6月


6月30日(土)

 ゾイド新世紀/ZERO最終回。
 今はまだ、多くを語るべきではないので一言だけ。

 最終回にふさわしい内容でした。

 願わくば、彼らの約束が果たされんことを。


 ライトニングサイクス、ロールアウト。
 造形的には合格だと思います。
 でもなんか、中型ゾイドにしてはパーツ数が少ないような。
 まあ、高速ゾイドであんまりゴテゴテついてるのも変ですけどね。
 ……もしかして、賀茂くん(シャドーフォックス)より少ないのでは。
 ジェノブレイカーなんか、パーツが多すぎて重いので、キャップがゆるむことがあるなんて注意書きが入ってましたが……。
 で、ジェノブレイカーの方の説明書をパラパラとめくってみると、これってジェノザウラーのコンパチなんですな。
 よく考えれば当然なんですが。
 サイクスの3倍くらいパーツがありますよ……(いつ作るんだ)。


 はす向かいのお兄さんが勧めていたので、買ってきましたよ。

 橘裕さんの「人形師の夜」。

 ……って、間違ってるしッ!?
 まあいいです。
 内容としては、主人公たちが自分の心の傷に気付くまでの仮定を描いた、オムニバス形式の物語……といったところでしょうか。
 まだ2話しか読んでないんですけど。
 作者も後書きで語っているとおり、必ずしも完全なハッピーエンドではないです。
 というか、第1話からして既に。
 しかしこの作品、昔少しだけ読んだかも知れません。
 人形師と、その人形のデザインに見覚えがあるような気がするんですよね。
 そう考えていると、橘裕さんの名前も昔から知っていたような気が……。
 読んだとすれば、俺が高校3年ぐらいのときに近所の図書館に漫画コーナーが出来て、うちの母親がジャンルに関係なく手当たり次第に借りてきたときだと思うのですが。
 ちなみに、他には「超人ロック」(聖悠紀)や「風雲児たち」(みなもと太郎)、「辺境警備」(紫堂恭子)なんかを読んだ記憶が。
 ……どんな取り合わせですか。

 そうそう、「天国に涙はいらない」(佐藤ケイ)の3巻、7月発売らしいですよ。>はす兄(略称)


6月29日(金)

渚「よいしょ、っと」
湊「渚、その荷物どうしたの?」
渚「大家さんがね、今日あたりパンツァーユニットが出てるかと思っていつもの店に行ったら、無かったから買ってきたんだって」
湊「ってことは、またゾイド?」
渚「うん、ライトニングサイクスとジェノブレイカーだよ」
湊「ジェノブレイカーなんて、この間行ったときはなかったわよ?」
渚「そろそろ品薄状態も改善されてきたんじゃないかな。ライガーゼロや賀茂くん(シャドーフォックス)はもちろん、ムンベイさんのグスタフとか、ゴジュラスもあったって言ってたから……」
湊「なるほどねえ……」
渚「あとね、大家さんの大学近くのおもちゃ屋さん、定価販売だけど品揃えは良かったって」
湊「それって確か、店先に花火とか置いてあって、おじいさんが店番してそうなところ?」
渚「それがね、中に入ってみると結構綺麗な店で、店員さんもまだ若かったみたいだよ。あんまり聞かない名前だけど、チェーン店なのかな?」
湊「店先で時々おばあさんが井戸端会議してるあの店がねえ……」
渚「そうそう、その店ではちゃんとパンツァーユニットも売ってたんだけど、散々悩んだ末に懐具合と相談してやめたみたいだよ」
湊「そりゃ、ジェノブレイカーは買う予定じゃなかったんだから。でもそうすると、ブレードライガーも欲しいわねえ……」
渚「レオンさんの機体で出ないかなー」
湊「そういえば、/ZEROキャラ仕様のゾイドって出てないわね。コマンドウルフACも、『青の軍』仕様だったし」
渚「じゃあ、ブレードライガーは『赤の軍』仕様とか?」
湊「それは単純すぎる気もするけど……無いとも言いきれないわね」
渚「そうそう、電童の最終回、研究室のお友達が録ってたみたいで今度借りるんだって。良かったねー」
湊「大家さんにしては手回しが良いわね……」


6月28日(木)

