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| 私の部屋からほとんど荷物がなくなった。あるのは、自分で持っていく荷物と、テレビと、このパソコン。いつこのパソコンを梱包されるかわからんから、今のうちに日記を書いておこうっと。 今日はいま住んでいる地区のお祭り。おみこし担いでました。岸和田のだんぢりよりも規模は小さいのはいなめない。せっかくの地域の祭りだから、最後にカメラに収めようと思ったら、もうどこかのダンボールに入れられて、家から出て行ってしまったらしい。最後の最後に惜しいことをしてしまったとやや後悔している。でもしょうがないか。いまでも、お囃子が聞こえているわ。 自分の身の回りの荷物は今朝まとめ終わった。朝の9時から引越し屋さんがきて、作業をしてくれている。私は呼ばれたときに行くぐらいで、特にやることはない。改めて梱包されていく荷物を見ると、まだまだ家にはものが多すぎるなぁ・・・と思う。引越し先でも、まずはいらない物の整理からかなぁ・・・。箪笥の奥には、中身が分からない年季が入った箱が大量にあった。父に聞いてみると、壺とからしい。父自身もよく分かってないのだ。2年間空けた形跡もないので、全部捨てることを希望したのだか、止められた。今後もまず日の目を見ることはなく、箪笥のこやしとなり続けることだろう。 実際、着いてからのほうが大変かもしれない。自分の部屋の広さは今と同じぐらいやけど、やっぱり心機一転配置転換したい。古いパソコンには、ちゃんとしたパソコンラックに乗せて使っていた。今回の引越しで古いパソコンは捨てるので、私の部屋にパソコンラックを持ってきて・・・とか、部屋にあった折りたたんだままの折りたたみベットは、今度はちゃんと使用するべく、窓際に置いて・・・とか広がる理想。新しい生活の希望。でも、新しい部屋に着いて知る現実に絶望するだろう。あ〜あともうちょっと短かったら収まったのにぃの連発であろう。で、結局今までの部屋の配置と変わらなかったりするのがオチやろうな。 さて、もうお昼なので、前半戦も終了といったところだろうか。私が所属していたよさこいチームのメンバーさんは、今日大通公園であるイベントでスタンバッっているところでしょう。見に行けないけど、頑張って欲しい。 荷物の搬出は終わっても、今晩はまだ札幌にはいる。明日の19時に苫小牧発のフェリーに乗って行くから、あと丸一日以上は北海道だ。フェリーに乗るのも、一年ぶりだから本当に楽しみだ。引越し、と行っても、ちょっと長めの旅行みたいな感覚かも。仙台を拠点にして東北を楽しむ。陸続きだから、東北だけじゃなくって、関東や北陸にも足を伸ばせるかもしれない。 お昼ごはん食べてきました。 あと、2時間ちょっとで引越しも終了。これでほんまに北海道からの日記は最後である。お世話になった皆さんに感謝しつつ、これで終わります。仙台に行っても頑張るでぇ! よいことも、そうでないこともあったけど、楽しかった!ありがとう!!! |
2002年09月08日 日曜日 12:56:35
| 帰宅した時間はすでに引越し当日になっていた。住んでいるマンションのエレベーターの横に「8日引越しのため、エレベーターを開放いたしますので、ご了承願います」との張り紙がしてあった。あぁ、いよいよなんだなぁ、とそのとき初めて思った。 先週の今頃は、帯広で爆睡中。今日もまた帯広に行ってきた。先週一緒に行ってきた人が帯広に忘れ物をしてしまった。それを取りに行ってきたのだ。軽く片道3時間のドライブ。帯広では美味しい天丼を食べてきた。もちろん、六花亭にも行ってきた。どこぞの六花亭限定さくさくタルトを買ってみたが、やはりさくさくパイにはかなわなかった。 明日(っていうかもう今日やねんけど)朝の9時から引越し開始。10人ぐらい引越し屋さんが来てくれるらしい。今いる部屋で寝る最後の夜だ。本当なら思い出に浸るはずなのに、とにかく眠い。まぁ、帰ってきた時間が遅かったからしょうがないけど。 もっと気の利いた1年10ヶ月の北海道生活の感想でも書くべきなんだろうが、迫り来る時間にそんな余裕もない。考えようとしても頭が働かない。思いを捏造してもしょうがない。こうやって、今の素直な状況を書くにすぎない。 とにかく、寝なければ、明日のために。でも、なんだか寝れない。そうやって、夜は更けていく・・・。 |
2002年09月08日 日曜日 3:20:08
| 引越しが目の前に迫っているのに、まだまだそんな気がしない私。今週は、ほんとにたくさんの人に送別会をしてもらったのにもかかわらず、自分が行くなんてまだ信じられない。今日もこれから遠くに出かける予定。 たくさんの送別会、本当に有難かった。その中でもよさこいのみんながしてくれた送別会は、思いがけない北海道&よさこいもののプレゼントに驚いたし、これだけもらっていいの?!っていうぐらい本当にたくさんのプレゼントを頂いた。 私はみんなに何もすることができなかったのに、本当に嬉しかった。よさこいのみんなだけではなく、どの送別会も温かだった。みなさん、本当にありがとう。 引越しは、明日が荷物を搬出。まぁ、おまかせパックやからやることは少ないにしろ、自分の身の回りぐらいは整理するもんやけど、まだほとんど手をつけていない・・・。こっちに引越ししてきてあけていないダンボールがあるのが本当にラッキー。そのまま持っていけるし。いま、少し後ろを振り返ったけど、部屋がひっくり返ってる。それが、引越のせいなのかは定かではない。出かける前に、すこしはやらなきゃ・・・。 |
2002年09月07日 土曜日 13:08:20
| 一昨日、大阪から来ていた友達が無事に帰った。6泊7日の旅。結構長いと思う。北海道を楽しんでくれて本当に良かった。私も、彼女が来てくれたおかげで楽しめた。彼女が来るときにたまたま買った北海道るるぶにはずいぶんお世話になった。というのも、先週の土日、私のたっての希望で帯広に行ってきた。目的は、六花亭本店のさくさくパイを食べること。でも、これだけじゃしょうがない、ほかにどこに行こう、っていうときに本当にるるぶは役に立った。 私自身帯広は2回目、通過点少し寄ったことがあるというのを入れると3回目である。帯広はとにかく美味しいお菓子の店が多い、という印象が強い。しかーし、帯広市内のはずれに、なんと以前ブームにもなった「愛の国から幸福へ」で有名な、愛国駅と幸福駅があるのだ。これはマジで知らなかった。っていうか、過去2回帯広に行っているのに、一緒に行った人はそんなことすら教えてくれなかった気がする。 友達が来て4日目。さらに札幌人一人加わり、3人で午前中に札幌を出発して帯広へ。途中、覆面パトカーに出会い、あほな軽自動車が捕らえられるところを目撃する。どんなやつが捕まったんだろうと見てみると、若い男女だった。いやあ、そのあとのデートは切なくなることうけあい。しかも、男の人が一生懸命彼女を誘い、やっとのことでこぎつけたデートだったらなおさらやなぁ・・・と他人事やから好き勝手彼らの関係を想像し、楽しんでいた。 昼過ぎに帯広に到着。まずは六花亭へ。そして、さくさくパイを購入。食事のあとに食べれると思うとわくわくする。そして、るるぶにも載っていた豚丼ぱんちょうへ。2時前だというのに、お客さんが店の外まで並んでいた。せっかくここまで来たんやから食べないともったいない。われわれも列に並ぶ。客の回転はそこそこ早く、30分ぐらい待ったら食べることはできた。空腹は最大の調味料というけど、ウマかった。炭火で焼いた豚肉がさくっとした感じ。たれもあまめで香ばしい。以前食べたときは、ごはんがべたっとして嫌な印象を受けたが、その日はそんなことなかった。友達も満足してくれた。 それから池田にあるワイン城へ。十勝ワインを製造してあるところらしい。行く途中、景色を堪能していると、パークゴルフのコースも少なくない。その中の一つに、「サーモンコース」と書かれたのが見えた。あと絶対に「ヒグマコース」とか「ドサンココース」とかあるに違いない。 ワイン城は小高い丘の上にあり、そこから目の前に十勝平野が広がっていた。起伏がなく、とにかく畑が広がっていた。北海道は広いなぁとあらためて感じた。その景色を見ながら食べたさくさくパイは本当に美味しかった。残念ながら、ワインを製造している工場は土曜日のせいかおやすみだった。ここ、ワイン城ではワインだけではなく、ぶどうからはブランデーも作ることができ、ここではブランデーも製造しているのだ。 工場見学もそこそこに、4階の売店に行ってみると、売ってました、ブランデー入りのソフトクリーム。やっぱりあるんやぁと思いながら、まずはワインの試飲をしてみる。この日のワインはちょっと辛かった。売店にはソフトクリームだけではなく、チーズなどの乳製品も売っていた。しかも、100円で小さなチーズが買える。試飲のワインとともに食してみる。やわらかくて、美味しい。固形のチーズはあまり良い印象のない私にはうれしい味だった。試飲のワインと100円チーズ。それにすばらしい景色。これだけで充分幸せだった。私はブランデーソフトがすごく気になったので買ってみた。店の人が全国探してもうちだけしか売っていません、と豪語していたが、それは確実に言い過ぎというものだろう。現に私は、以前羊蹄山に行ったときに、ソフトクリームにブランデーを霧吹きで吹きかけてもらって食べるソフトを食べたし、ススキノにはリキュールをかけながら食べるソフトクリーム屋はあり、そこのソフトクリームにもあらかじめ何かのお酒を混ぜて作ってある。ワイン城の店の人も、本当に強く出たもんだ。 ワイン城で散々お土産を買ったあと、我々は本日のメインイベント、愛国駅、幸福駅へと向かう。帯広市にあるなんで、本当にビックリだ。でも、愛国駅の周りは本当に田舎だった。駅には国鉄時代の切符とか、お金の集金袋とか、小物類が展示してあった。小さな、小さな駅だった。その展示物は18時までしか見れないらしく、我々がいてるときはすでに17時半。ひょっとしたら、幸福駅も18時まで・・・という心配があったため、足早に幸福駅に向かった。愛国駅と幸福駅は一つ大正とという駅を挟む。車で10分ちょっとでかの有名な幸福駅に到着する。すると、愛国駅とは違って、土産物を売る店が構えていた。今でもそのお店では愛国から幸福行きの切符が売ってあり、しかも、本日の日付を入れてくれるという。それ以外にもたくさんのお土産が所狭しと並んでいた。私は、行った当日の日付を入れてもらった切符が入ったキーホルダーと、切符の形をしたはがきを数枚購入した。北海道から最後の手紙を家族や友達に送ろうと思ったからだ。 駅を見るよりも、先に土産屋に走ってしまった私と友達は、遅れながら駅のほうへ向かう。すると駅の待合室には、写真や名刺、飛行機の搭乗券などが壁から天井までびっしりと貼ってあった。みんな幸せを願って貼って行くのだが、中には自作のポエムを貼っているものをいた。それは、ポエムと言ったら失礼かもしれないが、別れた彼への想いが切々と記されていた。4年間も付き合っていたのに別れてしまったらしい。それでひどく落ち込んでしまい、新たに幸せをつかみたいと願って、幸福駅に来たのだという。自分の幸せだけはなく、すべての人の幸せを願う一文も見られた。そこまで願える彼女なら、また新しい幸せがやってくると思う。でも、女の子というものは、なにか悲しいことがあっても、そんな自分に酔ってしまい、そして『可哀相がられたり症候群』に発展する。今、私って不幸なんだわって。それを回りに認めてもらいたいがために友達に慰めてもらう。そして、あぁ、やっぱり私は可哀相な女の子なんだーーーと落ちるところまで落ちてみる。本当に悲しくてたまらないときは、他人の幸せをねたむものだと思う。別れて悲しいはずなのにすべての人の幸せを願えるなんて、明らかにその文章を書いている自分に酔ってるとしか思えない。 そんな彼女の思いを尻目に、私も何か記念に貼って帰ろうかと思い、財布を見てみる。知っている人の名詞がちらほら。