内容別リストです。
それぞれのページを、本の内容ごとに分けてみました。
迷ったら、あてはまりそうなところ両方に入れてあります。
関心のありそうなところをのぞいてみてください。

古代中国
草森紳一    「韓非子」『中国の群雄二 戦国の知者』 講談社 1998.7
小室直樹他   『韓非子の帝王学』 プレジデント社 1998.1
岡田英弘    『皇帝たちの中国』 原書房 1998.11 
便利だけど、どうしようもなくダサくて恥ずかしい一冊。
春秋戦国新聞編纂委員会編 『春秋戦国新聞』 アスペクト 1998.7
王 永寛    『酷刑』 徳間書店 1997.06
荒俣宏     『小説 始皇帝暗殺』 角川書店 1998
狩野直禎    『孔子 「論語」の人間学』学陽書房 1998.11
中国人ビジネスマンの心のふるさとがここにある。
余英時     『中国近世の宗教倫理と商人精神』 平凡社 1991
清朝最盛期におきた最大の難事件? そのとき名君主、乾隆帝のとった手とは?
フィリップ・A・キューン 『中国近世の霊魂泥棒』 平凡社 1996.10

近代中国

上海で遊ぶってのは、こういうことなんだ
広岡今日子 榎本雄二 編著『時空旅行ガイド 大上海』情報センター出版局 2006.10
永遠のライバルが見ていた、ひとつの夢…
横山宏章    『孫文と袁世凱 中華統合の夢』 岩波書店 1996.1
中華って何?
茂木敏夫    『変容する近代東アジアの国際秩序』 山川出版社 1997
孫文はダメ男? 最新の研究成果で思索者たちを見る
佐藤慎一編   『近代中国の思索者たち』 大修館書店 1998.12
「愛してます」と素直にいえない、あなたのために…
張 競     『近代中国と「恋愛」の発見』 岩波書店 1995
映画「宋家の三姉妹」の宋姉妹を知るならこの一冊。
NHK取材班   『宋姉妹』 角川書店 1995.6 
武田雅哉    『清朝絵師 呉友如の事件帖』 作品社 1998 
徳 齢     『西太后汽車に乗る』 東方書店 1997.8
『古代への情熱』のシュリーマンが、1860年代にアジアを探検していた!
H・シュリーマン『シュリーマン旅行記 清国・日本』 講談社学術文庫 1998.4
村松梢風    『女経』 中央公論社 1958
田村泰次郎   『女拓』 中央公論社 1964

日中戦争・大東亜戦争・太平洋戦争

歴史の i f こそ 考えてみるべし
大杉一雄  『日中十五年戦争史 なぜ戦争は長期化したか』 中公新書 1996.01
天皇は偉かった。
猪木正道  『軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ』 中公新書 1995.3
汪兆銘は売国奴か? 愛国者か?
劉傑      『漢奸裁判』 中公新書 2000.07
すっごい労作! こんな地図が欲しかった!
木之内誠 編著 『上海 歴史ガイドマップ』 大修館書店 1999.03
川喜多長政と日中映画「交流」
辻 久一    『中華電影史話』 凱風社 1998.06
戦後、すぐ帰国できなかった日本人の話。
古川万太郎   『中国残留日本兵の記録』 岩波書店 1994.10
上海留学の偉大な先輩たちに学ぶ。
西所正道    『「上海東亜同文書院」風雲録』 角川書店 2001.05
台湾のあのやさしいおじいちゃんたちに、ぼくらがしなくてはいけないこと。
浜崎紘一    『俺は日本兵 台湾人・簡茂松の「祖国」』 新潮社 2000.03
先輩から後輩へ、歴史はこう学ぶ
井上ひさし監修 『ぼくらの先輩は戦争に行った』 講談社 1999.08
サンシャイン60のできる30年前、そこは巣鴨プリズンだった…
小林弘忠    『巣鴨プリズン』 中公新書 1999.01
直情的な在米華人を使う中国政府と、右翼の暗闘の末…
朝日新聞    1999.2.19 朝刊 「米で50万部『ザレイプオブ南京』日本語版の出版延期」
中国で映画化決定!  謝晋監督で2000年春、公開予定!
ジョン・ラーベ 『南京の真実』 講談社 1997.10 
秦 郁彦    『南京事件 虐殺の構造』 中公新書 1986
SAPIO 小学館  1999.2.24 『中国という名の災厄』
小林よしのり  『新ゴーマニズム宣言 戦争論』 幻冬舎 1998.7 
狂気にまみれた戦中の状況を日本人から聞く。
中国帰還者連絡会編 『私たちは中国でなにをしたか』 三一書房 1987.10
狂気にまみれた戦中の状況を日本人から聞く。
中国帰還者連絡会編 『新編 三光 中国で日本人はなにをしたか』 光文社 1982.8
右翼絶賛のマンガ? 小林よしのり『戦争論』がアジアで話題に。
亜洲週刊    1999.2.8-2.14 「漫画書驚見、『皇軍』陰魂」 
瀬島龍三    『大東亜戦争の実相』 PHP研究所 1998
野田正彰    『戦争と罪責』 岩波書店 1998
村上兵衛    『再検証「大東亜戦争」とは何か』 時事通信社 1992

