1月


1月31日(木)

 今日も引き続き測定。
 んー、どうやら実験装置そのものがおかしいようです。
 ハンダ付けに問題があった、というのが一番ありそうな原因ですな。
 そんなわけで、明日はその辺りの原因を探ることに。


 今日は、ディマンティス(カマキリ型)を制作しました。
 マッカーチスよりはこちらの方が完成度が高いと思います。
 造形もなかなか良いですし。
 2点ばかり気になったのは、羽の可動範囲が少し狭いのと、足の付け根が少し緩すぎるということでしょうか。
 マッカーチスは固すぎでしたが、ここまで緩いとちょっと。
 カマが地面についていないと立てない状態です。
 まあ、パーツを差し込むところが胴体の継ぎ目にあるので、胴体をもう少しきつくはめれば良いのかも知れませんが。
 あと、無動力ゾイドにはパイロット以外の兵士人形がおまけで付いているのですが、ディマンティスにはその兵士を立たせる足場がついています。
 ……最初、なんのためのパーツだか分かりませんでしたが。
 他の無動力ゾイドと合体するのか、とか。
 説明書の最後を見て、ようやく理解しました。
 ちなみに、フューラーのパーツはちまちまと塗っています。
 まだ半分も塗れてませんけど。
 以上。


1月30日(水)

 今日は一日、卒業研究の測定をしていました。
 この間から作っていた測定用の台が完成したので、それを使って。
 いやー、手で押さえないで済むと結構はかどるものです。
 手でやっていると、値が調整できるのでやってしまいたくなるんですよね。
 しかし、今回は器具にはさんでいるので調整のしようがなく、その分の時間が短縮できます。
 ……微妙に位置が合っていないせいで、固定する部分を左右反転させて2回データを取り、平均を取る必要が出てきましたが。
 まあ元々、値の信頼性を出すためには数回測って平均を取らなければいけなかったのですが、作業の面倒さがシャレになっていなかったのでサボっていたのです。
 前回は時間もなかったですし。
 で、今日取ったデータは予想と少し違っていたので、それがどのあたりの歪みから出ているのかを調べるために色々試してみる予定です。

 ……しかし、こんな話しても抽象的すぎて分からないですよね。
 今日はこれしかやっていなかったのですよ。
 帰ってくるのが遅かったので、ゾイドも作っていません。
 以上。


1月29日(火)

 バーサークフューラーのCASパーツを着色し始めました。
 まず、アクティブシールドの赤い部分から。
 ここはメタリックレッドで塗りました。
 そのまんまといえばそのまんまですが、色のムラなどが目立たないので非常に楽です。
 サーフェイサーも要りませんし。
 1〜2回軽く吹いてみただけですが、元の朱色っぽい成型色よりは落ち着いた赤になりました。
 出来上がって全体のバランスを見たときにどうなるかは分かりませんが、取り敢えずここはOKということに。
 次に、元の成型色で薄紫のところを、ライトガンメタリックで塗ってみることに。
 シルバーよりも少し黒っぽい色ですな。
 失敗したときのために、個人的に優先順位の低いパーツから塗り始めたのですが、既に日が落ちてからベランダでやったのでいまいち加減が分からず、おそらくまだら模様になって今も放置してあります。
 やはり、日の光の下でやらないとどのぐらい塗料が付いているのか分かりませんな。
 明日以降ちまちまとやっていこうと思います。

 ……しかし、デジカメでも持っていればこれだけで一つのコンテンツにしてしまえるような気がします。
 ちと勿体ないような気も。


 あと、実は昨日、無動力ゾイド4体も買っておいたので、まずはマッカーチス(ザリガニ型)から組んでみることに。
 ……えーと、このサイズで2人乗りって厳しくないですか?
 メインパイロットは寝そべってますし。
 実物大でも無動力になりそうです。
 で、キットの造形としては、顔以外はまあいいかな、と思います。
 色は少し、紫がキツい気がしますが。
 しかし、ハイパーバイトクローや足を組むときにパーツの結合部が固いため、下手すると根本からポキリといってしまいそうです。
 あまり緩くてもまずいのかも知れませんが、もう少し何とかならないのかと思いました。
 ところで、マッカーチスという名前はザリガニを指す“マッカチン”から来ていると思うのですが、今時の子供はそんなこと知らないと思います。
 そういえば、うちの近所にザリガニが捕れる大きな公園があるのですが、トミーの本社も同じ区内にありますし、これを考えた人はこの辺の出身なんでしょうか。
 そういえば、マッカチンというのは下町言葉だと聞いた気もします。
 ……ええと、割とどうでも良い話ですが。
 以上。


1月28日(月)

 いきなりでなんですが、「機獣新世紀ゾイド」(上山道郎)は全5巻ということになったようです。
 がっくり。
 パラパラと眺めてみただけですが、ストーリーとしては全く終わっていません。
 女神異聞録ペルソナのバッドエンドのごとく。
 要するに、真のラスボスが出てくる前に、序盤から出ていた強敵を倒しただけで終わってしまった状態ですな。
 うあー。
 これ以上のコメントは実際に読んだ後で。


 シュトゥルムユニット入手ー。
 そして完成。
 実は、俺が買った店では3分割で売られるはずだった頃の値段が付けられていたようです。
 値札シールが貼られていなかったのですが、定価が1000円なので800〜900円だろうと思っていたところ、300円ぐらいといわれて冷や汗をかいてしまいました。
 ……大丈夫なんでしょうか、あの店。
 で、キットについてのレビューを。
 まず、頭部。
 ノーマルのものよりも大きめのアーマーになっていて、デザインもより凶悪なイメージになっています。
 ただ、コクピットハッチのパーツはノーマルのものを流用しているので、その部分だけ一回り小さく見えてしまうのが難点です。
 足。
 ここも、凶悪感が増しています。
 パーツ構成(パーツ数)はノーマルよりもシンプルになっていますが、デザインそのものは逆に線が増えて複雑になっています。
 この辺りは好みの問題かと。
 で、残るアクティブシールド&エクスブレイカーと、大型ブースターですが……どうなんでしょう?
 いえ、それぞれのデザイン自体は問題がないんですが、アクティブシールドを肩に付けるというのはどうかと思ったのと、大型ブースターのおかげでまた最高速度が上がっているのが気になったもので。
 340km/h→450km/hって。
 ちなみに、2足歩行でそれはないだろうと突っ込まれたのか、(ホバリング時)という注釈が付けられていました。
 地上ゾイドでおそらく最高速だったのに、記録を一気に伸ばしてどうしますか。
 あと、アクティブシールドとノーマルのバスタークローを比べてしまうと、どう考えてもバスタークローの方が強そうだったり、ジェノブレイカーのアクティブシールドと比べて半分ぐらいの大きさしかないので、ほとんどハッタリが効いていないのも悲しいところです。
 そういえば、バーサークフューラーの売り文句で「バックパックが無改造でシャドーフォックスやライトニングサイクスに付けられます」というのはどうかと思います、秋葉原の某店。
 実は俺もやりましたが、重すぎて全く動けなくなります。
 特にシャドーフォックスのウエポンラックは重いものを載せるようには出来ていないので、非常に危険でした。
 ……とまあ、そんなわけで、ノーマルパーツとシュトゥルムユニットのパーツで、好きな方を自由に使えばいいと思います。
 成型色がノーマルと同じなので違和感もありませんし。
 俺の方は、塗り替え用のスプレー塗料は買ったものの、元の成型色も嫌いではないので塗り替えるかどうか迷っていたり。
 以上。