 電童の最終回を録り逃してへこんでいる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 俺は、卒業研究をだらだらと進めています。
 着実に進んでいますし、特に忙しいというわけでもないので良いのですが、最近困っているのが夕食のことです。
 報告書を書くためにいろいろとやっていると、どうしても時間が遅くなってしまうのですな。
 泊まりの人たちが食事に行った頃にようやく家路につく、ということも多くなりまして。
 うーん、食べてから帰った方が良いんですかねえ。
 栄養のバランスと懐具合が多少心配ですが。

 あと、電童の最終回をビデオに録っている方がいらっしゃったら、連絡下さい(笑)
 まあ、レンタル待ちになるんでしょうけど。


6月27日(水)

渚「ゾイド新世紀/ZERO第25話。もう残り2話だよ……」
湊「そういえば、パンツァーユニットは今週末あたりに発売だったかしらね」
渚「ゾイドバトル連盟の会長さん、初めて出てきたね」
湊「もう終わりなのにねえ。でも、これが次への布石かも知れないわけだし」
渚「アルタイルさん、ジェノザウラーを3体も隠してたんだねー」
湊「やっぱり、アルティメットX探しの途中で見つけたのかしら?」
渚「役得だねー」
湊「あ、ハリー、あんたバトルもせずに何やって……プ、プロポーズ!? 時と場所ぐらい考えても良さそうなものだけど……まあ、言うだけ無駄かもね」
渚「あ、虎さんたちが来たみたいだよっ」
湊「ここでブリッツは二手に分かれるみたいだけど、相手がいくらタイガースだって言っても2対3は不安が残……」
渚「あっ」
湊「結局、ジャッジマンにまでチーム・ニャンニャン扱いされるとはねえ。彼らの『決勝戦』はただのギャグで終わっちゃったわね」
渚「でも、その方が良かったのかも知れないよ」
湊「ん? ラオン博士が出てきたから、話がこじれるってこと?」
渚「そうじゃなくて、バーサークフューラーとかに出会っても大変だし」
湊「あー、彼らじゃあっさりバラバラにされそうねえ」
渚「ビットさんとバラッドさんは、チーム・フリューゲルとの対戦だよっ」
湊「レオンは、まともなウォーリアーの中では、一番決着を付けなくちゃいけない相手ね。まあ、リノンとナオミの決着はつかないみたいだけど」
渚「バラッドさん、またスモークっ!?」
湊「あらあら、自分が勝ったら二人でチームを組もう、なんて賭をしたもんだから、本気で勝つつもりね?」
渚「ホバーカーゴの方は、バーサークフューラーが来ちゃったよー」
湊「あー、荒鷲もあっさりやられちゃったわねえ。あ、さっきのジェノ3体が」
渚「バーサークフューラーを3体で囲んで荷電粒子砲を使うみたいだけど……」
湊「なんだかはた迷惑ねえ。バックドラフト団のお家騒動に巻き込まれたんじゃ、真面目なウォーリアーはたまったもんじゃないわ」
渚「実際、リノンちゃんが巻き込まれそうになってるし……」
湊「……って言うか、動けないジェミーとかタイガースの方がまずいんじゃないのかしら」
渚「それにしても、リノンちゃんを助けようとしたハリーさんもラオン博士も、なんだかあんまり格好良くないのは味だねー」
湊「うーん、初めて見た人なら格好いいと思うのかも知れないけど、私たちはそのあとのギャグを期待しちゃうからね」
渚「実際、ハリーさんはギャグをやってるしねっ」
湊「彼、いつ見ても余裕ねえ……」
渚「バラッドさんたちの方に話が戻ったよ」
湊「……あっ。バラッドがジャッジカプセルに穴を空けたから、ナオミがその穴を通して狙撃するのかと思ってたけど、ちゃんと貫通してたのね」
渚「ビットさんの方は、結局新必殺技で勝負がついたね」
湊「これがオーガノイドシステムなのね……って、やっぱりバトルストーリーよりは第2部までの設定に近いわね。オーガノイドは外に出られないみたいだけど、そのことと引き替えにアルティメットXになることを選んだのかしら?」
渚「でも、ゼロがジークでバーサークフューラーがシャドーだとすると、バーサークフューラーは凶暴すぎない?」
湊「確かにそうねえ……スペキュラーってこともないでしょうし。アンビエントはどうなったんだったかしら」
渚「ところで、このロイヤルカップのゴールって……」
湊「もう一機の、打ち捨てられたウルトラザウルスみたいね。そういえば、ガーディアンフォース編の最後で、ウルトラザウルスは動けなくなったんじゃなかったかしら? だとすると、今もあそこにグラビティカノンが残っているのかも」
渚「でも、グラビティカノンってデスキャットも積んでたよね。綴りが何故か“DESCAT”の」
湊「あー……黒歴史になってるゾイドはあんまり話題にしない方が良いわよ」