自分に関するものは、バイクで事故にあったときに連絡するときに便利なように保険会社が作ってくれたカードが入っていた。一応これには私の名前が記載されているので、無事故の思いを込めて天井に貼ってきた。それにしても、いろいろ貼ってあるなぁと見ていると、私が所属しているよさこいチームが立ち上がった施設、勤労青少年ホーム「LET’S」のステッカーが貼ってあった。このステッカーを貼った人、正直に名乗るように。 愛国駅には、国鉄の車両がとまっており、写真を撮った。中に入ることができる車両があり入ってみると、床は歩くとぎしぎし音がする木の板、天井には国鉄と書いた扇風機、そして長時間座るのには絶対に辛い直角の椅子。一昔前そのままの状態だった。 幸福駅で思った以上に楽しんだ私たちは帯広中心部にもどり、取ってあったホテルで休憩。そして晩御飯を食べに行く。帯広中心部のある50メートルの横道に、屋台が並んでいるところがあって、テレビでもかなり紹介されていた。もちろんるるぶにも紹介されていたので行ってみたら、土曜日のせいもあり、人が多かった。ラーメン屋を除いては店はほとんど満員だった。屋台なのでもともと席の数は少ないせいもあると思う。行きたかったワインとチーズの店も入れなかった。なので、別の店でご飯を食べてから、また来ようということになった。十勝地方に多い鶏せいと言う店に行った。以前にも行ったことがあり、今回また来れてラッキーってな感じで、それはそれで良かった。鶏料理を堪能した後、再び屋台へ。 早速ワインとチーズの店に行ったら、なんとちょうど3人分席が空いていた!!!ラッキーと言わんばかりに店内へ。北海道産のワインだけではなく、外国産も置いてある。辛口が苦手な私は甘口ワインを注文した。すごく飲みやすくて美味しかった。チーズも、目の前で溶かしたやつをライ麦パンやジャガイモにかけてくれる。チーズは北海道の新得産。昼間に食べたチーズも美味しかったが、熱が加わってとろけたチーズもまた絶品だった。普段絶対にやらないワインとチーズの組み合わせ、非常に堪能した。ワインも1杯だけでは物足りず、2杯目も注文する。そしてしばらくすると、常連らしきお客さんが来て、話しかけられる。話の流れで、ワインをご馳走してくれることになった。しかも2杯も。ほんまにラッキーだった。美味しいワインが2杯もただで飲めるなんて。それになんでか分からないが、おごってくれたお客さんたちは先に帰ってしまった。世の中不景気と言われているけど、景気のいい人もいるもんだ。合計グラスで4杯のワインを楽しむことができた。ほんとあのお客さんには感謝である。こういうラッキーなことを抜いたとしても、ワインとチーズは美味しかった。また帯広に行く機会があればもう一度行って見たい。 5日目。帯広で朝を迎える。窓は開いていたが、暑くて目が覚めた。その日は、北海道といえば富良野、ということで富良野に行った。帯広からは3時間ぐらいかけて富良野に。麓郷の森というところにまずは行く。この地名にピンと来た人は、『北の国から』の大ファンである。五郎さんが頑張って作った木の家がここにはある。物語中に家事で焼失したことになっているが、撮影では別の家を燃やし、五郎が作った家は今もきちんと残ってあるのだ。家の中には今までの物語の写真が展示してあった。でも、家の中はやはり古くなっていた。家の周りは森で、その周辺には他の木の家もあった。それは北の国からのロケで作られたものであったり、それらを管理している人が住んであるものだった。 その家とはまた別に、五郎の石の家、というものが、そこから3キロほど離れた場所にあるので行ってみた。五郎の石の家は中まで入ることができず、ちょっとした展望デッキみたいなところから見るだけであった。そこにあった倉本聰の言葉によると「今でも五郎さんはここで暮らしているのでプライバシーのために・・・」ということらしい。作家らしい小粋なユーモアが効かせてある。 ・・・実は、私は北の国からを見たことがない。やっているとチャンネルを変えてしまう。ムツゴロウの動物王国がスペシャルでやっていたときも変えていた。興味がないのだ。いろんな人に、富良野に行く前は絶対に北の国からを見てから行ったほうがいい、と言われていたが結局見ないまま現地へ行ってしまう。なので、確実に感動が薄い。これと似たようなことが学生時代にもあった。 中国、北京に行ったときのこと。有名どころは本当に多いが、その中の一つ故宮博物館に行った。ここはあの『ラストエンペラー』の舞台になったところである。他の学生は、「うわぁ、ここは溥儀が走ってか怪我って行ったところやん!!!」とか、「ここで溥儀が自転車乗る練習をしていたところやん!!!」と感動を大きく表していたが、私には映画と絡めて感動を表す手段はないのた。 せっかく、五郎さんの石の家に行ったのに、ただ単にセットとは言えすごいね、とか、煙突がカワイイよなぁとか見た目だけでしか判断できない。物語の背景と重ねてみることができないのが、しょうがないといえばしょうがない。ここに来て初めて、五郎さんの苗字が、黒板と書いてくろいたと読むことを知った。それを知っただけでも収穫はあった。 もうすぐ北の国からの最終回が放送されるということと、日曜日ということもあり、観光客は比較的多かった。富良野を後にして、我々は美瑛に向かった。学生のときにバイクで北海道に来たときに美瑛に行った。また思い出の場所に行けるかと思うと嬉しかった。富良野から国道を使わず美瑛に向かう。とにかく回りに何もない風景が広がり、道もいかにも北海道らしい道で走っていて気持ちよかった。 美瑛ではまず展望台へ。カルビーの工場がなんとも美瑛らしかった。丘続きの景色が、日本ではないみたいだった。こんな景色は美瑛でしか見れないと思う。展望台のすぐ下にあるお店で美瑛マップをもらった。美瑛にはセブンスターの木とか、マイルドセブンの丘とかたばこの広告で使われたものが多い。せっかくだからもちろんそれを見に行く。 美瑛に行ったことがある人は分かってくれると思うが、道がややこしい。道の交差点に出ている看板を目印に行くのだが、とにかく周りが丘で、畑だらけなのでどこにいるのか分からなくなってしまう。マイルドセブンの丘なんて特に表示もないから、今走ってきたのがきっとそうなんだ、ぐらいにしか分からなかった。丘から丘へ走る。展望台から見た景色より、実際に走ってみる景色のほうが私は断然よく感じた。地図を見ながら次はセブンスターの木へ向かう。やっぱりややこしい。走っているうちに、一本のそれらしい木を見つけた。丘の上にぽつんと立っており、風で揺られている姿に心を奪われ、あぁ、きっとあれがセブンスターの木だよ、ということでメインの道から横にそれて近くまで行ってみた。なんか葉っぱがしおれてて元気がなかった。なんかこんなもんか、と車で横切った。あぁ、セブンスターの木も見たから帰ろうか、と道を走っていると交差点でセブンスターの木を示す看板があった。あれ?さっきのはセブンスターの木じゃなかったんやぁ!!!ということで、あわててハンドルを左に切り目的へ向かう。本当のセブンスターの木は大きく、葉っぱも青々としており、そばに観光バスまでも停めれる駐車場や売店まであった。たまたま看板を発見したため来ることができたが、もしあのまま帰っていたら、本当にまるで「仁和寺にある法師」である。 駐車場で車を停め、もちろん写真も撮り、近くの売店で朝積みトマトを買って休憩した。前回美瑛に来たときは展望台に登っただけでだったので、また本当に来れてよかったよぉ、と実感した。 これで、我々3人の一泊二日の旅も終了。札幌へ戻った。 友達が来て6日目。私は引越しに関する用事があったため、別行動を取る。友達は長距離バスに乗って洞爺湖に行き、札幌市内のホテルに宿泊した。私はこの日から毎日送別会が始まった。送別会といってもこの日は親しくしてもらった人と3人で、ちょっとディープなすすきのの地下にある、美味しい居酒屋に連れて行ってもらった。 友達最終日。朝からパークゴルフへと向かう。パターゴルフとは違い、ゴルフのコースを小さくした感じで、専用のクラブとボールを使う。友達曰く、「パークゴルフてちょっとおしゃれなゲートボールやろ?」まぁそう言われてみればそうかも、と思うけど。以前行ったことあるコースへ友達を案内。クラブを借りて、いざ、開始。 友達は、学生時代からゴルフをしており、しかもゴルフ部の部長で、現在もゴルフを続けている。なのでクラブの握り方もかっこよかった。始めの9ホールはやったことある私が勝っていたが、残りの9ホールで逆転されて負けてしまった。そんなことは大して気にならないのだが、プレイしていると、周りではおじいさん、おばあさんが本当に多かった。すでにパークゴルフがお年寄りに定着しているスポーツだと感じた。一人でまわっている人もいた。お年寄りだけではなく、老若男女、手軽に楽しむことができる物だと思う。実際、私の友達も楽しんでやってくれた。 パークゴルフの後、北海道でもっともインパクトがあるラーメンのうちの一つ、すみれのラーメンを食べに行った。横浜のラーメン博物館にも出展していて、ラーメンの表面はラードで覆ってあるので湯気がでなく、最後まで熱々でラーメンが食べれるのだ。11時過ぎにお店に着いたらすでに多くの人が並んでいた。しかも、タクシーに乗ってまで来る人もいた。まるで観光名所のようだった。30分ぐらいで席に着き、ラーメンを食べた。レンゲでスープをすくうと、明らかにスープと油の部分が分離している。熱かった。味ももちろん濃くてウマいのだが、めんがちょっとやわらかく感じられたのが残念だった。 パークゴルフで汗をかき、ラーメンでも熱くなった我々は、ソフトクリームを食べに行く。私が好きな、六花亭だ。帯広に行ったときはさくさくパイだけだったので、やっぱり友達にも食べてもらいたい。時間もあったから行ってきた。普通に、美味しい。この味が当分味わえなくなると思うと、食べるのがもったいなく感じた。 六花亭で北海道味三昧の旅は終了。あとは、お土産を買って帰るだけに。お土産屋で買ったら高いから、近くのスーパーを案内した。値札がガンガン貼ってあるが、自宅用の土産だから問題ない。安くてウマければいいのだ。友達は毛蟹2はいと、筋子、たらこ、松前漬けなど購入したが、5000円ぐらいですんだ。これが空港だったらもっとしたに違いない。保冷箱を他の店で買って、家に戻り、最後に荷造り。この一週間、本当に遊んだ。北海道を楽しんだ、というものあるが、私は彼女と些細な会話でも楽しんでた。 こっちは、関西ではめっちゃ多いUFJ銀行が異様に少ない。道内で一つしかないのだ。そんな話になったとき、私のおばの話を思い出したので言ってみた。「うちのおばちゃんな、UFJ銀行のことをいつもUSJ銀行、USJ銀行って言うんやって。」普通だったら、ここで笑っておしまいである。友達は「あはは、ほんでETが受付に座ってたりするんやろ?」 笑いが2倍にも膨れ上がる。これを何気に言える大阪人がやっぱりすごいと思った。こんなことが日常茶飯事なのである。大阪って、やっぱりステキ。 今回の来てくれた友達を、バス停まで送る。以前とは違って、バス停が変わり、空港行き専用のバス停になった。おかげで友達を乗せ間違えることは絶対にない。時間通りにバスは来ず、しばし待つ。来たバスは、当たり前やけどちゃんと新千歳空港行きと書いてあった。友達は前のほうの、左側の席に座る。笑顔で手を振ってお別れした。聞こえはしないけど、友達の口が「ありがとう」って動いていた。 また、仙台に来てくれるといいな。 |
2002年09月05日 木曜日 16:29:51
