日記


8月23日(火)
私の原稿書きと妻の電話とで大分騒がしくなってきた。仕事は仕事である、両方ともしっかりとやらないと!今日は夕方からピネータで7キロジョギング。昨日も7キロ走っていて、今週は体力強化週間ということで、なるべく合間を縫ってピネータへ行こうと決心。やれるところまで頑張ろうと思う。

葡萄の情報だが、マルコ=モンキエロによるとピエモンテはそれほど雨の影響がないとのことで、順調に葡萄は熟成をしているそうだ。ヴェネトとフリウリは雨が多いとのことだった。シチリアは今年の夏はそれほど気温が高くなかったらしく、少し遅れて熟成をしているようだった。北ヨーロッパはスイスやオーストリアで大洪水になっていてかなりの被害が出ているし、スペインとポルトガルは旱魃と山火事でこちらも被害が大きい。全体的な気候不順で今年は少し注意をする必要があるだろう。葡萄にかんしては今暫く様子を見た方が賢明といったところだな。


8月21日(日)
昨日は夜が遅かったので少しのんびりとしていたら、ミケーレから予定外のお誘いがあってパスティナへディナーに行って来た。ここには7月に庭に作った大型のフォルノがあり、肉は焼けるしピザ釜も付いている。ミケーレが肉を焼いて、パオラがピザ釜でパンを焼いてくれていたが、やはり焼きたてのパンはかなりいけている!

この数日は天気が悪く、少し雨が多くなってきている。気温も低めで葡萄の熟成動向が気にかかるところ。明日から業務を再開する会社が多いと思うので、ワイナリーへと色々と情報収集を始めなければならない。原稿と平行しなければならないので、かなりキツイ日が始まりそうだ・・・、頭が痛い。


8月20日(土)
予定通りにオーストラリア−南アフリカのラグビーをTV観戦。オーストラリアは負けてしまったが、後半の終了寸前までもつれた、かなりエキサイティングはゲームだった。やはり南半球のラグビーはレベルが違う!来週のNZ−南アフリカのゲームで今季の優勝が決まるビッグマッチである。今から楽しみだ。

夜は隣人とのディナー。友人夫婦と息子カップルが来て6名での夕食。我が家ではこの人数がマックスなのでかなりきつめのテーブルとなってしまったが、妻の料理も上出来で楽しい時間を過ごす事が出来た。いつもは殆ど飲まない奥さんも、今日はワインが美味しいと言ってかなり飲んでくれたのは嬉しかったね。現在、執筆中の本のことで盛り上がる。ぜひイタリアでも出版して欲しい、と言っているが・・・(笑)。


8月19日(金)
前回のアップから2週間以上開いてしまった、いつもの事ながらお詫びをしたい。5日朝のフライトでイタリアに戻ったのだが、今日までひじょうに快適に過ごしている。モンテスクダイオは朝・晩は20度を下回る日が多く、長袖のシャツが必要なほど。湿度も50度前後と東京の熱帯夜とは天国と地獄である。雨も一度降っただけで、葡萄の出来の方も申し分ない状況で推移している。今年トスカーナの海沿いは、このまま行けば偉大な収穫年となる事だろう。その他の地域はイタリアも夏休みが今週で終わるので、これから調べてみたい。雨が多く降っている地域もあり、場所によっては難しいかもしれない。