6月26日(火)

 少々冒険しすぎたようで。
 アヤヤ〜ンはないですか、流石に。
 とはいえ、本命としてはちーちゃんかと思っていたのですが。
 たまですか……最近はあまり「神の愛」と言わなくなっていたので印象が薄かったですな。
 ある作品の中で誰萌えか、というのならばわかりやすいんですけどねえ……。

 で、私信。
 例の物、俺は黒歴史担当ということで。
 いや、黒歴史といっても募集しっぱなしで忘れられた企画とかですよ?
 まだ書いてないんですが、いくつか心当たりがあるもので。


6月25日(月)

 今日は特に書くことがないなー……と思っていたら。
 ひゃっほう!!(今日の日記参照)
 持つべきものは友達ですヨ!!
 ……と言う訳で、今日はmakkeiさんの萌えキャラを分析してみたいと思います。

 どうやら1位だけで良いようなので、消去法で考えていくことにしましょうか。
 まず、「天上天下」。
 この作品は、過去の日記に登場した覚えがほとんどないのでパスと言うことに。
 評価の高い作品のヒロインが1位とは限らないですが、逆に1位のキャラの出ている作品の話題が少ないというのは考えられませんし。
 しかし、同じ作者の「魔人 devil」が出ていないのはどういう事でしょうな。
 「デコッパ萌え!!」とか叫んでみても良いのでは(良いのか)。

 次は……「とらハ3」。
 この作品もあまり話題にのぼらなかったような。
 ……ま、俺がやっていないので印象に残らなかった可能性もありますが。

 次、「サクラ大戦3」。
 これは、エリカに違う意味で萌えてた記憶があるので多分ないでしょう。

 「シスプリ」。
 一身上の理由で(以下略)。
 いやいや、友人の熱意に負けて四葉萌えを辞退するあたり、望み薄かと。

 「ねがぽじ」は……えーと、最後までクリアしたんでしたっけ?
 日記の話題としては薄かったかと。

 次……ああ、なんかもう息切れしてますが。
 というか、あれだけの量を消去法で考えようなどということ自体が浅はかだったような。
 やってないゲームはコメントしづらいです。

俺が今年に入ってからやったゲーム:
 「アーマード・コア2&アナザーエイジ」
 「ファイナルファンタジー」
 「The Age of Empires 2:The Age of Kings」

 ……一個も被ってませんが。
 話も長くなってきたところですし、ここらで一つに絞りますか。
 候補は、

 サクラ(とびでばいん)
 幼ダリア(Brightia)
 みんと(東京ミュウミュウ)
 ちーちゃん(Honey)
 たま(天国に涙はいらない)
 鹿取頼子(だって愛だもん)
 イブ(EVE 〜少女のたまご〜)

 このくらいですか。
 俺が顔を把握している範囲ですけど。
 うーむ、難しいですな。
 makkeiさんの場合、最近やったものが必ずしもトップとは限りませんし。
 みんとは普通すぎますし。(makkeiさん的に)
 今日の日記にミュウミュウの話題を出していることも気になります。
 ヒントなのか、ダミーなのか。
 ふむ。
 では、俺の答えは……

 アヤヤ〜ン(Silence)で。


6月24日(日)

 今日は部屋の大掃除してみました。
 俺には衝動買いするという道楽があるので、いつの間にやら荷物が増え、部屋の中には普段使ってないどちらかと言えば『アウト』な三回転リボルバーや平べったいタケコプターが乱雑に積まれてひどいありさまになっています。
 ここはひとつ思い切って使用頻度の低いものは片っ端から捨ててしまおう……とはりきって始めたものの、掃除をしていくうちに昔集めていた黒魔術の本の雑誌や、学生時代大脱糞のサークルで使っていた発禁級のおりたたみ式自転車などを発見すると、つい懐かしくなり、掃除のことなどわすれて火葬したり右往左往し始めてしまう始末。
 結局、部屋の奥から荷物を引っ張り出すばかりで片付けてないものだから部屋は前より乱雑になってしまいました。
 ……まあいいや、次の雨の日にはきっと片付けよう…と床にムリヤリ空けたすき間で夕食のケーキを食べながら思いました。やれやれ。