| 先週の水曜日から、またまた大阪から友達が遊びに来ている。7月に来た友達とはまた別の、高校時代の友達である。来週の今頃は、仙台行きのフェリーに乗っていることを考えたら、彼女が遊びに来てくれて本当に良かった。彼女が来ていることを理由に思いっきり遊べるからである。 まず、初日。昼ごはんに外でバーベキューを試みる。いろいろ食材を買い、目的地に向かうときに、土砂降りの雨・・・。それでも強引に目的地に行き、木の下で楽しんだ。途中から雨が小降りになり、やんでくれたから良かったものの、ずっと振り続けていたらきっと楽しくなかったに違いない。でも、雨のおかげで蒸し暑かった。大阪とあまり変われへんなぁと言われたときはショックがでかかった。大阪の空気を運んできてやぁとは言うたけど、それは大阪のノリとかしゃべりとかいう意味で、ほんまに熱い空気を持ってこんでええのにって思った。でもやっぱり外で焼くと美味しく感じて、スーパーで買ったホタテが安くて、バター醤油焼きにしたらほんまにウマかった。 そのあと、油や雨で汚れた身体をさっぱりとさせるために、うちの近くの銭湯へ。なんと350円でいろいろなお風呂が楽しめた。サウナだけではなく、露天風呂にもテレビがあった。前からあるのは知っていたけど行ったことがなく、今回初めて行った。なんでもっと早くから行っておかなかったかとかなり後悔した。北海道ウォーカーとかを読んでお風呂を探して入りに行ってたのがちょっとあほみたいににも思った。お風呂上りには、美味しいソフトクリームを食べに行った。けっこう行ってるお店で、相変わらずウマかった。夫婦で経営している小さなお店で、おっちゃん一人がお店に出ていて、他にお客さんがいないときはたまに他の種類を試食させてくれたりするねんけど、今回は夫婦で店に立っていたのでそれは無理だった。そして晩御飯はこっちの友達と合流し、ススキノで軽くお酒を飲みながらご飯を食べた。ススキノって響きがまだまだステキ。ご飯を食べたあとは、丸山茶寮へお茶をしに。少し値段は高く感じるけど、値段以上の美味しさが味わえた。4人で行き、みんな違うものを注文したのでそれそれ味わえたけど、どれも本当に美味しかった。小豆も甘過ぎず、プリンも味わい深く、特に友達が頼んだ季節のフルーツジュースは絶品だった。今回は桃で、今まで飲んだことのない桃ジュースだった。造りも昔の家の内装みたいな感じで落ち着く。また行きたいと思っていただけに、連れて行ってもらって本当に良かった。 二日目。念願のラフティングに行った。友達の希望で、私も一回は行っておきたかったので、本当にいい機会だった。札幌からニセコまで無料送迎バスが出ているので、疲れを気にすることなく行くことができる。待ち合わせ場所に来たバスは、50人乗りぐらいのバスだった。それにわれわれ二人だけだったので、一番後ろを陣取り、かなりくつろいで行くことができた。中山峠で休憩し、あげいもと牛乳とゆでとうきびを購入し、バスの中で美味しくいただく。これぞ、北海道の3種の神器!!!とうもろこしなんか、噛んだら汁が飛び出て、放物線がキレイに描かれる。前に人が座っていたら、間違いなく頭に汁がかかっていたことだろう。 ニセコに行くためには、京極町を通る。7月に来たばっかりだったが、なんか感慨深くなった。あの山の方に行ったら、脇方に行くんだろうか、と一人で考えていた。京極の中心は通らず、羊蹄山の脇を通ってニセコへ。羊蹄山はふもとのほうしか見えなかった。ニセコについて、時間があったので外を少し散歩してみた。雲にかかってた羊蹄山がわれわれを待っていたかのようにきれいに晴れた。母が好きだった羊蹄山のまた見ることができてよかった。 いざ、ラフティング。8人乗りのボートに、われわれと、一人旅をしている見た目はあまりイケてない男性と、インストラクターとの4人だった。ボートを川のふちまで下ろすのが一番しんどかった。ボートに乗ると、川は思った以上になだらかで、漕ぐ量も多くなく、ゆっくりと下ることができた。途中、流れが穏やかなところでインストラクターの指示に従い、ゲームをした。「3人で手をつないでください〜。そしてボートに立つ!立ったら、できるだけボートの前のほうに立ってください。手を繋いだままですよぉ。そして、ジャンプジャンプ!!!」・・・ドッポーーーォォォン!!!そんなことをしたら、川に落ちるに決まっている。が、われわれは素直に指示通りやってしまった。始めから川に落とすのが目的だった。ゲームというより、罰ゲームだった。川の水は冷たかった・・・。 それから幾度となく川に落ちる羽目になり、別のボートに乗っていた小学生のガキに、指を指されて笑われた。せっかく川におるのに川に落ちな損やで。インストラクターも川に人を落とすしか楽しみがないらしく、別のボートに乗っている人に背後から近づき、服にオールを引っ掛けて落とす、という大変姑息な技を使ったいた。後ろから不意に落とされた人は、マジギレしてたのが面白かった。私みたいにさ、いっぱい川に落ちておいしいぐらいに思って欲しいもんだ。 ただ漕いで川を下るだけではなく、インストラクターの粋な計らいで、川の流れが速いところに下から向かっていき、あるポイント行くとそのままボートが流れないで止まっている。すげえすげぇ、周りの水は流れて、もちろん、ボートの下も川は思いっきり流れているのだけど、自分のボートはその場にとどまっている。これが、サーフィンだそうだ。ほんと上手に川の流れに乗って、ボートが静止していた。 そんな楽しいこともあり、1時間ちょっとで終了。長く感じた。ラフティングは夏がメインだと思っていたけど、インストラクター曰く、GW前後が一番面白いんだそうだ。雪解け水のせいで、あちらこちら鉄砲水が出て、流れも比べ物にならないぐらい速いらしい。女の子とだったら泣きますよ、というぐらい本当にすごいらしい。ぜひともその時期にまた来たいと思った。 三日目。この日は小樽観光。小樽は観光客から異様な人気がある。朝にスープカレーを食べてから、小樽へ。一日停め放題500円のところに行くと、待たされた。前回行ったときはすんなりはいれたのにぃと思いながら。でも30分も待たないで駐車場に入ることができた。まずは、小樽運河を歩く。・・・私は特に感動はない。ただの運河でしかない。でも、友達のカメラには笑顔でピースのおまけつきで写る。あとは、ほんとにメジャーどころを攻める。私のお気に入りの北市ガラスをゆっくり見ることができ、1年以上も前に見た醤油さしがやっぱり欲しくなった。本当にすべてそろえたら食事も美味しくなるような食器もたくさんあり、もし私が結婚なんぞできるときがきたら、間違いなく結婚祝いに北市ガラスの食器セットを迷わずリクエストするだろう。それぐらいステキなのだ。特に、私が好きなピンク色の色合いが心を捕まえて放さない。なので、北市ガラスのアウトレットで、ピンクの小さい器を買った。熊の足跡がついており、とてもかわいらしい。指輪置きに利用しているが、買ってよかった。 小樽は観光地なので、お土産屋ももちろん多い。試食ももちろん欠かさない。お勧めなのは、ルタオと、北菓楼。ルタオはチョコレート、北菓楼は焼き菓子を試食できる。ルタオのチョコレートもウマいが、やはり一押しなのは北菓楼のバームクーヘンである。焼きたてなのでフワフワ。今まで食べたバームクーヘンで一番美味しい。買って帰ったら大好評である。しかも、一日置くとしっとり感が増してさらに美味しくなるのだ。どうやら今のところ小樽限定らしい。小樽に行く機会があれば、ぜひ買ってみて欲しい。仙台に行っても、こっちの友達にお願いして送って欲しい勢いである。 あと、初めて入って気に入ったのが、世界の万華鏡が集まっているもの。万華鏡ってすごく奥が深くて、夢中でくるくる回した。懐かしいっていうのと、こんな万華鏡あるんやぁって驚きだった。いろんなところを見ていると、あっという間に時間がたった。外に出てしばらく歩くと、ライトがともった小樽運河を見ることができた。初めて夜の小樽運河を見た。昼間より夜のほうがロマンチックっていうのもなんとなく理解できた。でも、小樽運河はやっぱり小樽運河である。 ・・・やっと三日目終了・・・。友達は明日帰る。日記はまとめて書くとしんどい。まるで、夏休みの最後に絵日記をためていた感じ・・・。続きはまた明日以降に書きます。おやすみなさい・・・。 |
2002年09月03日 火曜日 1:31:38
| 日記も一週間ぐらいご無沙汰でした。楽しみに待っている方がもしいらっしゃっるのなら、どうもすみません_(._.)_この一週間で何もなかったと、言えば決してそうではないんやけど。 引越しの日程が決まったし。9月の8日ですな。あと2週間切ったし!!!そして、仙台でもよさこいをやりたい!って前々から思ってて、でも本祭りが10月の12、13日やから入れてくれるチームがあるか心配やってんけど、ほんま有難いことに仙台でお世話になるよさこいのチームも無事に決定したし。いよいよ送別会も始まってきたし。昨日は花火大会も行ってきたし。 その花火大会っていうのが、昭和新山での花火大会やねん。義務教育のときに習った、昭和18年から20年の間の有珠山の火山で地殻変動を起こして隆起してできた、あの昭和新山のふもとで行われるねん。花火を見る場所の真正面にはまさしく昭和新山。今でも湯気が山肌から昇っているのが目の当たりに見ることができるねん。 ふつうの打ち上げ花火はまぁこんなもんか、って感じ。でも、花火のあかりで昭和新山が存在をあらわす。花火の色によって昭和新山の色ももちろん変わる。でも、やっぱり赤い花火が上がったときに見えた昭和新山は少し恐ろしく感じた。 山に沿って仕掛けられた花火に火がついたとき、もう噴火のごとく火が飛んだ。打ち上げるのではなくて、その場で爆発している感じ。だから円じゃなくてほんと山に沿って花火が飛び散るからまさしく噴火さながらの様子なのだ。この花火大会の売りはこの噴火の様子を花火で表すというもの。しかも、前日は雨天中止になったため、二日分の花火が燃え上がったから例年にない規模だったという。そんあときに行けてラッキーだったかも。・・・と思ってたのは見てたとき。実はものすごい人数の観光客が来るため、帰るのが大変なのでも有名な花火大会でもあるねん。聞いた話によると、2、3時間は当たり前らしく、運転手自らUNOに参加できるほど車が動かないそうだ。今回はなんとか駐車場から出るのに1時間ちょっとですんだ。それは会場から離れていたからだとおもう。 会場を出たのが10時回っていた。そして札幌に戻ってきたら当然日付は変わっていた。ご飯食べて家に帰ったら1時はとっくに過ぎていた。やっぱり疲れた・・・。 でも、今朝起きたら非常にいい天気だった。今日はたまったま用事が何もないが、引越しの日まで予定が目白押しにある。こんな天気がいい今日を逃すと、あといつがある!!!ということで、ほんと久しぶりのツーリングに行ってきた。ひょっとすると、今日がラストランになるかもしれない。 本日のルートを考えたとき、あぁ、留萌にしようと思った。どこか遠くに行くとき、走る道は限られている。留萌以外のルートは、道外の人には贅沢かもしれないが、ちょっと飽きた部分もある。また走るのが億劫に感じるのだ。車でよく通っていたため刺激を感じなくなっていた。留萌までの道には思い入れがある。というのも、私が学生のときに北海道にツーリングに来たときに通った道なのだ。留萌まで行って、そして内陸に入り、北竜町の日本一のひまわり畑を見た。そこで食べたソフトクリームがとてつもなく美味しく感じた。そこにもう一度行ってみようと。 留萌までの道は、7月に行ったさくらんぼ狩りの道と途中まではまったく同じ。石狩湾を北上する。でも、今日はあの時と違い天気が良かったから景色もキレイだった。オホーツク海よりも海が青く感じた。さくらんぼ狩り付近を超えると、なんだかときめいた。また同じ道を走れるとは、学生のときは思ってもいなかった。一回走っているはずなのに、すごく新鮮に走れた。私が学生のときに休憩した滝がある場所を通る。あぁ、こんなところにあったのか、と。もっと手前にあると思ってたけど、こんなにも遠かったんや。記憶って言うのは確かなときもあるけど、なぜか間違って記憶されるときもある。この滝が本当にいい例だった。当時、休憩したことはよく覚えていた。私一人で休憩していると、ある一人の男性ライダーが来て、カセットコンロでコーヒーを沸かしてくれた。女の子一人でバイクに乗ってると得だなぁと感じたのも、このときが初めてだったに違いない。ここまでよく覚えているのに、肝心の場所があいまいだった。