戻ってからは朝から夕方までは殆どの時間が原稿の仕上げ作業、夜は友人宅の食事会に出かける日が多かった。いちおうイタリアに戻ってからの動きを書いておこう。
6日(土):朝10:00からチェチナマーレにて波打ち際の散歩を行う。午後ミケーレがモンテスクダイオに来て、3カ国対抗ラグビー・南アフリカ−ニュージーランドをTV観戦。
7日(日):朝7:30からミケーレとピネータでジョギング、10キロ走る。
8日:(月)午後遅くからチェチナマーレにて散歩。
10日(水):ピネータにて7キロ、夕刻よりサンファビアーノのオーナーに呼ばれ、彼の別荘があるフォルテ・デイ・マルミへ。別荘に行くとポリツィアーノのオーナー・カルレッティ夫妻がいた。6人で魚介の名店・ロレンツォにて夕食。
11日(木):午後にフォルテデイマルミから戻る。夜はコラードに呼ばれて夕食をご馳走になる、同席したのはスプマンテのフェラーリ社の社長だった。アンナの料理は相変わらず素晴らしい!
12日(金):モンテスクダイオにて「カリチ・ソット・ステッレ」というワインと食事を楽しむ夕べにコラード夫妻と参加。
13日(土):先週に続きミケーレとラグビー観戦。今日はオーストラリア−ニュージーランド。夜は友人宅の食事会へ参加し深夜に帰宅。
14日(日):友人夫妻を誘いモンテスクダイオにて夕食。
15日(月):祭日。パスティナにてミケーレ家族他、大勢で夕食。深夜に帰宅。
16日(火):夜は友人とフォラパリアにてピザ。
17日(水):午前8:00にミケーレとピネータで8キロ走る。夜は友人宅の食事会に参加。深夜帰宅。

明日の午後はラグビー観戦、そして、夜は隣に住む家族4名とうちで食事会。


8月3日(水)
7月27日にイタリアから戻ってから、久々の日記更新になってしまった。今回は5日の早朝に成田空港に向かう、正味8日間の滞日なので短期集中の仕事になってしまい、言い訳をするわけではないが更新が疎かになってしまった。更新が遅いと友人からの連絡も多く、本当にありがたい限りです。

今回の目的はリアルワインガイドの試飲と原稿の打ち合わせだったが、特に原稿の仕上げを急がなければならなくなった。本年のクリスマスにあわせて出版日が決まってしまったのだ。2001年にマッキオレのエウジェニオ=カンポルミにインタビューをしてから足掛け5年、やっとここまで辿り着いた感じである。8月中に全て仕上げをするため、イタリアに戻ったらモンテスクダイオに缶詰状態になるだろう。面白い本に仕上げるために頑張ります!

今日は午後から新橋・ドーロのスタッフと輸入元の試飲会に同行する。2時半から四谷のラシーヌを、その後が銀座のアヴィコだった。興味深いワインも有ったが、??なワインも多かったのが正直な感想である。特にラシーヌで新しく始めたロンバルディア州オルトレポ・パヴェーゼのバルバカルロは少し驚いた。微発泡で澱が多かったのだが、これは日本市場で問題があるように思うのだが。この国では澱を問題視する人が多いと思うので。個人的には味わいにも苦味が多く、言われるほどのパフォーマンスを感じなかった。まぁ、ワインのテイストは人それぞれですからねぇ・・・。

帰国してからの行動を少し書いておこうと思う。28日:夕刻からリアルワインガイド試飲のため吉祥寺へ。29日:夕刻から中野坂上・プチ小西にてワインのイベント。リアルの試飲仲間である若生ゆき絵さんが輸入を手がけたフランスワインを飲む会であった。30日:午後から新橋・ドーロにてワイン会。これは出版される本のための企画。詳細は秘密です。31日:一日中、麹町にて原稿の打ち合わせ。8月1日:お昼に麹町へ。夕刻より友人達と銀座・リトル沖縄にて宴会。8月2日:お昼に青山にて輸入元と打ち合わせ。夕刻から新橋・ドーロにて大学時代の同期生と宴会。ざっと見ても疲れてしまいます!


