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大阪5泊6日の旅日記


4月25日(金) 曇り時々雨
いよいよ大阪への旅立ちの日。2ヶ月以上前からの計画の実行日。
朝から職場の人に「なんか機嫌いいねぇ」と指摘される。
仙台を出るときから天気はあいにくの雨。飛行機からの景色は雲に閉ざされた。
しかし、伊丹空港に着陸する際、夜景を楽しめた。伊丹空港は街中にあるため、着陸時結構怖い。
伊丹空港に降り立ち、表に出たとたん「暑っ!!!」雨上がりで蒸し暑いのだ。
リムジンバスで、ちーちゅみさんの家に向かう。ここで大半お世話になる。
着いたのは21時半ごろ。近所にある「母や」で美味しいおでんをご馳走になる。
4月26日(土) 曇り時々晴れ
大阪市内観光。始めの目的地が日本橋。
行く途中に、通天閣に立ち寄る。
真下まで行ったのに上らなかった。
そして、再び日本橋に向けて歩き出すと・・・。
通天閣
標語 でました。
大阪弁バリバリの標語のたれまく。
大阪府浪速警察署もやりまんなぁ(笑)
日本橋とは、東京で言う秋葉原。
しばし買い物を楽しむ。
ここで私はBABY−Gの電波時計と、
モトローラーのロゴ入りのかばんを購入。
自由軒のカレー 買い物を楽しんでいるうちにお昼になったので、
お昼ごはんは千日前の自由軒。
名物カレーを食べる。
ここのカレーはちょっと辛め。
卵を混ぜて食べると味がまろやかになる。
そして2回も火事になった法善寺横町へ。
これがかの有名な夫婦善哉。
ぜんざいを注文すると、夫婦碗で二つ出てくる。
それにしても夫婦善哉ってどういう話だ?!
夫婦善哉
みずかけ不動 これも法善寺横町内にある水かけ不動。
水をかけられまくって、藻がびっしり!
法善寺横町から道頓堀までは徒歩数分。
バックのうるさいぐらいまでの食い倒れ人形や
お馴染み、かに道楽の看板までよりどりみどり。
近くで見るとやっぱりえらいでかい!
かに道楽
グリコの看板 これまたおなじみの看板!
北海道と大阪の競演ですな。
大阪人の私がコテコテ大阪観光のメッカを堪能した後、アメリカ村へ。
名前の通り、若者の町。
ビックステップに行き、開店したてのオープンカフェに入りスムージーを注文。
出てきたものは全然スムーズな飲み物ではなかった。
裏通りをうろうろし、再び千日前に戻る。
本日のメインイベント・吉本新喜劇を見るまで時間があったから
神戸屋の喫茶店でお茶。久しぶりに、神戸屋のパンを食べた。
なんばグランド花月前にはたくさんの人であふれていた。
近くのたこ焼き屋でたこ焼きを買う。揚げ玉が入っており、とても美味しかった。
時間が押して公演が始まる。
前から3列目の中央付近だったので、芸人さんがほんと間近。
早めに席を取っておいて本当に良かった。
ダイノジ、おかけんた・ゆうた、チャンバラトリオ、宮川大助・花子、中田カウス・ボタン、笑福亭仁鶴etc。
チャンバラトリオがトリオって言ってるのに4人っていうことをこのとき初めて知った。
漫才、新喜劇ともに充実した内容だった。
笑いを堪能した後は、食欲を満たすために移動。
はっきりした場所は忘れたけど鶴橋のコリアンタウンからまた少しいったところの万才橋というとこで、鉄板焼きを食べる。
四角い鉄板に、ホルモンがどっさり!
韓国独特のピリカラタレで味付け。
さんざんホルモンを堪能した後は・・・
鉄板焼き1
鉄板焼きうどん うどんの登場!!!
うどんがすべての味と絡んで超美味!!!
ほんま絶妙な味やったわ。
食欲も満たされたことで、ちーちゅみさんのところに戻る。
でも、戻るその前に・・・
またまたご近所「千番」の一口餃子を食す。
にんにくを使ってないから、癖がなく、
ほんといくらでも食べれる感じ。
千番の餃子
こんな感じで、二日目が終了。
4月27日(日) 晴れ
この日は私の生まれ育った町へ移動。
でもその前に、四天王寺さんへお参り。

その後、松屋町のバイク屋通りへ。
お世話になっていた新世界オートセンター(浪速店)に顔を出す。
昼ごろに梅田へ。人ごみにもまれに行く。
お昼ごはんは、aaの餃子。おなかいっぱいになったところで、たまたま見つけたヒロタのお店。
そこでシューアイスを買ってその場で食べる。
そして大阪市営地下鉄〜南海電鉄等を乗り継いで、地元へ到着。
田舎の部分もあるけど、やはりマンションとかがボコボコ経っていて変貌ぶりにびっくり。
やはり地元に欠かせないのは新世界オートセンター。一日に両方訪問できるなんてめったにないこと。
すると、私が大阪にいたときと変わらない、たくさんのお客さんが集まっていた。
ここの滞在は5分ぐらいやったけど、また時間取って来ます〜。
バイク屋を後にして私が向かった先は、自分が住んでいた家。
誰も住んでいないようだったので、なぜかほっとした。
そして、両方のお隣さんにご挨拶。すると「もう2度と会えないかと思った」と言われてしまった。
確かにそれも無理はない。ここを離れてしまったまま家を売ってしまったのだから。
しかも、片方のお隣さんは、旦那さんに先立たれ、おばちゃんも歳をとってしまい身体の調子が良くなさそうだった。
昔はあんなに元気やったのに、と思うと「2度と会えないかと・・・」という言葉は重過ぎる。
私は、「また来ます」と約束して別れた。
さぁ、そしていよいよ今回の旅のメインイベント。
というか、この日程で大阪に行くすばらしいきっかけを作ってくれた幼なじみにRちゃんに再会。
彼女の運転する車で温泉へと向かう。
途中、やはり地元の変貌振りが目の当たり。
そこで、見つけたのがこの看板。
この餃子つきの看板は初めて見たわ。
40分ぐらい車で走り、「はいから村」に到着。
そこは1日中楽しめる温泉つきの施設。スパワールドって言ったらいいんかな?
私が小学生のときからあり、しかも私が通っていた大学から近いため、学生のときはちょくちょくお世話になっていた。
まさか行けるとは思わなかったので嬉しい限りだった。
何種類のお風呂を楽しんでいると、あかすりコーナーが目にとまる。
「へぇ、水曜日に来たら安いんやぁ」と何気に思った自分がいた。次いつ来れるかぜんぜん分からんのに。
お風呂を堪能した後、また地元に戻る。晩御飯は歩いて行ける多国籍料理の店。
このとき、集まったメンバーが凄かった。
以前、日記にも書いた子供会のソフトボールをやっていた男子が4人参加。
そしてなんとその男子の父親たちも一緒に来たのだ。父兄同伴の飲み会なんて始めてやわ。
思わぬ顔ぶれで本当にビックリ!親たちとも同じテーブルでそのときを楽しんだ。
料理もワインもあほほど頼みまくった。ある男の子は親がおるから、とやはりあてにしていたようだった。
しかし、実際会計を払うときは、男の子とその親たちは7000円、私たちは2000円で済んだ。
同じ店で4時間も滞在し、しかもワインを飲みまくった私は、Rちゃんの家に着き、1時間ほどRちゃんのおばちゃんと3人で話した後、布団に入った瞬間落ちてしまった。
そして3日目が終了した。