10月
文化祭のパネルですが、印刷して貼るだけだったのに、その印刷にえらい苦労しました。
……メインのプリンタが故障していたので。
他のプリンタは、モノクロだったりPCに繋がっていなかったりその上パラレル接続(俺のPCはパラレルポートがない)だったりと、使えない状態でした。
そこで俺が目を付けたのが、実験室の測定機器に直接繋いで使っているプリンタです。
あれは確か、USB対応だったような……と思ったら、そもそもUSBケーブルがないので買ってくることに。
自費で買ったので、卒業したら家に持って帰ると言ったら非難轟々でしたよ……。
けちとかそういう問題ではないです。
で、実際に繋いでみたらドライバがないのです。
ドライバの入ったディスクもどこにあるのか分からないので、仕方なくネットからDLすることに。
ファイルサイズは3MBほどでしたが、接続が不安定なので途中で切れてしまいます。
しかも異様に遅いですし。
研究室のPCには基本的にダウンロードマネージャなどは入っていないので、まずはそちらをDLしてからということに。
ちなみに、俺のPCは何故か研究室からはネットに繋げないので出番なしです。
ようやくドライバを落として、FDで自分のPCに移してインストール。
ようやく印刷できたのでした。
作業を終えて研究室に戻った頃、友人が別のプリンタを使えるようにしていた一幕があったりもしつつ、以上。
今日は、文化祭の研究紹介に使うパネルの原稿を作ってました。
というか、許可が出たら印刷して貼るだけなんですけど。
意外と時間が掛かってしまいましたよ……。
昨日アクセス解析の話を書いたら、今日は検索で直接日記に来て、そこからトップに来られたと思しき方がいらっしゃいました。
そういえば、このサイトもネット上にある以上は検索に引っかかるんですよねえ。
そこで気になるのが、どんな単語で検索されたのか、ということですな。
自慢ではないですが、そんじょそこらの単語では検索に引っかからない自信があります。
検索サイトというのはだいたい、検索されてクリックされた回数の多いページが上位に来るようですし。
なので、ものによってはオフィシャルページよりも個人運営のファンページの方が上位のこともあります。
ということは、よほど複雑な単語の組み合わせで検索したんでしょうね、多分。
なので、検索実験をしてみたいと思います。
まず、『ゾイド』と『ニーソックス』で。
…………。
…………。
39番目でした。
いや、そんな特殊な組み合わせで検索する人間は、俺以外にはなかなか居ないと思いますが。
しかし、同時に97件が検索されているということは、残り96件の半分以上は両方の属性を持っていることが予想されるわけで、つまりは「世界は広いなー」とか、「意外と少ないよな、それでも」とか。
以上。
ここしばらくアクセス解析をしていて気付いたのですが、リンク元の一部には、このサイトが“CG系”として紹介されているんですよね。
なんというか、これはちょっと……看板に偽りがありすぎて気が引けています。
CG系ページを期待してきてくださった方には悪いのですが、客観的に見て当サイトは日記系です。
むしろ、“系”もつけなくて良いです。
日記。
ジャンルは、ゾイドとゲームと漫画とアニメと小説、その他日常の些事とかですね。
……しかし、ジャンルを並べてみると微妙に切なくなるのは何ででしょうか。
もう少し何とかした方が。
ふと思い出したんですが、この間ふらりと立ち寄ったゲームショップで、シスプリの限定版が8400円で売られているのを発見しました。
秋葉原で25000円とかの高値がついているのを見た後だったので、すごく安いなあ、と思ってしまいました。
いやはや我ながら、少しばかり金銭感覚がおかしいですな。
……と思ったのですが、定価が9800円だったわけですから、それなりに安いんですね。
帯はコピーで、ディスクの片方に多少傷ありとは書いてありましたが。
…………。
…………。
……いえいえ、転がそうなどとは思っていませんよ?
