、横浜ではわからない。電話帳で調べたら、関内駅北口から徒歩三分と書いてあるが住所も電話番号も書いていない。東京の本部の番号が書いてあるのみ、電話帳のくせに。仕方がないから104で調べたが、電話局でもわからない。仕方がないから、数日前に気付いていた横浜の家付近の新しい理髪店に方向転を。そこは普通の床屋のようだが、表の看板に書いてある価格は、千円の倍近くの千八百円だが、それでも近くの床屋の半額ぐらい。
 開店したばかりの暮れだというのに、待っている人も居らず散髪がすぐに始まる。洗髪・ひげそりもある通常のサービスである。途中で居眠りもできたから、千円理髪のようにあっという間に切るというほどではない。

 済んでみると、全く普通の理髪店だった。横浜の家の付近には床屋が随分多く、これまでも「よくやって行けるものだ」と感じていたが、半額の競争相手の出現は大変だろう。ただ、QBハウスのように人が集まるところに作った店ではないから、いつまで続くかは未知数だ。事実、私がいた一時間ほどの間に来た客は一人、六時ごろならまだ早いのに暇そうであった。次に行く3ヵ月後はともかく、来年の年末にあるかどうかは不明である。


マイクロドライブ

2000/12/27

 デジカメをパワーアップするため、インターネットオークションでマイクロドライブを購入した。コンパクトフラッシュというデジカメにも使われるメモリーカードと同じ大きさで、340MBという容量の超小型ハードディスクである。
 その結果、動画は五分×7本程度撮影可能。(15枚/秒) 写真ならば841枚(1360×fine)も撮影できてしまう。この調子だと、撮影した写真や動画はCDRに焼くことを考えないと大洪水である。ただ、自分のゴルフスイングをCDRに焼くのもちょっと抵抗はある。



こうやって写真をとると、まるでこれからオークションに出すようだ。

その後シリーズ デジカメ編 

2000/12/21

 私が購入したSANYO SX550 というデジカメは、冷静に評価すると当たりである。 と、とりあえず自分でほめてみよう。
 実際のところ、予想以上の可愛いやつである。 休日のゴルフ練習の際には、ひどいフォームを忠実に描写してくれたが、通常の写真も良く映る。150万画素は、結構適当な画面密度である。何だか、一年足らず毎に取り替えているようにも思うが、今度は永く使いそう。(うそ)

 ただし、パソコン接続キットについては、全く悲惨な状況である。最初に、SX560用のやつを買った。550用と560用を見比べて、店で随分迷ったのだが、ソフトのバージョンが新しいし、本体自体が機能的にはあまり変わっていないと判断し、560用に賭けたのだが、見事に外れ肝心のUSBでの接続が出来なかった。
 悔しいので、三浦の家のそばの店で、550用を購入。 ところが、今度はUSBケーブルが付いていない。 これはサンヨーに文句をいわねば、と思ったのだが、誤ってSX150用を購入していたことに、そこで気が付いた。最初の買い物のときに随分迷った550用の箱と近い色だったから、完全にだまされてしまった。 何といいかげんな買い物をしているのかと自分でも情けなく思う。
 というわけで、現在 ヤフーオークションに両方とも出している。両方売れたら、晴れて本来の550用を購入できる。


NOMAD その後

2000/12/21

 私のノマドは、その後大変なことになり、ひっそりと退役してしまった。
 最初に、BEATLES 1 を入れた後、続いてサザンに入れ替えようと思ったが、思うようにならない。私のPCは曲者ぞろいだからと、いろいろな機械で試したがうまく行かない。ためしに息子のノマドを同じ環境で使ったら、書き込みができた。どうやら初期不良というやつだ。
 結局、一度いれ、それを消しただけで終わってしまった。ちょっと前に、あるPC部品の初期不良に出遭ったばかりだから、慣れたもので送料着払いにて購入店に送り返した。本日、三日ぶりに入れ替わって戻ったNOMADが届いていた。ようやく、評価の始まりである。

