2月・後期試験開始。そして終了。
Subject:
全てのレイヴンへ
Message:
現在、フロム・ソフトウェア社を通じて、コンコード社からの任務が通達されていることは既に承知だろうか。
この任務は、我々レイヴンにとって非常に重要な意味を持ち、結果如何(いかん)によっては今後の情勢をも左右するものと考えている。
そのため、ここに全てのレイヴンに対して参加を呼びかけるものである。
おそらく、長い戦いとなることが予想されるが、その報酬がレイヴンにとって十分なものであることは保証しよう。
私は、全てのレイヴンがこの任務に参加することを期待している。
……とまあ、いきなり何かというと、リンク先にある「コンコード社からのメール」を見れば分かるとおり、ダウンロードサービスをゲーム内のミッションになぞらえているので、宣伝を「あるレイヴンからのメール」という形で書いてみたわけです。
個人的には、9番目のブレードを使うシーンが一番好きですね。
昨日の日記を見返してみて、結局今回(サトラレ)も感想になっていないことに気付きました。
どうしようもなく不器用なのは俺自身ですか。
まあ、俺のネタバレの尺度というのもかなり厳しい方だと思うので、その中で感想を書くのって難しいんですが。
時々、反転領域でも遠回しに書いてたりしますし。
昨日は不測の事態によって日記をお休みしました。
で、掲示板に書いた「データをアップするときに使うサーバのみまた落ちた」と言う表現がわかりにくかったかも知れませんので、補足しておきます。
皆さんがページを見るときのサーバのURLはhomeから始まっていますが、HPのデータをアップロードするときに使うサーバのURLは、uploadから始まっています。
この二つのサーバの内容は常に同期が取られており、upload側のサーバは外から閲覧することが出来ません。
何故このようなことをしているのかというと、片方のデータが飛んだときのためのバックアップと、セキュリティの強化が目的であると考えられます。
このため、昨日のようにupload側のサーバが落ちていて、HPは見られても更新は出来ないということがあるわけです。
……しかし、これってどこでもやってることなんでしょうか。
他のところ(無料サーバスペースとか)を使ったことがないので分かりませんが。
「サトラレ」1巻(佐藤マコト)を読みました。
サトラレ――すなわち、自分の考えていることが他人に筒抜けになってしまう人たちと、彼らがサトラレであることを本人に悟られないようにする人々の物語。
と言うか……どうしようもなく不器用な人たちの物語、かも知れません。
サトラレの存在が逆に、本当に大事なことを伝える難しさを際だたせているのではないかと思いました。
まあ、あまり色々言うのも野暮なので最後に一言だけ。
良い話でした。
昨日久しぶりに絵を描いたら愕然としました。
看板姉妹がうまく書けない。
はっきり言ってかなりまずいので、しばらく修行しようと思います。
そして、今日描いたのがこれ。
多分、40分くらい掛かってると思います。
はっきり言ってイマイチです。
ふと気付いたんですが、俺は線を引くときに手首の動きに頼る癖があるため、どうしても線が曲がってしまいます。
そして、それを補うために短い線を繋げて一本の線を引くので、線が汚くなってしまいます。
えーと、どなたか、手首を固定するのに便利な道具とか知りませんかね?
そのくらいしないと癖は取れないと思いますので。
……なんか、ギプスを紹介されそうな気がしてきました。
昔のギプスは包帯に石膏の粉をまぶしたもので、それを水につけて巻くと石膏が固まり、固定できるというわけです。
今のギプスはそれよりも性能は良くなっていますが、基本的な使い方は同じです。
で、一番の問題が「外しにくい」という事です。
病院に行けば、安全かつ簡単に外すことが出来る機械がありますが、個人で所有するようなものじゃないですし。
まあ、この辺はこの間テレビで見た話なんですが。
そんなわけで、何か良いアイデアがあったら教えてください。
きちんとした美術書(教則本の類)が欲しい今日この頃。
ゾイド/ZERO第8話。
例によって反転。
チーム・タイガース再登場。
今回はパロディネタが多かったと思います。
「虎だ、虎になるんだ!!」とか、「俺たちは猫か!?」「違う、俺たちは虎だ!!」「俺たちはチーム・ニャンニャンか!?」「違う、俺たちはチーム・タイガースだ!!」とか、元ネタはよく分かりませんが(タイガーマスクですか?)、非常にパロディっぽかったです。
あとは、野球ネタ。
「猛虎打線、爆発や!!」「これで逆転サヨナラホームランや!!」など、至る所に野球用語が出ていました。
その最たるものがメンバーの名前で、オマリー・ラインバック・カークランドというのは昔阪神にいた選手の名前から取っているのですな。
調べてみると、トーマス・オマリー(1991〜1993在籍)、マイク・ラインバック(1976〜1980在籍)、ウィリー・カークランド(1968〜1973在籍)らしいです。
……カークランド、俺が生まれる前の選手ですよ。
でもよく考えてみれば、本来の視聴者層である小学生たちはオマリーもよく知らないんでしょうなあ。
なんだか時代を感じます。
ラオンでしたか、トロス博士の昔の知り合い。
なんだか見てると泣けてくるんですが。
あれ、カップラーメンが好きとかいう以前の問題なんだろうなあ、とか。
ああいう大人になってはいかんのですよ……。
来週は、ハリーの姉が出てくるみたいですね。
……って、絶対似たもの姉弟ですよ、この人たちッ!?