え、えーと、その、なんだ……い、以上。
ライガーゼロイクス、完成。
まず、ライガーゼロ(帝国カラー)について。
これは、結構好みが分かれるかも知れません。
個人的には、意外と落ち着いた色づかいで良いと思ったのですが。
取り敢えず、ビット・クラウドには似合いませんな、この色。
乗るとしたら……ジャック・シスコあたりでしょうかね。
特に、イクスの方が似合いそうな気がします。
で、イクスアーマーについて。
全体的な色づかいは、かなり良いです。
多分、イクスがウェブコミックに登場したときは、「く、黒いライガーゼロッ!?」とかの台詞が出ると思います。
全体的なデザインは、何となくエジプトっぽい雰囲気が漂っていると思います。
頭から尻尾までの部分はシャープなデザインで、非常に好みです。
……が。
ショルダーパーツのデザインがちょっと……というか、かなりマッチしていないと思います。
なんだか丸っこいですし。
センサーが思いっきり出っ張ってますし。
何故かクリアーパーツが使われてますし。
惜しいですなあ……。
なんだかちょっと、あそこだけ違う人がデザインしたのかと思ってしまいました。
でも、エレクトロンドライバー周りとか、ドラムコンデンサー周りとかは、かなり好きです。
共和国側のCASパーツのセオリーをわざと外したようなデザインになっているのが何とも良いです。
まあ、イェーガーやシュナイダーに比べれば、パンツァーもかなり変則的なパーツ分割をしていたと思いますが。
……ええと、質問が来ているようです。
どれどれ……「らいがーぜろいくすは、ぶーすたーとかがついていないのに、ぜろしゅないだーよりはやいのはなんでですか」。
……えー、ちなみに、イクスの最高時速が315km/h、シュナイダーが310km/hですね。
系統としては同じブレード系なので、普通に考えたらブースターのあるシュナイダーの方が早そうなのですが、大人の事情で後から出てきた方が強……ゲフン。
多分これはアレです。
電磁力。
ほら、なんか武装の設定もそんな感じですし。
帝国軍謹製の電磁推進器とかが載っているのですよ、きっと。
地磁気との反発力を利用して云々とか、そういうアバウトな設定のヤツが。
パケ裏の装備説明にはそんなもの全く載ってませんが、ドラムコンデンサのあたりが怪しいと俺は睨んでいます。
……どうでも良いですが、設定の矛盾を無理矢理説明するのって楽しいですね。
いつもこんなことばかりやっているから、本を読むのが遅いのですよ。
以上。
ケーニッヒウルフとライガーゼロイクスを購入。
取り敢えずケーニッヒウルフの方を組んだあと、「ああ、イクスって素体もちゃんと作らなきゃいけないんだよなあ(共和国版とは色が違うので)」と考えてしまい気力低下。
イクスの方は後日ということに。
まあ、一気にそんなに作るもんじゃないと思います。
で、ケーニッヒウルフについて。
白いですね。
……いや、ライガーゼロやバーサークフューラーが純粋な白ではなかったので。
しかしこいつは、真っ白です。
色についてはそんなところで、デザインは……全体的には良いんですが、部分的に多少首を傾げてしまうところがなきにしもあらずで。
まず、ヘッドギア。
コンセプトは良いんですが、できあがりは微妙な案配になっています。
これ、ちゃんと使えるのか? とか思ってしまいますな。
あと、脚の付け根の巨大なプレート。
おそらく、デザイン的にこれまでのものと差別化を図ったのでしょうが、冒険しすぎたような気も少しします。
最大の問題は、可動するプレート同士をベルトで繋いでしまったことですが。
あわわ、動きに支障が出ますよ?
で、CASについては簡易型のようです。
アーマーを外しても素体の状態にはなりませんので。
しかし、パッケージ裏をゼロイクスと比べてみると、ものすごく武装が少ないですな。
ライガーゼロもかなり少なかったですが、それでもあれはあれで一つの完成した状態で、背中のウエポンラックが丸々空いているケーニッヒウルフとは事情が違うと思うのですよ。
文句が多くなりましたが、全体としては嫌いではないので、もう少し頑張って欲しかったかなあ……と思います。
まあ多分、武装が少ないのはウェブコミックの方との兼ね合いなんでしょうけど。
それならそれで、ブースターでも載せておいて欲しかったなあ、とか。
……あ、遊べるギミックが少ないというのは、子供向けの玩具としては結構致命的かも。
そんなことを思いつつ、以上。
今日は、学園祭の看板を作るのに使う木材を受け取りに大学に行きました。
や、本当は一昨日だったんですが、思いっきり忘れていたので(←責任者)
実験レポートを今日仕上げてしまおうと思っていたんですがねえ。
まあ、自分の責任なので行ってきましたよ、しっかりと。
俺と友人一人がベニヤ板、他の友人二人が角材を運んでいました。
しかし、俺たちがベニヤ板を研究室の前に置いたあと、しばらくしても角材の二人が戻ってきません。
「あれ? あいつら、すぐ後ろにいたよね?」
「見に行ってみるか」
そして、玄関には放置された角材が。
きっと、あの二人は学食にジュースでも買いに行ったんだろう、そう結論づけた我々は、角材をどうするかの議論に入りました。
「これ、どうする?」
「運ぶ(即答)」
もちろん、ただで仕事をする我々ではありません。
それもこれも、二人が戻ってきたときに慌てふためく様を観察するためなのです。
しかも、そのうちの一人は「〜なくね?(〜ないよね、の意)」が口癖で、彼の口調の真似が研究室内で流行り始めているのです。
これは観察せざるを得まい、という結論に達した我々二人は、速やかに角材を搬送して3階のベランダから玄関を観察。
…………。
しばらく待つ。
…………。
二人が戻ってくる。
…………。
耳をそばだてる。
「あれ? 角材なくね?」
我々、爆笑。
T君、君は期待通りだったよ!!
ありがとう!!