ゴルフ・クラブ

2000/12/17

 昨日、衣笠のゴルフ練習場に行く途中、佐原の中古クラブ店で物色したら、なかなか良さそうなやつを見つけた。USAのクリーブランドのドライバーである。昔、まだゴルフクラブに興味があったころは、キャロウェイほどメジャーではないが、個性的なクラブを作るところだった、と認識していた。今回見つけたものは、大きめのチタンヘッドで、一般によくあるタイプのもの。元の価格は知らないが一万円以下と安い。
 このごろは、すっかりドライバーはあきらめ、ゴルフのときも持って行かないことにしていたから、試しに買ってみることにした。
 フェイス角度が10度と立っていることから、もともと上がらない私としては,ちょっと心配だったが、実際に打ってみるとそれは杞憂であり、一発目からちゃんと当たるし、久しぶりのドライバーらしき球が飛んでゆく。慣れるにつれて距離も出るようになった。殆ど使うことが無かった一世代前のドライバーも比較のために打ったのだが、こちらは駄目。これだって出始めのころのチタンヘッドなのだが。どうやら、最近のクラブは簡単になっているのではないか。

 ということで、同じ店に置いてあったW3とW5も本日購入。ウッドクラブは大幅に入れかえることにした。ただし、もっとも得意なW7は今の通り。これで、デジカメと新クラブで当分練習に行く理由ができた。先日の予期せぬ優勝以来の大きな変化である。

デジカメ

2000/12/15

 デジカメを買ったことは前に簡単に書きました。サンヨーの動画デジカメ SX550。
 手元にあった48Mのコンパクトフラッシュを突っ込んで使っているけれど、なかなか便利だ。動画機能は予定通りゴルフスィングのチェックに使用。デジカメはよいのだが、スィングの欠点は容赦なく見せられてしまう。なんだか薪割りのようなフォームで、これの是正には難儀をしそうであることが判明。このところ使用していないドライバーの練習はまだまだ先のことである。

 ただ、動画の撮影時間は記憶容量によって制限されており、そのうちに買おうと思っているIBMのマイクロドライブを買うまでは、制約がある。今の問題は、コンパクトフラッシュからのデータの取り込みである。結局、USB接続の機器を買ったが、これがWINDOWS Meに対応していない。だから、中身を出すときはスマートメディアやフラッシュパス、果てはノートパソコンまで動員している。

 とにかく、デジカメに飽きるまでは、休日にゴルフの練習をやることになりそうで、これはひとつの成果である。

スーツ購入の巻

2000/12/11

 百円のネクタイに引き続き,今度は一万円のスーツの話題。こんなことばかり書いていると,あいつの衣類は全体で一万五千円などと思われてしまうが、否定できないところがあるのもつらい。
 拙宅のそばに「マイカル本牧」がある。竣工したころは、横浜の中心部に近い田舎だった地域を街に変えた立役者だったが、このところはおとなしく、私自身もめったに行かなくなっていた。近所に大型SCがいくつもできつつあるから、相当つらいに違いない。

 先週末、チラシが入っていて、みると背広が一万円と書いてある。三浦に出かける前に寄ってみたら、ちゃんとしたスーツであった。もちろん他に普通の値段のものもあるのだが、一万円のやつを見るとそれ以上は考慮には値しないと感じてしまう。 結局、2着購入した。どうみてもその値段とは思えないものである。

 掲示板で私の娘が評論していたが、私の購買行動を振り返ると、必要だから買うというよりも、安いからかうというパターンが多い。取り合えず買っておいて、いつかは出番がやってくるはずだというところである。実際には、出番がくるのは何分の一かに過ぎない。
 以前買った何かの出番がくると、そのたびに大騒ぎをするのだが、家人は極めて冷ややかである。特に私にとって動きの多いPC部品では、買っておいた特別価格品が役に立つことは多いのだが、この方面ではあまり大騒ぎできない。やぶへびになってしまうからである。まあ、その結果としてパソコンだらけという状況が生まれてしまったという負い目も無くはない。

 なにしろ、最近の衣料品の価格は異常である。今が正常で、高かった昔が異常だったのか、どちらかは不明。前述のマイカルに出向くと、売り場の値札のゼロがひとつ以上足りないと思う。数千円、数百円といったビラがそこここに懸かっている。紳士服の青山は最近おとなしいが、ユニクロと百円ショップは元気がいい。価格破壊の発信地はこのあたりだろう。

最近のネクタイ

2000/12/08

 ネクタイとは不思議な衣類であると常々感じている。必要があるとも思えないが、ないと何となく不足感がある。と思いつつ、永い会社員生活の間の毎日、締め続けてきた。

 ところで、ある時期から100円ショップでネクタイが売られ始めている。少し躊躇する気持ちもあったが、我慢できる柄があるときはついつい買ってしまう。何しろ、医者の卵の娘に言わせると「プロセス依存症」という死ななきゃ治らぬ買う買う病だから、当たり前である。
 そんなことを何度かやってしまった結果、今ではネクタイの束を調べても、百円のネクタイなのか、普通のネクタイなのか、混じってしまって区別がつかない状態となってしまった。考えてみれば、僅かな量の布で作られたネクタイは、百円で売られてもあまり不思議はない。