さくらんぼ狩りに行くときも、たしかこの辺だったのに・・・と思い通っていたが場所を特定できなかった。あぁ、きっと無くなったんだ。残念だなぁと思っていたら、さくらんぼ狩りよりも遠くの場所に今でもちゃんとその場所はあった。しかも、横を通って気がついた。そこは滝だったんだと(笑)私の記憶では、カセットコンロで沸かしたコーヒーをご馳走になった場所、としか覚えてなかったらしい。 お盆もすぎて一週間以上経つので、ライダーは少なかった。でもやはりところどころですれ違う。すれ違いざまに、左手をさりげなくあげる(このとき、人差し指と中指を立てるのがポイント)。それがバイクに乗ってるもの同士の挨拶。別に北海道以外でもやるのだろうけど、私は北海道に来て始めて知った。このご時世、ご近所さんの人にも挨拶をしない人が増えているというのに、これはどうだ。ただ、バイクに乗っている、というだけでお互いにエールを送るのだ。ただ左手をさりげなく上げ、振る。私はすごくかっこいいと思う。それをやりたいがために走る、といっても過言ではない。 留萌から北竜町まで、海から内陸に向かって走る。一回走った道なのに、まったくと言っていいほど覚えていなかった。北竜町についてすぐ、ホクレンのガソリンスタンドへ。ここでほんの少し給油し、ライダーしかもらえない旗をもらう。道北、道南、道東と3ブロックに地区を分け、スタンドでもらえる旗の種類もブロックごとに色分けされている。デザインは毎年変わるため、旗を集めることは、北海道をバイクで走る一つの楽しみでもある。その旗をなびかせながら走るのが、夏のライダーのステータスなのだ。学生のときに来たときももちろんもらった。今日もらうのもそのとき以来で、道の駅のスタンプよりと同じぐらいの記念の品。もらえて本当に良かった。 ホクレンのスタンドから北竜町の道の駅まで距離はさほどないけど、その間に道端にたくさんのひまわりが植えられおり、それが見事に咲いていた。普通にひまわりが咲いている景色が本当にのどかだった。道の駅に少しより、のどが渇いていたけどぐっとこらえ、いよいよ思い出のひまわり畑へ。道の駅から目と鼻の先である。残念なことに、シーズンはやはり終わっていて、近くまで行くとかなりしおれていた。遠くから見るとまだ黄色いのが広がってキレイやけど、近くだとかなり目立つ。しかも、私よりも背丈が高いひまわりの畑なので、埋もれてしまってひまわりだかなんだか分からない。だから、遠くから見て終わった。無性に食べたかったここでのソフトクリームも、シーズンが終了しているということもあり、店そのものが何もなかった。ちょっと切なくなった。でもおかげで、またいつか絶対来ようと思った。満開のひまわりに埋もれ、美味しいソフトクリームを食べようと。 ひまわり畑を後にし、しばらく南下すると田園の里雨竜の道の駅がある。そこでソフトクリームをリベンジした。・・・濃い目でうまい。ほんとはずれがない。でもそれなりの数を食べている経験から物を言うと、興部で食べたソフトクリームのほうがもっと濃厚でうまく感じた。あぁ、本当にソフトクリームに関しては舌が肥えてしまった・・・。 そこからはあとは国道12号線に出てひたすら南下、札幌へ。途中道の駅により、日本一長い直線道路(長さ約29km)を制覇する。ここは札幌〜旭川間を結ぶ国道だから、交通量は比較的多い。とにかく周りに気を配って走るので、かなり疲れた。本日の走行300キロ弱。思ってた以上に早く帰ってこれた。天気も本当に良かったし、昼間も少し気温上がったし(25度ぐらい)、良いツーリングだった。バイクに乗ってて本当に良かった!!! |
2002年08月26日 月曜日 23:21:43
| ほんとは今日、襟裳岬までツーリングに行く予定だった。ひっさしぶりのロングツーリングで楽しみにしていてんけど、またもや天気に阻まれた。札幌近郊の天気は一日もったのだが、目的地の襟裳岬は朝から雨。くそおぉぉぉ。 それで、思いっきり予定を変更して、車で温泉に行くことにした。北海道は温泉の選択権が豊富やからほんまに有難い。本日の目的地はうたしないチロルの湯。歌志内市にある道の駅に隣接している温泉。これでまた一つ道の駅スタンプ追加決定! 温泉に向かう途中、美唄市を通る。今日は3人で行動しててんけど、私以外の二人とも美唄がらみだと判明。「実は美唄で生まれたんだよね。」「あっ、そうなの?うちのおじいちゃんの家が美唄にあるんだよね〜。」とこんな感じ。「美唄ってほんといいところだよね〜。」と話に強引に入っていっても良かったんやろうけど、それで私の発言も終わってしまうからやめた。美唄市入りトイレに行きたくなって、たまたま入ったセイコーマートで売っていたとうもろこしが、思ってた以上に美味しくて感激した。甘くて、しかもかむと水分がジュッと飛び出る。しかも値段も一本168円と良心的。普段、大通公園や、郊外の道路わきで販売しているとうもろこしよりも安い。セイコーマートもなかなかやるな。 時間もあるし、ということで美唄市内にある美唄出身の世界的有名な抽象的作品を制作する彫刻家の作品を展示してある公園に行ってきた。公園名は聞いたこともない横文字ですでに忘れてしまった。公園はキレイに整備されており、昼間にお弁当を持って食べるのに最適な場所である。人があまりいない、というのが重要なポイント。公園の広さはさほど広くないけど、そこには作品がちらほらあった。それぞれの作品に名前はあるのだけれど、あえて名前は表示されていない。作品に名前を表示してしまうと、その名前にとらわれてしまい、作品から受けた印象が広がらないからだそうだ。個人個人、自由に様々な感じ方をして欲しい。それが芸術というものだ。というのが制作者の考えだと係員のお姉さんは言っていた。人の意見の左右されやすく、芸術についてよく分からない私にとっては、この考えがとてもステキだと思った。でも、制作者はどのような考えで作品を作り、公園内に配置をしたのかが気になるところではあった。 美唄に関係している二人は、そこにおいてあったパンフレットを取っていた。特に美唄に関係もなく、芸術もよく分からない私はパンフレットをもらわなかった。でも、二人が持っているパンフレットを覗いて見ると、美唄の名産コーナーがあるではないか!それがめっちゃ見たかった私はパンフレットをどちらかに借りる。へぇ、美唄ってハスカップが有名なんやぁと、よく空港で見る土産物の写真が載ってあった。目をふと下にやると、美唄名物とりめし発見!美唄は室蘭に続くほど焼き鳥が有名らしい。それに伴ってとりめしも有名なのだ。美唄に関係している二人もそれは知らなかったらしく、せっかくだからとりめしを食べてみたいと思った。でもそのパンフレットには店名が載っていない。まぁ名物なんやから街中に行けばあるやろ、ということで車に乗り、美唄駅周辺を探してみたけど、「美唄名物!とりめし!」とうたっているお店はどこにもない。一瞬、あれ?これかなぁ?と思われる店はあったけど、お休みだった。 あぁ、ないねぇ。しょうがないねぇ。そしたらとりあえず温泉に向かって行くか、と国道12号線を北に向かった走り始めて10分も経たないときに、進行方向に「とりめし」とかかれた看板を発見!!!「とりめしって書いてあるぅ!」の私の発言で、満場一致で入ろう!と即決。あの判断はほんまに早かった。お店に入って、メニューを見ると、美唄名物とりめしって書いてあるぅ♪(表の看板にも書いてあったような気がするけど、はっきり覚えてない(T_T))私は迷わずとりめし定食を注文した。美唄に関係している二人は、とりめしとラーメンのセットを頼んでいた。 私のとりめし定食が一番に運ばれてきた。わくわくして、とりめしが入っているどんぶりのふたを開ける。「?!」意外としょぼいのね・・・。パンフレットに載ってたのと違うやんって思ったけど、二人ともパンフレットは車の中だと言う。確かめることができないまま、一口食べる。あら、素朴な味。・・・と思って食べているとこれまた不思議。食べれば食べるほど、味わい深くなっていった。なんだろう、この鳥のほどよい油がご飯に回っているからかしら、とかもっともらしい理由もよく分からないまま、とにかく美味しさを噛み締めていた。また美唄を通るときがあれば、立ち寄りたいと思った。二人が食べているラーメンは、それぞれしょうゆと塩だったが、どちらもこれまた素朴で、昔食べたことがあるラーメンといった感じ。懐かしい味だった。みんなおなかいっぱい、満足して車に戻る。そしてパンフレットを見てみると、一緒やん!!!なんと、私が食べたとりめし定食の写真がばっちり載っていた。パンフレットと違うと思ったのは勘違い。ほんとたまたま見つけて入った店やけど、思わぬ収穫だった。今思うと、始めに見つけたお店が休みで良かったかも。 さて、そこから本日の目的のチロルの湯まで30分もしなかったかな。入浴料金は500円。市民は250円というお手軽さ。洗い場の数は少々少なく感じたけど、サウナにテレビがあったり、露天風呂が泡ボコボコ出ているのが良かった。私がお風呂を長時間楽しめるかどうかの鍵を握る水風呂の温度も良かった。たっぷり1時間ほどお風呂を楽しみ、上がった後は無料マッサージ器を堪能。比較的広めな休憩室で、寝転がっても問題なし。少々仮眠をとった後、忘れずにスタンプを押して帰ろうと。 とその前に、私の希望でソフトクリームを食べに行くことに。ほんま食べ物ネタは欠かせません。っていうか、いつでも食べてばっかり(笑)温泉から車で15分ほどの牧場脇のお店へ。そこはジェラート屋さんで、ソフトクリームはなかったけど、そこのジェラートもウマかった!さらりとした甘さ。食べた後にのどが渇かないのがとてもいい感じでした。 今日も普通に、温泉に行って、美味しいアイスクリームを食べて・・・ということを楽しめた。温泉の数は選択に困るほど本当に多いし、ソフトクリームとかも普通に美味しい。ソフトクリームに関しては、特にはずれがないと私は思った。これを何気に楽しめる北海道ってやっぱりいいと思う。大阪にいるときは、本当に考えられなかった。北海道に引越ししてきて良かった。北海道生活も一ヶ月を切ってしまったけど、まだまだ楽しむで。ツーリング、リベンジせなあかんし。 |
2002年08月19日 月曜日 1:13:21
| っていうほどでもないかもしれませんが、道内を走ってきました。車でですが(^^ゞ 札幌〜旭川〜稚内(泊)〜網走(知床岬まで行ってまた網走に帰ってきて、泊)〜層雲峡〜旭川〜札幌の二泊三日コースです。走行距離約1,500キロでしょうか。結構走りました。お盆でも北のほうは道がすいていて、下道やのに100キロ以上出したり。途中で寄った名所とかも、滞在時間はさほどとらず、ほとんど移動にかけてました。とにかく私が行ったことがない北のほうと、オホーツク海を目指して。 一日目は稚内へ。ある場所の道路の青い看板にはロシア語が書いてありビックリ!その日の目的はたこしゃぶを食べること!昨年度版の情報誌を片手にたこしゃぶの店を探す。たこしゃぶは名物なだけに扱ってる店も多く、雑誌に30年ぐらいの老舗って書いてあるところにしようって決めたけど、店がなかなか見つからない。直接店に電話して場所を聞こうと思い電話してみると、「お客様の都合によりかかりません。」なんや〜つぶれたんかいな〜。というわけで、別のお店へ。少し待たされて席へ案内。早速たこしゃぶを注文し、あと生たこのからあげ、ちらし寿司、サラダを注文する。さぁ、念願のたこしゃぶ!!!しかし、出てきたものは冷凍のたこでがっかり。味は、ゴマのつけタレがうまかった!名物だけあってそこそこたこしゃぶはそこそこうまかったけど、生たこのから揚げは最高!たこってこんなに柔らかなものだったの?!今までたこをそんなにおいしいと思って食べてなかった私は、このおいしさにはビックリした。それ以外の料理も思ってた以上においしく、値段は高いけれども、味は確かな店で満足でした。 二日目の朝に、宗谷岬へ。朝の8時前やのに、ライダーをはじめ、同じように車で旅をしている人がたくさんいた。あいにく天気が悪く、サハリンを望むことはできなかった。