いやー、こんなバカなことを企むのもたまには良いもんですな。
友人にこんなことを言った日には、「お前、いつもバカなことばっかり言ってるじゃん」とか言われそうですが。
以上。
今週のフルバ。
これまた随分久し振りな話題ですが、こちらの方にここまで萌えられるとどうコメントして良いのやら迷いますな。
まあ、結局はニー(以下略)
あと、杞紗ちゃんの吐息にドキドキしました。
以上。
今日のFF2。
……って、随分久し振りですが。
ラストダンジョンで止まっていたのを、一気にクリアしました。
……キャラを育てるのをある程度で止めれば、それほど大変ではないですな。
取り敢えず、剣の熟練度を16まで育てたキャラがいればあまり苦労はしないです。
というか、マサムネは思いっきりゲームバランスを崩しているような……。
いやいや、それを言うならば成長システムそのものがゲームバランスというものを無視しているような気も。
まあ、それなりに面白かったですけど。
しかし、魔法はなかなか育たなくて苦労しますね。
例えば、エスナ(状態異常回復)が全ての異常に効く頃になったら、既にほとんど状態異常にならなくなってますし。
実はストーリーを忘れかけたりしつつ、以上。
今日は秋葉原に行って来ました。
最近になって欲しくなったのですが、気付いたら近所では売り切れていたコマンドウルフACを探すのが主な目的です。
本当は秋葉原ではゾイドを扱っている店がそれほど多くないのですが、では他にどこに行ったら良いのかというと思いつかなかったので。
で、まずはラジオ会館5階のボークスへ。
私信:
昂河さん、すみません。
夏コミの時に、「ボークスってどこか分かります?」と聞かれたときには自信がなかったので言わなかったのですが、そのとき思いついた場所で合っていたようです。
次に秋葉原に行ったときは、「駅前のK-BOOKSってどこですか?」と聞けばボークスの入っているビルに行けると思います。
ちなみに、ラジオ会館というのは4階までしかエスカレーターがなく、5階から上は非常に閑散としています。
5階と6階はほとんどがボークスとイエローサブマリン(こっちも模型屋)で占められているのですが、5階などには店舗以外の事務所らしきものが入っていたりして一見さんお断りな雰囲気を醸し出しています。
で、複数の階にまたがって店を出している店舗は、階によって置いてある商品が違います。
一般的に、上の階に行くに従ってマニアックになっていくような気がします。
私信終わり。(長い)
一見、コマンドウルフACが置いていなさそうだったのでここも売り切れかと思ったのですが、よく見てみると1個だけ置いてありました。
ガンブラスターは随分とダブついているなあ、などと思いつつコマンドウルフACを購入。
ついでなので6階のボークスも見てみると、再販ではない方のダークホーンとデッドボーダーが各1万5千円で売られてました。
かなり驚きましたが、限定再販のダークホーンはこんな値段では売れないと思います。
蓄光パーツがただの蛍光色パーツに変わっていたり、緑色のパーツの色があまり良くないですので。
ちなみに、ダークホーンが残り1個、デッドボーダーが残り2個でした。
ダークホーンで思い出したのですが、旧ゾイドと新ゾイドではパーツの番号の付け方が違っているんですよね。
旧ゾイドは、説明書に出てくる順番に番号がつけられていて、ランナーの方ではバラバラな順番に数字が並んでいます。
新ゾイドでは逆に、ランナーごとに番号が順番につけられています。
旧ゾイドの場合はパーツ数自体が少ないですし、説明書の絵だけでどのパーツを指しているのかだいたい分かるので、慣れている人ならば説明書を流し読みするだけで組めてしまうのです。
新ゾイドの場合はパーツ数も多くなる傾向にありますし、下手をするとどちら向きにパーツをつければいいのか分からない場合もありますから、組むのに結構時間が掛かることが多いですね。
これも時代かなあ、と思いつつ、それで良い製品が出来るならば仕方がないのかな、とか。
そういえば、バーサークフューラーは一部では(というか擁護派の方が一部のような気が)評判が悪いようですな。
確かに、それまでのゾイドの文法に従うと余りにも派手さがなかったりしますが、俺としては「ティラノサウルスの再現」という意味ではかなり出来が良いと思っているのですよ。
キットの制作レベル6という設定からも、「単なる子供向けの商品」から脱却して、「大人を視野に入れた商品」へと目を向けているんじゃないかなあ、とか思っているのですが。
アニメ・漫画も含めて今は色々と揺れている時期で、この先どうなるかなんて分からないですけど……でも、自滅以外の形で決着して欲しいと思います。
次に、そのまま6階のイエローサブマリンに行ってみると、今後のゾイド販売情報が掲示されていました。
まず、バーサークフューラー用の改造パーツが、A・B・Cと分割されて売られるのではなく、まとめて売られる形に変わるようです。
正式にCASとしてパッケージ化されるようですが、各300円(計900円)から1000円に何気なく値上げしているのはどう突っ込めばいいのでしょうか。
……箱代?