さて、ターゲットは誰になるのでしょうか。
順当にいけばビットでしょうけど、大穴でジェミーということも。
バラッドはなさそうですが……。
で、例のAC/ZERO(アーマード・コアに使えるかも知れないゾイド台詞集。メールにて配布)の更新はちょっと先になります。
そのための台詞チェックをしていなかったので。
まあ、あれもそれなりにネタバレっぽいので、すぐ更新するのも何なのですが。
最近よく思うこと。
レオン(リノンの兄)が帰ってきたとき、シールドライガーがブレードライガーに進化してたら楽しいのですが。
……って、みんな思ってますか?
出来ることと出来ないこと。
まあ、今日も例によって思い出話なんですが。
……なんか、この分だと半年後くらいには思い出話のネタが尽きてそうな気がしたり。
それはそれとして本題は、何かを出来るようになってしばらく経った人間というのは、それを自分が出来なかったということを忘れがちになるんじゃないか、という事。
ところで皆さんは、自分がいつ頃から「黙読」を出来るようになったか覚えていますか?
おそらくほとんどの人が覚えていないでしょうが、個人差こそあれだいたい小学校一年生ぐらいの時から出来るようになったはずです。
これは、別に統計を取ったとかその年代の子供を観察したとかではなく、個人的な経験から覚えているだけなのですが。
で、それ以前の年代の子供というのは、文章を読もうとするとどうしても声が出てしまい、朗読になってしまうわけです。
この理由についてはよく分からないですが、もしかすると親が本を読んであげるときというのは必ず朗読することになるため、それを真似してしまうからかも知れません。
まあ、単に言語関係が未発達で考えていることを口に出してしまうだけかも知れませんが。
それで、黙読が出来るかどうかというのは文章を読む速度に大きな影響を与えるので、そういったことから起きたことが今日の話です。
それは、俺が小学校一年の冬のことでした。
当時通っていた小学校には、クラスごとに学級文庫があり、そこに様々な本が置いてありました。
一年生のクラスに置いてあった本はほとんどが絵本の類で、4月生まれで黙読が出来るようになっていた俺は、「どうせすぐ読み終わってしまうから」と、本をまとめて持ってきてしまいました。
それを見とがめた友人に「そんなに持ってきてもすぐ読めないんだから返しなよ」と言われ、そのあとは「読める」「読めない」と言い争いになり、結局は喧嘩になったのでした。
そのあと廊下に立たされたとか(しかも1日中)、その日の理科は雪の結晶の観察だったとか、色々覚えてますが、それは割愛。
……で、えーと、なんでしたっけ?