1月27日(日)

 ゾイドアニメ(第1部)が再放送と聞いたので調べてみたのですが、どうやら近畿だけのようです。
 がっくり。
 しかし、ここからなんとか次に繋がってくれると良いな、と思いますが、深夜の放送なので少し厳しいかも知れません。

 ふと思いついたネタ。
 /ZEROがあのまま続いていたら、放送終了後に発売されたゾイドはどんな登場をしていたか。
 バーサークフューラーは発売そのものは番組終了後でしたが、アニメには登場していたのでディロフォース&グランチャーから。


ディロフォース:
 バックドラフト団のザコゾイド1。

グランチャー:
 バックドラフト団のザコゾイド2。

ガンブラスター:
 昔のカラーリング(金ピカ)なら、ハリーが好きそう。
 そうでなければ、ストラ大尉という可能性も。

ケーニッヒウルフ:
 やはりバラッドか。
 ただ、シャドーフォックスを潰してまで乗り換えさせる意味はなさそう。
 ジャック・シスコという線も考えたが、どうにも似合わない上にサイクスより遅いのでどうにも。
 ちなみに、サイクスより速いゾイドはゼロイェーガーやバーサークフューラーあたりしかないので、シスコの乗り換えるゾイドが全くなかったりする。

ライガーゼロイクス:
 レオンのブレードライガーをゼロ仕様に改修して……とか。
 無理がありそうですが、ラオン博士がやっちゃいそうな気も。
 そうでなければ、やはりビットのものに。

マッドサンダー:
 順当に行くなら、ゾイドバトル連盟の支部とか。
 少なくとも、個人所有でバトルに出るようなゾイドではない。
 個人的には、バックドラフトの本部にして、最終回でウルトラザウルスvsマッドサンダーの超巨大ゾイド決戦をやって欲しい。

ハンマーロック:
 ならず者たちが使っていそう。
 しかし、バックドラフトのどこかのチームが上手く使ってくれると、結構格好いいかも。

スナイプマスター:
 ナオミ以外の誰かが乗るのを想像できない。
 メインパイロット席にバラッド、スナイパーズシートにナオミというのもありかも知れないが、ゾイドバトルでは二人乗りを見たことがないので禁止なのかも知れない。
 ……よく考えてみれば、バラッドのケーニッヒウルフにスナイパーライフルを載せれば、狙撃専門チームになるのでは。

メガレオン:
 バックドラフト団のザコゾイド3。

グレイヴクアマ:
 バックドラフト団のザコゾイド4。

ダークスパイナー:
 ベガを乗せるには力不足の感。
 それよりも、サンダースを乗せてストラ大尉のガンブラスターをサポートさせるのが良さそう。


 ……ここまで書いておいて何ですが、なんだかちょっと虚しくなってきました。
 とにかく、続編希望。
 以上。


1月26日(土)追記

 アクセス解析で発見したページからの情報ですが、WHFでは昼過ぎ頃に全てのゾイドが完売していた模様。
 今日行かなくて良かったです。
 明日もちょっと無理っぽいですし。
 おとなしく一般発売を待つことにします。
 しかし、そこのページの管理人さん、品薄なカスタマイズパーツも発売日などに手に入れているようで、羨ましい限りです。


 あと、ホビージャパン3月号にはなぜかおねがいティーチャーの設定画が載っていました。
 あまりにも苺たんハァハァな内容にスタッフの男気を感じました。
 苺たんのカット数は少ないんですが、よりにもよってアレを選ぶところが。
 以上。


1月26日(土)

 次世代ワールドホビーフェア(WHF)、今日は行きませんでした。
 ……が、ちょっと失敗だったかも知れません。
 まず、GBAの「ZOIDS SAGA」が日替わり品で、ちょっと書くのがためらわれるぐらいの値段で広告に載っていたので、見に行こうと思ったのですよ。
 結局それはなかったのですが、そのあとバーサークフューラーのシュトゥルムユニットを探すものの、これもなし。
 公式発表では1月下旬としか出ていないようですが、いつになるんでしょうか。
 過去のパターンでは、その月の最終土曜日のことが多かったのですが。
 しかし、アニメ終了以降に発売されたモデルがやたらと安売りされていたり、ゾイドの売り場がかなり縮小されているのは非常に心配です。
 買うだけならボークスやイエローサブマリンに行けばいいでしょうが、全体の売り上げが悪化するとゾイドそのものが販売終了になりかねませんし。
 まあ、新しいゾイド漫画関連で企画されている機体が出るまでは販売終了にはならないと思いますが……漫画が打ちきりになったら洒落にならないですし。
 現状で既に、ほとんど大きいお友達しか付いてきていないような気がするのですが。
 その確認の意味でも、WHFは行っておくべきだとは思うのですが、明日は雪とか言ってますし。
 ……うあー。
 で、仕方がないのでホビージャパン3月号を見てみると、やたらと格好いいことになってますし。
 バーサークフューラー、平面が多いのでメタリック塗装が似合いますね。
 俺もやってみようかと思ったのですが、ホビージャパンで紹介されていた塗料は、アクリル塗料やサーフェイサーで下地を作ってからエアブラシで吹かないといけない奴だったので、断念しました。
 やたらと高いですし、プロ仕様っぽいです。
 メタリック系のスプレー塗料で、良い色のがあったらやってみましょうかねえ。
 ちなみに、筆塗りは昔のガンプラで懲りてます。
 時間が掛かる割に綺麗に行かなかったんですよ。
 きちんとしたやり方を知らないってのもありますが。
 で、一緒に載っていたメガレオン、グレイヴクアマ、ダークスパイナーも実際に触ってみたくなったので、ちょっと欲しくなってるんですよね。
 特にダークスパイナー、価格帯からするとゾイドコントローラーには対応していないものの、バーサークフューラー直系の技術を使った機体みたいですし。
 ……ちょっと、ミントグリーンみたいな色はどうかと思わないでもないですが。
 しかし、メガレオンとダークスパイナーはまだしも、グレイヴクアマはやたらと覚えづらい名前だと思うのですが。
 やっぱり、メインターゲットは大きいお友達にシフトしてますか?
 しかしそれなら、上山ゾイドをサンデーGXあたりに移籍させても良かったんじゃないかと思ったり。
 打ち切りってのはいくらなんでも乱暴すぎる上に、6巻の発売も危ぶまれているとか……。
 ちなみに、5巻は1月28日発売の予定。
 取り敢えずはそれを見てみないと俺には何も言えません。
 ……そんなわけで、明日WHFに行けたらいいなあ、というところで。
 雪降ってたら絶対に親に止められますが。
 以上。


