Apple/EmagicにWindows製品の継続を
求める嘆願書に、皆さんご協力下さいm(_)m


Logicユーザーのみなさん、お越しいただいてありがとうございます。
急遽このページを立ち上げましたLogic-Winユーザーの小太郎と申します。

AppleによるEmagicの買収に伴うWindows製品の開発中止発表は、世界中のユーザーを驚愕させました。
私もその一人として大きなショック、失望を感じています。
Mac版Logicの無償提供や、他社製シーケンサーソフトへの乗り換えキャンペーンなどが相次いで発表されていますが、 それらはあくまでも次善の策であり、これまで通り、Win上でLogicをバージョン6.7.8...といつまでも使い続けたい、というのがLogic-Win全ユーザー共通の願いだと思います。

そんな中、海外の yahoo-group を拠点とする Logic-users group が嘆願書を作成し、署名を集め始めました。
こちらがその嘆願書です。
実際にどれくらいの効力があるのかはわかりません。無駄だ、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、たとえ事態が何も変わらなかったとしても、ユーザー一人一人が自らの思いを伝えることは、決して無意味ではない、と信じます。
すでに(日本時間の7月13日午後6時半現在)、450を超える署名が集まっています。その中にはWinユーザーだけでなく、Macユーザーの方もいます。国籍、職業、性別、年齢、立場、使用OS、すべて関係なく、ただLogicが好きだ、という人々が、世界中で声を上げています。

これは一つの記録です。ユーザーはメーカーの言いなりになるだけの存在ではない、という意思表示の記録です。そしてメーカーが誤った選択をしたと思ったら指摘をし、再考するよう促し、ユーザーの信頼と好意を失わないよう助言をし、より良いメーカーとなってより素晴らしい製品を作って欲しいと、メーカーのためにも願うユーザーが存在することの証しです。

単なる不平・不満や非難ではない、ユーザーの真摯な意志、希望、願いを、伝えようではありませんか。そしてそれを記録としてきちんととどめようではありませんか。

無駄かどうかなんて、やってみなければわかりません。そして何かを始めない限り、何も変わりはしないのです。

私はすでに署名しました。そして一人でも多くの方が署名して下さることを願っています。
署名が増えれば増えるほど、Apple/Emagicを動かす力も大きくなるはずです。

署名自体は特に難しいことはありません。英語ページですが、なんとなくお分かりになるかと思います。
しかし、それでも英語に抵抗を感じて署名を思いとどまる人がいたら残念ですので、独断で嘆願書の和訳ページを作成しました。
つたない翻訳ですが、大意は間違っていないはずです。万が一誤記等がありましたら私、小太郎までご連絡下さい。
下の和訳を参考にしていただいて、ぜひ実際の嘆願書ページで署名をして下さいm(_)m

※ ここから下は嘆願書の和訳です。ここで署名することはできません。

ブラウザを2つ立ち上げて、嘆願書のページとこことを同時に表示させるなどして、和訳を参照しながら実際の嘆願書に記入、操作等を行って下さい。和訳からはすべてのリンクを外していますので、こっちで記入、操作等を行っても何も起こりません。

ここからが最初のページの和訳です。

dc
 
Windows製品に関する、Apple/Emagicへの嘆願書

 
これまでの署名を見る   -   嘆願書に署名する
アップルコンピュータ社 御中

7月1日、アップルコンピュータ社はEmagic社を買収し、2002年9月30日をもってすべてのWindows製品の開発を中止する、と発表しました。この文書は、アップルコンピュータ社にその決定を考え直し、Windows製品の開発を継続してくれるよう要請する公式な嘆願書です。Windowsユーザーの状況については、「白書」に詳細な説明を記しましたのでご覧下さい。「白書」のアドレス:http://www.alexuniv.com/emagic

敬具

署名者一覧

これまでの署名を見る
 


ページのタイトル下の「嘆願書に署名する」(原文は "Sign the Petition")をクリックするか、下の方の「嘆願書に署名する人はここをクリック」(原文は "Click Here to Sign Petition")のボタンをクリックすると、署名記入欄のページに移動します。