 ……すいません。
 上のは、新日記ジェネレータで作成した日記なのですよ。
 まあ、語尾は直してあるのですが。
 しかし、こういうのって一生に一度しかネタに出来ないわけで、もっと面白いのは出ないかと何度もやっているうちに無駄な時間を過ごしてしまったり。
 全然楽できてないですよ。
 で、いくつも見ていると、日記の骨格になる部分がいくつか登録されていて、その中の単語を入れ替えて作られているんだなあ、ということに気付きます。
 うーむ、なるほど。
 分かってみれば単純なことなんですな。
 まあ、自分で作ろうとは思わないですけど。


6月23日(土)

 /ZEROの第25話は見たんですが、まだメモを取っていないので詳しくは後日。
 ギャグとシリアスがめまぐるしく入れ替わって展開が早いなあ、と思ったんですが、そういったごった煮的な展開も/ZEROの魅力なのかも、と思ったり。

 で、今日はちょっとゾイドの再販状況について調べてみました。
 ざっと見た感じでは、半分も再販されていないみたいですな。
 まあ、ごく初期のメカボニカ(ゾイドの前身となったシリーズ)の特徴を色濃く残しているものや、末期の何とも言えない色合いのものは仕方がないとも言えますが。
 あと、世界観が違いすぎる24シリーズ(1/24スケールのもの。通常は1/74スケール)やTFシリーズ(変形するゾイド)とかも。
 でも、ベアファイターやマッドサンダー辺りは今でも十分に通用すると思うんですが。
 眺めていて思ったのは、基本的に高速型のゾイドが優遇されているな、ということ。
 確かに、ウルトラザウルスやデスザウラーなどの超大型ゾイドも再販されてはいますが、これはどちらかというと有名だからということではないかと。
 やはりこの辺りのセレクトというのは、アニメを念頭に置いてのものだったのでしょうかね。
 よく考えてみれば、ガイサックやスネークスなどの動きが面白いものも再販されてますし。

 あと、今後の発売予定の情報で「ゼロ・イクス」というものを見つけたのですが。
 ヘリック共和国の改造パーツということぐらいしか分からないのですが、これってもしかして……?
 ちなみに、この情報はゾイドファンの方の個人ページで知ったことですので、どの程度信頼性があるかは俺にはわかりません。
 しかし、秋頃発売予定ということは、秋の改変期にアニメが再開すると良いですなあ。


6月22日(金)

 ……電童、来週が最終回ですか。
 時々展開が早いと思うことはあったんですが……。
 建造中の戦艦とかも、レオとユニコーンの復活で失われたり、ゼロの襲撃で失われたりと全く出番がなかったですしねえ。
 この作品も王道的な展開を押さえた良作でしたが、最終回にどんな話を持ってくるのか楽しみではあります。
 と言うか、吉良国はどうなるんでしょうか。


 あと、今週のThe Soultaker
 全ては時逆琉奈のために。
 それまでに出てきた分身(フリッカー)たちからは絶対に想像できない外見。
 そう来ましたか、渡辺あきおさんッ!?
 ストーリーはわかりづらいんですが、この方とかこの方は一度見ておくと良いかも。
 あと、この方とか。


 今日の話は、見ていない人にはさっぱり分かりませんな。
 反省。


6月21日(木)

渚「ゾイド新世紀/ZERO第24話。今回を含めて残り3話だねー」
湊「再開できると良いんだけど。いつも通り反転」
渚「ハリーさん、Aクラスに上がったのかと思ったら、ワイルドカードのくじ引きで出場したんだね」
湊「ということは、Bクラストップのチーム・タイガースよりも成績が悪いのね……」
渚「でも、虎さんたちは最初に思ってたよりも重要な立場になったねー」
湊「最初は、ただのやられキャラだと思っていたんだけど」
渚「……何か、ジャックさんがタスカー姉妹にいいようにあしらわれてるよ」
湊「まあ、彼もあれで18歳のはずだから。どう見ても20代前半だけど」
渚「とうとう、ロイヤルカップの開幕だね……って、ジャッジマンさんたち無視されてるよー?」
湊「私はそれより、ジャッジマンたちがやたらと個性豊かなのが気になるわ。ベンジャミンと周波数が同じジャッジマンは出てくるのかしらねえ……」
渚「あれ? ストラさんは出場してないみたいだよ?」
湊「うーん、正式にバトルに参加してから間もないからかしら。彼との決着は付けられないでしょうから、Sクラス編が制作されるのを期待するしかないわね」
渚「ブリッツの最初の相手は、ジャックさんみたいだね。……あっ」
湊「バラッド、スモークディスチャージャーがお気に入りなのかしら。ずるいといえばずるいんだけど、バトルロイヤルである以上は被害を最小限に食い止める必要があるから」
渚「決着はついたけど、なんだか……」
湊「そうね。最終回が近いことを思わせる台詞が多かった気がするわ。スタッフサイドとしても、終わらせるには早すぎるという思いがあるのかも知れないわね……」
渚「バックドラフト団本部に、デススティンガーの尻尾だけが残ってたんだね」
湊「うーん、ガーディアンフォース編では、デスザウラーに取り込まれたはずだけど……尻尾だけ切り落とされて残ってたんだったかしら?」
渚「……ダークジャッジマンさんも、たくさんいたんだね……」
湊「出てくるたびに口調が変わってたのは、それぞれの個性だったわけね……」