あ、そうそう、まあそんなわけで、今できないという事にあまりこだわる必要もないんじゃないかと。
自分のことにせよ、他人のことにせよ、長い目で見ることも必要なことだと思います。
誰に言ってるんだか分かりませんが。
何となく、昔の日記を読み返してみる。
うわ。
……って、今も大して変わらない気もしますが。
しかし、ネタがない日はバレバレなのがなんですな。
それとも、書いた本人だから分かるのでしょうか。
今日は、ゼミの集まりがありました。
そこで、俺は研究室の副幹事に選ばれたのですが、卒業生に渡す記念品を幹事と副幹事で決めなければならないそうです。
で、修士の先輩二人と幹事の友人、俺の4人でそのことについて話したときの内容。
……といっても、俺はほとんど聞いてるだけでしたが。
「記念品って、どんなものを渡せばいいんですか?」
「まあ、何でも良いんだけどね」
「俺が幹事の時は、コーヒーだったよ。ほら、うちの研究室はコーヒーよく飲むから」
「その次の時がなー。無印良品の菓子だったもんな」
「『何でもいい』って、そりゃないと思うけどな」
「全然記念じゃねえし」
「先輩は、何が良いんですか?」
「ん? じゃあ、車」
「無茶言わないでくださいよ」
「いや、みんなに聞いて回っても、だいたい無茶な答えしか返ってこないんだよ。それでそのうち、『ああもう、何でも良いから』ってことになっちゃうし」
「前あれだ、『船』とか答えた人が居たしな」
「船って……なんに使うんですか」
「いや、わかんねえけど。そうだなー、結局は実用品とかが良いんだけど、ネクタイとかあげても、その人の趣味と合わないと使わなかったりするからな。まあ、ハンカチとかなら趣味に合わなくても……あ、ハンカチとか良いんじゃん? 研究室の名前入れてさ」
「ああ、そうですねえ……せっかくだから、先生の写真入れるとか」
「それはなあ……面白いけど。で、ハンカチとかTシャツにロゴとか入れてくれる店があるからさ、そこで話聞いてみたら?」
「俺思ったんですけど、作業着とかは? 胸に研究室の名前を刺繍して……」
「ああ、なるほど」
「……背中に先生の写真を」
「入れるのかよ!! Tシャツとかのインナーなら良いけどさ、アウターはまずいだろ。それ来て外歩けねえし」
「俺は歩けますよ」
「いや、お前の話じゃなくて。っていうか、お前がもらうんじゃないんだから」
「インナーか……じゃあ、トランクスとかは?」
「それも先生の顔入ってんの? やだよ。落ち付かねえし」
「それじゃ、ハンカチで決定ということで」
「おう」
「…………」
「……お前、もしかしてトランクスやる気じゃないよな?」
こんな感じでした。
アホで良いです。とても。
突然ですが、あなたは今通っている学校なり会社なりの建物の見取り図を、何も見ずに描くことが出来ますか?
……俺は無理です。
というか、キャンパス内に20以上の建物がありますから、流石にこれはちょっと。
学科によっては全く近寄ることのない建物もありますから、建物の配置図もちょっと怪しいですね。
では、自分の学科の研究室が入っている棟はというと……あー、ゼミ室とかが間に入ってるんで微妙です。
いえ、存在感の薄い教授の研究室がどこにあるのか分からないなんてことは……ゲフン。
それでは、昔通っていた高校はどうでしょうか。
……あの高校、3階建てだっけ、4階建てだっけ?
嘘です、冗談です。
そうそう、物理室とか科学室とかがある側が4階建てで、逆が3階まででした(理科室が科目別に4つあり、各階に一つずつ配置されていた)。
別に書きながら思い出したわけではないですよ?
まあ、だいたい何となく描けそうな気がします。本当です。
さて、小中学校……は、もう無理ですな。
何せ、小学校の前を通っても、外からでは中が想像できませんし。
……この話、実際に見取り図を描いてみた方が面白いのではないかと思いました。
ええと、そのうちネタのない日にでもやります。
「そんなことより、ボクのしのむちゃんを早く描けよ!! 小学生で」
とか言われそうですが。
(勝手にオチに使ってごめんなさい、ESPさん)
ゾイド/ZERO第7話、昨日書き損ねたこと。反転。
リノンのガンスナイパーに積んである装備ですが、「ウィーゼルユニット」で良いんでしょうかね?
ガンスナイパー屋の主人の台詞ではそう聞こえましたが。
ちなみに、ウィーゼル(Wiesel)はドイツ語でイタチという意味があるのですが、イタチは俊敏なものの代名詞として使われるようです。
……俊敏ですかね、あのガンスナイパー。
で、「ウィーゼルユニット」がどんなものか気になってオプション装備のリストと機体を見比べてみたんですが、それらしきものは発見できませんでした。
さらに、「ウィーゼルユニット、フルバースト!!」の台詞も含めて考えると、オプション装備をマウントするためのパーツと、それらを制御する火器管制システムのことじゃないかと思います。
しかし、アーマード・コアでもあんな風に全火器を乱射してみたいと思うのは俺だけじゃないでしょう。
次は実現してくれないですかねえ……。
まあ、武器によってロックオンサイトが違うのをどうするのかとか、実現したら対戦がそればかりになるんじゃないかとか色々問題がありそうですが。
APが残り10%を切った状態でリミッターを外したときのみ使用可能で、いっそのことロックオンサイトはオープンにしてしまうとか……ダメですかね?
