1000勝以上の監督

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順位 名前 勝利数 敗北数 勝率(%) WS出場回数 生没年 監督実働年
1 Connie Mack 3,731 3,948 0.486 8 1862-1956 1894-1950
アスレティックスを9度の地区優勝、5度のWS優勝に引率。同チームのオーナーであり、スーツ姿で指揮を執った
2 John McGraw 2,763 1,948 0.586 9 1873-1934 1899-1932
ニューヨーク時代のジャイアンツで4年連続など10回リーグ優勝、3度のワールドチャンプ
3 Sparky Anderson 2,194 1,834 0.545 5 1934- 1970-1995
史上最強のチームと言われる70年代のレッズの指揮を執る。後にタイガースでも監督を務めた
4 Bucky Harris 2,157 2,218 0.493 3 1896-1977 1924-1956
ウォルタ-・ジョンソンが初優勝した時の24年、セネターズで指揮を執っていた。以降29年間に5チームで指揮
5 Joe McCarthy 2,125 1,333 0.615 9 1887-1978 1926-1950
1000勝以上の監督としては最高勝率を誇る。30年代から40年代のヤンキースを率いた。
6 Walter Alston 2,040 1,613 0.558 7 1911-1984 1954-1976
選手としてはMLBに上がれなかったが、監督として27年間ドジャース一筋
7 Leo Durocher 2,008 1,709 0.540 3 1905-1991 1939-1973
ニューヨーク時代のドジャースとジャイアンツで指揮。53年に急速な追い上げでWS制覇。
8 Casey Stengel 1,905 1,842 0.508 10 1890-1975 1934-1965
50年代”ツープラトン・システム”でくたばれヤンキースの名監督であり、60年代の4年連続100敗のメッツの迷監督
9 Gene Mauch 1,902 2,037 0.483 0 1925- 1960-1987
26年間、4チームで指揮を執るが、プレーオフ進出はエンゼルスで2度のみ。地区優勝はない。
10 Bill McKechnie 1,896 1,723 0.524 4 1886-1965 1915-1946
ブレーブスやレッズなど、ナ・リーグを中心に25年間指揮を執った。パイレーツとレッズで計2回WS制覇
11 Tony LaRussa 1,734 1,578 0.524 3 1944- 1979-Stl
88年から90年のアスレティックスで3年連続リーグ制覇。マグワイアは彼を追ってカージナルスに移籍
12 Ralph Houk 1,619 1,531 0.514 3 1919- 1961-1984
61年にステンゲルの後を継ぎ、ヤンキースで3度リーグ制覇、2度ワールドチャンプ
13 Bobby Cox 1,616 1,271 0.560 5 1941- 1978-Atl
90年代最高のチーム、ブレーブスを作った。90年代に9回地区優勝、5度リーグ制覇をするが、WS制覇は1度のみ
14 Fred Clarke* 1,602 1,181 0.576 2 1872-1960 1897-1915
1900年から1915年まではパイレーツで監督を務め、4回リーグ優勝、1度ワールドチャンプ
15 Tommy Lasorda 1,599 1,439 0.526 4 1927- 1976-1996
投手としては殆ど実績を残せなかったが、監督としてドジャース一筋21年。シドニーオリンピックでも監督を務める
16 Dick Williams 1,571 1,451 0.520 4 1928- 1967-1988
21年間に6チームで指揮。アスレティックスで72.73年に2度WS制覇。パドレスが84年にリーグ初制覇した時の監督
17 Earl Weaver 1,480 1,060 0.583 4 1930- 1968-1986
パーマーやB・ロビンソン、F・ロビンソン、B・パウエルなどのスター軍団、70年代のオリオールズで一筋18年間
18 Clark Griffith* 1,491 1,367 0.522 0 1869-1955 1901-1920
弱小時代のヤンキースやセネターズで監督を務めた。1901年に唯一リーグ優勝するも、当時はWSが無かった
19 Miller Huggins 1,413 1,134 0.555 6 1879-1929 1913-1929
20年代の最強チーム、ヤンキースで監督を務めるも、29年7月に在任中に亡くなった
20 Al Lopez 1,410 1,004 0.584 2 1908- 1951-1969
17年間中15年連続勝率5割2分以上の安定した強さを誇るも、ヤンキースがいたためにWS制覇はできなかった
21 Jimmy Dykes 1,406 1,541 0.477 0 1896-1976 1934-1961
ホワイトソックスなどで21年間指揮を執ったが、リーグ優勝どころか地区2位も無い
22 Wilbert Robinson 1,399 1,398 0.500 2 1863-1934 1902-1931
ブルックリン・ドジャースで18年間指揮を執ったがWS制覇はできなかった。02年にオリオールズ(現NYY)でも指揮
23 Joe Torre 1,381 1,325 0.510 4 1940- 1977-NYY
