第2日目: 2006年 10月29日(日) Part1

朝食は、8時にホテルを出発して、鶏フォーのおいしい店へ。
牛肉のフォーとは違い、あっさりスープが朝食向きでおいしいです。
(ハノイの牛肉フォーは、コッテリなのです・・・)

ハノイのフォーはシンプル。
たっぷりハーブや味噌、チリソースを入れる
ホーチミンスタイルとは違い、
ライムをしぼるのみ。
チリソースは、どこの店もかなり辛い。。。
揚げパンもオーダー。
ちぎってフォーに入れます。

 

朝食後は、市内観光へ
政治の中心・ハノイの行政機関や、ホーチミンさんが住んでいた家、お寺など、数箇所周りました。
ホーチミン廟
ホーチミンさんの遺体が安置されていますが、
メンテナンス中で入れませんでした(>_<)
国会議事堂 ホーチミンさんの家



その後、バッチャン焼きの窯元・バッチャン村へ移動。 ハノイから車で約30分です。
小さくて静かなバッチャン村
バッチャン陶器屋が立ち並んでます。
バッチャン焼きの絵付け。
器用だな〜
作る行程を見られます。

バッチャン村では、約1時間のフリータイム。
陶器を買う方、ここでも食べ物を探し歩く方などなど。

先発組はハノイのみだったため、たくさん陶器を買っていましたが、
私たちはホーチミンへ移動するので、ほとんど見て周るだけ。
このまま帰国するなら、いろいろ欲しかった・・・



ハノイへ戻り、ランチタイム。
ハノイ郷土麺・焼肉と肉団子入りつけ麺のブンチャーです。
タレ、米麺ブン、ハーブのセット 絶品揚げ春巻きも忘れずオーダー
つけ麺と一緒に食べます♪

ブンチャーは、主にハノイの昼食。
甘めのタレには、炭火で焼いた豚肉、肉団子、
酢漬けにした青いパパイヤとにんじんが入り、絶妙な味です!
お好みでチリを入れると味が締まります。

ここの揚げ春巻きは、ハノイで一番だと思うくらいおいし〜
具はこってりだけど、なぜか食べると意外とあっさり。
スルスル入ります(^^)


昔は小さかったこの店、人気があるため今では3階建てくらいの
こぎれいで大きな店に変わっておりました。
でも、味は変わらずホントにおいしい♪ ここのブンチャー大好きです。

Dac Kim (ダックキム)
住所: 1 Hang Manh



昼食後は、本物の高価なハス茶を買いに行き、ハンザ市場を見たあとフリータイム。

この店のハス茶は、なんと100本のハスからたった100gのお茶しか作られないそうです。
通常出回っているのは、緑茶に香料を付けたものが多いのですが、
本物のハス茶は、おしべの先の葯の部分と、花の内側にある小さな花びらをもぎ取って、
茶葉にまぶして熟成させるのだそうです。
う〜ん、値段が高いのは、手間をかけて作っているからなのですね〜
そして、味も全然違います!
リラックス効果、安眠効果、体バランスの調整などの効能もあるそうです。
本物のハス茶は、ハノイでも1〜2軒の店でしか、扱っていないようですよ!。
ハノイへ行ったら、おみやげにおすすめ。

Huong sen (フーン・セン)
住所: 15 Hang Dieu



夕食の様子はPart2へ↓