6月20日(水)

 就職活動報告書を書いてみたら、1日がかりでした。
 卒業研究の報告書も催促されてるんですが……(要するに、まだ書いてない)。


 遅ればせながら、「アイアン・ジャイアント」を見ました。
 まず、CGが凄いですな。
 絵はアメリカンですが。
 話も良かったですよ。
 (ちょっとネタバレ)
 終盤、ジャイアントが暴走から立ち直った後の空中戦のシーンで「この世界に武器さえなけりゃ、あいつはスーパーマンでいられたのに……」という台詞が思い浮かんで泣いたのはここだけの秘密。
 映画とかを見ていて、ふと台詞が思い浮かぶことがあるのは、SS書きの性ですかね(今は書いてないですが)。
 ちなみに、前述の台詞はディーン(でしたっけ? クズ鉄屋の兄ちゃん)辺りで。

 結局、ジャイアントがどこから来たのか分からなかったのはちょっと気になりますな。
 まあ、少年とジャイアントの友情が話の軸ですから、必ずしも必要なエピソードではないと思いますが。

 ゾイドも見たんですが、それは明日に回しましょう。
 というか、既にあの二人(=看板姉妹)の役目になってるっぽいので。


6月19日(火)

 どうも、そういうわけでこれからは普通の日記に戻ると思われます(ここ最近はとっくに普通だった気もしますが)。
 あ、そういえば就職活動報告書を書かないといけませんなあ……。

 で、メリパクの読参ゲームを考えながら、「来年は職業欄に『会社員』って書くんだなあ」とか思いました。
 ということは、はす向かいのお兄さん(S学生大好きカメラマン)は上手く行けば『教員』と書くことになるんでしょうなあ。
 楽しみにしておきます。


 「EVE 少女のたまご」(やぶうち優)を読み終えました。
 ……リミッターが効かなかった原因を真剣に考えてしまったり。
 なんつーか、職業病ですか?
 科学的にあり得る結論というのはあるのですが、書いてしまうと興醒めだと思うのでやめておきます。
 で、話の感想としては「王道」だな、と思いました。
 いや、どちらかというと俺は王道的な話の方が好きなんですが。
 以上。


6月18日(月)

渚「お姉ちゃんお姉ちゃん、大家さん内定出たみたいだよっ」
湊「ふーん」
渚「……素っ気ないよお姉ちゃんっ!?」
湊「そう言われてもねえ。まあ、今月の目標が達成できたのは良いんじゃないの?」
渚「いくら何でもそういう言い方はないよう」
湊「全く、あんたは甘いんだから。大切なのはこの先なんだから、ここで大騒ぎしてもしょうがないじゃないの」
渚「でもせっかくなんだから……」
湊「まあ、一つ肩の荷が下りたのは確かでしょうけどね。とにかく、弛みすぎない程度に何とかやっていって貰わないと」
渚「大丈夫だと……良いなあ……」


6月17日(日)

 今日はうちの最寄り駅の駅前に小泉首相(らいおんはーと)が来たそうで。
 見損ねました。
 気付くのが遅かったのですよ。
 で、今日は一日実験レポートを書いてたんでほとんどニュースを見てないんですが、ニュースとかでそのことはやってたんですかね?
 ……そういや、前の都知事選で桝添要一を見たなあ……。


 昨日の日記の訂正。
 別に、テツ自身はそういう理由で人のまま戦おうとしたわけじゃないですな。
 そのことは知らなかったわけですし。
 しかし、デコッパ編でのテツの闘い方ってのはどんな感じなんでしょうか。
 ……ダブルインパクト俵?