ふと、二日連続で反転の文章のみという事態に危機感を覚えました。
元々ターゲットがかなり絞られる内容の日記ですが、いくら何でもそりゃないだろうということで。
ええと。
そうそう、これから四、五年したら、またPS2の上位互換機種が出るかも知れません。
そのときに、こんな名前はどうでしょう?
Playstasion2+。
もちろん、その次はturboRで。
……余計にターゲットが絞られるネタだと思いました。
しかも、どっちかといえばX-box向きのネタ。
今日も順調にダメっぽいです。
豆知識:
もう10年以上も前のことですが、アスキーとマイクロソフトが共同で作ったMSXというパソコンの規格がありました。
その規格がグレードアップするに連れて2、2+、turboRと名前が付けられたわけです。
ただ、MSXの規格が出来上がる前にマイクロソフトは手を引いてしまったため、本来Microsoft-Xの略であったはずのMSXには特に意味はない、という事になったそうです。
まあ、俺も当時はまだ小学生でしたし、後から聞いた噂話も混じってるんでどの程度正確かは分かりませんが。
ちなみに、MSXがかなりゲーム機寄りの規格だったこともあり、X-boxがこの件のリベンジであるという噂も。
ゾイド/ZERO第7話。
例によって反転。
ナオミ・フリューゲル再登場。
俺は第2話を見逃したので、これが初めてになります。
流石に、リノンとは扱いが違いますな。
登場した瞬間にBGMが変わるくらい。
しかし、あのBGMを聞くとどうしても加藤茶の「ちょっとだけよ〜」を思い出してしまいますなー。
俺だけですか?
リノンがガンスナイパーに乗り換えました。
あれ、アーマード・コアだったら明らかに基準違反機体だと思いますが。
ビットじゃないですけど、本当に「ゴテゴテ色んなもの付けたなあ……」という感じです。
そもそも、全武装を前面に集中させていることからみて、狙撃モード(尻尾のスナイパーライフルを撃つため、後ろを向いて姿勢を変える)は使う気がなさそうですし。
そりゃ、ナオミ(ガンスナイパー乗り)に「邪道」と言われても当然ですな。
「ディバイソンから乗り換えるんだから、これでも足りないくらいよ」とか言うくらいなら、アイアンコングあたりにしておけば良かったんじゃないでしょうか、リノンさん。
ちょうどシュバルツ兄も乗ってたことですし(ディバイソンは弟が乗っていた)。
そういえば、ゴジュラスが出てましたな。
警察用みたいでしたが、あんな小回りの利かない機体で良いんでしょうか。
CAS、予告によるとどうやら「Changing Armor System」らしいですね。
ううむ、真っ先に思いついてボツにした案だったのですが。
世の中、そんなものかも知れません。
エンディングを歌っているDASEIN(ダーザイン)、ふと気になって調べてみたら、ドイツ語で「存在」という意味らしいです。
ええと……まあ、だからどうしたという話でもないのですが。
春から借りている大学のノートパソコンを返す時期が近づいてきました。
CPUのクロックは100MHz、HDD容量は700MB程度と、はっきり言って現在では全く時代遅れのマシンですが、借りていた間には色々なことがありました。
いきなりFDドライブが入っていなかったりとか。
その後も、何故か「WINDOWS」フォルダが大文字と小文字の2つ表示されていて、プロパティを見ると両方同じものだったので片方消したら起動しなくなったりとか(同じものを2ヶ所から参照しているわけで、冷静に考えたら当たり前なんですけど)、その後再インストールにやたら手間取ったりとか、ゼミで使うソフトをインストールするのも大変だったりとか(何せCD-ROMドライブが標準装備ではないもので)、そのソフトをいざ使おうと思ったらパスワード期限が切れていたりとか、とにかくトラブルばかり呼び込んでいた気がします。
結局、まともに使ったのはゼミ関係の数回だけでしたし。
しかし、トラブルとかあった方が記憶には残りますよね。
このマシンを返すこと自体にはなんの感慨も寂寥もありませんが。
……そりゃ、ほとんど役に立ってないから当たり前ですか。
例えば、マシンが現役だった頃から使っていて、ここ数年はほとんど使っていなかったものをようやく手放す、というような場合とは全然違いますな。
しかし、今スーファミやサターンを手放すとしたら……あ、別になにも思わないかも。
どちらかというとやはり、本体よりもソフトの方に愛着がありますからねえ。
とはいえ、実際にソフトの方を手放すことを考えてみたりすると、いまいち思い入れが薄れてたりしそうで怖いのでやめておきますが。
例えばRPGで、あらすじを書ける作品ってどのくらいあるのでしょうか。
なんかさっぱり忘れてそうな気が。
うーん。
小中学生の頃、何度もやったゲームは大丈夫かも知れません。
……ダメかも。
ようやく後期試験も終わりました。
