「営み」
〜特別ではないけれど生活の証が刻まれているもの〜
ふだん町を歩いているとき、目にしていながら見過ごしていたものから、ふとした拍子にそのものが持つ意味やそれに手を加えた人の思いが見えたりする。
人の住むところには、住む人の手が何かしらかけられている。愛情たっぷりに、またときに大胆に、ときになげやりに。
写真として切り取られた風景から人間のたしかな営みを感じ取って頂ければ幸いである。
中川 隆

kawaguchi frari art 2012参加企画
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