1月25日(金)

 えーと、昨日のイベント、最後まで終わりませんでした。
 まあ、1ヶ月半以上の分量がありましたし。
 関係ない話で異様に盛り上がっていたという噂は反逆です、市民。
 編集するとは言っていましたが、アレを公開しても平気なのかが謎です。
 そんなわけで、次回がいつになるのかは分かりませんが、残りの分はそちらに回すことになりましたので、参加したかったけれど今回は時間が合わなかったという方は、makkeiさんの日記に要注目です。
 ちなみに、次回は年明けの書き込みからです。


 ステルスバイパー完成。
 金型が古いということもありますし、造形は合格ですかね。
 コクピット下の車輪が少し気になりますが。
 配色については、軍用っぽくて良いです。
 で、動き。
 想像していたよりもやたらと速いです。
 確かに、小型の蛇なら瞬発力があるのであのくらいの動きはしそうですが。
 ただ、前に進む動きに対して体のくねらせ方が弱いかな、と思いました。
 あ、そうそう、車輪周りのパーツに渋い(きつい)のがあったりして、部品の精度はあまりないのかな、と思いました。
 当時の技術だと、どこもそんなだった気もしますが。
 以上。


1月24日(木)

 昨日告知したイベントに参加中です。
 かなり時間が掛かりそうなので、今日はこれまで。


 あ、あと、スネークス(現:ステルスバイパー)買いました。
 なんか勢いで。
 以上。


1月23日(水)

 会社に出す書類を投函してきました。
 うあー。
 正直言って、社内報に載ったりしたらとても悲しい気持ちになる代物です。
 出来ることならば、永遠に忘れさせて欲しい。
 そんな内容でした。


 イベント情報ー。
 makkeiさんの掲示板レスが1ヶ月分溜まったことを記念して、明日IRCで喋りながらみんなでレスを付けよう、という企画が発動されました。
 詳しくはmakkeiさんの日記で確認してくださいな。
 もしかしたら、あんなゲストや、こんなゲストが来るやもッ!?
(注:特に誰が来るとかは決まってませんので、期待しすぎに注意。マジで)

 昨日は遅くまで書類を書いていたので、ヘロヘロになりつつも、今日は以上。


1月22日(火)

 会社に出す書類の締め切りが迫っている今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
 ……いえ、そんなことを言ってる場合でもないんですが。
 うあー、社内報に載るかも、とか思ったらあまり半端なことは書けないのですよー。
 とか言いながら、ギリギリになったら適当なものを書いて出してしまうんでしょうけど。


 ところで、今週末に幕張メッセで次世代ワールドホビーフェアというイベントがあるのですが、行こうかどうしようか迷っています。
 ゾイドの販売は、分かっている範囲では2月頃に発売予定の商品が先行販売されるだけですし。
 ただ、それ以外で改造パーツなどが出ていたら欲しいんですよねえ。
 というか、改造パーツの生産量が圧倒的に少ないのがどうかと思うのですが。
 しかしHPを見るに、このイベントの対象年齢って……(←行く気になってきた模様)
 まあ、出展ブースの内容を見るに、9割以上が男の子だと思いますけどね。
 以上。


1月21日(月)

 ……今、気付いたんですが、今年の年賀葉書って切手の部分がおせちの絵で、普通の官製葉書よりも随分と広いスペースをとっているのですな。
 そして、お年玉くじの当選番号を全く確認していないことにも気付きました。
 まあ、そうそう当たるものではないですが、子供の頃は非常に楽しみにしていましたなあ。
 家に来た年賀状を部屋一杯に広げて、一枚一枚丹念に番号を見たりして。
 今はもう、下二桁だけ照合して終わりにしてしまいますが。

 で、思いっきりついでで思い出したのですが、このHPってとっくに正式公開から1年経っていたのですな。
 ということは、トップ絵も1年間丸々放置ということに。
 既に、色々な意味でどうしようもない状態ですな、絵は。
 自分の中での優先順位も下がってますし。
 ええと、まあ、そんな感じで今年も行き当たりばったりで更新していくと思います。
 今年もよろしくおねがいします。

 ……っつーかそれ、曲がりなりにも毎日日記を更新してる人間が、こんな時期に言う台詞じゃねーです。
 以上。


1月20日(日)

 25日までに会社に提出しなければいけない書類があるのですが、その片方が「卒業研究について」なのは分かるとして、もう片方が「入社後の抱負」または「10年後の情報通信産業について」または「好きな本の読後感」というのは……。
 社内報に載せる原稿だったりしそうなのですが。
 しかし、人数分載せるほど社内報のページがあるようにも思えませんし、そもそも手書きで書いたものをPCなりなんなりで打ち直さなければいけないわけですから、それはないと思い……たいですなあ。
 おそらく次の社内報は3月の発行なので、締め切りとして丁度いいといえば丁度いい時期だとは思いますが。
 とにかく、まだ書き上がっていないので書かなければなりません。
 以上。


1月19日(土)

 2週間ぶりぐらいに車を運転しました。
 といっても、また給油に行っただけなのですが。
 うあー、やっぱり車庫入れは苦手ですよ。
 まあ、免許取ったばかりで得意な人なんていないでしょうけど。
 しかしAT車に乗っていると、まだクラッチがないのがしっくりきませんな。
 ギアチェンジをしないといまいちメリハリがない気がしますし。
 あと、シフトレバーにも慣れません。
 本当なら、間違ったギアに入れないようにボタンをどこで押すのか覚えないといけないんですが、停車しているときにしか操作しないのでまだ覚えてません。
 流石にまだ、後ろに人を乗せたりは出来ませんな。
 つーか、乗りたがる人もいませんが。
 以上。