 実は本日、会社で「それが百円のネクタイですか」と問い掛けられた。何だか、私の百円ネクタイは有名なのだろうか。「いや、これは違うよ」と思わず答えたのだが、本当はそうなのかどうか、私自身もわからないのである。
 ああ、これでまた「あれは百円のネクタイか」と思う人が増えるに違いない。

買い物いろいろ

2000/12/03

 タイヤ+ホイールを売ったものだから、売値を上回る買い物をしたように思う。幼少のみぎり、枯れかけた井戸に呼び水をぶち込んで赤錆びた水をくみ出したことを思い出す。
 まずはWindowsCEマシン。電車内入力用のモバギUが、画面が暗く使いにくいためである。これで、座れれば書き込みが増える。ただし、居眠りすることも多い。
 次はデジカメ。これまで使用していたのは85万画素、インターネット書き込み用には十分だが、動画も撮れるという150万画素のものが安かったので、思わず買ってしまった。
実は、本日あったゴルフのコンペで一位になってしまったこととも関係がある。スコアは大したことがないが、ハンディが多いのでトップになってしまった、という自慢できない理由の優勝である。そのため、メンバーの大先輩各位から、ハンディを減らせの大合唱。練習とフォームの矯正が急務になった。長い理由、言い訳だが、自分では気がついているスイングの欠点を、これで直そうと決心したのである。
 まあ、ゴルフに行くと、大体はむしりとられるため、投資は有効かもしれない。それに加えてプリンターもだから、かなり赤字である。また何か売らねばならない。

プリンター

2000/12/02

 今まで使用していたプリンターが突然壊れたため、買い直した。ただし、今度の年賀状シーズンをあてこんで発売になった新製品ではなく、CANON BJ F850 いわゆる型遅れである。それにしても、箱も大きく、中身も何だか上等そうなのに、僅か二万円強である。
 しかし、写真を出力したら発色はもう少し、というところか。まあ、少し調整が必要ということだろう。あまりきれいに印刷できると、次はデジカメの上位機種ということになりそうで、怖い。

 ところで、困るのが今までのプリンタの処置である。ほとんど使っていないから、壊れているようには見えない。というよりは、ちょっとした調整で直るようなものかもしれない。パソコン本体なら、陳腐化した部品を取り替えて使えるようにしたりするのは簡単だが、これは少し厄介である。

NOMADを使う

2000/11/28

 このページの二つの書き込みを続けて読んでいただくと、今何を聞いているかもわかってしまう。NOMADは、内蔵と追加スマートメディアを合わせて64Mの容量。今度のBeatles1では少しはみ出してしまう。結局 HEY JUDE を一曲外すことで収まった。
 だが、これも出たばかりのサザンのアルバムも収録候補となっている。しかし、二枚組みではもっと選曲に迷うことになる。というように考えてゆくと、シリコンオーディオについては、もう少し様子を見ることも薦めたい。300Mを超えるコンパクトフラッシュ型ハードディスクがあったりするので、こういうものを考えるのも一つの手である。

シリコンオーディオ

2000/11/25

 前から気になっていたものの一つに『シリコンオーディオ』がある。メモリー格納型ウォークマンとでも言えばいいのかな。もう当たり前のものになってしまったMP3ファイルの音楽をメモリーに格納して持ち歩くものである。カセット・CD・MDのように機械的な部分がないため音跳びがないし、面白い仕掛けだとは思うが、メモリーメディアはそれなりに高価だし、複数のアルバムを持ち歩き、あれこれ聞くというパターンには適さない部分がある。
 そうしたことから、時期尚早と様子を見ていたのだが、秋葉原巡礼の中で型遅れ品の安売りに引っかかり、あっけなく購入してしまった。クリエイティブのNOMADの旧型が一万円弱。値段もさることながら、先日からFMラジオでも買おうと考えていたところだから、FM付ということが決め手。