さらに、可動王版のバーサークフューラーが既に発売されているはずだったようなのですが、来月17日に延期されたようです。
発売予定を知っている人もあまりいなかったようなので、それほど影響はなさそうです。
さらに、可動王版のゼロイクス(素体付き)は発売中止になったようで……って、こっちもあまり知られてなかったのでは。
出るとすれば、純粋にCASパーツとしてでしょうかね。
また、一部で「W/U用改造パーツ」という名前で発表されていたパーツですが、これはゼンマイゾイド用のパーツシリーズらしいです。
3種類のうち、「全方位ミサイルポッド」しか具体的な内容を覚えていませんが。
さて、ゾイドのウェブコミックの第1話が公開されました。
ついでに、Z-POINTキャンペーンの告知やGBアドバンス用ゲームソフトの情報、新規発売ゾイドの正式アナウンスなどもあって、個人的に盛りだくさんでした。
でも、レッドホーンクリアバージョンって……。
実は、予告編の段階では少し心配していたのですが、思っていたよりも良さそうです。
主人公のバックス、予告編の段階ではフェイスマーク(顔の模様)があったのですが、それだとどうしても単なるイタズラ小僧にしか見えなかったのですよね。
しかし、第1話ではそれなりに軍人しているようでホッとしました。
まあ、ライガーを潰した新人にテスト中の新型が回ってくるのはどうかとは思いますが。
あと、予告編ではゼロイクスがあまり上手く描かれていなかったのですが、今回の分は大丈夫でしたし。
……ところで、無彩色のケーニッヒウルフとシャドーフォックスを見分けられる人ってかなり詳しい人だと思うのですが、どうでしょう?
まあ、どっちもイヌ科の動物ですし、似てしまうのも仕方がないのかも知れませんが……。
……え?
肝心なことを言い忘れてる、ですか?
ああ、そうそう。
紫炎さーん、ウェブコミックにマッドサンダーが出てますよー。
……そっちじゃない?
ああ、セリカさんね。
いやもう、ツボですよ?
いちいち説明するのが面倒臭いくらいに。
そういうことで、察してください。
以上。
学生生活最後の実験が終わりました。
と言っても、まだレポートは残っているのですが。
あと、研究室の冷蔵庫にあったチューハイ(以前の飲み会の余り)を1本飲んだあと、20分歩いて駅まで行ったら頭が痛くなりました。
その場のノリと勢いだけで酒を飲むものではないですね。
ジュースより速いペースで飲むのも体に悪そうです。
短いですが、以上。
一日中レポートを書いていると、どうにもネタがなくなって困ります。
なので、ちょっと異次元レスとか。
えーと、とりあえず、日記なんてのは書きたい人が書きたいように書けばいいものだと思います。
読みたい人は読むし、読みたくない人は読まない。
で、人に読んで貰いたいと思えばネタを工夫してみるのも良いですし、そうでなければ本当に肩の力を抜いて書けばいい。
反応があるかないかというのは、ほとんど関係ないです。
もともと交友関係の広い人や、大手になるとある程度の反応がありますが、そうでない人の場合は、なくて当たり前ということの方が多いようです。
なので、どちらかと言えば定期的に見ている人がどのくらいいるのかということを考えた方が良いと思います。
その人たちそれぞれにとって、自分の日記がどういう意味を持っているのかは分かりませんけど、それでも何かしらの意味はやっぱりあるわけですし。
段々自分でも訳が分からなくなって来ているので、さっさとまとめ。
他人がどうのこうの、というのではなくて、自分がやりたいかどうかで決めた方が苦しくないと思います。
しかし、俺の方が彼よりも日記を書いてるキャリアは短いわけで。
自分の方はこんな偉そうなことを言っている場合なのでしょうか。
以上。
電撃hpで「ビートのディシプリン」第五話(上遠野浩平)を読みました。
……なんか、ものすごくたくさんMPLSが集まってきてるんですが。
「ホーリィ&ゴースト」でも彼の名前が出てましたから、連絡を受けた彼女が登場してくるのはほぼ確実でしょうし。
エンブリオ以降の巻から、一巻に付き一人の割合で出てきてますね。
まあ、「ハートレス・レッド」の彼女は解釈が分かれるとは思いますが、一応認定はされているということで。
しかし、せっかくモ・マーダーの名前も出ているので、全部の巻から一人ずつ出てきても面白いんじゃないかなあ、とか思ってしまいますな。
歪曲王に出てこられてもやることなさそうな気もしますが。
で、気付いたときには掲載誌である「ファンタジアバトルロイヤル」が見当たらなくなっていて、「これは読めないかなあ」と思っていた「しずるさんと唐傘小僧」も読みました。
一応ミステリィということになっていますが……やっぱり上遠野節です。
俺はミステリィに明るくないのでよく分かりませんが、多分ミステリィマニアはミステリィとは認めないのではないかと思います。
いわゆる安楽椅子探偵と呼ばれるタイプだと思うのですが、探偵役のしずるさんが推理する過程はほとんど描写されていないので。
しかし、上遠野浩平氏の言う「ミステリィの本質とは“幻滅”である」という言葉からすれば、やはりこれはミステリィということになるのでしょう。
……ところでこれって、マガジンで連載されている「少年探偵Q」の登場人物、リュウが言う「謎よ、もっと深まれ」と非常に対照的な響きのある言葉ですね。
“謎が解かれること=幻滅”と考えると、その根底に流れるものは同じなのでしょう。
つーことは、謎が深まってわくわくするのは良いんだけど、その先に待っているのはそれだけ大きな幻滅というわけで。
探偵ってのはなんだか因果な商売だなあ、とか思いつつ、以上。
フロムソフトウェアで、先日のゲームショーで公開されたムービーが見られるようになりました。
「イベント情報」の「東京ゲームショー2001秋」レポートのページ(2ページ目)にあります。
注目はやはり、「ARMORED CORE 3」と、「叢-MURAKUMO-」の2本でしょう。
「ARMORED CORE 3」の方は、3割ぐらいが「2」と「ANOTHER AGE」からの流用で、正直まだあまり出来ていないのかなあ、と思ってしまったのですが(新規分の映像にアクションシーンがないので余計に)、「叢-MURAKUMO-」の方はかなり気合いが感じられます。
ゲーム本編のOPムービーとして使われてもおかしくないぐらいまとまっていますし。
ところで、このゲームのムラクモって「ARMORED CORE 1」のムラクモではないですよね?
