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■1964年
9月23日東京都墨田区生まれ。
父親の影響で3歳より本格的なピアノレッスンを始めた。
■1982年

国立音楽大学作曲学科に入学。
在学中よりプロとしての活動をスタ−トした。
卒業後、毎年数ヵ月のペ−スでニュ−ヨ−クに滞在し研鑽を重ねる。
一方、1989年のライオネル・ハンプトンオ−ケストラの日本公演、ビンセント・ハ−リング(as)カルテットへの参加等、積極的かつ目覚ましい活動を行ってきた。

■1990年    6月
ロイ・ハーグローブ(tp)、大坂昌彦(ds)らとロイ・ハーグローブ・カルテットを組み、
これをきっかけとして翌1991年にアントニオ・ハート(as)を加えて
日米混合ユニット『ザ・ジャズ・ネットワークス』を結成、日本側のリーダーとして活躍する。
■1992年
「ストレイト・トゥ・ザ・スタンダ−ド」を発表。
■1993年
「美女と野獣」を発表。
■1994年
フロントがアントニオからジェシー・デイビス(as)に代わり、
ジョシュア・レッドマン(ts)をゲストに迎え「ブル−ズン・バラッズ」を発表。
■1995年
ダビッド・サンチェス(ts)をゲストに迎え
「ザ・ジャズ・ネットワ−クス・イン・ザ・ム−ビ−」を発表。
10月

レジナルド・ヴィールとハーリン・ライリー(ds)を配した
2ndアルバム『ヒッティン・ザ・スピリット』を発表。

10〜11月

レジナルド・ヴィール、広瀬潤次(ds)のメンバーでCD発売記念ツアーを行い、好評を博す。

■1996年    1月

スイングジャーナル誌主催、'95ジャズ・ディスク大賞にて
『ヒッティン・ザ・スピリット』が最優秀新人作品賞を受賞。

6月

ダスコ・ゴイコビッチ(tp)と共演、全国ツアーに参加、
CD『グッド・オールド・デイズ』を録音。

8月

3rdアルバム『アット・ザ・モーメント』をニューオリンズにて録音。
このCDには前回同様レギュラーメンバーのレジナルド・ヴィール、ハーリン・ライリーに加えて、ニコラス・ペイトン(tp)が参加。

9月
"エルヴィン・ジョーンズ・ジャズ・マシーン"のメンバーとして
3週間のヨーロッパ・ツアーに参加。
ポーランド・スウィドニク、イギリス「ロニ−・スコッツ・クラブ」、
フランス「モントルイ・ジャズ祭」、「ニュ−・モ−ニング・クラブ」に出演
11月

3rdアルバム『アット・ザ・モーメント』を発表。

11〜12月

『アット・ザ・モーメント』CD発売記念ツア−としてハ−リン・ライリ−と新進気鋭の若手ベーシスト、デビッド・グロスマンを擁したトリオで全国ツアーを行う。
このライブはNHK・FMでオン・エアされ、絶賛を博す。

■1997年   12月 

レコ−ディング・メンバ−であるレジナルド・ヴィール、ハーリン・ライリーとトリオを組み全国ツアー、続く翌1998年1〜2月にはNY在住のベ−シスト、中村健吾と日本でレギュラ−を組む広瀬潤次(ds)のトリオで全国ツアーを行い、各地にて話題を撒き成功を収めた。

■1998年   11月

クリスチャン・マクブライド(b)とクラレンス・ペン(ds)を迎え
、4thアルバム『ユナイテッド』を発表。

11〜12月

『ユナイテッド』CD発売記念ツア−としてロドニ−・ウィテカ−(b)、クラレンス・ペン(ds)と
トリオを組み、全国ツア−を行う。

■1999年    7月 中村健と広瀬潤次のトリオでドイツ・ツア−、『欧州文化首都ワイマ−ル
' 99/第7回EUジャパンフェスト・国際ジャズフェスティバル』に参加。
■2000年    5月

サイラス・チェスナット(p)トリオにゲストとして参加、2台ピアノで共演した。

10月

中村健吾と広瀬潤次らと5thアルバム『ハッピー・トゥ・スイング』を発表。 

■2001年   10月

レジナルド・ヴィール、グレゴリ−・ハッチンソン(ds)、ジョン・スワナ(tp)、
ティム・アマコスト(ts)、ジェイソン・ジャクソン(tb)とスペシャルグループを組み
全国ツアーを行った。