宗谷岬は何もない、と聞いていたが、本当に何もなかった(笑)それでもやっぱり行ってみたかったんやもん。テレビでよく見た三角のところで写真を撮り、少し土産屋をのぞく。100円を出せば日本最北端到達証明書を時間入りで発行してくれる、というものに大変興味を引かれたが、到達した時間なんかいちいち覚えてないし、どうせかばんのすみに忘れ去られると思いやめた。後から聞いた話によると、宗谷岬の近くに最北端のガソリンスタンドがあり、そこでガソリンを入れると最北端給油証明書をもらうことができるという。そっちのほうがよっぽどいいと思った。宗谷岬周辺では、最北端、と書かれた場所がたくさんあった。郵便局、学校などなど。日本人って、何でも一番にするのが好きやなぁと思った。 そこからひたすらオホーツク海を左手に南下した。初オホーツク海。いてつく寒さのイメージの海は、そんなに青くなかった。積丹の海のほうがよっぽど青く澄んでいた。宗谷岬から網走へ。途中興部でソフトクリームを食べた。これが今までに食べたことないおいしさでビックリ!チーズを食べているようにコクがあり、そしてやわらかい。同じ牛乳を使っているはずなのに、なんでこんなにもおいしいソフトクリームができるのか不思議に思った。それからしばらく走り、お昼過ぎに網走に到着し、お昼ご飯を食べる。オホーツク海が近いことやし、回転寿司を食べることにした。再び昨年度版の情報誌で探す。行ってみると、お客が異様に少なく、活気もない。これはミスった!?とかなりあせり、席に着く。回ってる寿司の数も少ない・・・。いよいよ嫌な緊張感が走る。しかーし!めっちゃうまいのよ。食べたいものは注文して握りたてを食べる。あら汁も具沢山で非常に満足。一番驚いたのはホタテだった。非常に肉厚で、口にいれると噛まないでも溶けるといった感じ。いやぁ、素材が違うとこれほどまで違うのん?!ここの回転寿司は非常に当たりだった。網走は回転寿司がうまい!店名はたしか、ビックサン。網走にまた行くことができたら、再び立ち寄りたいお店やで。 その後晩まで時間があるから、知床半島まで行ってみた。途中で立ち寄った小清水の道の駅は、面白い道の駅だった。なんと、JRの駅もあるのだ。道の駅の中の敷地内にJRのホームがあり、無人駅だからホームの出入りも自由。電車(というよりもディーゼルだから汽車ですな)は1時間に一本あるかないかの少なさ。網走国定公園小清水原生花園に隣接しているので、のんびり穏やかである。道の駅、という前に、JR釧網本線浜小清水駅というほんまもんの駅なのが面白かった。 そして知床半島まで行って初めて知床峠があるということを知った。峠の頂上で車から降りてみる。寒い・・・。しかも、霧で景色がほとんど見えない。天気がいいと、北方四島が見えるらしいのだ。せっっっかくここまで来たんやから北方四島は見たかったけど、天気逆らうことができず知床峠と書かれた看板のところでおとなしく写真を撮って帰った。今思えば、宗谷岬と知床峠ぐらいしか写真を撮っていない。でも、ちゃんとそこを訪れた(しかも一日で)という証拠になるからいいのだ。帰りに、オシンコシンの滝に立ち寄り、初めて聞いた滝やのに、観光バスまで来るほどの場所らしく、今流行りのマイナスイオンをたっぷりうけて網走へ戻った。 三日目。今日は久しぶりに天気もよく、夏らしさを感じることができた。10時ごろ網走を出発。ひたすら札幌を目指す。現網走刑務所を横目に北見へ向かう。全国的に有名は網走刑務所は、博物館として別の場所に建てられてあり、今でも網走刑務所は刑務所と存在していることを始めて知った。昼前北見に着く。朝ごはんを食べていないので、早めに昼食をとることに。しかも、回転寿司(笑)。札幌でよくお世話になってる某回転寿司屋へ。やっぱりオホーツク海側のほうがうまいかなぁって思って。開店して間もないはずやのにお客がいっぱいで少し待たされた。昨日行った寿司屋とはちゃうなぁと思いながらしばし待った。席に案内されて、食べてみる。うん、食べなれた味。おいしいのはおいしいけど・・・。昨日のほうがウマかったかも。思い出はよりいっそう美化されるものかも知れないが、やはり海に近い網走のほうがウマく感じた。 北見を出て、層雲峡を抜けて、旭川経由で札幌へ。途中から混みだしていらいらしたけど、無事札幌へ。2泊3日の旅、あっという間でした。お盆ということもあって、ライダーがうじゃうじゃおった。本当にたくさんのライダーとすれ違った。ホクレンでもらったあの旗が羨ましかった。天気やらなんやら何かと理由をつけてバイクに乗っていない自分が本当にもったいなく思った。この人たちは日程が決まっているから、何が何でも乗って旅をしているに違いない。私もあさっては、バイクに乗るぞ!一ヶ月以上エンジンをかけていないけど、大丈夫かなぁ・・・。 |
2002年08月16日 金曜日 23:29:13
| 今日、明日と札幌ドームで阪神対横浜2連戦。高校野球の真っ最中なので、いわゆる死のロードってやつですか。札幌ドームまで歩いていけないこともない距離なので(約30分)もちろん見に行くことに。大阪に住んでたとき、甲子園に行くよりもかーなり近いのでうれしい限り。でーもー、阪神はなぜかアウェイの三塁側。去年の対ヤクルト戦もそうだった。横浜も、ヤクルトもみんなアウェイなはずなのに。ホームとアウェイだと扱いがほんまにちゃうねん。 今回の試合のチケットだって、横浜ベイスターズ戦、とでかでかと書かれてた。ポスターも横浜がメイン。試合前の選手紹介も、阪神はさらっと守備位置と名前だけやのに、横浜はバックスクリーンに選手一人一人の顔が映し出されるし。 でも、席の入り具合を見ると、圧倒的に阪神側のほうが埋まってた。いままでどこに隠れてたんよ阪神ファン、っていうぐらい、ハッピやらユニホーム姿の人も結構見られた。 試合は、一回の裏に先取点を奪われ、四回にも追加点を許した上、ヒットがまったくない、という最悪な状態がつづいた。ラッキーセブンの攻撃前。しかもここはアウェイ。自ら六甲おろしを熱唱した後、ジェット風船はあかんっていう場内アナウンスが流れているのに飛ばしまくる阪神ファン。やはりみんなはやってくれた。でも、七回の攻撃もあっさり終わる。 七回裏の攻撃前、横浜側のラッキーセブン。バックスクリーンには映像つきで横浜の応援歌が流れた。初めて聞いた。Wohwohとか言うてたし、夢を追いかけて〜♪ってまぁ今でもほんまに優勝を狙ってたら、それはぜったい追いつけへん夢を追いかけてるなぁとか思いながら、六甲おろしとは違う、今風な感じの応援歌を聞いていた。六甲おろしなんか、歌詞は見んと歌えるけど、漢字にしたらめっちゃ難しいねんで。颯爽っていう漢字、すぐに書ける?! で、結果はヒット2本に終わり、夢を追いかけている横浜に完敗してしまった。4000円の入場料払ってさ、600円ぐらいのご飯を食べて、決して安くない一杯600円の生ビール飲んでさ。ヒットもろくに出ぇへん面白くない試合見せられて、余計ストレスたまって。何のためにお金払って見にいったか分かれへんわ。あ〜ぁ。ほんま金返せやで!!! |
2002年08月13日 火曜日 22:46:20
| 私の大好きな高校野球が始まって何日か経っている。開幕二日目にして、南北海道代表も、大阪代表も負けてしまった。それは別にいいとして。ほんまはあんまり良くないけど。高校野球を見ても、いまいち自分の中で盛り上がらない。なんでやろう。 ・・・絶対天気のせい。悪すぎる。おかげでバイクにも乗れない。道外から本当に本当に楽しみに楽しみにして来ているライダーたちがほんまにかわいそうになってくる。今日は曇りで天気が持つかなって思っていたら、やっぱり雨が降ってきた。結構強く。そのせいで、本日の最高気温が20度もいかなかった。十月上旬ごろの気温らしい。はっきり言って寒かった。勘弁してくれ。北海道では、お盆が終わると秋だと言われてるねん、これが。あと何日やねん、北海道の夏は。今週末には秋になってるねんで!!!信じられへんわ。 |
2002年08月12日 月曜日 22:07:43
| ここの日記にも以前ちらっと書きましたが、来月の15日に仙台に引っ越すことになりました! 前からそんな話はあったんやけど、こんなに早くに行くとは、っていう感じで、私自身、非常に驚いております。放心状態で、ある意味、何もする気になれません。(ってこれは言い訳???) 最近家で寝てばっかりの毎日だったので、これだけ時間があったのに、バイクにほとんど乗っていないことに後悔。林道には一回も行ってない!!!まだ時間はあるから、ホクレンの旗を集めながら道の駅めぐりツーリングを再開しなきゃ。 北海道でのお友達に引っ越すことを連絡しなきゃあぁぁぁぁって頭の中で考えてたら、思ってた以上に多いのでびっくり!ほんまに有難いことです。でも、楽しい思い出が多くて、離れるのがちょっぴり寂しいっていうのが今の正直な気持ち。 さて、連絡を取ってみて、どれぐらいの確立で私と最後に会ってくれるのだろうか・・・(笑) |
2002年08月06日 火曜日 17:16:57
| 毎年8月の第一日曜日は、航空自衛隊千歳基地で航空祭が行われる。あのかっちょええ飛行機が編隊を組んで飛んだり、アクロバット飛行とかする、あれ。大阪で言う毎年8月1日はPLの花火!!!というのと同じぐらいの認知度。なので、人もあほほどいた。実は、中学、高校の同級生がこの千歳基地でパイロットしているらしい。ひょっとして会えるかなぁと思っていたけど、同じクラスになったことがないので私のことを覚えているか確実に怪しい。会えなくて良かったのかもしれない。 さて、その辺に置いてあった今日の祭りのパンフレット。なんかえらい広告が多かったけど、とりあえず目を通してみる。プログラムやら千歳基地の歴史とか書いてあって、一番最後のページにスタンプラリーがあった。全部で6箇所。全部集めた小学生以下のちびっこたちには粗品を進呈らしい。「スタンプの場所が分からない場合は、勇気を持って隊員さんに聞いてみよう!!!」いやいや、勇気がなくても聞けるし。その「勇気を持って」って書くのが自衛隊らしい。そりゃ自衛官募集のポスターで斜め右上45度をみんなで見るわ。 航空祭は朝の9時からやってるねんけど、着いたのはお昼過ぎ。たまたま知り合いの人が着ていたのを知り合流して話を聞くと、驚きの事実が!!! 「朝から来ているけど、天候不良で飛行機がぜんぜん飛んでないんだよね。なんか飛ぶかな〜って思って地面はなれたけど、またすぐに地面についてるの。」 はい〜?!航空祭ちゃうやん?!すぐ近くにある新千歳空港からは客乗せた飛行機がガンガン飛んでるねん!!!客も乗せてへん飛行機が飛ばれへんわけないやろ!!!勇気を持って隊員さんに「本当に飛ばないんですか?!」って聞いてみるで!!!・・・パンフレットを良く見てみると、「天候等の都合により・・・」あぁ、やっぱり書いてあるわ。 なので、メインのブルーインパルスも結局は地上滑走のみ・・・。パイロットが乗り込むところから始まって、パイロットが一人一人紹介されるわけよ。これって、すっごい名誉なことなんよね、きっと。コクピットに乗って、ヘルメットをかぶった姿はかっちょよかったなぁ。ほんで動き出して、滑走路を順番に走るっていうより進んで、ちょっと遠くに行ったところでブオォォォォって煙を出して終了。また、もとの位置に戻ってきただけ。 一応祭やったんでいろいろ出ている出店とか、陸上自衛隊の戦車とかを見て帰ったわ。うちらの税金の固まりやから、ちょっとは見とかな損やし。 まぁ飛ばないことを知って罵詈雑言を浴びせてましたが、飛べなくて残念やったのは、やっぱり乗り込むパイロットたちかなぁって思ってみたり。だって飛べないわけはないし。ただ、雲が多くて、飛んでいるところが見えないっていうだけはずなんよね。一般のお客さんの中に、自分にとって大事な人も来ているかもしれないし。 でも、やっぱりかっちょよく飛んでいるのを見たかったなぁ・・・。 ・・・私はさっさと帰ったけど、そのあとに現地であった人から電話が。「あのさ〜、なんかこの祭りのために来ていた飛行機が、飛んで帰って行くところ見えたよ〜」 |