とはいえ、これから研究の引き継ぎがあるので、春休み中もちょくちょく学校に行くことになりそうですが。
ところで、今日はここの企画に出す原稿を書いていました。
……うーん、SSなんて、1年ぶりくらいのような気がします。
俺以外のメンバーはかなり豪華だったりするので(とはいえ、まだメンバー全員を把握していませんが)、原作を少しでも知っている人は見てみると良いかもです。
……ちなみに、俺は原作のキャラ名を全員分言えません。
名前を見ればどんなキャラかは分かりますけど。
と言う訳で、そのくらい知っていれば楽しめると思います。
ただ、全員分完成するまではまだもう少し掛かるかも知れません。
今後は、読者として楽しみにさせていただきますね。>参加者の皆さん
今日は、風が強くて寒かったです。
あんまり風が強いもので、何度かよろけてしまったり。
で、今日もまた思い出話とか。
小さい頃は長野県に住んでいたことは以前も話したと思いますが、その頃のことです。
冬のある日、俺と兄が叱られて外に放り出されたことがありました。
長野県も標高が高いですから、冬には結構雪が積もります。
そんな雪景色の中、鍵の掛けられたドアを叩いている兄を後目に、俺はずっと一つのことを考えていました。
「ガレージにおいてある家の鍵、使っちゃって良いのかな?」
実は、当時の家のガレージには、家の鍵が小さな袋に入れて置いてあったのです。
そのことに、家族の中で俺だけが気付いてしまったのでした。
とはいえ、そこで鍵を使ってしまうと、親は余計に怒りかねません。
実際には数十分というところだったのでしょうが、何時間にも思える長い間、俺はずっと悩み続けていたのでした。
……というのが、俺の覚えているところまで。
俺の記憶では、そのときは父に叱られたという記憶があったため、結局母が開けてくれたのだろうと思っていたのですが、兄によると俺が鍵のことを教えたそうです。
その後のことは兄もよく覚えていないそうですが、覚えていないということはおそらく、また怒られたりということはなかったのでしょう。
もしかすると、鍵を開けた頃にはもう両親はそのことに気付いていたのかも知れませんが。
もしくは、閉め出したはいいが結局心配になったとか。
で、結局何が言いたかったかというと、案外と人の記憶って頼りにならないものだなあ、と。
なんだかよくあるSFのオチみたいですが、人間というのは自分にとって印象に残った部分しか覚えていないようです。
この場合、俺にとっては延々と同じことを悩み続けたことであって、兄にとっては俺が鍵のことを教えたことだったというわけです。
そんなわけで、人間いつどんなことで恨みを買っているか分からないので注意しましょう……って、こんなオチで良いんでしょうか。
そもそも、注意したからどうというわけでも。
日記を書く、という事。
これからする話は、ある作品のネタバレになるため(というほどのものでもないかも知れませんが、俺はその設定に少なからず驚きを覚えたので)、敢えてその作品名やその作品を思い起こさせる語句を使わないようにしてみることにします。
ちょっと、敗色濃厚なんですけれども。
その作品の中ではある少女が、ある「危険な存在」をその血筋と巨大な書庫に封じていました。
その「存在」を完全に封じ、滅するためには、その眷族を祓ったときの話を書物に書き写していかなければなりません。
そうすることで、少女の中にいる「存在」を少しずつ書物の中に封じ込め、おそらくは最後に全ての書物を焼き捨てるのでしょう。
さて。
以前どこかで、「表現をしたり物を作っている人間が、それをしていなかったらきっと犯罪者になっているだろう」という言葉を聞いた覚えがあります。
作ることと壊すこと、全く逆のことではあるのですが、それの根源にある衝動――何かを変えたいという思い――はきっと同じなのでしょう(もちろん、罪の根源にあるのはそれだけではありませんが)。
そしておそらくは、それに伴う痛みも。
そんなことを考えていると、そうした表現をしている人々が、痛みに耐えながら書物に「存在」を封じている少女とだぶって感じられました。
そうしてみると、このインターネットという巨大な「書庫」にはどれだけの、痛みとともに封じられた「何か」が存在しているのでしょうか。
そしてその「何か」には、どれだけの力が秘められているのでしょうか。
俺は、「何か」を封じるシステムの一部として、何が出来るのでしょうか。
……いや、なんだか「日記を書くこと」からずいぶんと風呂敷が広がってしまいましたが。
明日これを読み返して消したくなるに3000カノッサ。
……というか、古いですよ、カノッサ。
ところで、その作品内の「書庫」はその「存在」を封じているばかりではなく、その眷族を祓うための知識を納めた、本来の書庫としての機能も持っています。
さて、「この書庫」にはそれだけの価値があるのでしょうか?