満州

軍国日本の陰の実力者
知ってるつもり?
山口淑子・藤原作弥『李香蘭 私の半生』 新潮社 1987.7
中国語やるなら東亜同文書院、ロシア語ならばハルビン学院。
芳地隆之    『ハルビン学院と満洲国』 新潮選書 1999.03
甘粕正彦と日中映画「交流」
山口猛     『幻のキネマ 満映 甘粕正彦と活動屋群像』 平凡社 1989.08
川村湊     『満州鉄道まぼろし旅行』 文芸春秋 1998 
安彦良和    『虹色のトロツキー』 潮出版社 1992-1997
久保尚之    『満州の誕生 日米貿易摩擦のはじまり』 丸善ライブラリー 1996

現代中国

今度は北京が戦場だ!
谷崎光     『北京大学てなもんや留学記』 文藝春秋 2007.06
1999年・上海]「新人類」の生態
衛慧(えい けい)『上海ベイビー』文春文庫 2001.03
パワーとマネーの日中関係論
天児慧     『中国・アジア・日本』ちくま新書 2006.10
上海で遊ぶってのは、こういうことなんだ
広岡今日子 榎本雄二 編著『時空旅行ガイド 大上海』情報センター出版局 2006.10
21世紀的ミラクル中国
原口純子+中華生活ウォッチャーズ『踊る中国人 21世紀完全増補版』講談社文庫 2002.10
善玉江沢民 vs. 悪玉李登輝
楊中美(趙宏偉・青木まさこ 編訳)『一つの中国、一つの台湾』講談社(プラスアルファ新書) 2000.10
社会主義と民衆のカンケイ
姜 克實    『現代中国を見る眼』 丸善ライブラリー 1997.03
「中国は中華思想だ」なんて、ひとごとみたいに言ってられない。
劉 傑     『中国人の歴史観』 文春新書 1999.12
80年代、中国を変貌させたのはテレビだった…
ジェームズ・ラル(田畑光永訳)『テレビが中国を変えた』 岩波書店 1994.02
社会主義中国はなによりもナショナリズムを契機に出発した。
天児慧     『中華人民共和国史』 岩波新書 1999.12
アメリカ人中国研究者のセンチメンタリズムを知る。
井尻秀憲    『アメリカ人の中国観』 文芸新書 2000.4
「日中友好」のかげで消えない、中国人の日本嫌い
アレン・S・ホワイティング 『中国人の日本観』岩波書店 1993.12 (文庫版 2000.3)
亜洲週刊    1999.8.2-8.8 「法輪功破功?」
快刀乱麻の心地よさ。中国学界の爆笑問題、言いたい放題!
稲垣武、加地伸行 『日本と中国 永遠の誤解』 文芸春秋 1999.2
対中国貿易バトルを100倍楽しく読ませてくれる、痛快OL物語!
谷崎 光    『中国てなもんや商社』 文芸春秋 1996.2 
溝口雄三他   『中国という視座』 平凡社 1995
溝口雄三    『方法としての中国』 東京大学出版会 1989
何徳 倫    『中国インターネット案内』日本エディタースクール出版部 1998.6
深夜に酒でも飲みながら読めば、気分はアジアに飛ぶこと間違いなし!
中島らも    『エキゾティカ』 双葉社 1998.3 
村松 伸    『中華中毒』 作品社 1998.10
古田元夫    『アジアのナショナリズム』 山川出版社 1996
SAPIO 小学館  1999.2.24 『中国という名の災厄』
朱建栄     『江沢民の中国』 中公新書 1986
加地伸行    『現代中国学 阿Qは死んだか』 中公新書 1997
中国関係って、ホントへんなものがいっぱい…
上海スコープ  『'99 中国生態環境観光 エコツーリズム』 1999早春号