 持ち歩いてみると、圧倒的な小ささと軽さに驚く。FMについては感度が少し不満。横浜までくると電車の中では雑音が強くなる。NOMADOマネージャーという基本的なソフトはインストールできたが、MP3の作成などを担当するソフトは、98MEの環境だからだろうか、まだインストールできないでいる。手持ちのMP3ソフトで変換し送り込んで使用し始めたが、プリンターポート経由となる音楽データの書き込みには少し時間がかかる。スマートメディアも使用できるのだが、独自フォーマットだからあらかじめパソコンで書き込んでおくこともできない。ということで、旧型ならではの改良の余地はあると感じた。
 ただ、嬉しかったことがある。通常の環境では使用できなくなっていた32Mのスマートメディアが、NOMAD向けの初期化を行ったところ復活したことである。64Mが使用できるかどうかは今のところ確認していないが、内蔵の32Mと合わせ64Mあれば、何とかCD1枚分は収まることになる。だが、少ない。

 ということで、完璧な機械が出てくるまで、これを使うことにする。32Mのスマートメディアは、最安値が5000円弱だと思うが、まだ少し高い。それと、端子が露出しているのも気になるところである。が、デジカメでも使うし、当分安いものを買い増ししてNOMADを使ってみよう。

BEATLES CD

2000/11/23

 最近、音楽情報には疎いため、なぜかは知らないが The Beatles のベストアルバムが発売になった。全てあるはずなのだが一応購入。しかし、以前とは音が違う。マスターからデジタル処理を加えて起し直したのだろう。
 団塊の世代と The Beatles の関係は相当深いのである。確かデビューは私が高校に入る前の年だったはずだ。高校に入学したときにマッシュルームカットの同級生の存在に驚いた記憶がある。当時はLPレコードの時代。我々の世代のほとんどの人間は、擦り切れるほどLPを聞いたはずである。
 だが、三分の一世紀が過ぎているにもかかわらず、音楽としては今なお現役である。

 

アスロン900

 こんなもの買ったに「売り物」を書いてしまい、結局最近は忙しくて買いたいものも買っていないんだよね、などと考えていたが、それは間違いだった。日曜日にアスロン900MHZというパソコンのCPUを買っていたことを思い出した。これについては、初期不良の疑いがあり、いまだに動いていないという不幸な状況である。

 そうやって考えてみると、もう一つ買っていた。実は、今PC用のメモリーが暴落している。一年と少し前、下がったメモリーを買いそびれ、あっという間に反転して高くなった思い出があるから、128Mで6000円を割った値段を見て、思わず2枚買った。これで、メインの機械は全て256M搭載にできてしまう。ありったけ積んだら早くなったりするのか試してみよう。

 更にもうちょっと考えると、スマートメディアというデジカメ用のメモリーカードを購入していた。一枚5000円以下だったから。
 冒頭のCPUも、二万円を割ったということで買ったのである。安いと思わず買ってしまうという悪しき性癖はいつまでたっても直らない。

 てな具合で、物は買っているのだが、明らかに偏っていて、物を買ったぁ という爽快感が欠けている。反省したい。

 

オークション

2000/11/15

 インターネットオークションでは、これまで売る方が圧倒的に多かったが、先日売り払ったインプレッサで使用していたスタッドレスが残っていたため、これを売ることにした。
 ほとんど定番となっているYAHOOオークションに出したのだが、久し振りに出品したら、売主には何人がアクセスしてきたか、何人の人がウォッチリストに加えたか、というようなことがわかるようになっていた。
 私のタイヤの場合、丸一日で148件のアクセス、ウォッチリストに加えた人14名であった。質問もすでに三件あり、なかなか注目されていると感ずる。
 これを売ると、カーオーディオのスピーカーを入れ替える原資が出てくる。
売り出し中のページは
      http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/24749540

 

ICレコーダー

2000/10/22

インターネットオークションでICレコーダーを購入した。オリンパスのD1000という製造中止になったものだが、新品であった。価格は9300円+送料+振込手数料。
最近、操作説明書の類を読むのが面倒になったため、いい加減にやり始めたが、数時間で何とかマスター。しかし、肝心の入力した内容を音声認識ソフトに読みこませるためには、いろいろなハードルがまだ残っている。
とにかく、レコーダーで使用する特殊なメモリーカードをノートPCで読めるようにして、特殊なフォーマットの音声データをウェーブデータに変換し、それを音声認識ソフトに読みこませる。こうやって書くと3段飛びのようだが、一つ一つは苦労のネタを隠していた。
まず、特殊なメモリーカード用のドライバは入ったが、32メガのスマートメディアがお釈迦になった。Windows 98も、危うく再インストールとなりそうになった。(何とか回避)
音声認識ソフトは、IBMのものが添付されていたが、最初のエンロールでさっそくつまずき、すでに入れてあるドラゴンスピーチを使うことにした。