今日はちょいと思い出話なんかをしようかと。
人間誰しも、生きていれば「人生最初のこと」に出会ったりします。
それはきっと、どれだけ歳をとっても終わることはないのでしょう。
例えば俺の人生最初の記憶は、炊飯器に乗って遊んでいたら転んで、その少し前にU字溝に頭を突っ込んだときの傷が開いたときに見えた景色だったりします。
……ちょっと分かりづらい文章ですが、要するに一度怪我して治りかけた傷が開いてしまったときの光景が頭にこびりついていたわけです。
俺が3〜4歳の頃は、頭にこびりついたその光景がずっと気になっていました。
それで、ずっと後になって聞いた話を総合してみると、どうやらそういう間抜けな瞬間から俺の人生(の、自覚している部分)が始まっていたらしいです。
しかし、後から聞いてみるとそのときはずいぶん大事(おおごと)だったらしいですが、俺自身はその光景には怖さとか痛みとかを連想しなかったんですよね。
もしかすると、俺が痛みを感じ始める前のところで記憶が途切れていたのかも知れませんけど。
だいたい、2年前に事故った時も事故の直前から病院のベッドまで記憶が飛んでいたしなあ……。
……って、今日の本題はそういうのじゃないんですよ。
少し悲しい話だったりとか。
と言う訳で本題。
今日は、「人生で最初に買ってもらったプラモ」の話。
……うあッ、読者の方の冷たい視線を感じますよッ!?
まあ、確かにこんな日にする話じゃない気もしますが。
いや、本当に悲しい話なんですからッ(主に俺が)
あれは多分、小学校に上がる前のことだったと思います。
ある日、父がプラモを買って帰ってきました。
兄と俺に一つずつ。
両方とも「超時空要塞マクロス」のバルキリーのプラモで、片方はファイターとガウォークに簡易変形するもの、もう片方が3タイプそれぞれの小さなキットと台座がセットされているものでした。
父の考えでは、組み立てに多少技術のいる前者を当時小学生だった兄に、数個のパーツを接着するだけの後者を俺に、というつもりだったのですが、あろう事か兄は「数が多いから(完成状態では3つになる)」という理由で後者を選んだのでした。
それでどうなったかというと、兄はすぐに作り終えてしまうわ、俺は作れないので結局父が作ることになるわ、俺が一人泣く結果になったのでした。
子供って、目先のことしか考えてないですよねえ……。
まあ、俺自身も子供ゆえの失敗とかしてるんでおあいこなんでしょうけども、その件はまた次の機会に。
ちなみに、今の俺が『アーマード・コア』シリーズに妙にこだわるのはこのことが原因だと踏んでいるんですが、どうでしょうか(両方ともメカデザインが河森正治氏)。
……しかし、子供の頃の思い出話って、結構筆が進みますな。
……サンダースって、トーマと同じ声ですかッ!?