7月25日(月)
少し間が空いてしまったが、ここ数日は原稿仕上げに打ち込んでいて、他にはほぼ何もしていないような感じだった。それにしても思った以上には文章も進まず、やはり物書きが専門ではない自分にとって、そう簡単に仕上げられるものではなさそうだ。とにかく努力あるのみ!だろう。

この8日ほどの間では、ロンドンで2回もテロがあって、エジプトでも大きなテロがあり、イラクではほぼ毎日自爆があったりで、いったいどうなっていく事やら・・・。また、東京ではかなり大きな地震が、明日のフライトで一時帰国するのだが、戻るのも今ひとつ気が引ける。イタリアでは相変わらずにストライキ。そして先週末から夏休みモードに入ってしまった人も多く、昨日はリボルノ海岸線はもの凄い渋滞だった。こんな世情では今ひとつ気持ちがパッとしないのは私だけではなかろうに。

イタリアに来てからの救いと言えば、17日に8キロ走り、22日に7キロ、24日に10キロ、ピネータでジョギング。また、妻と一緒に波打ち際を散歩することを2回くらい、まぁ、健康的な生活をおくれることだろうか。とりあえずは1キロくらいは痩せたと思うので。


7月17日(日)
さすがに日曜なので、チェチナの美容室の友人と3名で、毎年恒例の川ツアーへ行ってきた。モンテスクダイオからヴォルテッラ方面へ車で約40分。そこから歩いて約30分。自然がそのまま残る川を上流へ上り、のんびりと一日過ごすのだ。今日は天気がもの凄く良く、気温は各地で35度を越えていたが、ここでもそれに近い気温だったはず。日焼け止めを塗ったのだが、完全に焼けすぎた!明日は真っ赤になることだろう。それにしてもメダカなどが生きている川で、魚と一緒に泳ぐ(?)というのも素敵なものだ。いったい日本ではどれくらいこんな川が残っているのだろうか・・・。


7月15日(金)
モンテスクダイオには無事に到着。今回も全く問題が無くほぼ時間通りに旅行が出来た。成田−パリ間はマイレージが溜まったので、アップグレードをしてビジネスクラスの乗ることが出来たが、ビジネスのシートも空席が目立っていたので、おそらくエコノミークラスもそれほど混んではいなかったことだろう。それにしても座席の快眠度の違いは朝になると感じてしまう。今回は7月26日に一時帰国をするが、それまでは最後の原稿仕上げの追込みである。気合を入れて書き上げるぞ!!


7月13日(水)
明日のイタリア出発を前に、三鷹の若旦那と土浦の勉強会に出席。サンプルワインの試飲とブラインドでの勉強会。個人的にもブラインドでワインを試飲するのは本当に勉強になるが、せっかくの機会に参加人数が少ないのは本当に残念である。酒屋さんも大変だと思うのだが、せっかくのチャンスを無駄にしているような気がしてならない。午後11時過ぎに土浦をしゅっぱしてから、9月にイタリア研修を予定している白金のイタリアン・イルグラッポロに寄って行く。細かな予定や四方山話が弾んでしまい、店を出たのは午前3時。途中、古川橋のホープ軒にて朝方のラーメンを食べてしまう。当然、帰宅は4時過ぎ・・・、今日も朝焼けだった。


7月12日(火)
午後一番で馬込の整体へ。その後、麹町で原稿の打ち合わせをしてから新橋のピッツェリアドーロへ。相変わらずの小気味良いサービスと量は多いが大味にならない料理であった。二人でワイン1本(サンヴァレンティンのソービニョンブラン03)とフルコースを食して、1人7000円少しだった。このコストパフォーマンスの高さは、やはり素晴らしいのだ。少人数で静かに、またはアベックでひっそりと、という向きではないが、それ以外のシチュエーションでは最高の店の1つだと断言したい。少し早めに帰宅するも、イタリアとの電話連絡などで、やはり明け方に就寝。


7月11日(月)
今日の夕方、私にとってかなり衝撃的なニュースが!闘魂三銃士・橋本真也の死である。私の妻と同じ年であり、まだまだこれからの人間の筈である。隠れプロレスファンとして、これはかなりキツイ。死因は脳内出血、らしいが、やはりやり過ぎたということだろうか。心より冥福をお祈りしたい。合掌。

午前はイタリアへの出発を前に、免許証と国際免許証の更新に出かけた。最初に国際の方、その後に免許証を。この両方の更新で掛かった時間は、免許証の講習(優良ドライバーらしいので30分だけ)を含めて僅かに2時間半である。イタリアではこの手の更新には、必ず数日掛かるので、やっぱり日本のこの利便性は素晴しいと思った。何だかんだ言っても、この国のシステムは機能的である。たぶんこれから10年経ってもイタリアはこうならないだろうな!

