石井賢 プロフィール




東京都出身。声質はバス。東京都立日比谷高等学校、早稲田大学法学部卒業。
声楽を淡野弓子・Z.ファンダステーネ(ベルギー/ゲント音楽院教授)、グレゴリオ聖歌を橋本周子・C.ホンメル(ルクセンブルク大聖堂オルガニスト)の各氏に師事。スウェーデン/イェテボリ国際オルガンアカデミー、ドイツ/シュタインフェルト国際オルガン週間などに参加。またオルガン調律・調整をOrgelmakerijvan der Putten(オランダ)にて学ぶ。

キャノンズ・コンサート室内合唱団(ヘンデルフェスティバルジャパン専属)各メンバー。日本基督教団本郷教会(東京/杉並区上荻)にて奏楽奉仕中。

国際ハインリヒ・シュッツ協会(本部ドイツ/カッセル)、日本イタリア古楽協会各会員。

オルガンを伴う声楽演奏、特に交互唱演奏(Alternatimpraxis)に積極的に取り組む。2003年アンロー(オランダ)、2004年グラウホフおよびナウムブルク(ドイツ)、2005年タンガーミュンデ(ドイツ)、2007年ノルデン(ドイツ)の各地において17〜18世紀建造の歴史的オルガンを用いたオルガンコンサート(オルガン:松波久美子氏)に独唱者として出演。2003年東京藝術大学公開講座でハラルド・フォーゲル氏(オルガン)と共演。2008年神奈川県立音楽堂バロックオペラ<モンテヴェルディ/オルフェオ>公演(音楽監督濱田芳通氏)に牧人・精霊役で出演。