2002年08月04日 日曜日 23:31:19
| 珍しく、一週間以内の更新(^^ゞ 昨日は、夕方から天気が回復して、ビアガーデンにいけてん!大通り公園は、テレビ塔があるところが一丁目やねんけど、一丁目から十一丁目まであるねん。中にはないところもあるねんけど。丁ごとに会場が分かれてて、たとえば6丁目はアサヒの会場、7丁目はサッポロ会場とかいう感じで。昨日行ってきたのは1丁目の小樽の地ビールが飲める会場。細長いジョッキ一杯400円やったわ。地ビールは独特な味がして好き。せっかく北海道にいるねんから、北海道のビール飲みたいし。ウマかったよ。他のビールも飲んでみたいから、また行きたい。昨日も、仕事帰りのスーツ姿の人がいっぱいいたわ。 今日は、なんか朝から元気がなくて。結局昼まで寝て、昼から起きてご飯(といってもインスタントラーメン)食べたけど体がしんどくて。一日中テレビ見てたって感じ。地元のテレビ局の北海道ネタを見てたら、やっぱりバイクで走りたくなった・・・。 ほんで、テレビで紹介されてて初めて知ってんけど、北海道はとうもろこしが有名やけど、真っ白なとうもろこしがあって、とれたてでは生で食べれるらしい。果物みたいに甘いらしく、とれたてでなかったら、ラップで巻いてレンジで3分ほど加熱すれば食べれるらしい。しかも、熱を加えることによって、よりいっそう甘みが強くなるんやってね。それをぜひ食べてみたいと思ったわ。ここのHPでも、紹介できたらええねんけどねん。 |
2002年08月02日 金曜日 0:12:42
| 今日の札幌某区の最高気温は29.3度。ほぼ30度に近い。しかも、明日の天気予報は雨。夕方ごろから雲に覆われている。・・・蒸し暑い。しかも、風がないから最悪。うちには、クーラーがない。扇風機もどこか奥にしまってあって出すのがめんどくさい。 札幌もなかなか侮れない場所で、2、3年前の夏に最高気温35度を記録したほど。札幌の35度ってどんなんやろう・・・。涼もうと思って入ったお店にクーラーがないっていうのも以前はよくあった話しらしい。 今日は暑かったから、きっと大通公園でやっているビアガーデンには人が多かったんやろうな。あの雪祭りをやっている大通公園が、夏になったらビアガーデンになるなんて本当にステキ。大手4社のビール以外にも、北海道の地ビールや世界のビールが飲めて、去年行ったときにはイチゴ味のビールを飲みました。飲んだ瞬間、いちご!味、でも後味すっきり。初めての味でした(^^ゞ 私も大阪にいてるときには、大通公園がビアガーデンになるって知らなくて、なかなか粋なことするじゃないのよっ!って私はめっちゃに気に入ってん。期間も3週間しかないから、うかうかしていたら行きそびれる可能性大。私はビールは苦手やけど、大好きな大通公園がビアガーデンになる!っていう雰囲気を楽しみたいのよね。北海道の短い夏、すばらしい楽しみ方だと私は思うわ。 明日、今年初めてのビアガーデンに行く予定。でも、天気悪いのよね・・・。 |
2002年07月31日 水曜日 0:20:22
| 一週間以上のご無沙汰でした。書くたびに口調(?!)が違うももすけ日記にようこそ(笑) 先週は約4ヶ月ぶりの大阪でした。伊丹空港におりて、建物からようやく外に出て強い紫外線指数の日差しを受けて、今年初めて夏を感じた私。この暑さがええねん!と思っていたのは始めの3時間ぐらい。 夕方の5時に買い物に外に出たら、すっごい日差しがじりじり肌に感じる。これにはびっくりした。だって、夕方の5時やで?!明らかにおかしいって!、あぁ、周りではせみが鳴いている・・・。そういえば、北海道ではせみ鳴いてないよ・・・。この日差しとせみ。まさしく真夏のコンビネーション。相乗効果。大阪やねぇ・・・。大阪じゃなくてもそうやろうけど(笑) だってさ、こっちでは今まさしくアジサイが全開で、ひまわり畑も見ごろやし、道端ではコスモスもちらほら・・・。中学生のときに習った、日本は温暖湿潤気候で黄緑表示やったけど、そういえば北のほうは冷帯で水色表示されとったよなぁってことを思い出したり。もう気候そのものが違うんやね。 違うのは、気候だけではなかった。月曜日の晩7時。いつも北海道で見ているクイズ番組を見ようと思ってチャンネルを変えたら・・・!!!なんで上沼恵美子がでてんの?!しかも、太平サブローまで?! ゴールデンやで。月曜晩7時の。何で北海道と番組ちゃうねん!!! 大阪では、親戚の家に泊めさせてもらったんやけど。寝るときはクーラーつけてるんやけど、タイマーで消えてたんよね。あつい〜!!!って目を覚ました。暑くて寝てられない。札幌ではさぁ、窓を少し開けて網戸にしておいて、少し冷えた空気の中で毛布に包まって寝ていた私。すっかり寒冷地仕様になっている私の体は、大阪でおかしくなるんちゃうか思った。 あと面白かったのは、NGK=なんばグランド花月に行って、初めて生で新喜劇を見れたこと。前売りでチケット3500円してんけど、トータルで3時間以上楽しめるのね。漫才もめっちゃ見れたし。やっぱ中川家おもろいわ。オール阪神巨人も、テレビの収録ではまず言えないネタもありで。新喜劇もまぁ及第点で。浜崎あゆみのコンサートよりかは断然お得でございました。また行きたいと思うもん。 食べ物もいろいろご馳走になりました。今の季節は、やっぱり鱧です。それと水ナスです。鱧なんて、ほんま何年ぶりやろう。いい時期に大阪に行ったと思いました。こっちの人ってあまり食べたことないはず。鱧って魚?聞かれて、よく答えられなかった私も私やけど。細長くて、骨が多くて、骨きりが必要なやつって答えになってないし・・・。 ここのHPにリンクしてあるパナシェにも行けて私は大満足!やっぱ料理もうまかった!オリジナルカクテルも美味しくいただきました。また行きたい〜〜〜! 最終日には、しんふいさんと再会。こっちにはないジョリーバスタに連れてってもらいました。前のうちの近所に最近できたらしい。私の好きな平べったいパスタを注文したけど、ちょっと茹ですぎな感じで、ちょいと残念。ほんまこっちにないのが惜しいわ。 そして、しんふいさんが新世界オートセンターに連れて行ってくれました。大阪にいたときのなじみのバイク屋さんで、今回立ち寄れると思ってなかったから、お土産用意してなかってんけど(笑)久しぶりに店先でだらだらと話して、ジュースじゃんけんして。淡路島にツーリングへ行くのがうらやましく思ったり。「え?自分も当然参加やろ?!」って言われたのは嬉しかったなぁ。行けるもんなら行きたい。いつものみんなと一緒に。大阪にいたころは当たり前やってんけど、今となっては叶いがたい願いなんやなぁ・・・。 まだまだ食べたいものを残しながら、札幌へ。いいねぇ、涼しいねぇ。空気がさわやかやわ。家に帰って、久しぶりに自分のパソコンを開いてメールをチェックしたら、北海道のお友達から「おかえり!」のメールが来ていて。思ってた以上にメールが来ていたから嬉しかった。大阪に帰っても、ただいま。札幌に戻ってきても、ただいま。そして、おかえりって言ってくれる人がいているのは、有難いことです。 今回は3泊4日の滞在でした。もっともっと大阪にいたかったけど、帰ってこないといけない理由がありました。今、中国語を習っている先生が今年の3月に上海で結婚式をあげてんけど、そのときにめっちゃお世話になった先生のご両親とおじいさんが札幌に来ているので、これはぜひお会いしなければ、ということで。 大阪から帰った次の日の晩、大阪で買ったお土産を持って先生の家へ。4ヶ月ぶりの再会。たいしたお土産を渡したわけでもないのに、たいそう喜んでくれました。そしたら、相手のご両親も、私へお土産を用意してくれていて。かわいいサンダルとあったかそうなセーターでした。思いもかけないプレゼントにびっくり。サンダルとセーターの組み合わせもステキ。今は夏やし、でも冬になったら北海道は寒いし、っていう心遣いが形にあらわしてくれた物で、感謝感激です。 そして、テーブルには中国でよく食べられている胡桃やら、松の実やら、スイカの種を乾燥させたものやら(これは皮を剥いて中身を食べる)やらたくさんの珍しい食べ物をご馳走になりました。 ほんまに中国語永遠初心者な私は、ご家族の会話がほとんど聞き取れず・・・。テレビも、中国のドラマを見ていて何がなんだか分からない状態・・・。 ほんま私はあかんたれ。勉強してないもんなぁ・・・。時間は人よりも絶対にあるはずやのに。日本におるからあかんねやわ、きっと。長期間中国に行きたい。そしたらだいぶ話せるようになるはず。でも、中国でもただだらだらと過ごしていたら上達するもんも上達せえへんてってなぁ・・・。要するに日本にいようが、中国にいようが、心がけ次第ってことやね。はぁ・・・。 |
2002年07月29日 月曜日 0:41:21
| 今週の初めに、九州から祖父と祖母、大阪から叔母が遊びに来た。3人とも母方の血縁。母を含め家族5人は1960年前後の8年間、京極町字脇方住んでいたらしい。 小さい頃からよく母から北海道の話を聞かされた。羊蹄山が大好きで、よくNHKのニュースで映し出されるのを見ては「ほら、羊蹄山よ」と笑顔で教えてくれ、羊蹄山のふもとからは日本名水100選でもある噴出しの水があり、それを使ったかき氷がコンビニで発売されると、こよなく愛していた。ただ、羊蹄山の水を使っている、というだけで本当に喜んで食べていた。そんな母は今から約3年半ぐらい前に47歳という若さで亡くなってしまった。もともと病気持ちだったから、きっと寿命だったのだ。 母が亡くなって1年半ほど経ったとき、北海道に住めるチャンスがやってきた。私は20年以上過ごした大阪を離れてしまうのは寂しかったが、母が愛した北海道に住んでみたい気持ちが勝って、仕事をやめて引っ越してきてのが20世紀も終わりの頃だった。ひょっとしたら、今年の10月ごろには札幌を離れてしまうかもしれない、ということで、私が札幌から離れてしまう前に、母方の家族が遊びに来た、というわけだ。 私はドライバーとして、祖父や祖母たちがお世話になった人に会うために、車を運転した。私が会う人会う人もちろん初めての人ばかりであったが、ただ私が祖父や祖母の孫であり、母の娘であるということだけで、快くもてなしてくれた。 今週の水曜日から金曜日まで、京極町に行ってきたときには本当に驚いてばかりだった。そこで世話になった人は、その土地では有名な建設会社の社長で、ご自宅も当然でかい。玄関だけで、私の部屋ぐらいあった。布団は2組敷ける広さだ。しかも、北海道真狩出身の細川たかしとも遠縁で、さらにその町の町議会員だというのだ。そういう人と祖父は知り合いだったなんて、まだまだ知らないことが多すぎる。 しばらくして、母たちが昔住んでいた脇方という所に行った。昔は倶知安炭鉱があり、そこで働く人皆が住んでいた土地なのに、今はすっかり変わったいたようだ。草ぼうぼうで通ることができない道があり、胆振線の汽車が通っていたらしいのだか、その面影もなく、学校があった場所には石碑が立っており、校舎があった場所には木が生い茂っていた。お店や家も立っていたらしいのだかそれもなく、今ではごみ処理場の建設が始まっていた。母の話や、白黒の写真でしか見たことがなかった場所に私が初めて訪れることができたのは嬉しかったけど、切なかった。時代の移り変わりに、ただどうすることもできず、私は何も言うことができなかった。でも、今思えば、すっかり開発されて近代的な風景になっているよりも、もとの自然の状態になっているほうが、思い出も色褪せないのではないかと。 一番驚いたのは、祖父と祖母が口をそろえて会いたい人が、自分たちの娘が世話になってた小学校の先生だと言うのだ。聞くところによるとその町は町の皆がお互いの家族状況も知っている仲であり、学校も一学年一クラスしかなく、学校の先生も移動がなく、しかもうちの場合は娘が3人いて3人とも世話になったかららしい。私だけではないと思うけど、自分の小学校のときの担任の先生に覚えてもらっているかどうかも怪しいし、わざわざ世話になったからって挨拶に行きたいとは思わない。それが祖父と祖母の場合は違って、自分たち娘が世話になったから是非会いたいというのだ。今の社会ではまず、そういうことはありえないだろう。 お会いした先生は、もう70歳を超えておられたが、非常にお元気だった。私の母のこともよく覚えていて下さったうえ、私が来たことを本当に喜んでくれた。初めてお会いしたのに、なぜか懐かしい気持ちがした。きっと、あの場所には私の母もいたに違いない。 今日の午後、お世話になった人の家を出るとき、祖母は泣いていた。もう二度と会えないかもしれない、という気持ちがあるからであろう。生きていれば、必ず会えるとか言うけれど、お年寄りには、長旅だけで体に負担がかかるのでそんな簡単にはいかないのだ。でも、二度とと会えないと思うと切ない。また会わせてあげたいと思う。 ・・・今まで私が出会った人もたくさんいる。いつの間にか疎遠になってしまった人も多い。会いたいと願っても、二度と会えない人っていうのはきっと多いんやろうなぁ・・・。 |