って、またゾイドの話なんですが。
新キャラの声になんだか聞き覚えがあるような気がして、調べてみたら前作のレギュラーキャラの人だったわけです。
しかし、トーマというと思い出すのはあれですな、看護婦さん。
……本人のことじゃないんかい。
いやまあ、かなりツボだったもんで。
簡単に説明すると、「謎の巨大ゾイド(通称:ケルベロス)が出る」と言われている場所に調査に向かったトーマが、そいつにやられて入院したときの担当看護婦ですな。
トーマと割といい雰囲気だったもんで、その後も出てくるかと思ったら出てきませんでしたしねー。
個人的に残念でした。かなり。
アフタヌーンシーズン増刊No.6の話。
このときに話題にした、「蟲師」が掲載されている雑誌ですね。
今回も良い話でした。反転。
全てを喰い尽くそうとする蟲を、その身と巨大な書庫に封じる宿命を負った少女。
その少女が、悩みと苦しみの果てに出会った一人の蟲師。
いつ果てるとも知れぬ戦いを続ける少女と、いつ果てるやも知れぬ旅を続ける蟲師が交わした、小さな約束。
いつかその約束が、果たされることを願ってやみません。
……って、なんか感想になってないような気もしつつ。
いつも思うのは、この作品独特の静けさみたいなものが、俺は好きなんだなあ、という事です。
……あー、前にも似たようなことを書いた気が。
で、他にシーズン増刊では熊倉隆敏の「もっけ」が好きですな。
人には見えないものが見える姉と、憑かれやすい体質の妹の物語。
いや、実は二人のお祖父さんがかなりいい味を出してるんですが、今回は出番がなかったですし。
前回の話は非常に渋かったです、お祖父さん。
……と、ちなみに今回はイズナがいい味出してました。
俺、ああいう堅苦しい口調が何故か好きだよなあ……。
田丸浩史の「ラブやん」は、身につまされたりつまされなかったり(どっちだ)。
いや、流石にあれ(主人公を指している。ちょっと詳しく書きたくないタイプのダメ人間。泣けてくるから)はどうにも……って言うか、主人公の幼なじみはツボでした。以上。
しかし、この雑誌ってアフタヌーン本誌の連載陣が描いた読み切りとかよりも、こっちをメインに活動してる作家さんの作品の方が良い気が。
まあ、単に俺の好みの問題という気もしますけど。
ゾイド/ZERO第6話。
土曜日に観てたんですが、いまいちチェックが甘かったのでメモを片手にもう一回観たり。
まあ、最初はチェックなんかせずに楽しんで、2回目にチェックするのが正しい見方だと思います。
反転。
バックドラフト団の全体像が段々見えてきましたね。
おそらく、ダークジャッジ衛星とダークジャッジマンは、バックドラフトの客にオリジナルを作った会社の重役が居て、そいつが用意したんでしょう。
で、バックドラフトのトップがアルタイルという男で、バトルを管理しているのがストラ大尉。その部下がサンダースですな。
個人的には、闇組織で軍のような階級制をとるとは思えないことと、/ZERO世界では軍が機能していなさそうなことから考えて、数年前に国家や軍が解体して仕事がなくなった軍人たちがバックドラフトを作ったんじゃないかと思います。
でも、ゾイドバトル連盟がウルトラザウルスを持っているということは、こっちも前身が軍っぽいですよねえ。
……連盟=共和国、バックドラフト=帝国?
ところで、サンダースって名前を聞くとどうしても軍曹という連想になりますが、これって確か「コンバット」という昔のアメリカの戦争ドラマが元ネタですよね?
もちろん俺はオリジナルを観た訳じゃないですが。
ライガーゼロの別名のアルティメットXって、デビルガソダム(本名:アルティメットガソダム)を思い出してしまうんですが……。
今回の発進シーンもガソダムっぽい感じでしたし(「ビット、ライガーゼロ、発進!!」)、そういえばガーディアンフォース編の最終回にレイヴンが言った、「戦って、戦って、戦い抜いてやる!!」の台詞もGガソダムを思い出させました。
まあ、ただのパクリで終わっていないので良いのですが。
というか、ただのパクリだったら観てないですし。
今回、「ジャッジマン55号との通信が途絶えました」という台詞がありましたが、そんなにいたんですね、ジャッジマン。
そういえば、第1話のジャッジ衛星の内部で、ジャッジカプセルがたくさん並んでいたような気もしますし。
全世界をカバーするにはそれだけの数が必要なんですな。
ジャッジ衛星自体、最低でも4基は必要ですし。
……あ、という事は、ジャッジマン55号大破!?
せ、切ない……。
あと、「アーマード・コアに使えるゾイド台詞集」も始めました。
……が、HPにアップすると著作権の問題が出てくるので、メールかICQで問い合わせてください。
えーと、確か、不特定多数が参照できるようにすることがまずかったんですよねえ……。
ところで、ライガーゼロの換装シーンで、「CAS、コンプリーテッド」とか言ってますけど、このCASって「Changing Assembly System」かなんかの略でしょうか?