1月18日(金)

 ザバット完成。
 やはり、造形的にはなかなかのものだと思います。
 歩かせなかったのも英断ですな。
 下手に歩かれると、コウモリらしさが無くなりますし。
 ザバットで思い出したのですが、数ヶ月前のホビージャパンで紹介されていた、ザバットベースのフクロウ型ゾイドはかなり良かったと思います。
 デザインもそうなのですが、それに合わせた夜間偵察機(確か)という設定が秀逸だと思うのです。
 形状と機能のマッチングが取れている改造というのは、なかなか無いと思いますし。
 例えば、ライガーゼロのCASで偵察用の装備を作ったとしても、それは設定上生きてこないと思うのですよ。
 ゼロは主力級のゾイドですから、コストも高ければ(推測)機体サイズも大きいわけで、どう頑張っても偵察向きにはならないわけです。
 だから、俺がもしそういった装備の設定を作るとしたら、一部の技術者が趣味で作ったとか、ゼロの汎用性を生かして新型装備の試験機として使われ、実戦には投入されていないという方向になると思います。
 そういった、背景に一本芯の通った改造というのは見ていて非常に気持ちがいいんですよね。
 初期の小型ゾイドのコクピットブロックに共通のものが使われていたことと同様に、見る側によって様々な解釈が生まれたり、それによって設計思想が見えてくるデザインというのはそれだけで楽しいのですよ。
 ……って、改造をやらない人間が偉そうに語るのもどうかとは思うのですが、俺はそういう見方をしています、ということで。
 以上。


*共通コクピットブロック:
 このことについては、「生産性向上およびコストダウンのため」「共通化することでパイロットが別の機体に乗ったときに慣れやすくするため」「ガ○ダムのコアブロックシステムと同じ」など諸説あるものの、公式設定は無いらしい。
 ところで、ザバットにおける無人機のノウハウを流用して、共通規格の無人機コクピットを作ったらどうかと思うのは筆者だけか。
 ちょうど、旧式の小型ゾイドは無人化するのに向いていることであるし(無人機を使う場合、数で押す戦法がメインであるのでコストは低い程良い)。


1月17日(木)

 腕時計の電池が切れたので交換に出してきました。
 防水型なので、やはり数週間掛かるようです。
 で、時計がない間どうするのかというと、どうもしません。
 実際問題、携帯を持っていれば時間は分かるわけですし。
 いちいち引っ張り出すのが面倒なために腕時計を使っているだけなので、他の時計を用意したりはしないのですよ。
 腕時計を使っている他の理由としては、愛用の時計の精度が良い(年差数秒以内)からと、歳をとってから「これはな、私が20年ぐらい愛用しているんだ」とか言うとちょっと格好いいかも知れないからだったりします。
 ちなみに、この時計はかれこれ4〜5年使っていると思います。
 ……えと、多分。
 確か、高校3年ぐらいの時に前の時計のベルトが切れたので、いっそのこと買い換えたのだと思いますが、時期についてはちょっと自信がなかったり。
 前の時計はあまり良いものではなかったので、ベルトを直してまで使おうとは思えなかったのですよ。
 しかし、現在使っているものはそれほど高いものではなかったにもかかわらず(確か6000円ぐらい)、予想以上の正確さでお気に入りとなり、一度のベルト交換を経て今も使っているのです。
 シンプルで飽きの来ないデザインですし。
 振動アラームが付いているのですが、実用性が低い(鳴っても気付かない)ので使っていないのは気にしない方向で。
 そんなわけで、若いうちから何か長く使える良いものを持っておくと良いことがあるかも知れないなあ、と思ったのでした。
 煙草吸いの人なら、ジッポーとか。
 基本的に金属製品をお薦めします。
 樹脂とかはかなり劣化すると思いますので。
 以上。


1月16日(水) 追記

 下で言いたかったのは、アクセス解析でリンク元になっている検索結果は、自分と似た趣味の人のページが含まれていることが多いので、情報源として有用な場合があるということです。
 例えば、ゾイドの比較的高い年齢層(要するに大きいお友達)向けの商品は「未来開発部」という部署で開発されている、ということもこうして知りました。
 まあ、そんなことは良いのです。
 問題は、「メイド 眼鏡 ニーソ」でここに辿り着いてしまった人が居たことです。
 喜べばいいのでしょうか、悲しめばいいのでしょうか。
 以上。


1月16日(水)

 アクセス解析でリンク元を調べていると、検索結果から色々な情報が入ってきます。
 例えば、「蟲師」を描いている漆原友紀さんが、以前に“志摩冬青”名義で「バイオ・ルミネッセンス」という本を出していたとか。
 で、秋葉原に行って探したのですが、ありませんでした。
 ……というか、入っても売れてしまうのかも知れませんな。
 知っている人は結構居るみたいですし。
 もう少し細かく探せば見つかったかも知れませんが、面倒臭いので近所の本屋で注文することにして、ゾイドを見に行きました。
 いや、これがもう、いまだにケーニッヒウルフ用のパーツが見つからないのですよ。
 やはり見つからなかったので、ザバットとバインドコンテナを買ってきました。
 ある程度詳しい方は「何故今更ザバット?」と思われるかも知れませんが、これも検索結果で見つけたサイトで、興味深いことが書かれていたからなのです。
 その前にまず、これまでのゾイドが抱えていた問題点について。
 ゾイドというのは、その出自から考えると「動力を内蔵し、リアルに動くおもちゃ」であったと言えます。
 作る側にしても、遊ぶ側にしても、無意識にその枠内で考えていたと思います。
 それこそが、2001年後期から発売され始めた無動力ゾイドへの反発の原因だったのですが、「動力を内蔵している」ということがデザイン上の制約になり、また、動力によって可動する部分がそれ以外の動きをとることが出来ないという枷になっていたとも言えるわけです。
 そうした意味で、旧ゾイドの後に売り出された「装甲巨神Zナイト(動力を内蔵した人型ロボットのシリーズ)」が失敗した一因には、通常のロボットプラモデルではある程度自由なポージングが可能であるのに対し、Zナイトは動きの自由度が少なかったことが挙げられると思います。
 で、要するに遊び方の幅が少ないわけですよ。
 確かに動力を内蔵していて動くわけですが、いくら何でもそれを延々何時間も見ている子供はいないわけで、だいたいが改造という方向に進むわけです。
 俺なんかは分解癖があったもので、外しては組む、という作業をずっと繰り返している変な子供だったのですが(ウルトラザウルスは分解のし甲斐がありました)、まあそれは横に置いといて。
 遊び方の幅を広げるという意味で、旧ゾイド後期にはTFゾイド、つまり変形するゾイドなどが売り出されましたが、これはコケました。
 そして、現在のシリーズで提案されている遊び方としては、一連のCASシステム関連、ゾイドコントローラー、無動力ゾイドを他のゾイドのパーツとして使用する、といったものがあります。
 ちなみに個人的には、デススティンガーのような2モーターでゾイドコントローラーが使えるものをまた期待しています。
 で、えーと、何の話でしたっけ?
 あ、ザバットですな。
 このザバットは、本体に動力を内蔵することを放棄しました。
 ……というと印象が悪いかも知れませんが、動力を内蔵することから解放されたわけです。
 その代わりに、付属の自走式爆弾にゼンマイを内蔵して、チョ○Q(他社製品なので伏せ字)のように走るようにしています。
 まだ組み上げていないので何とも言えませんが、動力を内蔵しないことによってデザイン的な自由度が上がり、羽を畳んだ状態でディスプレイスタンドにぶら下げることが可能になったのではないかと思います。
 あと、これは非常に個人的なことですが、俺が飛行型ゾイドを買ったのはこれが初めてなのですよ。
 その理由というのがまた、「なんで飛行型なのに羽をパタパタさせながら二足歩行するのか」と思っていたからだったりします。
 その意味で、レドラーやガンギャラドは飛行型でも四足歩行なのでアリなのですが。
 そんなわけで、俺はザバットに新しい可能性を感じたので買ってみたのです。
 以上。


