第5日目: 2006年 11月1日(水) Part1

朝食は8時にホテルを出発して、毎回お馴染み・お気に入りのフォー屋へ。
牛肉のフォーがおいしい店です。
ホーチミンではこの店が一番おいしいと思う。。。

チャンフンダオ通りにあります。

  

牛肉のフォーは、まず、よく煮えた肉か半生の肉かを選びます。
私は半生派!熱々のスープをかけると、しゃぶしゃぶ状になって柔らかい♪
ベトナムバジルとノコギリコリアンダー、もやしなどを入れ、ライムを搾っていただきます。




皆さん、ハーブをたっぷり入れて食べてます!
辛いもの好きな方は、チリソースもありますよ〜

 

朝食後は、戦争博物館へ。 去年のツアーでも来ました。
ベトナム戦争時の、残虐な写真や資料が展示されています。
「重すぎる」という声も多いですが、一度は足を運ぶべき場所かな。。。と
私は思ってます。 
↓戦車やミサイル、爆弾なども展示されています。




かなり、重い空気に包まれましたが
お次は
ホーチミンのチャイナタウン・チョロン最大のビンタイ市場へ。
ビンタイ市場
45分の自由時間には、アルミやステンレスの調理器具がお目当ての方、
お菓子売り場へ直行する方、そして食べ物屋さんをウロウロする方など、
興味はいろいろ。 ビンタイ市場は広〜いので、すぐ道に迷ってしまいます。



  
その後、バッチャン焼きが並ぶ、焼き物通りへ。
卸売りなので、普通に買うより安いのです。

毎回、ここで片手土鍋を買って帰ります
値段は驚くほど安いのに、重いからなぁ。。。


その後、バスで大聖堂や統一会堂、中央郵便局など市内を周り、
昼食タイム。




ホーチミンでのランチは、大衆食堂巡りがテーマなので、
初回は南部のおかずがおいしいお店へ。

ここは、少し値段が高めですが、おいしいのでいつも満席。
おかずの数もとっても多いので迷ってしまいます。
Minh Duc


この店は、南部家庭料理のスープ・カインチュアが名物。
でも、日本から、そして北部から来たせいか、
かなり甘く感じました。。。


<花ニラと牛肉炒め>
うま〜 シャキシャキした花ニラと
白いごはんの相性抜群!
<空芯菜のにんにく炒め>
定番おかず。
こんなに山盛りの空芯菜が
\100くらいで食べられるなんて幸せ♪
<ヘチマの炒めもの>
ナスっぽい食感のヘチマは大好物。

豚肉と卵の煮物>
家庭料理の定番。
ココナッツジュースで煮込んでます。
卵が色付いてないけど、味はおいしい!
ごはんに煮汁をかけて・・・
<厚揚げの肉詰め・トマトソース煮>
大好きなおかずのひとつ。
マトソースも、
店によって微妙に違います。
魚の煮付け>
南部の定番おかず。
甘辛い魚の煮付けは、
やはり煮汁がごはんにぴったり。



<あひるの塩漬け卵とひき肉の蒸し卵>
本日の、不人気ワースト1料理(^^;
見た目はおいしそうですが、かなりクセあります。
ひと口食べて、苦手という方続出。



午後からはフリータイム。
ほとんどの方が、ショッピング&エステ三昧。
皆さん、無理し過ぎないでね〜
午後からは、関西からもう1名合流するため、空港へお出迎え。



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