2002年07月20日 土曜日 0:41:00
| 先日、嬉しいお誘いがあった。さくらんぼ狩りに行かない?ってこと。こっちでは果物狩りが結構さかんに行われていて、イチゴやらさくらんぼやらぶどうやらブルベリーとか種類は結構豊富。幼少のころみかん狩りにしか行ったことない私は即、OKの返事をした。 こっちは小樽よりも少し西に行った余市(よいち、って読みます。宇宙飛行士・毛利衛さんの実家があるところでっせ)が比較的有名。でも、今日は石狩湾を北に走った浜益というところに行った。天気は雨が少しパラついていた。でも、今日行くところは雨でもぜんぜん大丈夫とのこと。でも、たいしたことないんやろうなぁと思っていた。 札幌よりだいたい90キロほど走ったところにさくらんぼ園があった。思った以上に車が泊まっているのでびっくりした。われわれも車を停めて受付へ。料金は、一人500円。やすっっっ!!!普通は1000円かかるのが一般的。その半額とは嬉しい話じゃあないですか。 雨が少し強くなってきたので、屋根があるところへ。そこが結構広いのだ。うまく説明できないけど、ビニールハウスのおっきいのんみたいで。雨でも関係なくさくらんぼ狩りを楽しめた。 背が低い私は、高いところにある赤くなったさくらんぼを取れずにいた。しょうがないので、低い位置にあるあまり赤くないのを取って口に入れた。「あまっっっ!」ほんまにびっくりした。赤く熟しきっていないのに、食べると甘いのだ。私は夢中で手に届く範囲のさくらんぼを取って食べた。二ついっぺんに食べたり、三ついっぺん食べたり。でもやっぱり、赤いやつのほうが甘かった。 不思議なことに、木によって味が違った。めっちゃ赤いのがいっぱいなっている木があった。喜んで口に運んだが、おいしくないのだ。味が薄いというか、抜けているというか。どうりで、皆食べないからあほほど残っていたわけだ。 ここではないが、あるさくらんぼ園では、毎年種飛ばし競争をしているところがある。飛んだ距離によってもらえる商品が違うのだ。よく飛ばす人で12mぐらい飛ばすらしい。それをニュースで見たことがある私は(ニュースでやっているところがローカル色でてるよねぇ)今日一人で勝手に種飛ばしをやっていた。簡単そうに見えて、結構難しい。飛ばないのだ。素振り(種無しで飛ばす練習)をしてからやってみても飛ばない。せいぜい2mぐらいだ。どうやって12mも飛ばしているのかが謎である。 本当に今日はさくらんぼをよく食べた。おなかいっぱい、もう食べれない、と言いながらも赤いのを見つけてしまうと取って食べてしまう自分がいた。本当に今日はさくらんぼを堪能した。当分さくらんぼはもういらない。 ・・・おなかいっぱいとか言いながら、帰りに食べに寄ったたこ焼きとソフトクリームは美味しかったなぁ。たこ焼きのたこが、今まで食べたことないぐらい大きいねん。大阪でもあんなに大きいたこが入ったたこ焼きは食べたことなかった。思わぬところですてきなたこやきに出会えたひとときでした。 まだ日記は続く(笑) その帰りに、サーモンファクトリーっていう鮭をメインとした水産物を扱う店があるねん。すごいよぉ!いいよぉ!ここ。試食できまくり!鮭の加工品がめっちゃ多くてさぁ。さけとばもいろんな種類があるし。いかの塩辛とか、かまぼことか、鮭のフライも試食できるねん。もちろん、い・く・らも☆しかもご丁寧に、ご自由にお飲み下さいってお茶まで置いてあるのよ。しんふいさんをここにも連れて行ければ良かったなぁと少し後悔。ちなみに場所は、札幌から231号線を石狩方面に走り、石狩に入ってすぐぐらいに右手に見えてきます。ちなみに、車じゃないと行けませんのであしからず。 |
2002年07月14日 日曜日 23:02:10
| 台風6号がえらい日本に被害を起こした。今夜釧路に再上陸したらしいが、7月の北海道に台風が上陸したのは28年ぶりのことらしい。2、3日前まで台風が来るなんてぜんぜん思っていなかった私は、久しぶりにバイクでどこかに行こうと思っていたのだが、あっさり中止になった。 和田山在住の義姉と電話をしたけど「こっちはぜんぜん大丈夫やったよぉ。」と相変わらず元気そうだった。名古屋にいる元会社の同期にメールをしても、「こっちはぜんぜん関係なかった。」との返事。何事もなく良かったと思う。 でも、実際ニュースを見ていると、被害にあった人たちがいる。たまたまそこに住んでいただけで被害にあってしまったのだ。ほんと運命っていうのは紙一重なもんだなぁと思う。 私は、飛行機に乗るのが嫌いだ。いつも飛行機事故に遭ってしまうんではないかとびびっている。だから飛行機に乗る前日は、寝るのを我慢して我慢して我慢する。そして当日飛行機に乗るのだ。寝てる間に目的地に着いてしまえ作戦だ。札幌〜大阪間も2時間も起きてれば長く感じられるが、寝てたらあっという間である。 飛行機は、この技術が発達した現在、当たり前のように交通機関として存在し、事故が起こることは本当に稀である。宝くじの1等が当たるよりも確立が低いともまで言われている。飛行機事故よりも、圧倒的に交通事故に遭う確立のほうが高いのだ。それは、年間の死亡者数を比較すれば分かることである。しんふいさんもこのように言っていた。「ただ違うのは交通事故は自分がある程度気をつけておけば防げることができて、飛行機事故はもう自分ではどうしようもないのだ。」と。 一寸先は闇、とはさすが昔の人はよう言うたもんで、いま、自分がここにいるっていうことは、きっと何かのタイミングの上で偶然成り立っているのだ。でも、こんな広い世界の中で誰かと出会えたことも、ものすごい偶然が重なっただけかもしれない。でもこれって、本当に偶然だけなんかな。 |
2002年07月12日 金曜日 0:53:20
| 今日が、しんふいさんとの最終日。この土日函館であほほど食べて、食べて、食べて・・・。確実に2キロは太った・・・。ラッキーピエロはやっぱりうまかった。しめは丼物を食べようということで、二条市場内にあるどんぶりやへ。安くてうまかった。そして、家から割りと近いソフトクーム屋へ。オリジナルソフトを堪能して終了。新千歳空港へ向かうため、バス停へ。 国道にバス停があるので、頻繁にバスがくるねん。千歳ターミナル、と書かれたバスが来たので、これやわ〜と思い、しんふいさんに乗車してもらう。そう、これが悲劇の始まりだった・・・。 笑顔で見送り、家に帰ってうとうとしていたときに、しんふいさんからメールが。バスが終点に着いた場所は、空港ではなく別の場所。しかも、乗るときに整理券を取り忘れたため、運賃を始発からの分を払う羽目に。さらに空港行きのバスはぜんぜんない・・・。あわててタクシーを捕まえて無事に新千歳空港に着いたけど、タクシー代も結構かかったらしい。そのせいで、関空に着いてからの電車賃がなくなってしまったらしい・・・。なので、関空に着いてからATMでお金をおろしてもらうことに・・・。 楽しい北海道旅行になるはずが、こんなことになってしまってほんまにほんまにごめんなさい(>_<)でも、しんふいさんと過ごした日々は楽しかったわ。美味しいものがいっぱい食べれて。 でも、本当にごめんなぁ。 |
2002年7月8日 月曜日
| 昨日からしんふいさんが札幌に来てくれました!しかもお土産をたぁぁぁくさん持ってきてくれて(^^ゞ私がリクエストした551の豚まんももちろん嬉かったんやけど、先週特産の水ナスを見た瞬間感動しました!約2年ぶりのご対面です!うまいんだぁ水ナス。まだ食べてないけど、食べるのが楽しみ楽しみ♪ 昨日から食三昧。お昼は回転寿司。おやつに六花亭のソフトクリーム。晩は近所の居酒屋。今朝は、美味しいパン屋さんのパン。昼ごはんはしんふいさん念願のうに丼!私は先週に引き続き(笑)だから、今回はいくら&イカ刺し丼を食べてん。いかも甘くてうまかった!しんふいさんも、大阪で食べるウニは後味がなんか苦くて美味しくないって言ってましたが、こっちで食べてもらったウニには感動してくれました(*^。^*)もう大阪でウニ食べられへんって。そう言ってもらうと連れて行った甲斐があるっちゅうもんやわ。そして、神威岬で景色を堪能した後、温泉に入りに行き、帰りに小樽で私はクリームぜんざい、しんふいさんはクリームみつまめを食べてん。このクリームっていうのがソフトクリーム。昨日に引き続いてのソフトクリームやけど、味がまた違って旨いのよ。以前、北海道にツーリングに来た男の子が、毎日ソフトクリーム食べてたって言ってたけど気持ちはすごい分かる。ほんまにこっちのソフトクリームは美味しい。 今晩は、これからYOSAKOIの練習に行ってきます。地方大会が今月の21日あるのでその練習。しんふいさんにも見に来てもらって、そのあとに、今日の晩御飯としてラーメンを食べに行こうかと。 うふふふ。ほんまに食べてばっかり。明日の食べるもののすでに決まっていて、明日は朝昼兼用として、札幌でブームになったスープカレー。そして晩御飯は再び小樽に行って焼肉を食べます。うぅぅん、今から楽しみ楽しみ! そして、土日はいよいよ念願の函館!!!ラッキーピエロ〜〜〜!!! |
2002年7月4日 木曜日
| そんなこんなで、終わってしまいましたな、ワールドカップも。終わってしまえばあっと言う間。ほんとそんなもの。ワールドカップが終わったら何もする気がない・・・というワールドカップ症候群という人が多いらしいけど、何言ってるん!次のワールドカップまであと4年も楽しみに待つことができるやん! 今日は、ワールドカップがある、ということで、始まるまでに晩御飯とかをすべて終わらせようと思って、いつもより早くに晩御飯を食べてん。よさこいも終わったことやし、ほんまに久しぶりにサザエさんを見ながらの夕食。 話の一つで、年齢がテーマになってるのがあった。近所のおばちゃんたちにワカメが「うちのおねえちゃんの歳は32歳です!」と言っていたのをカツオが聞いて「何言ってるんだワカメ!姉さんはそんな歳じゃないよ!」それに対してワカメが「だっておねえちゃんの歳の数だけキャンディーをくれるって言うんだもん!。」それを聞いたカツオ「ねえさんはああ見えて40近いんですよ。」カツオらしい発言である。 そして、ふと思った。サザエの本当の年齢はいくつ???小学生のとき、カツオやのび太の学年を越してしまったとき、なんとも言えない心境になったが、ひょっとしたら私はすでにサザエの年齢に達しているのでは・・・??? サザエを初めて知ったとき、彼女はすでに結婚しており、タラオという子供がおり、とてつもなく年齢的に上というイメージがあった。。。が、今日ふとサザエの年齢を気にした時、カツオやのび太の年齢どころの騒ぎではない。かなりの勢いで衝撃が走った。本当に何なんだろう、このなんとも言えない気持ちは・・・。ちょっと自分の現実をあらためて知らされた出来事やった。フンだ。 |
2002年06月30日 日曜日 22:39:12