1月15日(火)

 卒業研究に使う材料を買ってきました。
 ……が、アクリルボルトは良いものがなかったので使用を断念。
 まあ、元々そんなに気にしなくても平気な位置だと思います。
 さらに、木材を買ったのですが、材質で失敗したような気が。
 マツ材かスギ材あたりを買おうと思っていたのですが、無かったので選んだのがよりにもよってバルサ。
 おそらく、熱帯あたりの木で生育が早いために安価な材料として売られているのでしょうが、季節の変化がほとんどないため年輪がほとんど出来ず、寒冷地に生育する木と比較すると「中身が詰まっていない」印象を受けてしまう材料です。
 というか、軽さや表面のヤワさから、どちらかというと発泡スチロールとかに似た質感です。
 これがまた、強度がないのですよ。
 店で見たときは、本気で曲げてみるわけにもいかないので、軽く曲げて「それほどたわまないなー」と思ったので大丈夫だと思ったのですが……帰ってきて思いっきりやったらさほど苦もなく折れました。
 ドリルで穴を開けて、ビスを通してひねったら穴が広がりましたし。
 あー、どうしましょう。
 予備も含めて結構な本数を買ってしまったのですが。
 まあ、それほど強度を必要としない部分というのもあるので、そういうところに使えばいいとは思うのですが……もしかして、くぎを打ったら割れたりだとか、いくらやっても簡単に抜けたりだとかしませんよね?

 しかし、一番の問題は、強度のある材料を家の近所で買って持って行かなければいけなくなりそうだということでしょうか。
 あー、バルサとラワンは本来除外してたのですが(両方とも熱帯系で見た目からしてショボイので)。
 以上。


1月14日(月)

 WSC版のロマサガで新たなバグ技が発見されたので、それを使って遊んでいました。
 詳しくは、スルメさんのゲーム解析サイト、RPG INSTITUTEのロマサガ1のページを見て頂きたいのですが、この「キャラ外しバグ」はとんでもなく高性能です。
 レアアイテムはおろか、本来ならば存在しないはずのアイテムですら、いくらでも手に入れられる可能性があるのです。
 しかも、めぼしいアイテムは、どこで手に入れられるかをスルメさんが既に解析なさっていますし。
 ちなみに、この技を一番やりやすいのはグレイです。
 他のキャラの場合、初期イベントをクリアして他のキャラがパーティに入るまで出来ませんが、グレイは開始直後にメルビルに行ってガラハドをパーティから外すだけで準備OKです。
 しかも、メルビルでバグ技を使えばジルコンの斧などの高価なアイテムが手に入る(上記サイト参照)ため、資金難になることはまず無いでしょう。
 ……というか、99ジュエル以上貯めるとジュエル数の表示が緑色になるとは。
 どうやら、199ジュエルまでは持てるようです。
 はっきり言ってそんなに要らないですが。
 で、金が貯まったらアロン島→ノースポイント→ウロと移動して、ガレサステップでステータス上昇アイテムを取れば、理論上は一度も戦闘しないで最強キャラを作れることになります。
 俺はどこで何が出るかという情報を見ずにやったので、ステータスは上がりきっていませんが、それでもかなりの強さになっています。
 他のキャラのHPが100前後の時に、既に500ぐらいになってますし。
 あと、普通にこのゲームをやると、防御力は前列でも40程度、後列は25ぐらいで落ち着く(金を貯めるのがしんどいため)のですが、この技を使うと60は軽く出せます。
 そんなわけで、バグ技大好きな方にはとてもお薦めなこのゲームですが、もしかしたらそのうちバグを取ったものにロムが書き換えられてしまうかも知れないので、早めに買った方が良いかも知れません。
 あと、不用意にこのバグ技を使うと、データが消えるかも知れないので気を付けましょう。
 データは大丈夫でしたが、俺も一度、画面がフリーズしました。
 以上。


1月13日(日)

 アクセス解析をしていて思うこと。
 何度も、同じキーワードで検索している方がいるようなのですが、これは本当に検索しているんでしょうかね?
 もしかして、ロボット検索かなんかのルートに入ってるんじゃないか、と思うのですよ。
 検索結果が何十件かあって、うちのサイトがその1ページめにあるとかならばまだ分かるのですが、数百件めに載っていたり、結果が2件しかなかったりするとおかしいと思うのですよ。
 特に、2件しかない場合。
 何度か目にしているのですが、全く件数は増えていませんし、一度見たら十分な内容だと思います。
 ブックマーク代わりにしているのかとも思いましたが、検索の手間を考えるとそれも変ですし。
 それこそ、ブックマークに追加した方が話が早いです。
 なので、自動で巡回している何かが検索したのかな、と思うのです。
 あと、同じ単語を複数の検索エンジンで検索してくる人もいるようです。
 俺は、そんなことをするよりもキーワードを工夫した方が良いんじゃないかと思うんですがねえ……。
 以上。