アジア論

義憤ほとばしる「植民地主義」批判
西川長夫    『<新>植民地主義論』 平凡社 2006.08
「アジア的」って、侮蔑用語だったんだ。
植村邦彦    『アジアは<アジア的>か』 ナカニシヤ出版 2006.03
アジアと日本の絡まりの近代史
米谷匡史    『アジア/日本』 岩波書店 2006.11
サイコーに知的でポップなアジア論!
亜洲奈みづほ  『「アジアン」の世紀』 中公新書クラレ 2004.11
渡辺利夫    『現代アジアを読む』 PHP新書 1999.4
欧米流資本主義観を根底から疑ってみよう。
原 洋之介   『アジア ダイナミズム』 NTT出版 1996.10
アジアも含めたグローバリズムって、白人は本当に理解できるのだろうか?
原 洋之介   『グローバリズムの終宴』 NTT出版 1999.2
中国がテクノロジー戦線に復帰! なんと、きっかけは天安門事件だって!
Far Eastern Economic Review 1999.3.11 CHINA'S TECHNOLOGY: BACK IN THE RACE
竹内好     『日本とアジア』 ちくま学芸文庫 1993.11
猪口 孝    「日本、アジア外交転換へ」『日経新聞』 1999.2.12 朝刊
渡辺利夫    『アジア経済の構図を読む』 NHKライブラリー 1998
ポール・クルーグマンほか 『アジア成功への課題』 中央公論社 1995.3
小野善康    「円の国際化、赤字覚悟で」 『日経新聞』 1999.6.15 朝刊
森嶋通夫    「アジア共同体推進の時」 『日経新聞』 1999.01.12 朝刊

台湾

2000年・台北]底抜けエリートの爆笑恋愛談義
王文華     『蛋白質ガール』 バジリコ株式会社 2004.08
台湾人の心象風景に触れるアンソロジー
白先勇ほか   『台北ストーリー』 国書刊行会 1999.6
戦後日本と台湾の、ヒミツの関係…
中村祐悦    『白団(パイダン) 台湾軍をつくった日本軍将校たち』 芙蓉書房 1995.6
台湾のあのやさしいおじいちゃんたちに、ぼくらがしなくてはいけないこと。
浜崎紘一    『俺は日本兵 台湾人・簡茂松の「祖国」』 新潮社 2000.03
スーパープロフェッサー・ナイ教授の台湾政策提言!
ジョセフ・ナイ 「米、台湾の独立反対明示を」 日経新聞 1999.08.19 朝刊
李登輝総統もご推薦! 複雑な台湾の歴史背景もこれで一発攻略!
伊藤 潔    『台湾』 中公新書 1993
李登輝総統もご推奨、みずから翻訳までした日本の哲学書
中村雄二郎   『哲学の現在』 岩波新書 1977
これから台湾を担うのは『反日教育』を受けてきた世代に代わります!
謝 雅梅    『台湾人と日本人』 総合法令出版 1999.2 
諸君!     1999.3   李登輝/深田祐介 対談 「アジアには哲人政治がふさわしい」
映画「宋家の三姉妹」の宋姉妹を知るならこの一冊。
NHK取材班   『宋姉妹』 角川書店 1995.6 
SWITCH     1999. Vol.17 No.1
亜洲週刊が選んだ今年(1998年)の人は、馬英九新台北市長!
亜洲週刊    1998.12.14-20 「98 風雲人物」 
馬英九氏は香港でも人気者。あれ、香港に自由に往来できるの?
亜洲週刊    1999.3.8-3.14 「台港関係新頁」