6月16日(土)

 うーん、看板姉妹は、書ける日と書けない日がある模様。
 今後は、その日の気分で決めようかと思います。
 ネタによっては、明らかに合わないこともありますし。


 「魔人〜devil〜」(大暮維人)1巻をパラパラと眺めてみる。
 んー、読み切りの時の、「魔人が不死身ではない理由」が変わってますな。
 確か、元は「エネルギーを身体能力強化に回してしまうため、変身状態では治癒力が低下する」からだったかと。
 だからこそ、テツが人間の姿のまま戦うことにこだわっていたわけで。
 まあ、そのままだとデコッパ自身が不死身になっちゃいますしね。
 あと、デコッパ編の第3話を読み損ねていたことを思い出しました。
 そうですよ、気付いたらいきなりハリー(リス男……らしい)がいたんで、ものすごく混乱したんですよ。
 「お前、誰やねんっ!?」とか。
 しかし、加筆分がかなりあるようで、凄いですな。


 親が衝動買いした折り畳み自転車が届きました。
 俺が開梱から組み立てまでやったのですが。
 ……ハンドルが曲がってついてますよッ!?
 これは、防犯登録がてらに自転車屋で調整して貰った方が良いかも。


6月15日(金)

 胃の痛い日々を過ごしております。
 研究室にいると、電話が鳴るたびにビクビクしています。
 今日も二人決まりましたしねえ。
 ……そのうちの一人は、書類を提出してから一週間くらいしか経ってないような気が。
 昨日が面接だったはずですし。
 俺の方はというと、去年受けた人は結果が出るまできっちり一週間掛かったそうです。
 ……マジですか。


6月14日(木)

渚「なんだか久しぶりだねー」
湊「久しぶりといえば、今日は久しぶりに卒業研究を進めたみたいよ、大家さん」
渚「でも、フリーの解析ソフトを見つけてきて、『今使っているソフトとどっちが使いやすいか?』とかやってたから、大して進んでないみたいだよ」
湊「……で、結果は?」
渚「なんだか、どっちもどっちみたい。今回見つけてきた方は、結果をExcelのファイルとして出力できるから多少は楽みたいだけど、データの入力方法にクセがあるから慣れるまで大変だって」
湊「今週中にデータを提出しろって言われてたのに、そんな余計なコトしてる暇あるのかしら」


6月13日(水)

 ……やばい、かも。<面接
 兄の年齢をナチュラルに間違えたりとか。
 まあ、それは多分バレないので大丈夫だとは思うのですが、例年聞かれるという「英語は出来るか」という質問が出なかったのですよ。
 これは、どう解釈すればいいのやら。
 良い意味でも悪い意味でも、「聞く必要なし」ということでしょうし。
 ただ俺が忘れているだけで、考えていったとおりに答えたという可能性もあるのですが。
 面接後に待合室で雑談をしていて、人事の人とは仲良くなったのですがねえ。

「決めるのはあの人たち(=面接官)だけど、連絡するのは俺なんだよねえ。落ちた人に連絡するの、辛くってさあ」

 ううっ、人事ってのは非情な職場ですよ。
 まあ、そうでないと会社が傾きますけど。

 ちなみに、一週間後までに結果が出るそうです。


6月12日(火)

 明日は面接ですよ。
 ところで、面接対策に調べた資料によると、今年の4年生(うちの学科のみ)の一割以上が進学(大学院)も就職もしないようです。
 今から進学するのは無理のはず(願書の受付は終わったと思います)ですから、一応就職なんでしょうけど。
 しかし、実験の時に周りを見渡しても、そんな雰囲気の人は見当たらないんですよねえ。
 学校には来ているらしい、という話は聞いたのですが。
 七不思議の一つかも知れません。
 ほら、音楽室とか無いですし。


6月11日(月)

 面接の練習を繰り返す日々なのですよ。
 つーか、夢に出そうです。
 大丈夫ですかッ!?