1月12日(土)

 卒業研究に必要なものを買いに、ホームセンターに行って来ました。
 ……が、なかなか良いものがなく、何も買いませんでした。
 まず、実験の性質上、金属部品は避けたいのでアクリルボルトを探したのですが、一般にはほとんど需要がないため扱っていないようでした。
 まあ、無ければ無いで、普通のボルトを使っても大丈夫だとは思うのですが(そもそも、どうやっても釘は使わざるを得ない)、他の店にあるかも知れないので保留。
 今度は材木を探したのですが、自分が考えていたサイズのものがなかったです。
 少し大きめでも良いかとは思ったものの、冷静に考え直してみると、材料のサイズが変わるとボルトのサイズも変わってしまうので断念しました。
 ボルトの方のサイズに、どんなものがあるのかが分からないとどうにもならないという状況に。
 あと、本当ならば蝶番を使って作ろうと思っていたのですが、サイズの小さいものは強度的に問題がありそうなものしか売っていなかったので、おとなしくボルトで留めることにしました。
 といっても、仕様変更を決定しただけで何も買ってないんですが。

 ……しかし、本当に個人的なことを書くと、読んでる人には全く分かりませんな。
 あ、そういえば、今日兄が来てPS2のリモコンを持って行きました。
 返す気あるんでしょうか、あの人。
 いやまあ、俺も全然使ってないんですけどね、リモコン。
 以上。


1月11日(金)

 「七人のナナ」第一話。
 えーと。

 今川監督にして、かつ少女漫画。

 悪ガキ3人組の、「特に相手もいないけど、バレンタインだからとにかく誰かにチョコをあげよう」というあたり、りぼんやなかよしあたりの少女漫画に似たようなシチュエーションがあった気が。
 つーか、なんでそんなこと知ってるんだ、俺。
 俺的にはアリの方向で。

 ……は良いとして、EDの歌上手すぎです、水樹奈々。
 話には聞いていましたが、実際に聞いてみるととんでもないレベルですな。
 よもやこの人が、シスプリで亞里亞をやってた人だとは。
 つーか、亞里亞をやってた人と、鈴木ナナをやってる人と、EDの歌を歌っている人が頭の中で全く繋がりません。
 全部別人なんじゃないのか、とか。
 ……あー、そうかそうか。
 分かりました。
 これで全部解決ですよ。

 水樹奈々は七人います。

 ……ベタなオチ。


 で、WOWOWでやってた「おねがいティーチャー」第一話も観賞。
 こっちは比較的普通の萌えアニメですな。
 結構面白め。
 つーか、推定身長140cm台の女子高生(森野苺)がニーソックスなだけでOK。
 こんなことを言っているからニーソックス御大とか言われるのです。
 いやいや、みずほ先生も素敵ですよー?
 しかし、先任の先生が何故か突然辞めて、新しい先生が赴任して来るというシチュエーションはどこかで見たと思ったら、「イリヤの空、UFOの夏」の椎名先生もそうでしたな。
 ちょうど、両方ともUFOがらみですし。
 あと、OPテーマがI'veでKOTOKOでした。
 ゲームだけじゃなくて、アニメにまで使われるようになったんですなー。
 少し驚きました。
 そんなところで、以上。


1月10日(木)

 ふと、昔友人と語り合った、「日本の女性名は何故ほとんどが2音か3音なのか?」という話題を思い出したので、ネットで検索を掛けてみるとこんなページが見つかりました。
 ちなみに、音の数で数えるので、“ぁ”や“ゃ”などの拗音は数えません。
 リストを見ていくと、4音以上の女性名というのがいかに例外的かが分かるでしょう。
 パターンを大きく分けると、

・外国名が元になっている。(知美亜<シルビア>など)
・動植物の名前が元になっている。(朝顔、紫陽花、若鮎など)
・自然現象や風景を表す後が元になっている。(朝霧、暁、青空など)
・一般的には男性名として使われる。(重時<しげとき>など)
・3音の名前の後ろに、“子”を付けた形。(茜子、梓子など)

 と言ったところでしょうか。
 個人的なイメージとしては、3音の名前の後ろに“子”を付けた形は語呂が悪いことが多いです。
 正直、4音以上の名前で気に入った名前はあまりないですな。
 で、さらにリストを見ていくと。

 誰だ、暗屯子なんて入れたの。

枢斬暗屯子(すうざん・あんとんこ):
 「激!極虎一家」(宮下あきら)に登場。
 初登場時の台詞が「犯したる!」だそうである。

 他に、徐倫(空条徐倫<ジョリーン>。ジョジョの奇妙な冒険第6部の主人公にして、承太郎の娘)とか入ってますし。
 もちろん、12人の妹たちもしっかりフォロー。
 そういえば、鈴凛と白雪って4音ですな。
 慣れてしまったせいか、4音でもこれはアリかもと思ってしまうのが何とも。
 で、そういった元ネタがある名前以外でも、「オイオイ」と言ってしまうものがいくつかあります。

 松本(まつもと)とか。

 それは名字じゃないのか。
 全部見るのも大変なのでここらで止めますが、興味がある方は、調べて日記のネタにでもして頂けたらと思います。
 しかし、少なくとも漢字を見ても読み方がさっぱり分からない名前は付けない方が良いですな。
 付けられた本人はかなり大変でしょうし。
 以上。


1月9日(水)

 音はしなかった……と、思う。
 ただ、その瞬間に肌を突き破って浸食した痛みに、頭の中で音が響いただけだ。

 ……ジュッ。

 しまった、と思ったときにはもう遅い。
 焼けた鉄の棒が、指の上にあった。
 あたりには、ハンダの溶けた独特の匂いが漂っている。
 正確には、ハンダに混ぜられたヤニの匂い。
 急いで流しに行き、流水で指を冷やす。
 今日は少し暖かいとはいえ、東京でもこの時期の水は冷たい。
 ……違った。
 ここは千葉だった。
 しばらくそうしていると、いい加減寒くなってきたので水を止める。
 ああ。
 やっぱりか、と思った。
 水ぶくれになっている。
 そして痛い。
 冷凍庫から氷を出してきて患部に当てる。
 正直、耐えがたい冷たさだ。
 何よりも、氷を手に持ったままでは作業も出来ない。
 持っていたハンカチを氷に巻いて、何とかならないかと悪戦苦闘しつつ、10分ぐらい掛かってようやく固定が出来る。
 ……が、拳を握った上にハンカチを巻いているので、右手が全く使えない。
 仕方がないので外すと、痛みが急激にぶり返してくる。
 そのまま今日の予定の作業だけを済ませて帰ることにした。

