著者名50音別リスト

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行その他

あ行

青木 保     『「日本文化論」の変容』 中公文庫 1999.4

青木 保     「現代ホテル文化考・憩いのロビーで」 日経新聞 1999.04.28 夕刊

青木 保     『NHK人間大学 異文化理解への12章』 日本放送出版協会 1998

青木 保     『逆光のオリエンタリズム』 岩波書店 1998 -その1-

青木 保     『逆光のオリエンタリズム』 岩波書店 1998 -その2-

亜洲奈みづほ   『「アジアン」の世紀』 中公新書クラレ 2004.11

天児慧      『中華人民共和国史』 岩波新書 1999.12

天児慧      『中国・アジア・日本』ちくま新書 2006.10

荒木左地男    『おじさんだって、アジアに行きたい』 文香社 99.04

荒俣宏      『小説 始皇帝暗殺』 角川書店 1998

安宇植 編訳   『いま、私たちの隣りに誰がいるのか』 作品社 2007.05

アンダーソン、ベネディクト 『増補 想像の共同体』 NTT出版 1997.5

安藤彦太郎    『中国語と近代日本』 岩波新書 1988

生井英考     『ジャングル・クルーズにうってつけの日』 三省堂 2000.04

石丸元章     『平壌(ピョンヤン)ハイ』 飛鳥新社 1999.08

井尻秀憲     『アメリカ人の中国観』 文芸新書 2000.4

伊藤 潔     『台湾』 中公新書 1993

稲垣武、加地伸行 『日本と中国 永遠の誤解』 文芸春秋 1999.2

稲越功一     『アジア視線』 毎日新聞社 1999.4

猪木正道     『軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ』 中公新書 1995.3

猪口 孝     「日本、アジア外交転換へ」『日経新聞』 1999.2.12 朝刊

井上ひさし監修  『ぼくらの先輩は戦争に行った』 講談社 1999.08

岩田一政ほか編  『国際関係研究入門』 東京大学出版会 1996.03

岩崎昶      『日本映画私史』 朝日新聞社 1977.11

岩崎昶      『占領されたスクリーン わが戦後史』 新日本出版社 1975.07

岩崎昶      『映画は救えるか 岩崎昶遺稿集』 作品社 2003.03

植村邦彦     『「近代」を支える思想』 ナカニシヤ出版 2001.3

植村邦彦     『アジアは<アジア的>か』 ナカニシヤ出版 2006.03

梅棹忠夫     『文明の生態史観』 中公文庫 1974

海野福寿     『韓国併合』 岩波書店 1995.5

衛慧       『上海ベイビー』 文春文庫 2001.03

NHK取材班    『宋姉妹』 角川書店 1995.6

榎本雄二 広岡今日子編著『時空旅行ガイド 大上海』情報センター出版局 2006.10

王 永寛     『酷刑』 徳間書店 1997.06

王文華(納村公子訳)『蛋白質ガール』 バジリコ株式会社 2004.08

大杉一雄     『日中十五年戦争史』 中公新書 1996.01

岡田英弘     『皇帝たちの中国』 原書房 1998.11

岡野八代     『シティズンシップの政治学』白澤社/現代書館 2003.12

小倉紀藏     『韓国は一個の哲学である』 講談社現代新書 1998.12

小野善康     「円の国際化、赤字覚悟で」 『日経新聞』 1999.6.15 朝刊

か行

何徳 倫(か とくりん)『中国インターネット案内』日本エディタースクール出版部 1998.6

加地伸行     『現代中国学 阿Qは死んだか』 中公新書 1997

加地伸行、稲垣武 『日本と中国 永遠の誤解』 文芸春秋 1999.2

神奈川新聞社編著 『横浜中華街 料理長自慢の家庭中華料理』 文春文庫 1995.12

金城一紀     『GO』講談社 2001.1

狩野直禎(かの なおさだ)『孔子 「論語」の人間学』学陽書房 1998.11

川勝平太     「南北軸の海洋連邦を形成」日経新聞、1999年10月4日

川勝平太 監修  『新しいアジアのドラマ』 筑摩書房 1994.5

川勝平太     『文明の海洋史観』 中央公論社 1997.11

川勝平太     『文明の海へ グローバル日本外史』 ダイヤモンド社 1999.6

川崎有三     『東南アジアの中国人社会』 山川出版社 1996.8

川村湊      『満州鉄道まぼろし旅行』 文芸春秋 1998

姜尚中、宮台真司 『挑発する知』 双風舎 2003.11

姜尚中      『在日』講談社 2004.3

姜尚中、田原総一朗、西部邁 『愛国心』講談社 2003.06

関 志雄(かん しゆう)編著 『最新 中国経済入門』東洋経済新報社 1998.10

