ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)飼育方法

愛玩ペットとして、ウーパールーパーを大切にする心と技術を提案するページです。
皆様に飼育を意識しウパちゃんに愛情を上手く注げるようになる
そんなきっかけになりたいと考えています。

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飼育方法

飼育方法

飼育方法について

飼育方法について

このページの内容も生物堂として考える愛玩ウーパールーパーの飼育方法です。
あくまでも、この内容が正しいといったものではありませんが、1つの飼育例としてお伝えいたします。
愛玩ペットとは愛情や癒しなどたくさんの感動を与えてくれる友達です。
友達付き合いと同じように無理せず思いやりを持ち純粋に愛情を注いでください。
あなたの愛情にウ―パールーパーはこたえてくえると思います。
さて、ウパちゃんと目が合ってしまったあなたはウパちゃんの可愛らしさにメロメロです。
さっそく簡単な飼育方法をお伝えいたします。

飼育設備

飼育設備

一般的に水槽で飼育する事をオススメいたします。
よく観察もできるので、ウーパールーパーの健康状態をチックできますし、一番は可愛いしぐさを楽しめます。
必要なものは、水槽・ろ過機・エアーポンプ・砂利・などその他、お好みで水草や石・流木等のアイテムを入れレイアウトも楽しめます。
夏季どうしても暑くなる部屋で飼育する場合は、クーラーやファンを使用する事をお勧めいたします。
意外と間違った飼育説明で多いのは、砂利とエアーレーションの事です。
「砂利は入れてはいけない、食べてしまい腸につまり死んでしまう」これは嘘です。
ウパは大きいモノを食べられません。食べられる大きさの砂利や小石は数日後排泄されます。
そのため、問題なく砂利を敷きましょう。
「エアーレーションをすると鰓が小さくなってしまう」
これも嘘です。
エアーレーションをすると酸素が良く溶けるため、小さい鰓で用が足りるため鰓が発達しないという事なのですが、まったくの嘘。
ちゃんとキレイな涼しい水でエアーレーションをしてあげてください。
これが一番キレイに鰓を小さくさせない飼育のコツです。

エサについて

エサについて

本来ウーパールーパーは小魚、昆虫、エビ等の甲殻類等を食べています。
ですが、飼育下では人工飼料等でも飼育できます。
通常は食べられる大きさの沈下フードを与えます。
基本的には、毎日食べるだけ与えます。
なれない時は、冷凍アカムシやイトミミズなど一緒に与え人工飼料にならします。
ウーパールーパーのサイズによっていろいろお勧めの餌があります。

・稚ウパ
(〜2cm )
・ブラインシュリンプ
・細かく切ったイトミミズ
・幼ウパ
(2〜4cm)
・イトミミズ
・アカムシ
・若ウパ
(4cm〜 )
・アカムシ
・人工飼料
・親ウパ
(15cm〜 )
人工飼料
・その他の餌もよく食べます。

この餌やり方法でウパを可愛くさせるコツがあります♪
親ウパにえさを与える時、餌を一個一個ピンセットで口元まで持っていって与えます。
この時に、ウーパールーパーの口の上から餌を近づけ与えます。
ウーパールーパーは、学習します。
・ 餌は上から来る事
・飼育者がいる時に餌を食べられる事。
憶えたウーパールーパー達は、人が水槽に近づくと餌を欲しがり前足をフワァーっと浮かせ後ろ足で立つようなポーズをとります。
なんとも可愛いのです!!
また、複数飼育しているウパちゃん達みんながやると、とっても癒されてしまいます♪
この癒しを皆さんにも感じてほしいです。
お試しください♪

水質と水温について

水質と水温について

水質はPH中性〜弱酸。
ですが水質は特に気にしなくてOKです!
水温は5〜25度ぐらい。
ウーパールーパーは、高温に弱く28度でもとても暑いのです。
反面寒さには強く、5度でも問題なく飼育できます。
夏の水温上昇にはご注意ください。
飼育スペースは日にあたらない涼しい所に水槽を設置しましょう。
水換えについては、水道水をカルキ抜きして使用して下さい。
水槽サイズやろ過能力によりますが、1〜2週間に一度、半分くらいの水を換えをしましょう。