| 22日、23日と札幌ではYOSAKOIソーラン祭が開催された。今年で11回目。もともとは高知県のよさこいをこっちに導入したんやけど、本家本元よりも規模がでかくなってしまったらしい。 残念ながら、天気には恵まれず、夜のパレードでは雨の中となった。でもライトに照らされながら踊るのは快感やったわ。雨のせいで、地方車から音が出なかったり、ライトもつかなかったりとハプニングもあったけど、それはそれで忘れられないお祭になった。雨の中でも、お客さんはいてくれるし、ボランティアで警備をしてくれる人もいるし、本当に大勢に人に支えられて、われわれ踊り子は楽しく踊ることができるんだと実感した。 大阪にいたとき、秋になるとだんじりをひいてる様子が近所で見られた。私は住んでいる町が違うので、引くことはできなかった。だから、すごく祭りに参加するということに憧れを抱いててん。 北海道でYOSAKOIソーラン祭っていうのがあるというのを不思議と自然に知って、広報さっぽろで知ったチームに入って。もともとよそから祭を持ってきたもんやから、いくらでも受け入れてくれるチームが多いのねん。だから、私が入ったときも歓迎されて嬉しかったわ。 小さい頃からお遊戯とか運動会のダンスとか好きやったから、YOSAKOIで踊れるのも楽しくてしょうがない。練習で身体を動かすのも楽しいけど、本祭でお客さんの目の前で踊れるのは、踊ったものにしか分からない快感がある。 今のチームに入ったおかげで、たくさんの友達ができた。でも、10月にはまた私は引っ越してしまうので、今年の本祭が終わって初めて、引っ越したくないと思った。初めて涙を流した。友達も一緒になって泣いてくれた。それが嬉しかったけど、離れると思ったらよけい寂しくなった。でも、今の私には札幌に残る理由がない。 あと、3ヶ月ちょっとの北海道生活を、もっと楽しもうと思った。 |
2002年06月24日 月曜日 21:36:19
| 日本がトルコに負けてしまいましたなぁ、ワールドカップ。先取点を取られた時点でやばいかなぁと思ったら、ほんまに負けてしもた。雨降ってたのもまずかったなぁ? 先週の金曜日の日本戦のとき、歯医者やってんけど、時間を変更してもらって見たら、勝ったわ!その、変更してもらった時間が、今日の試合と重なってしまってさぁ。17時から歯医者やったから前半は見れてんけど、後半始まってすぐに歯医者へ。どうも、ワールドカップで患者さんも少ないらしい。歯医者では自分から話しかけない私でも、今日だけは、ワールドカップですよね〜と話しかけてみたら、治療の最中にわざわざ途中経過を調べて教えてくれた。言って見るもんや、と思ったけど、日本は負けていた。なんかあっけなく思った。 でも、さっき韓国が勝ったからよしとしよう。先取点を取られたのは日本と同じやけど、なぜが韓国は負ける気がしなかった。そしたら、延長になって最後の最後で点数を入れてくれた。 私のこの根拠の無い予想は、いったいどこから来ているんだろう・・・。 |
2002年06月18日 火曜日 23:27:36
| 約一週間後には、いよいよYOSAKOIソーラン祭。いよいよ追い込みって感じかな?最近毎日のように練習場所に行き、練習だけではなく、衣装を作ったりしている。衣装作成で、約7年ぶりにミシンを使った。うちのチームは、男の衣装は女の子が作るってことになってるねんけど、私は断固それを拒否していた。ミシンが使えないからだ。使えないと言うよりも、使い方を忘れているから。 実は理由はそれだけではない。中学時代、家庭科の成績を10段階中4という成績をつけられたことがあるからだ。なんで4という成績をつけられたのかがさっぱり分からなかった。授業をサボっていたわけではなく、提出物を出さなかったわけでもなく、みんなと同じように普通に授業を受けていた。のに関わらず、4って一体・・・。本当に思い当たる節がないのだ。学年が変わって、家庭科を10という評価も頂いただけに、なんであのときだけ・・・と未だに疑問に思う。 だからまったく手伝わないと言うわけではなく、布を裁断したり、糸の始末をしたり、足りないものを買いに行ったり、ミシンとは関わらない仕事を担当してた。 去年の衣装も手作りで、家にミシンもないし、作れないって判断した私は、仲良くしてくれている人にお願いした。でも今年はそうもいかない。手が足りていないのが明らかだからだ。時間も無い。なので、自分で縫うことにした。 7年ぶりのミシン。直線縫いすらあやしい。返し縫いなんか交わっていない。なんかミシンから変な音がした、と思ったら糸が思いっきり絡まってる・・・。「ミシンを使っているとき話しかけないで!!!」って言ってた友達の気持ちが初めて分かった。あまりにも無口になっている私に、周りのみんなが心配した・・・。 でも、使っているうちに慣れてきて、思ってた以上に上手くできたので、すごく嬉しくなった。やればできる!!!と20代半ばにして改めて思った。自分で作っただけあって、去年の衣装よりも早くも愛着が沸いてきた。早くこの衣装を着て踊りたい!!! 今日の練習で早速着てみたいと思う。でも、踊ってて、糸がほどけてきて、衣装が破れてきたら、ショック大やろうなぁ・・・。 |
2002年6月13日 木曜日 6:41:48
| 本日、世界中のサッカーファンが待ちに待った、と言っても過言ではないイングランド対アルゼンチン戦があった。結果は惜しくもアルゼンチンの負け。 今日の昼間、両国のサポータが集まっている大通公園に行ってきてん。ほんなら、なんじゃこりゃーっていうぐらいの人の量。公園の中にある銅像にユニホームなんか着せてるし、旗を張ったり、よさこいのときよりも人が多かった。 とくに、アルゼンチンのサポータはとにかく、歌うは踊るわ。やはりラテン系の人は違うねぇと思いながら。でも、その姿に取材陣が集まるわけやん?テレビを狙ってやってる?とか思ったり。その周りに日本人もおおかってんけど、一緒に騒ぐわけでもなく、傍観者って感じで、物足りなかったわ。 テレビでガンガン報道されてる場所に、私がおるっていうのは、ほんまにラッキーやと思う。今日もあほほどドーム周辺がテレビに映ったり。今も、これを書きながら、飛んでるヘリコプターの音が思いっきり聞こえてるもん。一生に一度きりの経験ですわ。ほんまに。 今日一緒に大通公園に行った連れが言ってたけど、外国のサポーターって、おじさん、おばさんも多いけど、普通にユニホームを着て、当然仕事を休んで来てるわけやん?日本のサポーターって若い人が多いから、どうしてもユニホームを着て応援する日本人のおじさんたちは、周りから「いい年してるのに・・・」って後ろ指さされるときがあるよね?って。そういうところが日本の嫌なところやなぁ。歳をとってユニホームとか着てもおかしくないような歳のとり方をしたいって言ってたわ。 明らかに、国民性の違いが感じられた、貴重な一日でした。 |
2002年6月7日 金曜日
| ワールドカップが始まって今日で4日目。札幌では3日間試合があって、今日がその2日目。イタリア対エクアドル。とにかくニュースの時間になると札幌ドームの外の様子が映し出される。けっこう近所なもので、じつはそれが見慣れた風景やったりするから驚き。なんやすぐそこが写ってるやん、って感じで。 今日もよさこいの練習があって、練習が終わって帰っているときにちょうどその日の試合が終わってん。物好きの私はわざとドームの前を車で通ってみた。 あほほど警官がおってビックリ。ドームから最寄の地下鉄乗り場まで警察官の列ができてた。入り口のところで警官がだんごになってるし。タクシーもあほほど待ってたしなぁ。そんなところで待ってても人がくるんか?っていうようなところまで待ってた。稼ぎ時なんやろうなぁ、きっと。 こんな風景は2度と見れないことに、これを書きながら気づいた。あと、1回見ようと思えば見れるんやけど。終わる時間に合わせてくるまでうろちょろしてれば。 しかも、札幌最終日は注目のイングランド対アルゼンチン戦。いやあ、あれほど税金を費やしてフーリガン対策してたけど、結局フーリガン来うへんのとちゃうか?まぁ、何もないに越したことはないけどさ。 |
2002年6月3日 月曜日 23:23:21
| 北海道に引越ししてきてから、YOSAKOIソーラン祭に参加し始めた。祭自体は今年で11回目。私が出るのは今年で2回目。去年からお世話になってるチームで今日も練習があった。祭がいよいよ近づいてきているので、練習量も増えてきた気がする。結構今疲れ気味・・・。 今日の練習に、去年まで同じチームにいたけど仕事の都合で関東のほうに引っ越してしまった夫婦が帰って来てくれた。しかも、旦那の方は同じ大阪出身って言うこともあって、会えて嬉しかった。 私みたいに、引越しをしてきて新しい土地に住み、新たな出会いがある中で、せっかく出会った人も私と同じように新たな土地に行ってしまう。人との出会いってほんま何かのタイミングで成り立ってて、しかも出会うべくして出会うものだと思う。それがめっちゃ不思議やし、大事にしたい。 話は変わって、今日は日曜日。私のテレビのゴールデンタイムである。21時から、ずっと札幌テレビ放送。いわゆる、日テレ系列である。 行列のできる法律相談所→おしゃれ関係。そして22時半から電波少年を見て、ガキの使いを見て終了。なんや、普通やん、思ってる人。関西人じゃないと断定。関西では、22時半からは関西ローカル番組「大阪ほんわかテレビ」なのだ。仁鶴やら桂南光やら笑瓶やらシャンプーハットが出てる。やっぱたまに恋しくなったりもする。ちなみに、探偵ナイトスクープは、2週間遅れで放送されてるで。 |
| 今日は天気も良かったのでツーリングに行ってきた。もちろん一人で。札幌〜支笏湖〜壮瞥〜伊達〜室蘭〜苫小牧〜支笏湖〜札幌。約310kmでした。 先週もツーリングに行ってきたけど、上は4枚以上着てたのに寒くて、カッパを着て寒さをしのいだので、今日はそんなことないようにしっかり着込みました。フリースは必需品。ちなみに今日の気温は20度ちょっと。身体も寒冷地仕様なこちらの人は、半そでの人もいたのに、私はフリース。だってしゃあないやん。 ツーリングの目的は、北海道各地にある道の駅で、スタンプを集めること。いわゆるスタンプラリーってやつ。全道で70箇所もあって、ある一定の数のスタンプを集めて応募するとステキな記念品が当たるねん。べつに記念品を当てようとは思えへんけど、せっかく北海道にいるから走りたいやん。で、走る目的として道の駅に行ってスタンプ集めてる。まぁ、いい記念になるし。 私以外の人も当然集めているわけで、室蘭の道の駅でスタンプを押していたら、老夫婦がやってきてスタンプを押しにやってきた。開かれたスタンプ帳を横目で見ると、めっちゃたくさんスタンプが押してあってん。夫婦仲良くドライブしながら集めるっていうのもええなぁって思ったら、旦那さんがスタンプを押す場所を間違えて、奥さんに思いっきり怒られてた。せっかくほのぼのした夫婦を想像してたのに、一気に現実に引き戻された。 私もスタンプを間違えずに押そうと誓った。 |
2002年5月29日 水曜日 21:16:52
| HPを作り始めて2週間ぐらいが過ぎて、やっとこのページを作り始めた。もっと始めのほうに作っておいたほうが良かったのでは、と思った。というのも、やはりこの2週間のでもけっこういろいろあったから。ツーリングに行ったり、浜崎あゆみのコンサートに行ったり、せっかく行ったライラック祭は、雨だったり。でも、とうもろこしは美味しかったわ。まだまだ冷凍物が出回っているけど。最近ようやく雨が降ってきて、農作物の心配もないなぁって思っていたら、なんと十勝地方では雹が降っていたらしい。それでダメージはでかかったそうな。恐るべし、北海道。 今日は、歯医者に行ってきた。1ヶ月ぐらい前から通っているが、お盆ぐらいまで治療にかかるらしい・・・。まぁ、5年ぐらい歯医者に行ってなかったからね。それも行くたびに、歯は大事にせなあかんなぁと思うけど、歯磨きがおろそかになってしまう私。、歯ってどんなに頑張っても、自分では治されへんからなぁ・・・。 |
2002年5月28日 火曜日 18:05:4