木之内誠 編著  『上海 歴史ガイドマップ』 大修館書店 1999.03

キューン、フィリップ・A 『中国近世の霊魂泥棒』 平凡社 1996.10

キンキード、グウェン 『チャイナタウン』 時事通信社 1994.1

草森紳一 「韓非子」 『中国の群雄二 戦国の知者』 講談社 1998.7

倉沢愛子     『女が学者になるとき』 草思社 1998.09

クリス・パッテン 『東と西』 共同通信社 1998.12.10

久保尚之     『満州の誕生 日米貿易摩擦のはじまり』 丸善ライブラリー 1996

クルーグマン、ポール 『クルーグマン教授の経済入門』 メディアワークス、1998.11

クルーグマン、ポールほか 『アジア成功への課題』 中央公論社 1995.3

クルーグマン、ポール   「まぼろしのアジア経済」『中央公論』 中央公論社 1995.1

クレポン、マルク(白石嘉治編訳)『文明の衝突という欺瞞』新評論 2004.01

黒田福美     『となりの韓国人 傾向と対策』 講談社 2003.07

慶応大学     『ぼくらの先輩は戦争に行った』 講談社 1999.08

黄彬華・呉俊剛編 田中恭子訳 『シンガポールの政治哲学(上・下)』 勁草書房 1988.1

小林弘忠     『巣鴨プリズン』 中公新書 1999.01

小林よしのり   『新ゴーマニズム宣言 戦争論』 幻冬舎、1998.7

小室直樹他    『韓非子の帝王学』 プレジデント社 1998.1

さ行

蔡 林海     『アジア危機に挑む華人ネットワーク』東洋経済新報社 1998.11

佐藤慎一編    『近代中国の思索者たち』 大修館書店 1998.12

謝 雅梅(しえ やーめい)『台湾人と日本人』 総合法令出版 1999.2

姜 克實(じゃん・くーしー)『現代中国を見る眼』 丸善ライブラリー 1997.03

朱 建栄     『江沢民の中国』 中公新書 1986

シュリーマン、 H 『シュリーマン旅行記 清国・日本』 講談社学術文庫 1998.4

春秋戦国新聞編纂委員会編 『春秋戦国新聞』 アスペクト 1998.7

ジョンソン、チャルマーズ 『帝国アメリカと日本』 集英社新書 2004.07

城山三郎     『落日燃ゆ』 新潮文庫 1986.11

杉本良夫     『「日本人」をやめられますか』 朝日文庫 1996

瀬島龍三     『大東亜戦争の実相』 PHP研究所 1998

た行

竹内好      『日本とアジア』 ちくま学芸文庫 1993.11

黄彬華・呉俊剛編 田中恭子訳 『シンガポールの政治哲学(上・下)』 勁草書房 1988.1

武田雅哉    『清朝絵師 呉友如の事件帖』 作品社 1998

田原総一朗、西部邁、姜尚中 『愛国心』講談社 2003.06

田中明彦    『新しい「中世」』 日本経済新報社 1996.05

田中明彦    『ワード・ポリティクス』 筑摩書房 2000.11

谷崎 光    『中国てなもんや商社』 文芸春秋 1996.2

谷崎 光    『北京大学てなもんや留学記』 文藝春秋 2007.06

田村泰次郎   『女拓』 中央公論社 1964

中国帰還者連絡会編 『私たちは中国でなにをしたか』 三一書房 1987.10

中国帰還者連絡会編 『新編 三光 中国で日本人はなにをしたか』 光文社 1982.8

張 競     『近代中国と「恋愛」の発見』 岩波書店 1995

チョ・チャンイン 『カシコギ』 サンマーク出版 2002.03

チョン、デニス 『チャイナタウンの女』 文春文庫 1998.10

チョン・ヨンヘ 『<民が代>斉唱』 岩波書店 2003.8

辻 久一    『中華電影史話』 凱風社 1998.06

角田房子    『甘粕大尉』 中公文庫 1979.5

鄭大均     『韓国のイメージ』 中公新書 1995

鄭大均     『日本(イルボン)のイメージ』 中公新書 1998.10

徳 齢     『西太后汽車に乗る』 東方書店 1997.8

な行

Nye, Joseph S Jr. "The Changing Nature of World Power" Political Science Quarterly 105 Summer 1990

ナイ、ジョセフ 『ダーティ・ハンズ』 都市出版 99.4

ナイ、ジョセフ 「米、台湾の独立反対明示を」 日経新聞 1999.08.19 朝刊

ナイ、ジョセフ 『ソフト・パワー』日本経済新聞社 2004.09

中西輝政    「東アジアの求心力を創出」日経新聞、1999年8月6日

中村祐悦    『白団(ぱいだん) 台湾軍をつくった日本軍将校たち』 芙蓉書房 1995.6

中村雄二郎   『哲学の現在』 岩波新書 1977

中島らも    『エキゾティカ』 双葉社 1998.3

中野独人    『電車男』 新潮社 2004.10

西川長夫    『国境の越え方』 筑摩書房 1992.01 (文庫版:平凡社、2001.02)