ウーパールーパーのバリエーション

実はこんなにたくさんのバリエーションがあるのです。

バリエーション

容姿も可愛くしぐさも可愛く しかもいろいろなカラーのウパちゃん達!!
ゴールデン・ピンク・ブラック・マーブルなど楽しくなっちゃいますね♪
一般的な品種からレア品種までご紹介させていただきます。
表現の仕方がおかしいのですが、お許しください。
大まかに体色は肉の色・皮膚の色の2つです。
皮膚の色とは模様でありマーブル・ゴールデンでは、目にも色が付きます。
ですが、アルビノ・ブラックには模様ではなく肉の色で目に皮膚の色(模様色が付きません) リューシは、体に模様がないですが、目には模様が付きます・・・。
う〜ん解りにくくなりましたね・・・。
やはりちゃんと勉強します^^;
生物堂では、年間数千匹扱っており累計数万匹を扱い、その飼育の中で私が出会った品種達です。
(まだ勉強不足なので、今後勉強したら詳しく書きいれます。)

マーブル

野生型の基本的なカラーです。
黄色地に黒の斑点が入ります。
大きくなると黒っぽくなります。
この黒の斑点の多い・少ない・大きい・細かい等 いろいろなバリエーションがあります。
マーブルのアルビノ色がゴールデンになります。マーブル

マーブル(黒の斑点が大きい)

マーブル(黒の斑点が大きい)

マーブル(黒の斑点が細かい)

マーブル(黒の斑点が細かい)

白黒目

そばかすがあります。
大きくなるとほとんどなくなります。
きっとですが、リューシのアルビノ色がピンクだと思います。白黒目

ゴールデン

マーブルのアルビノ(黒欠乏)です。
ラメ模様が美しく黄色の品種です。
マーブルと同様にこの斑点の多い・少ない・大きい・細かい等 いろいろなバリエーションがあります。
ゴールデンのノーマル色がマーブルとなります。ゴールデン

ラメのないゴールデン

薄い黄色の個体です。
ゴールデンの中に混ざっている事が多いです。ラメのないゴールデン

アルビノ(白白目)

白地のアルビノです。
模様もなしです。
成体になると薄黄色になります。
アルビノのノーマル色がブラックです。アルビノ(白白目)

ピンク系

ピンクは、アルビノのピンクとゴールデンの中のピンクがあります。
基本的には鰓・体色でピンクを区別します。
ゴールデンの中に鰓のピンクな個体がいます。
このゴールデンのピンクも2種あってラメのあるものとないものがあります。
大きくなってもピンクです。ピンク系

ブラック

白地の全身に黒がこのタイプ
成長とともに黒が強くなります。
ブラックのアルビノ色がアルビノ(白)です。ブラック

ブルーブラック

ブラックに比べて黒が薄い個体は、ブルーブラック。
(アルビノの中のピンクのノーマル色だと思います)
ブルーブラックは、成長すると黒くなり横腹だけ薄い色になります。
あと、小さいときから黒の強い個体などもいます。 ブルーブラック

ゴールデンブラックパウダー

黄色地に細かい黒が入っています。
成長とともに少し黒が増えています。ゴールデンブラックパウダー
ゴールデンブラックパウダー

三毛のような個体

色々な模様が大きく入っています。三毛のような個体
三毛のような個体

ダルメシアン

この個体は、白地(肉の色)に薄いマーブル
人気の品種ですが、まだ固定化していないようです。
この個体は、マーブルの中から出ました。
(親はリューシ×ブラックだったと思います。)ダルメシアン
ダルメシアン

ダルメシアン(タイプ2)

この個体は、片目がアルビノ片目がノーマルです。
アルビノ(白白目)の中から出ました。
育って行くごとに黒い点が増えてきました。
(親はアルビノ×ブラックだったと思います)ダルメシアン(タイプ2)
ダルメシアン(タイプ2)

セミショート ブルーブラック

ちょっとボディーが短いです。セミショート ブルーブラック

セミショート マーブル(黒の斑点が細かい)

セミショート マーブル(黒の斑点が細かい)

バルーン(ショート) ゴールデン

これぞ、本物のバルーン
ここまでのショートは珍しいです。バルーン(ショート) ゴールデン
バルーン(ショート) ゴールデン

繁殖について

繁殖

繁殖

繁殖については、現在準備中です。
今後アップする予定です。
ご質問ご意見などありましたらお気軽にお伝え下さい。

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