| スティーヴン・スピルバーグ製作、マイケル・ベイ監督による映画実写版「トランスフォーマー」の第2段「トランスフォーマー リベンジ」の玩具シリーズ。 スキッズはマッドフラップとは双子の兄弟(のような?)ロボットで、仲間からは二人(二体か?)でツインズと呼ばれています。 今回は2度見目のスキャンのスタイルを玩具化したものです。 「THE MOVIE」玩具は、ある部分を変形させたとき、連動して変形するオートモーフ機構内臓が売りでしたが、今回はメックアライブ機能なるものが搭載されています。 |
![]() ビークルモード |
![]() ビークルモード:バック |
| ービークルモードー CHEVY ビートがビークルモード。 パーツの納まりが若干悪く、分割線に隙間が出来てしまいます。 色々やったのですが出来ちゃうみたいなのであまり気にしないことにしました。 ( ̄▽ ̄;) |
![]() ロボットモード |
![]() バック・ビュー |
![]() バストアップ |
![]() メックアラブ・ギミック |
![]() |
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ーロボットモードー なんだかずんぐりむっくりしたスタイルです。 右腕が左腕より大きいのが特徴。 そしてなんといってもこの顔。 歯もあります。 目は集光ギミックで光って見えます。 一見恐そうな顔ですが、映画見た後はキュートに見えます。 胸中央の黒いパーツを押すと、そのパーツ周りのパーツが連動して動きます。 これがメックアライブ機能。 右腕のスイッチを押すと拳が伸び、キャノン砲が(若干)せり上がります。 ー総評ー とにかく今までなかったタイプのTF。 体の大きさのわりに下駄の接地面が少ないので自立させるには、 かなりの努力が必要。 しかし脚部の、ビークル時のドアパーツは上下に動かせるのでこれを使えば この欠点は解消されると思います。 ロボットヘッドが頭後ろのパーツと接触しているため上を向く事が出来ません。 ほとんどのビークル時のがわパーツが、ロボット時にはロックされるので その点は大変優秀です。 ロボットからビークルにする変形が意外に難しいです。 理由は意外とビークルの中はスカスカだからでしょうか?。 顔やスタイルに大変特徴のある玩具ですが 個人的には好きな玩具です。 マッドフラップが待ち遠しいです。 最初のスキャンのあれも...。 |