 ……と、たまには違う文体で書いてみようかと思ったのですが。
 すぐ飽きました。
 以上。


1月8日(火)

 WSC版ロマサガクリア。
 だいたい40時間ぐらいでしたね。
 オールドキャッスル以降かなり寄り道をしたので、早ければ20時間ちょっとでクリアできそうですが。
 しかし、弱い弱いと言われている四天王、本当に弱いですね。
 大昔にラスボスと戦ったとはとても思えません。
 一番まともなフレイムタイラントの炎ですら400ぐらいしかダメージが与えられず、その他の攻撃に至っては1しか与えられないという情けなさ。
 まあ、ラスボスの防御力もかなり高いのですが。
 ザコを相手にするときと比べると、ダメージ量が1000ぐらい引かれている印象があります。
 しかし、最強クラスの武器で最強クラスの技を使えば4000ぐらいは楽に行くので、それを考えればやっぱり四天王は情けないと思います。
 あと、幻体戦士術やシムラクラムで呼び出した身代わりは回復させられないのを忘れていましたな。
 シムラクラムの雪だるまは火系の術が使えないですし。
 そういえばそうだったなー、と。

 それから、エンディングについて。
 ほとんど会ってもいないキャラ(騎士団領の人たち。結局一つもイベントをこなしていない)が出てくるのはどうかと。
 いえ、会ってもいなかったのは俺のせいなんですが。
 本来なら、イベントに関係したキャラだけが出てくるんでしょうけどねえ。
 あと、ウェイ=クビン(エメラルドを使って不死の研究をしてる人)も出てましたが、魔の島でエメラルドを取り上げたらどうなるのかが気になるところです。

 最終試練には結局行けずにがっくり。
 あと一つでも、条件となるイベントをこなしていれば……。
 しかし、条件に入っていて、時間制限があるイベントは一つもクリアしてないんですよね。
 そういうイベントに限って、辺境地域で起こったりしますし。
 次はもう少し上手くやろうかと思います。
 以上。


1月7日(月)

 久し振りに大学の研究室に行って、卒業研究を進めようと思ったのですが、道具を用意してすぐに「これから飲み会だから片付けてー」と言われました。
 俺が行った時間も十分遅いのですが、飲み会が4時からというのもかなり早いと思います。
 まあ、7時頃にお開きになったので、一応2時間ばかり予定の作業をしてきましたが。
 電動ドリルの酔っ払い運転は怖いんじゃよー。
 もし刺さっても、すぐには痛みは感じないんだろうなあ、とか思いながら実験装置のアルミ板に穴を開けてました。
 怪我がなくて良かったです(他人事のように)。
 微妙に穴の位置がずれましたが、元々の装置を作った人からして穴の位置がずれているので気にしないことにします。
 さて、次は想像するだに七面倒臭い測定を、いかにして楽にやるかを考えなくてはいけませんなあ。
 いやもう、そのままやったら3日ぐらい掛かりそうですし。
 以上。


1月6日(日)

 WSC版ロマサガについて。
 先日、アイテムを持っていないときにショートカットキーでアイテム画面を表示させたときに起こるバグの話をしましたが、消費アイテムも使えていたようです。
 最初にやったときは音を消していたので気付きませんでしたが、ネットで最終試練の情報を集めているときに、この現象について詳しく解析しているページがあったので気付きました。
 で、そこの説明を読んでいると色々とバグ技が使えそうなのですが、非常に危険な予感がするので一度クリアするまではやらないでおこうと思います。
 ちなみに何故、最終試練の情報について調べていたかというと、このゲームは最高クラスの武器を手に入れるイベントは最終試練・オールドキャッスル・冥府の3つがあり、本来はどれか1つにしか行けないのですが、実は3つとも制覇することも出来るのです。
 3つ全部行くのは結構大変なので、オールドキャッスルの後に最終試練に行こうと思っていたのですが、最終試練がなかなか出ないのでおかしいなと思い、WSC版では絶対に1つしか行けないようになったのかと思って調べていたのですよ。
 結論としては、WSC版でも3つとも行くことは可能なようです。
 ただ、俺のデータでは前半に取りこぼしたイベントがかなりあるので、今から最終試練に行く条件を満たすことは難しそうです。
 さらに分かったこととして、WSC版で追加されたディスティニーストーンの入手条件も満たしていないです。
 序盤に似たようなところをうろうろしていたのが悪かったようですな。
 いつ行っても構わない砂漠の地下に3回も潜ったりとか。
 あと、水のアクアマリンを取る前にアルベルトをパーティーから外したりもしてますし。
 あのイベントの発生条件だったの、すっかり忘れてましたよ。
 しかし、久し振りだったので色々と忘れてますなあ。
 そうそう、バグと言うほどでもないのですが、結構メッセージがおかしいところがあります。
 火神防御輪を買うときに体に付ける防具だと言われたり(本来は頭)、主人公はホークのはずなのに女言葉で喋ったり。
 色々な意味でたまらない出来であると言えます。
 確かに、自由度の高さを逆手に取った外道プレイがこのゲームの醍醐味であるような気もしますし、WSC版になってバグが全部取られてしまったのでは、と心配していた方は半分ぐらい安心しても良さそうです。
 既に、アイシャ+ホーク5人というパーティーを組んだ方もいらっしゃるようですし。
 その辺りの情報は、ここで調べれば見つかると思います。
 以上。


1月5日(土)

 今日は、少しだけ車を運転しました。
 燃料を入れにGSまで行っただけなのですが、冷静に考えると燃料を入れるときにどうするか、なんてことは教習所では教わらないんですよね。
 どの位置で停車すればいいのやら、という感じでしたよ。
 助手席に父が乗っていたのですが、流石にいきなり上手くは行きませんでした。
 で、帰ってきて車庫入れ。

 ……へこむ。

 つーか、なんでうちの車庫は縦列駐車の左右逆転ですか。
 しかも、不意打ち気味に運転することになったので、じっくり考える暇がなかったのが何とも。
 そもそも、運転するのが久し振りなので普通のカーブすら下手になってたり。
 あと、AT車は運転するときにいまいち気合いが入らないと思いました。
 以上。


1月4日(金)