こっちのムラクモは今日まですっかり忘れていましたが。
「叢-MURAKUMO-」のムービーを聴く限り、「21世紀初頭、空気中の粒子をエネルギーに変換する、ムーン(?)と呼ばれる新しいコンピュータ・システムが開発され……」という設定のようですし、「ARMORED CORE 1」とは時代設定が大きく異なっているようです。
ちなみに、設定については俺の貧弱なヒアリング能力でようやく聞き取ったものなので、あんまり信用できないと思います(元は英語)。
うーん、「twenty-first century」で合ってますよね?
(しかし、21世紀初頭に出すゲームで堂々とこんな設定を作るのはある意味凄いです)
あー、X-boxは正直あまり興味がなかったんですが、あと一本くらい興味のあるソフトが出たら買うかも知れません。
そういうこと言ってると、俺の場合は結局買わずに終わることがほとんどなんですけど。
てなわけで、以上。
……なんか、酔っぱらいがクダを巻いているのですが。<昨日の日記
いやしかし、もしも普通の居酒屋とかであれだけ騒いだら、ほぼ確実に出入り禁止になると思います。
研究室だから大丈夫、とか思っているのならば勘違いも甚だしいです。
だいたい、飛び入りで勝手に飲み食いしておいて金も払わねえとはどういう事ですか。
……とまあ、愚痴はこの辺にしておいて。
来月の学術講演会でバイトをすることになりました。
仕事内容は多分、タイムキーパーですね。
講演の残り時間に応じて、ベルを鳴らしたりする役割です。
去年の様子を見る限り、絶対に質問の時間が延びすぎて時間が足りなくなると思いますが。
しかし、俺がバイトをやるのってこれが初めてだったりします。
高校時代は学校に申請しなければいけませんでしたし、大学に入ってからは1年の時に事故ってからどうでも良くなってやってませんでした。
そんなに大金を遣う機会もないですし。
しかし、この事故ってのは意外と影響が大きかったように思います。
別に怪我自体はどうというものでもなかったですが、「明日死ぬかも知れねーし」とか「どうせ、なるようにしかならないだろ」とか、心のどこかで思っているようなところがあります。
普段は全く意識しないのですが。
しかし、こういうことを考えたりしているから俺は上遠野浩平作品が好きなのかとか、つーことは事故ってなかったら別にどうでも良いままだったのかとか、ちと思ってしまいますな。
「ブギーポップ・アンバランス ホーリィ&ゴースト」に出てきた結城玲司がちょうどそんな感じだったので。
さらによく考えてみると、そういう風に登場人物を自分に重ねてみたりというのはここ最近の作品からのような気も少ししてきて、だったら結局は自分の読み方が変わっただけなのかも、とか。
で、そうやって自分と重ねたキャラを思い出そうとしてみると、ホーリィ&ゴースト以外は全くもって印象に残っていないので、やっぱりこれは今回だけだったような。
そういえば、例のテロ事件の頃に「わたしは虚夢を月に聴く」の、「実際の社会では洗脳というのは普通に行われていることで云々」という部分を読んで複雑な気分になったんでした。
要するにまあ、人の記憶というものは誤解とすれ違いと勘違いで出来ていると思えば腹も立たないかな、と。
でも、相手は怒るんだよなあ、困ったことに。
……なんだかいつの間にか上遠野浩平話になって、文体も上遠野浩平調になって、その方が筆も進むんだけど、やっぱり難しいと思いました。
あの方は独特の言い回しが多いので、ついそればかり真似しそうになるのですな。
えーと、なんかオチもないですが、以上。(上遠野浩平調)
という訳で、ゼミ生歓迎会でした。
某研究室出入り禁止。
人の研究室を汚してそのまま帰るとは何事ですか。
疲れたので寝ます。
明日は研究室のゼミ生歓迎会なのですが、今年は研究室の数が増えた関係で、うちの研究室に入る人数は3割減だそうです。
それはつまり、来年の4年生が今年に比べて3割減るということであり、卒業論文のテーマ数も3割減らす必要があるということです。
……確か去年(要するに我々が入ったとき)、人数が多めだったのでテーマを増やしたばかりだったのでは。
いやはや、上手く行かないものですな。