一語一語確認しながら入れていく普通のやり方と異なり、自動的にどんどん文章が生まれていくのを見るのは相当面白いが、認識率という点ではちょっと問題があった。いつも使っているヘッドセットとICレコーダーとの違いに原因があるのだろうか。これからの研究課題である。

いろいろ考えてみると、スマートメディアを使える現世代のレコーダーを買った方がよかったかもしれない。いつも同じパターンである。

複合商品コンプレックス

2000/10/11

あれとこれとが一緒になった商品はいろいろある。

例えば、時計がエレクトロニクス化されてからは、いろいろなものに時計がついた。時計のついたボールペン、時計がついた電気釜など、基本的に電気製品は時計付きが多い。電卓と何かの組み合わせも多いようだ。はんこ付きボールペンなども、その一つだ。私の場合、これのインクがなくなり、そのうちにハンコのふたもなくなり、いつのまにか寿命を迎えてしまった。

私自身は、こうした類のものには非常に弱い。思わず買ってしまう。ただし、こういうものに一流品はない。正常なルートでは売れずに、バッタ品となってディスカウントショップに流出したものが大安売り、というパターンが多く、私は思わず引っかかってしまうのである。

最近の複合商品で目を惹くのは、MP3プレーヤー付きデジカメかな。ただし、このフジの商品は、上の例と異なりカメラとしては一流といって良いものである。キャノンのIXYデジタルというシンプルにデジカメを追求したものがブームとなっているが、一流のものの複合商品は、あまりもてはやされないのでは、と考えている。私も、きっと叩き売りにならない限りは買わないはずだ。

ある意味で複合商品の一種ともいえるものに、PDAがある。小型の電子機器である。通常はシステム手帳の機能を持っている。いろいろ持ち物をチェックしてみると、私はこの類を結構買っている。
モバイルギアというWindowsCEマシン。ザウルス、リブレットという超小型パソコンも二台持っていた。が、その中で究極の複合機器というとエプソンのロカティオである。通常の手帳としての機能に加え、GPSとカメラの機能を持っている。買ったのは一年半くらい前だったかな、出てすぐだったが、当時は相当高価なものだった。値段は一流だったが、一部のオタクしか相手にしないから、結局は流行ることなく終わってしまった。
私も、酒でも飲めれば、今どこにいるか不明になったりして、せっかくのGPS機能を使えるのだが。まあ、どう考えてもハンディGPSで今居る場所を確認する必要は発生しないのである。いつになったら、良いものだけを買うようになるのだろう。



買い物依存症とは


2000/10/09

週に三回以上、買い物をしたいという衝動が突き上げ、さまざまな犠牲を払っても買い物に走るという病気。買い物中は気分がハイになって快感を覚えるが、その後は深く後悔する。重要なのは買うという行為であって、買い込んだものには関心が薄く、四割は使用されない。
ひとつのことに執着し、繰り返し同じことを考える点で、脅迫性障害のひとつ。坑鬱剤治療が有効らしい。カードローンや借金がらみのトラブルを起こして問題が表面化するケースが多い。

日刊現代2000/08/31号から引用。

つくづく、私のことであると思う。マンションから100円ショップのごみ同様のものまで、あらゆるものを買い続けているが、それを記録するページを作ることにした。


100円の傘


2000/10/09

いつかはこうなると思っていた。以前300円ショップで見かけたような、折りたたみの傘が、100円ショップで売られていた。ビニール傘ではない。一応ちゃんとした布の折りたたみの傘である。

もともと傘というものは苦手である。使った傘は電車の中に見事に忘れるから、少しの雨では傘を使わないで走ったりする。。もし使ったら、無理やり畳んで鞄に入れたりする。高い傘を買えば絶対忘れない、といわれたりするが、そんな冒険はしたくない。

ということで、安物の傘には滅法弱い。無くなるのが普通だから何本も買い、いろいろなところにばらばらに置き、必要なときにはいつでもそこにあるという状態が好ましい。
だが、新橋の文教堂という本屋にあった500円の傘は、骨が六本のかるーい折り畳み傘で、なかなか魅力的なものである。合計五本ほど購入したが、ある時など、初めてさしたその瞬間に骨がぐにゃりと曲がってしまった。

今度の百円の傘はどうだろう。


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