香港

クリス・パッテン 『東と西』 共同通信社 1998.12.10 
楊中美      『董建華』 河出書房新社 1997
Newsweek     1998.12.21 「SINGAPORE Vs. HONG KONG」 
亜洲週刊    1999.3.8-3.14 「台港関係新頁」

シンガポール

あの人の、涙の瞬間が読める本。
黄彬華・呉俊剛編 田中恭子訳 『シンガポールの政治哲学(上・下)』 勁草書房 1988.1
Lee Kuan Yew   The Singapore Story: Memories of LEE KUAN YEW , Prentice Hall, 1998
リークアンユー  『中国・香港を語る』 穂高書店 1993 
ポール・クルーグマンほか 『アジア成功への課題』 中央公論社 1995.3
Newsweek    1998.12.21 「SINGAPORE Vs. HONG KONG」

海の中国

「東南アジアの中国人」へのこだわりが胸を打つ??
川崎有三       『東南アジアの中国人社会』 山川出版社 1996.8
ニューヨークのチャイナタウン。密入国者と低賃金労働、犯罪と絶望の街
グウェン・キンキード 『チャイナタウン』 時事通信社 1994.1 
読売新聞社横浜支局  『横浜中華街物語』 アドア出版 1998 
中国人はこうして移民した。カナダ版「ワイルドスワン」。
デニス・チョン    『チャイナタウンの女』 文春文庫 1998.10

朝鮮半島

コリアン・センチメンタリズム
安宇植 編訳   『いま、私たちの隣りに誰がいるのか』 作品社 2007.05
これも「恨(ハン)」?
チョ・チャンイン 『カシコギ』 サンマーク出版 2002.03
韓国の疑問解消。あとは行くだけ。
ユンソナとソウルでデート。
韓国人が日本人に「親の恨み」をもつワケ
海野福寿    『韓国併合』 岩波書店 1995.5
ブッ飛びジャンキーと行く5泊6日北朝鮮ツアー!
石丸元章    『平壌(ピョンヤン)ハイ』 飛鳥新社 1999.08
敵意か、好意か。
韓国といえばどんなことをイメージしますか?
鄭大均     『韓国のイメージ』 中公新書 1995
近くて遠い国、「超儒教国家」韓国を知る
小倉紀藏    『韓国は一個の哲学である』 講談社現代新書 1998.12

ベトナム

アメリカ人はベトナム戦争をどう見てきたか。
生井英考    『ジャングル・クルーズにうってつけの日』 三省堂 2000.04
グローバリゼーション
軍国主義アメリカの画策
ジョンソン、チャルマーズ『帝国アメリカと日本』 集英社新書 2004.07

日本・日本人論

米谷匡史    『アジア/日本』 岩波書店 2006.11
著者80歳の刊行、ライフワークの集大成?
南博      『日本人論』 岩波現代文庫 2006.04
平成の「三酔人経綸問答」
田原総一朗、西部邁、姜尚中 『愛国心』講談社 2003.06
戦前の日本人の常識を知る。
文部省    『国体の本義』1937.05、『臣民の道』1941.03
書いたのは日本人文部官僚か、ニューディーラーか。
文部省    『文部省著作教科書 民主主義』 径書房 1995.08
まちがいだらけの「日本文化論」