今日は、卒業した先輩が研究室に来ていたので、みんなで話を聞きながら飲んでいました。
実はうちの研究室はアンテナ関係の研究をしているのですが、その先輩は会社に新設されたアンテナ関係の部署を一人で切り盛りしているそうです。
実力のある人なので仕事については問題がないようなのですが、周りにアンテナのことが分かる人が居ないため、笑い話などもたくさんありました。
今日の最大のヒットは、プレゼンテーションの時の話。
先輩は、発表の時には最初に笑いのネタを持ってくることにしているそうです。
そのときはアンテナの取り付け位置に関する話で、耳の横か背中というのが結論だったのですが、やはりここは頭頂部からにょっきりと生やすのが基本であろうと、そのネタで笑い取りに行ったそうです。
……しかし。
出席者全員、本気にしたそうです。
「その位置だとケーブルをどう取り回すのか」などと本気の議論を始める出席者に慌てた先輩は、「いや、これだと格好悪いじゃないですか」と取り消そうとしたのですが、
「格好なんて問題じゃないんだよ!!」
と逆ギレされる始末。
仕方がないので、「いえ、もっと良い案がありますので」と言ってようやく場を納めたそうですが、一歩間違えれば頭からアンテナを生やした製品が市場に出回っていたかも知れないのですなあ……。
しかも、「何故もっと早くそれ(もっと良い案があること)を言わないんだ」と怒られたそうです。
いやはや、社会人というのは大変なのですね。
あんたら、素敵すぎ。<トップページの前口上&期間限定ミニ企画
折しも、風呂の中で「俺ってどんな中学生だったっけか」などと考えていた矢先のことですよ。
ああ、そうさ――
甘くなど、これっぽっちもなかったッ!!
そんなわけで、そのうちなんか書いて送るかも知れません。
というか送る。
絶対送る。
たとえ受け取りを、拒否されたとしてもッ!!
……さて、書くか。
アクセス解析を設置してしばらく経ったので、どんな傾向があるか見てみようと思います。
時間帯は結構バラバラですね。
基本的にはテレホタイムに入る前後の時間帯が多いですが、昼休みとおぼしき時間帯にも結構アクセスがあります。
一番謎なのは、朝の6時から9時の間に来ている方。
しかも、結構回数がありますし。
徹夜でその時間になってしまったのか、それとも朝一番の起き抜けにうちのページを見ていらっしゃるのか。
見てくださるのは嬉しいのですが、少しだけ心配になってしまいます。
特に後者。
朝のさわやかな気分をぶち壊しにしていそうです。
さりとて、低血圧の方の眠気覚ましには刺激が足りないと思いますし。
設置する前は、ホスト情報でだいたいどんな方が来られているのか見当が付くかと思ったのですが、さっぱり分かりませんでした。
そりゃそうですな。
まあ、メールアドレスで見た覚えのあるサーバー名とかだと分かりますが。
あと、リンク元も自分が把握している範囲しかなかったですな。
少し古めのページから来ていて、少し驚いたものもありましたが。
アーマード・コア3の新情報がゲーム誌に載ってましたね。
まず、4人対戦が出来るようになるようです。
……って、テレビとPS2とソフトが4組必要みたいなんですが。
これは流石に敷居が高いですな。
アーマード・コア3をやっている人が4人いればPS2とソフトは揃うかも知れませんが、テレビを4台も同じ部屋に置くのは大変そうです。
……あ、アイ○レックを使えばいいんでしょうか。
あの、眼鏡みたいな形をした1人用モニターです。
PS2専用モデルでも5万円ぐらいしますが、普通のテレビを運び込むよりは便利でしょう。
……端(はた)から見たらかなり怪しい集団でしょうけどね。<アイト○ックを掛けた4人組
で、4人対戦はバトルロイヤル形式と、2対2でリーダー機を倒された方の負け、という2種類が今のところ発表されてます。
2対2のチーム戦、ちょっとゾイドバトルっぽくて良いかも。
出来ることなら、人間1人とCOM3機でも対戦できるようにして欲しいですね。
次に、パーツをリアルタイムに外すことが出来るようになるようで。
これは、弾切れになった武器を捨てて機体を軽くしたり、捨てた武器は拾って再装備できるので、前述のチーム戦で味方に武器を渡したり出来るようです。
うわー、格好いいですよッ!?
