おもわず見せびらかしたくなる、

めちゃめちゃ愛くるしい文庫判。

田中純一郎

『日本映画発達史』1〜5巻

中央公論社、1976年(文庫判)

日本映画史について知ろうとすると、岩崎昶、田中純一郎、佐藤忠男というセンセイ方の本がいいみたい。で、そのうち、この田中純一郎さんの『日本映画発達史』文庫判ほどカワイイ本は見たことない。

まず、箱がどうしようもなくカワイイ。この質感! 画面では伝わらないかなぁ…。

最初はもっと大きかった。
ちいさくなってカワイくなった。
iPodの箱もカワイかった。
この本はそれに匹敵する。
人が寝てると
飛び跳ねてたりするらしい…

しかも文庫判なのに表紙がキレイ。クリックして大きいのを見てみてください。

中央公論社、すばらしい! 

ついでに、こういうカワイイ本をもっと作って欲しい!