98年から3年連続WS制覇。98年の114勝は圧巻である。他にもブレーブスやメッツ、カージナルスで指揮
24 Chuck Tanner 1,352 1,381 0.495 1 1929- 1970-1988
79年に1度のみパイレーツでリーグ優勝、WS制覇。19年間に計4チームで指揮を執った
25 Ned Hanlon 1,313 1,164 0.530 0 1857-1937 1889-1907
主に19世紀に指揮を執る。20世紀初頭はブルックリン・ドジャースで監督を務めた
26 Cap Anson* 1,292 945 0.578 × 1852-1922 1879-1898
選手兼任監督の代表格。主に1塁手として22年間で通算2995安打、監督として20年間で5度リーグ制覇
27 Charlie Grimm 1,287 1,067 0.547 3 1898-1983 1932-1960
30年代から40年代に主にカブスで指揮を執るが、WSは制覇していない
28 Frank Selee 1,284 862 0.598 0 1859-1909 1890-1905
19世紀の監督として最高勝率を誇る。
29 Whitey Herzog 1,281 1,125 0.532 3 1931- 1973-1990
70年代のロイヤルズと80年代のカージナルスなどで指揮。足を生かしたチームを作り、ブレットやマギーを輩出
30 Billy Martin 1,253 1,013 0.553 2 1928-1989 1968-1988
70年代のスタインブレナーとレジ−・ジャクソンとのトラブルで有名。5度ヤンキースの監督を解任されたケンカ屋
31 Bill Rigney 1,239 1,321 0.484 0 1918- 1956-1976
18年間に6チームで指揮を執った。
32 Joe Cronin* 1,236 1,055 0.540 2 1906-1984 1933-1947
兼任監督としてレッドソックスとセネターズを率いたが、WSチャンプの経験は無い。後にア・リーグ会長になった
33 Hughie Jennings 1,163 984 0.542 3 1869-1928 1907-1924
07年からタイガースで3年連続リーグ制覇するも、WS制覇はできなかった
34 John McNamara 1,150 1,215 0.486 1 1932- 1969-1991
18年間に6チームで指揮。86年にレッドソックスで唯一WS出場をするも、最終戦に涙を飲んだ
35 Lou Boudreau* 1,162 1,224 0.487 1 1917- 1942-1960
テッド・ウィリアムスと対戦した時の”ブードロ−・シフト”が有名。48年以降95年までインディアンズは優勝から離れる
36 Frankie Frisch* 1,138 1,078 0.514 1 1898-1973 1933-1951
カージナルスで兼任監督として活躍するが、セカンドとしての活躍が有名。後にパイレーツなどで指揮
37 Danny Murtaugh 1,115 950 0.540 2 1917-1976 1957-1975
パイレーツ一筋に15年間監督を務めた。5度の地区優勝と2度のWSチャンプに輝いている
38 Jim Leyland 1,069 1,131 0.486 1 1944- 1986-1999
97年のマーリンズ優勝の監督。90年代初頭はパイレーツで最優秀監督賞を受賞
39 Davey Johnson 1,062 812 0.567 1 1943- 1984-1999
86年のミラクル・メッツを引率。過去に巨人でセカンドとして活躍した
40 Tom Kelly 1,055 1,167 0.475 2 1950- 1986-Min
選手として実績を残せなかったが、86年に監督に就任した翌年の87年と91年にワールドチャンプ
41 Billy Southworth 1,044 704 0.597 4 1893-1969 1929-1951
カージナルスとブレーブスで指揮を執り、42年から3年連続で100勝、2度WS制覇。S・ミュージアルを育てた
42 Red Schoendienst* 1,041 955 0.522 2 1923- 1965-1990
カージナルスでセカンドとして活躍し、監督としても同チームで14年間指揮を執った。67年にWS制覇
43 Steve O'Neill 1,040 821 0.559 1 1891-1962 1935-1954
4チームで指揮を執ったが、40年代のタイガースが代表でしょう。45年にWS制覇
44 Chuck Dressen 1,008 973 0.509 2 1898-1966 1934-1966
16年間で5チームの監督を務め、ブルックリン時代に2度リーグ優勝をするもWS制覇はない
45 Harry Wright* 1,000 825 0.548 × 1835-1895 1876-1893
69年に”シンシナティ・レッドストッキングス”を作ったジョージ・ライトの兄。弟と共に創立時のMLBを盛り上げた
WSはワールドシリーズの略。WS出場回数は監督としてWS出場した回数であり、 WS制覇の数ではない。
WS回数の×は監督時にWSは無かった。WSが初めて行われたのは1903年である。しかし、1904年はNYジャイアンツのマグロ−監督が開催を拒否したため、行われなかった。
監督実働年は初めて指揮を執った年から最後に指揮を執った年までの年であり、表記の期間の間、 続けて指揮を執り続けたわけではない。

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