俺なんか、意味もなく着けたり外したりしそうです。
実際に外しているシーンなどは公開されていませんが、格好いいエフェクトが付くことを期待しています。
……オーバードブースト中に全装備解除とか絶対にやりそうです、俺。
とにかく、ものすごく楽しみです。
「HELLSING」第一話。
凄いですよ。
コミックスの表紙がそのまま動いているような、そんな印象ですね。
画面のほとんどが赤で、黒ベタが多くて、少し他の色があるというような。
なので、血の色についてはほとんど違和感はなかったです。
というか、あれで赤かったら確実に目立たなくなりますな。
声については、すぐ慣れそうです。
ただ、俺はあまりどんな声か想像する方ではないので、イメージが出来上がっている方にはどうなのか分かりませんが。
ストーリーについては、ギャグの部分はほとんどが渋い台詞に差し変わっています。
さらに、深夜の放送とはいえ、流石に「処女か?」というのはダメだったみたいです。
なので、必要に応じて脳内補完するのがよろしいかと。
あと、ギャグがなくなっているのはやはり、電波に乗せるにはまずいものが結構あるからなのでしょうか。
それとも、スタッフがスタイリッシュな作品を目指して……
……次回予告がッ!?
すいません、ギャグありました。
いきなり彼が出るとは。
こんなものが出るそうで。
現在のPS2の実売価格が3万5千円前後だということを考えると、少し高いような気はしますな。
しかし、紹介文を見る限りは表面処理にも結構費用が掛かっていそうなので、それなりの値段ということになりそうです。
……が。
5台セット25万円というのはどうかと。
しかも66セットも。
しかし、代金の引き落としが冬のボーナスが出てからになりそうなので、コアなオタク社会人は買うのかも知れませんが。
……不具合があっても発見が遅れること間違いなしですな。
まあ、バラ売りならばいざ知らず、流石にセットの方はコレクターズアイテムでしょうけど。
アクセス解析を設置してみました。
で、規約を見てみると、そのうちアクセス解析の会社の人がこのHPをチェックに来るようです。
……いたたたた。
というか、お仕事とはいえ全く興味のないジャンルのHPをチェックしなければいけないというのは、なかなかに大変なことなのではないでしょうか。
そんなわけで、うちのページのチェックはさっと流して終わりにすることを提案します。
……しかし、こんなことを書くと逆にきっちりとチェックせざるを得なくなるのかも知れませんな。
余計な仕事を増やしてすみません。
今日はゲーム(フリーソフト)の紹介などを。
Stone Octopusで公開されている、「ぶろくず」というブロック崩しです。
基本的にはマウスで操作するブロック崩しなのですが、このゲームには7つの特殊技が用意されています。
ボールの破壊力を上げたり、ボールを増やしたり、バー(自機)を伸ばしたり、ビームを撃ったり。
そうした特殊技は、特定のブロックを破壊したときに貰えるポイントを溜めると使える回数が増えるのですが、連続でブロックを破壊するとポイントが増えたりするところは格闘ゲームに近い感覚かも知れません。
そして、特殊技は複数種類使用したり、同じものを重ね掛けしたり出来るので、最終面で全てのストックを使ったときなどなかなか爽快です。
各技が1個ずつ残っていれば、だいたい見ているだけでクリアできると思います。
技を発動するタイミングも結構重要ではありますが。
追加マップやマップエディタも公開されているので、長く楽しめると思います。
で、昨日の続き。
なんとかチャンピオンは倒せましたが、この先を考えるとどうにも暗いような気が。
出来ることならば、装飾品の方をいじらずに技だけで対応したかったんですが、そうも言っていられないようですし。
というかそもそも、上位3人とその下のレベル差が随分開いてしまいましたしねえ。
いや、中盤にペースを引っ張ったのは俺ではあるのですが。
それでも、全職業をマスターしてからは少しペースダウンしていたのですよ。
それに、いくらレベル差があるとは言っても、システム上の救済措置(逆転必殺技)は存在していますし、普通に戦闘が終わればダメージは引き継がれるわけですから、全く手が出ないということはないはずだったのです。
しかし、ここで問題となるのは技と装飾品の選択です。
回復系や防御系などの、延命につながるものは出来るだけ選ばない方が良いと思うのですよ。
それは、昨日言ったキャラ抹消の可能性についてだけではなく、あまり格好良くないからという理由もあります。
正直、強いキャラが毎ターンHPを回復している姿というのは、情けないものがあります。
まあ、こういったことは、どうやっても付いて回るのかも知れません。
攻撃力偏重に設定している俺のキャラも、倒しにくいと思われてるかも知れませんし。
うーむ。
実は現在、修羅場弐が詰み状態になっています。
どういう事かというと、現在のチャンピオンが強すぎるということですな。
まあ、レベルそのものは俺のキャラとそんなに変わらないのですが、「技」と「装飾品の特殊効果」の組み合わせが最悪なのですよ。
技は、攻撃力と防御力が2倍になるもので、技が出るたびに効果が蓄積されます。
特殊効果の方は、ある程度以上の威力の攻撃をほぼ確実に跳ね返す効果があります。
つまり、短期決戦を挑めば跳ね返され、長期戦を挑めば能力の上昇で押し切られるわけですな。