11月

レジナルド・ヴィール、ハーリン・ライリーとのトリオで全国ツアーを行った。

■2002年    6月

ジャズ・エリ−ト 2002サイラス・チェスナット(p)トリオにTWIN PIANOとしてゲスト出演、
2度目の共演を果たした。

11月

ロバート・ハースト(b)、グレゴリ−・ハッチンソン(ds)、ティム・アマコスト(ts)と
カルテットを組み、全国ツア−を行った。

■2003年    7月

東京オペラシティ・コンサートホールにて
チョン・ミョンフン指揮/東京フィルハーモニー交響楽団と共演、絶賛を博した。

9〜10月

Yutaka Shiina Trioとしてリオネル・ボカラ(ds)他と
フランス、スイス・ツアーを行い各地にて絶賛を博し、大成功を収めた。

12月 ロバート・ハースト(b)、アリ・ジャクソン(ds)、ティム・アマコスト(ts)とカルテットを組み、
全国ツア−を行った。
■2004年    6月

アメリカツアー、9〜10月ベルギー、フランス、スイスでツアー

10月

ルー・ タバキン(ts)と、11月、ロドニー・ウィテカ−(b)、グレゴリ−・ハッチンソ(ds)、
ライリー・マリン(tp)、ティム・アマコスト(ts)とグループを組み、全国ツア−を行い各地にて絶賛を博し 、大成功を収めた。

■2005年  5〜6月

Yutaka Shiina European Trio としてフランス日本大使館ほか
イタリア、ベルギー、クロアチア、モロッコでツアーを行い大成功を収めた。

8月

東京オペラシティ・コンサートホールにてチョン・ミョンフン指揮/東京フィルハーモニー交響楽団とガーシュインのピアノ・コンチェルトを発表、絶賛を博した。

■2006年    6月

ロドニー・ウィテカー(b)、グレゴリー・ハッチンソン(ds)とトリオを組み、全国ツアーを行った。

8月

2005年の チョン・ミョンフン指揮/ 東京フィルハーモニー交響楽団とのコンサート・ライブDVD『新世界との出会い〜ドヴォルザークとガーシュイン〜(BS FUJI)』が発売された。

10月

欧州文化首都パトラス2006の公式プログラムとしてギリシャ・パトラス市でコンサートを行った。

11月

ロドニー・ウィテカー(b)、広瀬潤次(ds)とトリオを組み、全国ツアーを行った。

■2007年    3月

ギリシャ・パトラス市にて子どもたちのためのレクチャーを開催。
また、北見ジュニア・ジャズ・オーケストラ&椎名豊トリオでギリシャ、オリンピア市、アマリアーダ市、パトラス市にて現地の子供たちと交流コンサートを行い、大成功をおさめた。

7月

ロドニー・ウィテカー(b)、グレゴリー・ハッチンソン(ds)とトリオを組み、全国ツアーを行った。

9月

金 聖響指揮/ 東京フィルハーモニー交響楽団とガーシュインのラプソディ・イン・ブルーを共演、絶賛を博した。

11月

ロドニー・ウィテカー(b)、カール・アレン(ds)、ティム・アマコスト(ts,ss)とカルテットを組み
全国ツアーを行った。

11月〜12月 フランス、ベルギー、イギリスでツアーを行い大成功をおさめた。

11月〜12月

フランス、ベルギー、イギリスでツアーを行い大成功をおさめた。

■2008年    4月

ミシガン州立大学にてロドニー・ウィテカー(b)、ジョン・ファディス(tp)らとワークショップ、コンサートを行った。

5月

ヒュー・ウルフ指揮/ 東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に出演。
ラプソディ・イン・ブルーを演奏、絶賛を博した。

11月

オリジナル・レーベル「Ssene-a Music」を立ち上げ、
6thアルバム『Walkin in the Clouds』を発表。

12月

宮松重紀指揮/ 東京フィルハーモニー交響楽団とガーシュイン&クリスマスコンサートを行い、大絶賛を博した。


大胆さと繊細さをあわせ持ち、縦横無尽にスイングする椎名のピアノタッチはイマジネーションにあふれ、
そのピアノサウンドとオリジナル曲は世界の音楽ファンを驚嘆させている。