西川長夫    『<新>植民地主義論』 平凡社 2006.08

西所正道    『「上海東亜同文書院」風雲録』 角川書店 2001.05

西部邁、田原総一朗、姜尚中 『愛国心』講談社 2003.06

野田正彰    『戦争と罪責』 岩波書店 1998

は行

秦 郁彦  『南京事件 虐殺の構造』中公新書 1986

浜崎紘一  『俺は日本兵 台湾人・簡茂松の「祖国」』新潮社 2000.03

原口純子+中華生活ウォッチャーズ『踊る中国人 21世紀完全増補版』講談社文庫 2002.10

原洋之介 「アジア、普遍主義に対抗を」日経新聞、1999年9月18日朝刊

原洋之介 『アジア ダイナミズム』NTT出版 1996.10

原洋之介 『グローバリズムの終宴』NTT出版 1999.2

ハンチントン、サミュエル 『文明の衝突』集英社 1998.6

平野共余子 『天皇と接吻 アメリカ占領下の日本映画検閲』草思社 1998.01

広岡今日子、榎本雄二 編著『時空旅行ガイド 大上海』情報センター出版局 2006.10

古川万太郎 『中国残留日本兵の記録』岩波書店 1994.10

古田元夫  『アジアのナショナリズム』山川出版社 1996

ベフ、ハルミ(別府春海)『増補新版 イデオロギーとしての日本文化論』思想の科学社 1997.6

芳地隆之  『ハルビン学院と満洲国』新潮選書 1999.03

宝来 聰  『DNA人類進化学』岩波書店 1997.7

ホワイティング、アレン・S 『中国人の日本観』岩波書店 1993.12(文庫版 2000.3)

ま行

松本健一    『竹内好「日本のアジア主義」精読』 岩波現代文庫 2000.06

松本健一    『民族と国家』 PHP新書 2002.05

溝口雄三    『方法としての中国』 東京大学出版会 1989

溝口雄三他   『中国という視座』 平凡社 1995

南博      『日本人論』 岩波現代文庫 2006.04

宮城大蔵    『バンドン会議と日本のアジア復帰』 草思社 2001.01

宮台真司、姜尚中『挑発する知』 双風舎 2003.11

宮崎駿     『出発点 1979〜1996』 徳間書店 1996.7

村上兵衛    『再検証「大東亜戦争」とは何か』 時事通信社 1992

村松梢風    『女経』 中央公論社 1958

村松 伸    『中華中毒』 作品社 1998.10

茂木敏夫    『変容する近代東アジアの国際秩序』 山川出版社 1997

森嶋通夫    「アジア共同体推進の時」 『日経新聞』 1999.01.12

文部省     『国体の本義』1937.05、『臣民の道』1941.03

文部省     『文部省著作教科書 民主主義』径書房、1995.08

や行

安彦良和    『虹色のトロツキー』 潮出版社 1992-1997

山口猛     『幻のキネマ 満映 甘粕正彦と活動屋群像』 平凡社 1989.08

山口守編    『台北ストーリー』 国書刊行会 1999.6

山口淑子・藤原作弥『李香蘭 私の半生』 新潮社 1987.7

ユンソナ    『ユンソナの韓国にオレオ!』 ワニブックス 2003.05

楊中美     『董建華』 河出書房新社 1997

楊中美(趙宏偉・青木まさこ 編訳)『一つの中国、一つの台湾』講談社(プラスアルファ新書)2000.10

余英時     『中国近世の宗教倫理と商人精神』 平凡社 1991

横山宏章    『孫文と袁世凱 中華統合の夢』 岩波書店 1996.1

吉田司      「日本人よ〈兜町の焦土〉を正視せよ」『現代』講談社5月号 1998.5

米谷匡史    『アジア/日本』 岩波書店 2006.11

読売新聞社横浜支局 『横浜中華街物語』 アドア出版 1998

ら行

ラーベ、ジョン 『南京の真実』 講談社 1997.10

ラル、ジェームズ(田畑光永訳)『テレビが中国を変えた』 岩波書店 1994.02

劉 傑     『漢奸裁判』 中公新書 2000.07

劉 傑     『中国人の歴史観』 文春新書 1999.12

リークアンユー 『中国・香港を語る』 穂高書店 1993

Lee Kuan Yew,The Singapore Story: Memories of LEE KUAN YEW (Prentice Hall, 1998)

李登輝/深田祐介 対談 「アジアには哲人政治がふさわしい」『諸君』 文芸春秋 1999.3

わ行

渡辺利夫    『現代アジアを読む』 PHP新書 1999.4

渡辺利夫    『アジア経済の構図を読む』 NHKライブラリー 1998

その他、雑誌など

ニューズウィーク日本版  「天皇家と朝鮮」 2002.03.20

ニューズウィーク日本版 「コリアンジャパニーズ」 2003.11.26

Far Eastern Economic Review 1999.3.11 CHINA'S TECHNOLOGY: BACK IN THE RACE

亜洲週刊    1999.8.2-8.8  「法輪功破功?」

亜洲週刊    1999.3.8-3.14 「台港関係新頁」

亜洲週刊    1999.2.8-2.14 「漫画書驚見、『皇軍』陰魂」  

SAPIO 小学館  1999.2.24 『中国という名の災厄』 

朝日新聞    1999.2.19 朝刊 「『ザレイプオブ南京』 日本語版の出版延期」 

上海スコープ  1999早春号 『'99 中国生態環境観光 エコツーリズム』 


Since 2003.01.21