第2戦 東京ドーム 11月4日(土)
第2戦
日本選抜0020300005
メジャー選抜010400002*7

勝:ロウ 敗:小林 セーブ:なし
本塁打:ビスケル(クリーブランド)−小林
開始時間:18:30 終了時間: 試合時間:時間分 
写真によるレポート
2000年日米野球のトップ
日米野球のトップ
MLB Scoreトップ

投手
全米:ジョンソン(Ari)、バスケス(Mon)、ロペス(TB)、レムリンジャー(Atl)、ロウ(Bos)
日本:石井貴(西武)、下柳(日ハム)、森(西武)、小林(ロッテ)


打者・攻撃
1回表
仁志、田口、中村が3者連続三振。先発のジョンソンは思ったほど球は速くなく、MAX145キロ。

1回裏
ビドロ四球、グリーン右前打。ボンズ左飛。デルガドの時重盗が決まり二、三塁。デルガド三振。シェフィールド四球で満塁とするが、ケント三振で無得点。

2回表
松井遊ゴロ、山崎三振、石井浩遊飛。

2回裏
ゴンザレスが右翼線二塁打。ネビンの三ゴロでゴンザレス三進。S・アロマーが左前打を放ち1点先制。ビドロは三ゴロ併殺。

3回表
城島四球、新庄、宮本連続三振。ここで仁志が右中間二塁打を放ち同点に追いつく。さらに田口も右中間二塁打し逆転。中村三振。ジョンソンは三回で7奪三振。

3回裏
グリーン三邪飛、ボンズ遊ゴロ、デルガド右飛。

4回表
大リーグ選抜の投手はバスケスに交替。松井左飛、山崎二ゴロ、石井浩二ゴロ。

4回裏
シェフィールド左前打、ケント右翼線二塁打で二、三塁。ここでゴンザレスが左前に適時打し同点。ネビンも左前打を放ち逆転。さらにS・アロマーが右中間に二塁打し5−2に。ビドロ二ゴロ、グリーン三振、ボンズ中飛。

5回表
城島左前打、新庄左前打。宮本が左翼線二塁打を放ち2点を返す。仁志が内野安打で続き一、三塁。田口が右前打適時打し同点。中村は遊ゴロ併殺、松井三振。

5回裏
全日本は下柳にスイッチ。デルガド左飛、シェフィールド捕邪飛、ケント一飛。

6回表
代打小笠原一ゴロ、代打高橋由三振、城島中飛。

6回裏
ゴンザレス三振、ネビン一邪飛、モリーナ遊ゴロ。

7回表
大リーグ選抜はロペスに交替。新庄四球、二盗を試みるが失敗。宮本三振。仁志が左前打、二盗。田口は三振。

7回裏
ビドロが内野安打で出るが、グリーン二直、ボンズ左飛、デルガド捕邪飛。

8回表
大リーグ選抜の投手はレムリンジャー。中村が左へ二塁打。松井左飛、代打金城一直、高橋由三振で無得点。

8回裏
全日本の投手は森。シェフィールド三振、ケント左飛、ペイトン三飛。

9回表
大リーグ選抜はロウにスイッチ。城島、新庄連続三振。代打金本が右中間二塁打。仁志死球。田口二ゴロ。

9回裏
全日本の投手は小林雅に。ネビン二ゴロ。モリーナ右前打の後、ビスケルが右翼へサヨナラ2ラン。


「Man of the Game」: ビスケル(クリーブランド) サヨナラ2ラン本塁打を放ちました。
写真によるレポート


Copyright (C) MLB Score All Rights Reserved. 記事は一部毎日新聞から転記