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| WHITE RIOT(白い暴動) | THE CLASH | ||
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Track List 1.JANIE JONES(ジェニー・ジョーンズ) 2.REMOTE CONTROL(リモート・コントロール) 3.I’M SO BORED WITH U.S.A(反アメリカ) 5.HATE & WAR(憎悪・戦争) 6.WHAT’S MY NAME(ワッツ・マイ・ネーム) 7.DENY(否定) 8.LONDON’S BURNING(ロンドンは燃えている!) 9.CAREER OPPORTUNITIES(出世のチャンス) 10.CHEAT(ペテン) 11.PROTEX BLUE(反逆ブルー) 12.POLICE & THIEVES(ポリスとコソ泥) 13.48 HOURS(48時間) 14.GARAGELAND(ガレージランド) | ||
| Review 1977年作品。「勝手にしやがれ」と共に70’ロンドン・パンクを代表する名盤。パンクを余すことなく表した1枚です。既存のプロデューサーを断り、ツアーのサウンドマンを起用したため、必然的にラフで音質は悪くなりました。しかし、そのアグレッシヴで荒々しいサウンドは多くのパンクスに支持されることになります。誇り高きガレージ・バンドとして。またジョーが書く詞も同時代の中では抜きん出ていました。早くも#12でレゲエへのアプローチが見られ、後の名曲”ハマースミス宮殿の白人”への流れが感じられます。 | |||
| タイトル | アーティスト | ||
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| GIVE’EM ENOUGH ROPE 動乱(獣を野に放て) | THE CLASH | ||
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Track List 1.SEFE EUROPEAN HOME(セイフ・ヨーロピアン・ホーム) 2.ENGLISH CIVIL WAR(イングリッシュ・シヴィル・ウォー(英国内乱)) 3.TOMMY GUN(トミー・ガン) 4.JULIE’S BEEN WORKING FOR THE DRUG SQUAD(ジュリーはドラッグ・スクワットで働いている) 5.LAST GANG IN TOWN(ラスト・ギャング・イン・タウン) 6.GUNS ON THE ROOF(屋根の上の殺し屋) 7.DRUG-STABBING TIME(ドラッグ・スタビング・タイム) 8.STAY FREE(ステイ・フリー) 9.CHEAPSKATES(ケチな野郎のスーパー・スター) 10.ALL THE YOUNG PUNKS(NEW BOOTS AND CONTRACTS)(すべての若きパンクスども) | ||
| Review 1978年作品。アメリカ市場を視野に入れ、よりダイナミックになったサウンドに。しかし、これが当時”WHITE RIOT”の音にこだわるパンクスに「売れ線」に走ったとバッシングを受けました。1stで掲げてた「反アメリカはどうした?」というむちゃくちゃな理論も出たそうで・・・。色々な音楽誌を見てもそんなにいい評価を得ていない不遇な作品だと思います。レゲエが入ってないのもその要因の一つでしょうか?ただ個人的にはクラッシュの作品の中では3rdに次いで大好きな作品。ドライヴ感溢れる楽曲は1stでは味わえないカタルシスを与えてくれます。それにこの作品は当サイトにとっても特別な作品なのです・・・。 | |||
| タイトル | アーティスト | ||
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| LONDON CALLING(ロンドン・コーリング) | THE CLASH | ||
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Track List 1.LONDON CALLING(ロンドン・コーリング) 2.BRAND NEW CADILLAC(新型キャディラック) 3.JIMMY JAZZ(ジミー・ジャズ) 4.HATEFUL(ヘイトフル) 5.RUDIE CAN’T FAIL(しくじるなよ、ルーディ) 6.SPANISH BOMBS(スペイン戦争) 7.THE RIGHT PROFILE(ニューヨーク42番街) 8.LOST IN THE SUPERMARKET(ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット) 9.CLAMPDOWN(クランプダウン) 10.THE GUNS OF BRIXTON(ブリクストンの銃) 11.WRONG’EM BOYO(ロンゲム・ボヨ) 12.DEATH OR GLORY(死か栄光か) 13.KOKA KOLA(コカ・コーラ) 14.THE CARD CHEAT(いかさまカード師) 15.LOVER’S ROCK(ラヴァーズ・ロック) 16.FOUR HORSEMEN(四人の騎士) 17.I’M NOT DOWN(アイム・ノット・ダウン) 18.REVOLUTION ROCK(レヴォリューション・ロック) 19.TRAIN IN VAIN(トレイン・イン・ベイン) | ||
| Review 1979年作品。クラッシュが到達した臨界点にして、歴史的名盤。ジョー・ストラマーの名ゼリフ、「パンク・イズ・アッティテュード」そのままにパンクが3コードのシンプルなロックンロールだけではないことを突きつけた1枚。ローリング・ストーン誌において80年代最重要アルバムに選出されました。クラッシュのメンバーの音楽的バックグラウンドを表すように、様々なレベル・ミュージックへのアプローチが見られます。R&B、レゲエ、スカ、ジャズなどなど。個人的にも音楽技術・革新性云々よりも魂が共感した作品。一生聞ける作品だと思っています。多くの人にクラッシュのメッセージを受け止めて欲しいですね。 | |||
| タイトル | アーティスト | ||
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| THE SINGLES(ザ・シングルス) | THE CLASH | ||
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Track List 1.WHITE RIOT(白い暴動) 2.REMOTE CONTROL(リモート・コントロール) 3.complete control(コンプリート・コントロール) 4.clash city rockers(クラッシュ・シティ・ロッカーズ) 5.(white man) in hammersmith palais(ハマースミス宮殿の白人) 6.TOMMY GUN(トミー・ガン) 7. ENGLISH CIVIL WAR(イングリッシュ・シヴィル・ウォー(英国内乱)) 8.I fought the law(アイ・フォウト・ザ・ロウ) 9.LONDON CALLING(ロンドン・コーリング) 10.TRAIN IN VAIN(トレイン・イン・ベイン) 11.bankrobber(バンクロバー) 12.the call up(ザ・コール・アップ) 13.hitsville uk(ヒッツヴィルUK) 14.magnificent seven(7人の偉人) 15.this is radio clash(ディス・イズ・レディオ・クラッシュ) 16.know your rights(権利主張) 17.rock the casbah(ロック・ザ・カスバ) 18.should I stay or should I go(シュド・アイ・ステイ・オア・シュド・アイ・ゴー) | ||
| Review 1994年リリース。クラッシュのシングルを集めたモノです。ブックレットにはシングル・ジャケット収録。これからクラッシュを聞こうという人にはオススメです。ただ時期ごとに全然違うので1枚通して聞くのはすこしキツイかも。大まかな流れはわかると思いますが・・・。これを聴いてみて好きな曲の時期のアルバムを選んで購入するのもありでしょう。アルバム未収録曲もありどれも代表的な曲ばかりです。アルバムの隙間を埋めるためには必須。ちなみに#8は日産X-trialのCMでも使われています。今でも時々流れてます。 | |||