注1:タイトル下とボタン下の「これまでの署名を見る」(原文は "View Current Signatures" )をクリックすると、その時点までの署名数が確認されます。またタイトル下の50刻みの数字をクリックすると、署名者のデータ、コメントを50人づつ閲覧できます。

注2:嘆願書内に記されている「白書」は、Alexander University というオンラインの音楽教室兼ショップの最高経営責任者である Peter Lawrence Alexander という方が書かれたもののようです。私も全部をきちんと読んではいませんが、いろいろな角度から今回のWindows版中止に対する異議を唱えているようです(自信なし(^^;)。別に読まなくても署名には関係ないと思われます。

ここから下が2ページ目、署名記入欄の和訳です。
ここも記入、操作はできませんのでご注意下さい。

dc
 
Windows製品に関する、Apple/Emagicへの嘆願書

 
私は「Windows製品に関する、Apple/Emagicへの嘆願書」を読み、内容を理解しました。よって、私は嘆願書に署名いたします :
署名資格を有する者:Emagic製品のユーザー
氏名: (必須)
Email アドレス: (必須)
Emagic 製品の使用年数:
(省略可)

これまでEmagic製品に使った金額の合計: (省略可)
コメント: (省略可)
 
ご注意:署名に際しご記入いただいた情報は、E-mailアドレスを除くすべてが署名閲覧のページに公開されます。Emailアドレスについては、下記のオプションから選択して下さい。
Email アドレスの
オプション:(選択) 
 プライベート
 嘆願書の作成者には入手可能にする
 公開する
Email アドレス プライバシーオプションとは:
- "プライベート" は、安全なプライベートロケーションにあなたのEmailアドレスを保存します。Emailアドレスは署名の有効性検証のためにのみ使用されます。
- "嘆願書の作成者には入手可能にする" は、署名の有効性検証のために、安全なプライベートロケーションにあなたのEmailアドレスを保存します。一般には公開されませんが、嘆願書の作成者はあなたのEmailアドレスを知ることができます。
- "公開する" を選択すると、WEB上の嘆願書ページに訪れた人は誰でもあなたのEmailアドレスを知ることができ、あなたにEmailを出すことができます。

 

署名をせずにこれまでの他の人の署名を見る



「氏名」欄にはもちろん氏名を記入しますが、ハンドル名などではなく、本名の方がいいかもしれません(確証はありませんが)。これまでの署名者も本名が多いようですし、「正式な嘆願書」ということでもありますので。

Emailアドレスは3つのオプションから選択するようになっていますが、特に意図がなければ「プライベート」(要するに非公開)でいいと思います。

使用年数、金額、コメントは省略可能、書かなくても構いません。でも他の人のコメントを読むのは楽しいですから(笑)、可能な人は一言でも書き込んでみましょう(^^)/

「あなたの署名のプレビューを見る」(Preview Your Signature)ボタン
クリックすると、プレビューページに移動します。

記述に問題がなければ、中央の「Approve Signature」
(署名内容に賛同します)ボタン
をクリックします。

※ 記述を修正したい場合は、ブラウザの「戻る」ボタンで戻って下さい。

これで署名は完了です。お疲れさまでした。
そして、ご協力ありがとうございましたm(__)m

※ 署名後にPetition.comから、件名が "Signature Confirmation - Apple/Emagic Windows Petition" という署名確認のメールが届きます。これは単なる署名完了の通知ですので、何もする必要はありません。
またメール本文中に「$1.00がどうの・・・」という文言がありますが、これは嘆願書システムを運営している「Petition.com」への寄付のお願いです。署名に際して料金等は発生しませんし、寄付も任意で署名行為とは関係ありませんのでご安心下さい。気が向いた方は寄付もどうぞ(笑)

 嘆願書の結果がどうでも、私自身は Logic5.2 for Win で行けるところまで行くつもりです。
 お互いまだロジッカー同士、これからも協力し合いつつ、楽しくやっていきましょう(^^)/

 では、またどこかで(^^)/~~~