 アイレムの「絶体絶命都市」体験版をやりました。
 確かに、見事な絶体絶命ぶりですな。
 例えば、梯子に掴まった瞬間に今まで立っていた足場が海に落ちたりだとか、店に入った瞬間に今まで立っていた(以下略)だとか、店の裏から出た瞬間(以下略)だとか。
 あまりやりすぎるとご都合主義的に見えてしまうのが困りものなのですが、「後戻りできない」状況を作るためには仕方がないのかな、とも思います。
 この「後戻りできない」という状況が何故必要なのかといえば、このゲームでは水が重要になっているからなのですね。
 のどが渇くと走れなくなったりするので、ペットボトルなどに水を入れて持ち歩く必要がありますが、所々にある水道をあまり何度も使用できてしまうと面白くないですし。
 あと、感心したのは不安定な足場の扱いですね。
 例えば、歩道ぐらいの幅の場所に鉄骨が交差して置いてあって、鉄骨に乗ることも出来るわけです。
 しかし、あまり端っこにいると段々傾いてきて落ちてしまいます。
 逆側に行けば当然バランスは元に戻って水平になるので、中にはそうやってバランスを取りながらアイテムを入手するような場面もあります。
 一つ困るのが、イベントで何かが起こった場所に行こうとするときに、遠回りしていかなければならないことが多いので道に迷うことが多いことです。
 やっとの事で対岸にたどり着いたときには方向を見失っていたりだとか。
 しかし、発想は面白いと思います。
 個人的にそれほどスリルは感じませんでしたが、謎解きが好きな人には良いんじゃないでしょうか。
 バイオハザードで、「ゾンビはどうでも良いから謎解きだけやらせろ」と思ってしまった人だとか。
 そんなわけで、九条一馬氏(絶体絶命都市スタッフ)をひっそりと見守っております。
 以上。


1月3日(木)

 スキーは長野でやったのですが、その滞在中の暇つぶしにWSC版のロマンシング サ・ガをやっていました。
 現時点で、25時間ぐらいやっています。
 SFCでやっていたときはファーストプレイに70時間以上掛かっていたので、今回もまた時間が掛かるのだろうと思っていたら、既にオールドキャッスルまで辿り着いています。
 ……なんだか、昔はよほど非効率的なプレイをしていたようです。
 主人公はホークで、パーティキャラはゲラ=ハ、クローディア、グレイ、ミリアム、ガラハドです。
 SFC版をやった人は分かると思いますが、ガラハドはアイスソードのために仲間にしてそのまま居着いてしまったのでした。
 気付いたときにはメルビルにモンスターが涌いていて、トマエ火山に行けなかった(平たく言うと、イベントが消化できなかったので仲間から外せなかった)のです。
 で、このゲームは多少バグがあります。
 SFC版の時はまさに、バグの宝庫と言っても良いぐらいで、その恩恵にあずかった人も多いと思います。
 しかし、流石にSFC版の時に発見されたバグは修正してあるらしく、プレイヤーの有利になるようなバグ技は使えませんでした。
 今回俺が発見したバグは、アイテムを一つも持っていない状態で、ショートカットキーからアイテム画面を呼び出すと持っていないアイテムが表示されるというものです。
 これは、アイテムを持っていなければ本来アイテム画面には入れないはずなのに、無理矢理呼び出しているために起こる現象のようです。
 この現象で表示されるアイテムの中には敵の技や地名までが含まれていて、しかも毎回内容が変わるので、見ていると結構笑えます。
 しかし、表示される中に能力値を上げるアイテムが混じっているのですが、流石に使えなかったのは残念でした。
 あとは、時々フィールドの表示が部分的に(2×2マスぐらい)おかしくなる程度ですかね。
 実はこのゲーム、WSCの処理能力を超えたことをやらせているようなので、そのせいかもしれません。
 フィールド上に敵の姿が見えていて、ぶつかると戦闘に入るというシステムのため、かなり大量のキャラクターを同時に処理する必要があるのですが、これが明らかに負担になっています。
 敵が多い場所でのダッシュが、街で歩いているよりも遅くなることがあるぐらいですし。
 なんだか、もうちょっとなんとかならなかったのかなあ、と思うこともしばしばです。
 あと、金貨10000枚=1ジュエルで、店で何かを売って金貨を10000枚以上にしないとジュエルに交換してもらえず、同時に持てる金貨は9999枚までというシステムはいまだに不評です。
 俺の中で。
 金貨が9999枚ある状態での敵との戦闘がどれほど苦痛であることか。
 世界一、金をドブに棄てる機会の多いゲームだと思います。
 宝箱の中身を回収するのも一苦労ですし。
 宝箱を開けようとして「金をこれ以上持てません」という表示が出た瞬間は、「根性で持て」と言いたくなるのは人のサガですか。
 リアル志向も善し悪しなのですよ。
 だいたい、それなら宝箱の中身は現物支給にしてくれれば良いものを、8割ぐらいは金貨が入ってますし。
 スタッフの性根が曲がっていると思ったことは数知れず。
 おそらく、風見さんは同意してくださると思います。
 まあ、なんだかんだ言ってその辺りの不自由さが許容できるならば名作といって良い出来だと思います。
 ただ、俺のプレイの仕方が悪いのか、追加シナリオ部分にいまだに出会っていないので、その辺りの評価は保留にさせて貰いますが、久し振りに正攻法でクリアしてみたいオールドファンにはお勧めしておきます。
 昔の攻略法がほぼそのまま使えるはずですので。

 本当は他のネタも書こうかと思ったのですが、長くなったので以上。


1月2日(水)

 明けましておめでとうございます。
 なんとか帰ってきました。
 どのあたりが危険だったかというと、30分ばかり自分で車を運転したあたりが。
 山奥だったので車は少なかったのですが、50km/h制限の道で80km/hぐらい出してそうなのが何台かいました。
 雪降ってるのに良くやるなあ、と思いましたよ。
 あとは、スキー場同士を繋ぐ連絡通路で雪に埋もれたあたりとか。
 上級者向けと書いてあったのですが、そそのかされて行った先は全くの異空間でした。
 つーかこれ、スキー場じゃないです。
 雪がないときに徒歩で通るのも疲れそうな傾斜に、狭い道幅。
 あくまでも「通路」でしかないと主張しているかのような場所でした。
 で、そこでコケて腰あたりまで雪に埋もれ、なんとか脱出しようと30分ぐらい悪戦苦闘していました。
 これで全身筋肉痛になりましたよ。
 まあ、無事だったので良しとします。


 ところで、今日アクセス解析のリンク元を見ていたら、このサイトは「金髪 ポルノ 個人サイト」で検索結果の一番上になってたりするようです。
 何か俺に恨みでもありますか、MSN。


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