夕刻からリアルワインガイドの試飲で吉祥寺へ。今日はボルドー右岸の02年ヴィンテージ。サンテミリオンとポムロールを15本試飲した。印象ではどのワインも予想以上にかなり良かった。これはこれで良いことなのだが、それにしても2002年、たしかヨーロッパは雨がかなり多くて気温が低く、完熟した葡萄が収穫されなかった筈である。例えばトスカーナやピエモンテではクリュワインを造らずに、クリュクラスの葡萄は全てベースに入れて凝縮度を上げたりで、それでも質を出すのがかなり難しかった年である。がしかし、今日試飲をしたワインはどれもが凝縮した甘いワインだったし、色も濃い紫系!!これには本当に驚いたが、これが本当にボルドーのワインなのであろうか・・・。暫し沈黙である。


7月10日(日)
昼過ぎに銀座に出かけ、友人夫妻と昼食をとる。銀座でランチ!なんて随分と久しぶりだった。場所はコアビル地下のカウンターシャブシャブ、1時半に入店したが、さすがに日曜の昼時でかなり混んでいた。楕円形を取り巻くように一人用の鍋があり、家族よりは1人でも食べられるというスタイル。そして驚いたことは女性1人での来店者が多く、このようなお店が必要になっていることだった。3000円も出せばかなり良い内容の食事が出来る。食後、夫妻の車でドライブがてら、麻布十番の日進で買い物をしてからカーザヴィニイタリーにてワインを見学。その後、西大島まで送ってもらい、夫妻は砂町銀座へお買い物。のんびりとした日曜の午後だった。


7月8日(金)
妻の帰国直前であるが、以前から約束をしていた友人宅のワイン会に呼ばれて世田谷へ。マッキオレ・大ファン、サッカー大好きという建築家で、交友関係もかなり多岐にわたる忙しい方。今日は私たちのほかに作家の馳星周夫妻が来ていた。私は氏の小説を読んだことが無く、初対面でどのような人が全く分からずに会ったのだが、かなりくだけた感じのナイスガイでした。サッカーと葉巻が大好きなようで、特にサッカーは仕事のからみがあるとしても、かなり詳しいようだった。特にスペインとイタリアがお好きなようで、今度イタリアに来られた際は我が家でのバーベキューにご招待ということでお開きに。今日も終電にかなり近くなってしまった。楽しい時間はすぐ終わってしまう。明日、妻が帰国するので成田まで送りに行きます。


7月7日(木)
今日は中野坂上・藤小西さんにて妻がMCを勤めるワイン会が開催された。予約者限定ではなく、通常営業の中で私たちのセレクトしたワインと、同店のシェフが考えたイタリア料理を併せて提案をする試みもあり、なかなか楽しいワイン会だったと思う。来店者がいつもよりも多く、用意したワインがほとんど飲み尽くされ、料理の方も迷惑が掛かるくらい多くオーダーが入った様子。大勢の方たちが来店され、料理とワインを合わせて飲む楽しさ、が少しでも分かっていただけたと確信をしている。閉会が延びてしまいほとんど終電で帰宅。サービスなども手伝い、慣れない中でかなり疲れての帰宅となった。それにしてもワインがほとんど飲み尽くされるとは・・・感動です。

ちょっと書き忘れてしまいましたが、朝10時くらいに西村文化堂さんから電話がありました。少し体調回復したということで午後3時に会いました。少しやつれてはいましたが、たいぶ元気になられたようです。今は市川の自宅マンションに戻っていますので、心当たりの方は励ましてあげてください。それにしてもびっくりでした!