 そういえば、面接の日に健康診断があるらしいです。
 それが原因で落ちたら悲しいですな……。
 しかし、入社試験に健康診断が含まれている会社も珍しいかも知れません。
 最近は、大学側の健康診断証明書で済ませてしまう場合が多いようですから。
 歴史の重みですかね(なんか違うような)。


6月10日(日)

渚「ゾイド新世紀/ZERO第23話ーっ」
湊「反転してくださいね」
渚「ビットさん、いつの間にかずいぶんとパーツを溜め込んでたんだね」
湊「……って、トロス博士に勝手に売り払われた上に、ゾイドのオーバーホール費用に充てられちゃって」
渚「マイペースだね、博士……」
湊「あ、久しぶりにジャック・シスコが出てきたわね。ゾイドバトルのシミュレータみたいなゲームをやってるけど、あのジャッジマンは本物なのかしら?」
渚「ビットさんとジャックさんがゲームで対決するみたいだよ。……あっ」
湊「乱入してきたのは、この間のベガとかいう子供ね。ずいぶんと自信があるみたいだけど……」
渚「あっさりと勝っちゃったよ」
湊「口だけじゃない、ってことね。ガーディアンフォース編のレイヴンを思い出すけど、関係はあるのかしら」
渚「バーサークフューラーもそうだったけど、ライガーゼロにもオーガノイドシステムが載ってるみたいだね」
湊「ええ。でも、ライガーゼロのオーガノイド、ジークに似てたわね。/ZEROが始まった頃、ライガーゼロの声とジークの声が同じだって言っていた人もいたし……」
渚「だとすると、アルティメットXはあと2体いるのかな?」
湊「うーん、他のオーガノイドがあのあとどうなったか覚えていないから分からないけど、ジークらしきものが変わり果てた姿でも元気にしてるみたいだから、可能性はあるかもね」
渚「チーム・ブリッツとチーム・ライトニングが対戦するみたいだよ」
湊「……って、ここ最近はバックドラフト団が出てこなかったためしが無いんじゃない?」
渚「あ、やっぱり出てきた。ダークジャッジマンさん、なんだかご機嫌だね」
湊「珍しく、ブリッツに勝てる見込みがあるからじゃない?」
渚「バーサークフューラーが出てきたよ……と思ったら、あっさりとみんなやられちゃったね」
湊「バラッド、スモークディスチャージャーまで使ったのにねえ。後ろにまわると読まれやすいから、ああいうときは側面から攻めた方が良いのかも」
渚「アルティメットX同士の一騎討ちだね」
湊「流石に、勝てるとは思えないけど……なんとか一矢報いたわね。でも、荷電粒子砲まで持ってるってことは、バーサークフューラーはジェノブレイカーと関係があるのかしら」
渚「なんだか謎ばっかりが残っちゃったね」
湊「ええ。来週はバトルロイヤルね。ハリーはまだしも、チーム・タイガースまで出られるなんてねえ……」


6月9日(土)

 今日は、父親の誕生日だったので外食をしました。
 そこは前にも一度行った店で、値段と味とボリュームのバランスが非常によいです。
 ステーキなんですが、しょうゆベースのソースにレモンが入っていまして、比較的あっさりしています。
 ちょっと調べてみたら、結構ファンがいるようですな。
 あと、女性に人気が高いとか。


 やぶうち優さんの「EVE 少女のたまご」を買いました。
 まあ、いつ読めるのか分からない状態なんですが。
 裸エプロンですが、この作品が「小学五年生」に掲載された作品だということを踏まえて見るとなんだか感慨深げです。
 そういえば、我々が小学生の時分はどんな作品が載ってましたっけね?>小学○年生
 ドラえもんなどの藤子不二雄作品しか印象に残っていないのですが。


 「NIGHT-HEAD」というと、「頭が痛いよ兄さんッ」という印象しかないのですが。
 あと、日記でやった方が良いのか、そういうSSを書いた方が良いのか。
 説明を求めますよーッ。
 まあ、日記でやるのはかなり無理があるかと。
 ただ、SSも負担が大きいですから、日記のネタがない日に少しずつ、という形になりますかね。
 ……あ、やるならば、ですよ?


6月8日(金)

渚「今日は、ゾイド新世紀/ZERO第22話についてだよ」
湊「いつものように反転ね」
渚「アルタイルさん、左遷されちゃったね」
湊「結局、ブリッツには一度も勝っていないから。今回は真面目な話なのかしらね」
渚「…………」
湊「…………」
渚「……お姉ちゃん」
湊「……ええ、思いっきりギャグだったわね」
渚「バラッドさん、災難続きだったね」
湊「ホエールキングに潰されそうになるわ、セバスチャン&ベンジャミンに休息を邪魔されるわ。でも、ホエールキングが着陸したときの動きは面白かったわね」
渚「そうだね、最近は動きで笑わせてくれることが多いね」
湊「……アルタイルたちがビットたちから隠れるシーン、ドリフノリなんだけど」
渚「あ、アルティメットXが見つかったみたいだよ」
湊「なんだか、棺桶みたいなケースに入ってるわね。ライガーゼロの時はどうだったのかしら」
渚「この子がパイロットなんだ……」
湊「次回は、バーサークフューラーは素体のまま戦うみたいね」
渚「CASは出てくるのかな?」
湊「……提供スポット、ベンジャミンになってるわ……」


