第6日目: 2006年 11月2日(木) Part3

夕方からは、毎回恒例となりました、ベトナム人宅訪問です。
この日のために、友人は半休を取っていろいろ準備してくれたのです。
本当にありがたいですね〜
今回はどんな料理を教えていただけるのか、楽しみです♪


このキッチンからは、いつもおいしいお料理が生まれます。


一品目: ネムヌン
ニャチャンやダラット辺りから
中部地方にかけてよく食べる料理。

豚肉や豚足の赤身を柔らか〜いすり身にして
つくねのように串に巻きつけ、炭火で焼いたもの。
たっぷり野菜とともに、ライスペーパーで巻いていただきます。

友人のお母さんは中部出身の方なので、
本場のネムヌンをいただくことができました(^^)
家の前で、ちゃんと七輪で焼いてくれたので、
香ばしくて優しい味付けでとってもおいしい!

これまで食べたネムヌンの中で一番かも☆


  
そして、ネムヌンに欠かせない、タレの作り方を伝授していただきました。

皆さん、熱心にメモってます。
写真がないのが残念ですが、特製ピーナッツダレは
最高においしかったです♪
あまりのおいしさに、ついつい食べすぎてしまいました〜
まだまだ、これは前菜なのに(@_@)




二品目: エビフライ
ベトナムにも、エビフライあるんですよ。
しかし、たいていは天ぷら粉をぼて〜っと付けるので
エビフライと言うより、衣が厚いフリッターが多いのです。
しかし、さすが!料理上手はちゃんと衣を薄く付けてます。
しかも、パン粉をまぶすので、サクサクに♪
日本だと、丸まらないよう、切込みを入れたりしますが、

ベトナム式は、尾がくるっと丸まったかわい〜エビフライ(^^) 
チリソースをつけていただきます。

 
始めは、各自自分の分を揚げましょう!と
いうことでしたが、結構油がはねるので
結局お母さんが揚げてくれました(^^;
丁寧に、1個ずつ衣→パン粉を付けながら
揚げるので、ホント〜にサクサク。



  
三品目: 有頭エビのココナッツジュース蒸し
ベトナムの定番料理。
でも、ココナッツの殻に入れて出てくるのは
高級レストランだけなので、
一般の家庭で出てくるとは感激です。

しかも、エビは生きたまま鍋に入ってたんですよ〜
なんて贅沢!!!

大きな有頭エビは、味噌がつまっててぷりぷりで最高。。。


ここまで食べると、かなりおなかいっぱいに。
しかし!メインはこれからなんです。




四品目: メイン料理・鴨肉の腐乳鍋
これは初めて食べました。 そしてそのおいしさに感動しました・・・
鴨のぶつ切りを腐乳で和え、揚げたタロイモと一緒に煮込むのです。
空芯菜をどっさり入れ、米麺ブンにかけていただきます。
鴨がめちゃくちゃ柔らかくて、腐乳のクセとコクがあって、
ピリっと辛い鍋です。



大きな鴨の半身
冷凍ではないから新鮮でジューシー




食後は、マンゴーとパパイヤ
ベトナムに住んで、パパイヤ大好きになりました♪
マンゴーも甘くて超おいしい(^^)
締めは、黒豆とココナッツミルクのチェー
お母さん手作りのチェーは、
毎回ホントおいし〜です。


今回は、いつもよりお料理をたくさん教えていただいたので、
全て食べ終わると、すでに22時!

この日は、友人家族の他、友人の親友であり、私もずっと友達だったアンさんが
結婚したばかりなので、旦那さんと一緒に参加してくれました(^^)
 去年のツアーのときも、アンさんは来てくれました。

旦那さんはアメリカ在住のベトナム人なので、もうすぐ一緒にアメリカへ行ってしまうそうです。 
アンさんと会えなくなってしまうのは淋しいけれど、末永くお幸せに♪




あっという間に楽しい時間は過ぎてしまいました。。。
毎回、大人数で押しかけても温かく迎えていただき、
おいしいお料理を教えていただき、感謝感謝です。