このゲーム、定期的にチャンピオンと戦わなければザコ敵と戦えなくなるため、他の人が新チャンピオンにならない限りはいずれ何も出来なくなります。
しかも、60日間何もしないとキャラが抹消されるので、このままではチャンピオンがいなくなる可能性があります。
俺は、こうなることが予想できていたので、HPを回復する技や装飾品を設定しないことが多かったのですが。
ちなみにその前には、技の方が毎ターンほぼ完全回復という状態で試行錯誤して倒しました。
まあ、そういうことを繰り返していれば、いずれこうなることは分かっていたのですが。
正直な話、俺が色々やって勝てなければ諦めて貰うしかないと思います。
残念ですが。
昨日気付いたのですが、最寄り駅の自動改札がSuica対応になっていました。
改札機の筐体そのものは半年ほど前に交換されていたのですが、11月18日の本格導入に向けて読みとり部の中身が入ったようです。
で、読みとり部に次のような一文が書かれたのが気になったのですよ。
「Suicaを触れてください」
……えーと。
読みとり部にこれが書いてあるのは不自然ではないでしょうか。
と言うか、日本語として少々おかしい文だと思うのですが。
知らない人は、改札で一生懸命カードをさわってしまいそうです。
この文には「なにで」という情報が欠けているのが最大の問題ですが、この文から推測されるのは「手で」か「この文が書かれているもの(=読みとり部)で」のどちらかでしょう。
どちらかと言えば後者の方が適切ではあるのですが、「読みとり部でSuicaを触れる」という表現もどうかと思います。
固定されているもので何かを触れる、という言い方は普通はしませんので。
……と、ここで「Suica」という単語がそもそも何を指しているか、ということも把握しておかなければならないことに気付きました。
前述のサイトを見てみると、この単語は主にサービス全体か、カードを指すようです。
一瞬、改札機の方を指していれば意味が通るかと思ったのですが、そもそも「なにで」という情報がないのでこれもダメです。
まあ、要するにどう考えても日本語としておかしいわけですが、「新しいシステムを導入するに当たり、利用者の混乱を最低限に抑える必要がある」といって色々議論されてきたはずなのに、いきなりこんなところでコケているのはどうかと思いました。
この分だと、利用法を周知するためのCM等もあまり成果を上げられそうにありませんな。
そんなわけで、俺が代わりにこのHPで周知徹底しようかと思ったのですが、1日10ヒット程度のHPではどうしようもないと思いました。
不覚。
あ、言うまでもないですが、「Suicaで触れてください」が適切であると思います。
「Suicaでここに触れてください」ならばなお良し。
今日の朝、ふと気付いたのですが、昨日は創立記念日で休みでした。
半自由業状態だとついついそういうことを忘れてしまうのがなんですな。
……いや、一昨日の帰りに休みだと聞いた気はするのですが。
就職承諾書を出してきました。
前期の授業も単位は取れていましたし、取り敢えずこれで一安心というところで。
今日は一日寝ていたのでネタもなく。
や、体調がどうのという訳ではなく、単に眠かったので。
いい加減、生活サイクルをどうにかしないとまずいですな……。
なんだか手首が痛いです。
特にひねったつもりはないのですが。
あ、マジ痛い。
「わたしは虚夢を月に聴く」(上遠野浩平)読了。
最後の最後(“〜”closed.のところ)に、しれっとネタを仕込んでいるところがこの方らしいと思いました。
ラストの解釈は、どうすればいいのでしょうかねえ。(ネタバレ)
あの世界そのものが多重構造になっているということでしょうか。
要するに、虚空牙のいる外部世界すらサイブレータによって作られた架空世界である、と。
してみると、なんのために虚空牙がいるのか(架空世界から排除されないのか)を考えてみると、「人類がそこまで到達していないために再現できない部分を警護している」となってしまうのですが。
んー、作中の虚空牙の行動原理を考えると無理がありますかね。
しかし、シーマスは今後のシリーズで再登場するんでしょうか。
工藤兵吾がほっぽりっぱなしということを考えると、なんだか心配になりますが。
そんなわけで、内定式に行って来ました。
……少しばかり遅刻しましたが。
久し振りだったので、所要時間を20分ほど勘違いしていたのですよ。
それはさておき、内定者の自己紹介や内定書の交付式も無事に終わり、今後の説明が行われました。
いやあ、その際に素敵なおみやげをもらっちゃいましたよ!!
C言語のテキストと、TOEIC向けの英単語の本。
……えーと、時間が空いたときに勉強しておくように、とのことです。
しかし、C言語のテキストをパラパラと眺めてみましたが、大学の講義でやったことなんてのは、ほんの導入程度だったのですな。
奥が深いです。
今日は、久し振りに実験でした。
……実験機材が足りずに、2時間ぐらい無駄にしましたが。
ものすごく疲れましたよ。
明日は内定した会社で、ちょっとしたテストと内定書交付式があります。
で、予定表をよく見ると、内定書交付式と懇談会で6時間も取ってあります。
……交付式を1時間くらいとすると、そのあとずっと懇談会ですか。
恐るべし。
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