7月6日(水)
夕方から原稿の打ち合わせで麹町へ。終了後、穴子料理の専門店・ます味へ和食とワインのマッチングを考察するために妻と3人で出かける。お店の計らいもありブルゴーニュを2本、イタリアを2本、持込をさせていただいた。結論から言えばフランスもイタリアもワインもこの手の和食とは十分に合わせることが出来る、ということ。そして、イタリアワインの方がより相性が良いということである。当然、反論もあるでしょうし、ワインの状態やタイプでの違いも出てくるでしょう。無理に和食にワインを合わせる必要は無い、という御仁もいらっしゃることは十分に承知しております。私も刺身には日本酒が合う、と思っている人間の1人なので。たとえば穴子の白焼きや柳川風鍋には日本酒以上の相性の良さもある、と3人で確信を得たりもしましたので。まぁ、とにかく美味しいと感じさせる物は、どのようなタイプの食材*酒であっても最後には上手くまとまると言っておきたい。


7月5日(火)
昨日同様、午後1番で丸の内の輸入元・東食でミーティング。新規開拓のお話や市場動向を検討。一度帰宅してから、青山の輸入元・モトックスからワインの試飲依頼を受けて訪問。ワインの管理を含めて、ワインの状態を見ることの難しさを実感する。その後、銀座のワインバーに集まり、いつものようにワイン会となる。ここ数日の疲れもあり、少し早めに帰宅するが、昨日から続いているイタリアへの状況報告などでまたまた深夜に就寝。


7月4日(月)
土曜日に伺った友人宅に手帳を忘れてしまい、彼が勤務する丸の内の会社まで引取りに伺った。最近、どうも忘れっぽいな!その後、新橋で横浜本社のワイン輸入元・中部貿易の営業マンと昼食をピッツェリアドーロで。人気店とはいえ大雨の中、行列が出来ていたのには本当に驚いた。昼食後、尾山台の輸入元・オーレジャパンへ、今後の展望や市場状況についてのミーティング。一度、帰宅してから三鷹・山本酒店にて友人数名とワイン会。店主が良いワインをセレクションしてくれて楽しい宴会となった。それにしても三鷹は少し遠いなぁ・・・。

帰宅後、イタリアとの業務連絡や状況報告のために仕事になってしまう。いつもの事とはいえ、クレーム処理などの仕事は深夜にやるものではない。重い気分のまま、明け方に就寝。

昨日は妻の誕生日。一日のんびりとして夕刻から銀座に中華料理を食べに行く。中華は妻の大好きな料理のひとつ。今回は三笠会館内の揚州料理へ。揚州料理は味付けが比較的にあっさりめで、量もそこそこ食べることが出来る。二人でかなりのお皿を食し、かなり満足をして帰宅。


7月2日(土)
横浜・八景島の近くに住む友人宅にて、超久々のワイン会。私のイタリアワインの同士と言える、この友人は料理の腕が素晴しく前菜からメインまでを全て自分で作る。食事をしながら、ワインを飲みながら、全てをこなす彼を見ていると日本男児もなかなかやるものだと思わずにいられない。身重の奥さんにもご迷惑をおかけしたと思うが楽しい一日だった。


7月1日(金)
7日の七夕に行われるワイン会の打ち合わせで、中野坂上・藤小西さんへ。金曜なのでかなりの賑わいぶりだった。今回のワイン会、妻と私、店主の戸谷さんとホールのサービスをしながら、来店者と接すると言う趣旨で行われる。直接的にお話をすることで、よりワインへの理解を深めてもらえれば嬉しいことだ。ここに来るとついつい長居をしてしまう。よってほとんど終電で帰宅。