第5日目: 2006年 11月1日(水)

ホーチミン2日目の夕食は、車で30分ほど走った郊外のタンダ地区にあるレストランへ。
この店は、クチトンネルの近くである、タイニン省チャンバン名物・朝もやの中で干しているためしっとりし、
少し厚みのある独特のライスペーパーを使った料理が食べられます。
しいて言えば、ナンみたいな食感。。。と説明したところブーイングが(^^;
でもでも、ナンの表面を薄く削ったようなライスペーパーです!


これが、チャンバン名物・ライスペーパー

ハーブ類は、マンゴーの葉やバジル、
どくだみ、ニラ、レタスなどなど。。。
青いバナナやスターフルーツなども!
ブンという米麺も一緒に包んで、
タレに付けていただきます!
口の中で酸味や苦味やいろんな味が混じって、
とてもおいしい(^^)


これがマンゴーの葉っぱ
いろいろ重ねて包みます。


暗くてきれいに撮れませんでしたが、
手前はゆで豚。
脂身が少なく、柔らかくてジューシー

手巻き寿司のように、自分で巻きます。
<蒸し雷魚>
これも同じく、たっぷり野菜、ハーブとともに、
ライスペーパーに包んでいただきます。
雷魚は身がしまっていて泥臭くなく、おいしいです。



<揚げ餅>
もち米をつぶして揚げたもの。
メコン名物は大きくボール状に揚げますが、
通常はこのサイズ。
おつまみに最適。
食べだすと、止まりません〜

<チャンバン名物・バンカン>
同じくチャンバン名物麺。
米麺ですが、コシがあってうどんのよう。
豚足も入っているけれど、意外とスープは
さっぱりしています。
締めは絶対、バンカンで!
・・・のはずが、始めに来てしまった(^^;



メニューは少ないのですが、ほとんどのお客さんは↑これらの料理をオーダー。
珍しいライスペーパーなので、わざわざ遠くまで出向く甲斐があります。
在住時代は、ベトナム人の友人たちもこの店のファンが多く、
何度か連れてきてもらいました。



Hoang Ty1
住所: 691B-691B/10  Xo Viet Nghe Tinh-P27
TEL: 8988789





明日は早朝5時集合で、麺の仕込を見学に行くため、
そのままホテルに戻る方が多かったです。
私は数人の方と、足マッサージへ♪
よく眠れますように。。。