| スティーヴン・スピルバーグ製作、マイケル・ベイ監督による映画実写版「トランスフォーマー」の第2段「トランスフォーマー リベンジ」の玩具シリーズがいよいよ解禁。 オートボットの総司令官オプティマスプライム、今回はジェットファイヤーと合体するらしいので、どんな活躍を見せてくれるか楽しみです。 「THE MOVIE」玩具は、ある部分を変形させたとき、連動して変形するオートモーフ機構内臓が売りでしたが、今回はメックアライブ機能なるものが搭載されています。 |
![]() パッケージ:表 |
![]() パッケージ:裏 |
| ーパッケージー 今回のLEADER CLASS玩具はこのようなパーケージで、 やはりロボットモードでの梱包です。 |
![]() トランスフォーム補足点1-1 |
![]() トランスフォーム補足点1-2 |
![]() トランスフォーム補足点2 |
![]() トランスフォーム補足点3 |
| ートランスフォーム補足点ー 1.腕のアーマーは梱包時1-1のようになっているが、 ビークルモードにする際は1-2のようにスライドさせてやることが必要。 2.胸のアーマージョイントを外したのち、 両側にあるクリアパーツに付いた ファイヤーパターンのある青い小さいパーツを 補足点2の向かって右側の様に折り畳んでやる必要があります。 3.太股に付いたタイヤパーツは軸が引き出すことが可能で これを引き出さないとビークル時の後部タイヤカバーが上手くはまりません。 以上、ロボットモードからビークルモードにする際の説明書に明記されていない補足点です。後は説明書を良く読めばわかると思います。 |
![]() ビークルモード |
![]() ビークルモード:バック |
| ービークルモードー ケンワース社トレーラーW900がビークルモードなのは今回もかわらず。 ノーズ部分はMA-01より細くなりましたが運転席後部などはより実車に近くなりました。 ノーズ部分の分割線がより自然なりました。 運転席のウィンドウは透明パーツになりロボットモード重視しなりました。 運転席後部の左側のポッチを押すとエンジン音がします。 |
![]() ロボットモード |
![]() バック・ビュー |
![]() バストアップ |
![]() メックアラブ・ギミック |
![]() |
![]() |
ーロボットモードー より映画に近いスタイルになりました。 ほれぼれするほどかっこいいです。 腹部にあるスイッチを押すことで胸のアーマー&ロボットヘッドがそり上がり、 「I AM OPTIMUS PRIME」とサウンドギミック発動、 胸と目が光ります。 これがメックアライブ機能。 腕にあるスイッチを押すことでエナジーソードが展開します。 ビークルモード時のフロントガラスの日よけ?パーツが可動するようになったことで、好きなように表情を付けることができます。 膝のアーマー部分にも同じ事がいえます。 しかし可動については、エナジーソードが収納時肩に干渉、 変形の都合上腰は回らない、 脚部ロール軸はほんの僅かしか可動せず、 と言った具合にかなり問題があります。 ー総評ー MA-01にくらべ断然スタイルが向上しました。 しかしその半面、可動では若干劣っているようにも感じます。 個人的には見栄えのいいこちらが好みです。 はじめ難易度が高いと感じた変形もなれればストレスも感じません。 噂のメックアライブ機能は、正直超スゴイとは思いませんが ただのライト&サウンドギミックよりは数倍ギミックらしいかと...。 いや〜とても良く出来たTFじゃないでしょうか。 ところで、説明書なんとかしてほしいですね〜。 |