6月7日(木)

 一次試験を通ったという連絡を受けました。
 これで後は、来週水曜日の面接のみです。
 あともう一頑張りといったところですか。

 看板姉妹の日記を楽しみにしていた方、すみません。
 面接対策に返答を考えているので、あまり余裕がないです。


6月6日(水)

 今日は、入社試験の報告に行ってきました。
 用件はそれだけだったのですが、何となく研究室の日直の仕事をしてから帰ったり(当番じゃないんですが)。
 で、帰る途中で自転車のチェーンが何度も外れて大変でした。
 もうそろそろ寿命ですかねえ……。
 6年以上乗って、走行距離は1万km近いはずですし。
 ペダルの軸のところが磨り減ってギシギシ言ってます。
 一番問題なのは、チェーンのタイヤ側が外れているのに気付かずにペダル側をはめてしまったので、径の小さいタイヤ側のチェーンが直せないことなんですが。
 ……明日の朝どうしますか。


6月5日(火)

渚「大家さんの一次試験が終わったよー」
湊「なんだか、意外と簡単だったみたいね。出題傾向は去年までとほとんど同じだったから、大家さんなんか喜々として解いてたけど」
渚「専門試験や論作文は時間が余るくらい早かったのに、SPIの性格診断テストだけ妙に時間掛かってたのが大家さんらしいよ」
湊「今日受けた会社は交通費が貰えたらしいけど、実際に使ったお金ともらったお金が違ったらしいわよ」
渚「え、どういうこと?」
湊「『JR―(相互乗り入れ)→営団―(乗り換え)→営団―(相互乗り入れ)→JR』……こういう風に乗ったんだけど、この場合はJRと営団の初乗り料金は1回ずつで良いみたいなの。でも、『駅すぱあと』で検索すると、JRの2回目の初乗り料金も足したものが表示される(『JR→営団→JR』として処理される)から、その分多く貰っちゃったみたいね」
渚「え、それって良いのかな?」
湊「まあ、『当社規定に従い、交通費を支給します』って書いてあるから、規定通り『駅すぱあと』で検索された金額を貰っただけだし」
渚「あ、そうそう、ようやく今日OBの人から電話が来たみたいだよ」
湊「会社の寮の話をしていたけれど、私たちはどうなるのかしら……


6月4日(月)

 明日は筆記試験なので、これから高校数学を勉強してさっさと寝ます。
 一回休み。


6月3日(日)

渚「大家さん、疲れてるねー」
湊「レポートの量が多かったり、未だにOBに連絡が付かなかったりするからね。でも、それなのに『だって愛だもん』を読み終わってるのはなんなのかしら」
渚「息抜きだって言ってたけど……。あ、大家さんは登場直後の頼子ちゃん(ぼそぼそ喋る)がお気に入りみたいだよー」
湊「なんか、ちょっとずれてるキャラがツボみたいね」
渚「じゃあ、今日はこの辺で失礼するよー」


6月2日(土)

 いきなり研究室の先生から電話が掛かってきました。
 要は、今度受ける会社に入ったOBに連絡を取れということなのですが、その方の電話番号を教えてもらうのに右往左往したり。
 で、掛けてみると留守電でした。
 結局、まだ連絡ついてません。
 レポートもまだ半分ぐらいしか終わってないんですが……。

 そんなわけで、「だって愛だもん」(橘裕)は、買ったはいいものの第1話しか読めていません。(私信)
 むう、あの兄妹はまだ出てないんですな……。


6月1日(金)

渚「……今月の目標、決めるの?」
湊「まあ、一応決めておいた方が良いんでしょうね。たまには達成してもらいたいものだけど」
渚「あ、じゃあ、達成できそうなものをわたしたちで考えるのはどうかな?」
湊「そうね。何か考えてある?」
渚「ズバリ、内定っ!!
湊「……なんだか生々しい話ね。まあ、来週の火曜日に筆記試験があるみたいだから、丁度良いのかも」
渚「それじゃあ、それに決定っ」
湊「……達成できなかったらどうするのかしら(ぼそっ)」


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