ハルミ・ベフ 『増補新版 イデオロギーとしての日本文化論』思想の科学社 1997.6

「近代思想」の履歴書
植村邦彦    『「近代」を支える思想』 ナカニシヤ出版 2001.3
在日というマージナルな立場
姜尚中     『在日』 講談社 2004.3
リベラルな世界とは?
岡野八代    『シティズンシップの政治学』白澤社/現代書館 2003.12
旅のお供に、『地球の歩き方』とこの一冊。
西川長夫    『国境の越え方』 筑摩書房 1992.01(文庫版:平凡社、2001.02)
もっとも嫌われる在日パターン
チョン・ヨンヘ 『<民が代>斉唱』 岩波書店 2003.8
在日社会の常識を疑う
鄭大均     『在日・強制連行の神話』文春新書 2004.6
「在日」からコリアン・ジャパニーズへ
鄭大均     『在日韓国人の終焉』文芸春秋(文春新書) 2001.04
ニューズウィーク日本版 『コリアンジャパニーズ』 2003.11.26
金城一紀    『GO』講談社 2001.1
独立回復五十年目に、サンキュー、アメリカ。
平野共余子   『天皇と接吻 アメリカ占領下の日本映画検閲』草思社 1998.01
忘れずに、覚えておこう。
Newsweek    「天皇家と朝鮮」 2002.03.20
勝手に日本選手にするな!
東京中日スポーツ 日本アニメが歴史変えた!!宮崎駿「千と千尋」金! 2002.2.18
「アジア主義」入門。
松本健一    『竹内好「日本のアジア主義」精読』 岩波現代文庫 2000.06

民族主義化の傾向と対策?

戦後日本が、「アジアの中の日本」でなく、「アジアと日本」を選んだ瞬間。
宮城大蔵    『バンドン会議と日本のアジア復帰』 草思社 2001.01
ミトコンドリアDNAが明かす、「わたしたち日本人はどこから来たのか」
宝来 聰    『DNA人類進化学』 岩波書店 1997.7
杉本良夫    『「日本人」をやめられますか』 朝日文庫 1996
青木 保    『「日本文化論」の変容』 中公文庫 1999.4
吉田司      「日本人よ〈兜町の焦土〉を正視せよ」 『現代』 1998.5
安藤彦太郎   『中国語と近代日本』 岩波新書 1988 
1930年代:日本とアジアの関係を考えるなら、避けては通れない時代。
戦前の日本人の常識を知る。
文部省     『国体の本義』1937.05、『臣民の道』1941.03
戦後日本人の心情的自己弁護
城山三郎    『落日燃ゆ』 新潮文庫 1986.11
軍国日本の陰の実力者

角田房子    『甘粕大尉』 中公文庫 1979.5

越境する日本映画
川喜多長政と日中映画「交流」
辻 久一    『中華電影史話』 凱風社 1998.06
甘粕正彦と日中映画「交流」
山口猛     『幻のキネマ 満映 甘粕正彦と活動屋群像』 平凡社 1989.08
知ってるつもり?
山口淑子・藤原作弥『李香蘭 私の半生』 新潮社 1987.7
独立回復五十年目に、サンキュー、アメリカ。
平野共余子   『天皇と接吻 アメリカ占領下の日本映画検閲』草思社、1998.01
かつて、こんなタフな日本人がいた。
岩崎昶   『日本映画私史』 朝日新聞社 1977.11
岩崎昶   『占領されたスクリーン わが戦後史』 新日本出版社 1975.07
岩崎昶   『映画は救えるか 岩崎昶遺稿集』 作品社 2003.03
勝手に日本選手にするな!
東京中日スポーツ 日本アニメが歴史変えた!!宮崎駿「千と千尋」金! 2002.2.18

