はらこめし


はらこめしとは、簡単に言うと鮭といくらの親子丼。
仙台市より1時間半ぐらい南に走ったところにある亘理市で有名なものらしい。
でも、もちろん仙台駅のお土産売り場や、とあるコンビニでも売られている大変ポピュラーなもの。
はらこめしの旬は10月から12月と言われ、本場の亘理市に連れて行ってもらうことに\(^o^)/
仙台に引っ越して来てすぐにYOSAKOIの練習に加わった私は、車での始めてのお出かけ。
自然と心がうきうきします。亘理市に入る手前で、阿武隈川に遭遇!!!
阿武隈川って、中学生のときに名前を覚えさせれた川の内の一つ。でも、何で覚えさせられたかは、謎。
一緒に行った人に聞いても、何でだろうねぇと曖昧な返事が返ってきました。
夕方の16時過ぎに仙台を出発し、亘理市内に入ると、はらこめしののぼりがたくさん出てきました。
はらこめしが名物ですっっっ!といたるところでアピール。
前置きが長くなりましたが、いよいよお店に到着。着くとあたりはもう真っ暗です。
数あるお店の中で、ここがお勧めらしいです。
はらこめしのセットは、いくつかありましたが、1300円のものを注文しました。
やはり、うに丼と違って、値段が安い!!!
しばし待つこと10分少々。出てきました、はらこめしです!!!
おいしそ〜(*^-^*)
想像と違っていたのが、鮭に火が通っていることです。焼いたのではなく、煮たものです。
そして鮭をよけて見ると・・・
写真じゃ分かりにくいですが、うっすらと色がついています。
真っ白なご飯ではなく、味ご飯になっていました。
一緒についていたあら汁も・・・
とにかく具沢山でした。
はらこめしのお味は・・・もちろん和風。煮た鮭、生のいくら、味ご飯、この取り合わせがステキでした。
北海道でよくある、鮭いくらの親子丼、とは大きく違ったもので、嬉しい出会いでした。
はい、あ〜ん♪
つい、がっついてしまったため、ひかれてしまいました(涙)
まるで餌をやっている感じでしょうか。
そんなこんなしているうちに、
はい!完食です!!!
うに丼のときはご飯が多くて食べれなかったけど、味ご飯のせいか全部食べることができました!
付け合せも、はらこめしの味をこわすこともなかったし。
はらこめし、堪能いたしました。まぁ、結局は好みなんでしょうけど。
やっぱり鮭は生が好き!!!と言う人も中にはいるでしょうし。
わたしはもちろん、両方好き(^^ゞ
仙台に来たときは、ぜひ食べて欲しい一品でございました。

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