パラダイム論

国際関係論のベスト入門書
岩田一政ほか編『国際関係研究入門』 東京大学出版会 1996.03
「近代思想」の履歴書
植村邦彦    『「近代」を支える思想』 ナカニシヤ出版 2001.3
旅のお供に、『地球の歩き方』と『国境の越え方』。
西川長夫    『国境の越え方』 筑摩書房 1992.01(平凡社、2001.02)
グローバルスタンダードは、ホテルで考える。
青木 保    「現代ホテル文化考・憩いのロビーで」日経新聞 1999.04.28 夕刊
青木 保    『NHK人間大学 異文化理解への12章』 日本放送出版協会 1998 
わたし的には上海の「ウェスティン・ホテル」でのお茶がイイ感じでした。
青木 保    『逆光のオリエンタリズム』 岩波書店 1998 -その1-
『文明の衝突』をもちょっと考えてみよう。
青木 保    『逆光のオリエンタリズム』 岩波書店 1998 -その2-
清朝も中華民国も中華人民共和国も「中国」なの?
アンダーソン、ベネディクト 『増補 想像の共同体』 NTT出版 1997.5
そうか、地中海ブームの発端はこれか…
梅棹忠夫    『文明の生態史観』 中公文庫 1974
文明の海洋史観が矢面に立たされ、川勝平太ピンチか?
川勝平太 監修 『新しいアジアのドラマ』 筑摩書房 1994.5
21世紀の日本は多島海に浮かぶガーデンアイランズ!
川勝平太    『文明の海洋史観』 中央公論社 1997.11
川勝平太    『文明の海へ グローバル日本外史』 ダイヤモンド社 1999.6
川勝平太    「南北軸の海洋連邦を形成」日経新聞、1999年10月4日
アジアで繰り広げられる「西v.s.東」
原洋之介    「アジア、普遍主義に対抗を」日経新聞、1999年9月18日朝刊
冷戦後の世界をあたらしいパラダイムで考えると…とっても怖いのだ。
ハンチントン、サミュエル 『文明の衝突』 集英社 1998.6
『文明の衝突』でビビッちゃったあなたにオススメ
クレポン、マルク(白石嘉治編訳)『文明の衝突という欺瞞』 新評論 2004.01
ソフトパワー論の本家本元
ナイ、ジョセフ 『ソフト・パワー』 日本経済新聞社 2004.09
日本人には「ソフト・パワー」がちょっと足りない。
Nye, Joseph S Jr. "The Changing Nature of World Power" Political Science Quarterly 105 Summer 1990
中西輝政    「東アジアの求心力を創出」日経新聞、1999年8月6日
東大・田中明彦センセイの超明解国際関係論
田中明彦    『新しい「中世」』 日本経済新報社 1996.05
田中明彦    『ワード・ポリティクス』 筑摩書房 2000.11

その他

宮崎駿     『出発点 1979〜1996』 徳間書店 1996.7
地域研究者の、愛と青春の日々
倉沢愛子    『女が学者になるとき』 草思社 1998.09
この一冊がわたしの人生を変えた。
神奈川新聞社編著 『横浜中華街 料理長自慢の家庭中華料理』 文春文庫 1995.12
プロ捕まえて、おじさん旅行者とは何ごとだ!
稲越功一    『アジア視線』 毎日新聞社 1999.4
地球という原っぱで、日が暮れるまで遊ぶおじさんたち…
荒木左地男   『おじさんだって、アジアに行きたい』 文香社 99.04
アメリカのスーパープロフェッサーの余技には脱帽する。
ナイ、ジョセフ 『ダーティ・ハンズ』 都市出版 99.4
李登輝総統もご推奨、みずから翻訳までした日本の哲学書
中村雄二郎   『哲学の現在』 岩波新書 1977
挑発されました。
姜尚中、宮台真司『挑発する知』 双風舎 2003.11
その他・おまけ

オススメ4本映画「恋する惑星」「ラブゴーゴー」「子猫をお願い」「ほえる犬は噛まない」

ロシア、怖すぎ

ナショナリズム奮い立つ、シンガポールの

素直に生きる勇気をくれる『ショート・ラブ』

ふたつのチャイナタウン

台湾の総統の切手

女王陛下の切手

戸田ツトムのデザイン

おめでとうピカチュー! 全米ナンバー1!

上海でこんなもの見つけた!

行った人からアホになる。JAL 大阪

あの『ワイルドスワン』もマックから生まれた!

香港と上海がディズニーランド誘致合戦! はたしてその結果は?

ストーンズ、アップル、スターバックス・カフェ

Yellow People meets Black People

相当イっちゃってます、台湾の“タンキー”

台北ってこんなにポップなの? 映画『LOVE GOGO

映画『メリーに首ったけ』全米で人気の秘密を小分析!

ホントに、今世紀最強の純愛物語『電車男』

Yellow People スタッフ、社屋、社用機のご紹介


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