……単語の選択よりも、文法の方が自信ないですが。
そういうわけで、今日はアーマード・コア2のアリーナのツーポイント攻略です。
ええ、ワンポイントではなくツーポイント。
取り敢えず、2つだけ守れば多分勝てます。
動くな。
撃ちまくれ。
――ジャック・シスコ 談
……冗談です。本当はこっち。
出来るだけ敵弾を避ける。
攻撃力の高い武器を確実に当てる。
まあ、一番目は当然なんですが、二番目というのが結構重要です。
アリーナでは、基本的に威力の低い武器はあてになりません。
と言うか、威力の低い武器は確実に命を縮めます。
自分の武器が命中する距離というのは、相手の武器も命中する距離です。
威力が低い武器を使えば、危険な間合いに長時間居なければいけないわけで、これが致命的になってきます。
さらには、マシンガン系の弾は動きが軽いので、動きながら撃つと風に流されるがごとく的を外します。
そういう事情があって威力の高い武器を選択するわけですが、威力の高い武器は必然的に弾数が少ない上にリロードも遅いため、無意識に無駄撃ちを避けて、ヒット&アウェイが基本となります。
なので、敵弾を避けると言っても、オーバードブーストで一気に距離をあけてしまえばそれほど苦労しないでしょう。
ACのアセンブルについては好みがあるでしょうが、中量級の機体でも十分敵弾を避けられますし、炸裂弾を発射する武器ならば命中しなくてもダメージを与えられるので多少楽になります。
ちなみに、これを読んだからと言ってゲーム開始直後にアリーナが制覇できるわけではありません。
まずは資金が十分になければ高性能なパーツは手に入りませんし、開始直後では売っていないパーツもあるからです。
そのため、どちらかと言えばシナリオモードはクリアしたがアリーナはクリアできない、という方向けの攻略です。
でも、世の中には初期装備でアリーナを制覇してしまう強者がいたりしますが。
驚きです。
今日は、久しぶりに看板姉妹を描いてみました。
これとこれです。
いやあ、久しぶりに描いたんで少しタッチが変わってしまいましたよ……って言うか変わりすぎですよ!!
まあ、それは冗談で、30秒ぐらいで描けるタッチを模索してみました。
時間的にはこれで30秒なんで、もう少し慣れたいと思います。
……しかし、自分のHPのマスコットキャラを久しぶりって非道い話ですな。
どこにでも転がっている話かも知れませんが。
結局、雪はほとんど積もりませんでした。
何か、別の理由で電車が遅れてたみたいですけど。
……と、ここまで書いたところでいきなりネタが尽きました。
こういうときに何故俺が苦しむかと言えば、基本的に自分のことを話すのが苦手だからというのがあります。
……じゃあなんでこんなところで日記なんて書いているのかと問われれば、えーと、なんて言うか……自分でもよく分かりません。
まあ、それは良いとして、そろそろもうちょっと個人的な話でもしてみようかと思ってはいます。
これがその一歩だったりするんですが。
そうそう、プロフィールの内容がやたらと淡泊なのもそういう理由からなのですよ。
いつか、項目が増えたりするんでしょうかねえ。
今日はなんだか冷えるなあ、と思ったら雪が降ってきました。
明日もテストですし、積もらなければいいのですが。
えーと、昨日ネタにした以上、東京ミュウミュウについて語らねばならぬのでしょうか。
既に連載時に読んでいるので(立ち読みで)、特に目新しい部分はなかったのですが。
……あ。
第1話で変身する前は体操着だったのに、第2話で変身を解いたらなぜか制服だったことに気付いてしまいました。
まあ、あのまま体操着で帰られても嫌ですが。
しかし、青山君の例の台詞の回がまだ収録されていないのが残念です。
……こんなことを言っても、理解できるのはmakkeiさんだけでしょうね。ううむ。
ああ、そうだ。
そのうち、「アーマード・コアに使えるゾイド台詞集」とかやるかも知れません。
……やらないかも知れません。
いや、需要が低い気がするので。
紫炎さんの日記で紹介されていた、橘裕さんの『だって、愛だもん』を読みました。
ヤングアニマル嵐掲載のシリーズ読み切りで、今出てる号で第4話ですから、人に勧めるには中途半端な時期なのですが。
内容については多くは語りませんが(というか、紫炎さんが既に語ってます)、橘裕さんってキャラの立て方がうまいなあ、と思いました。
ストーカー少女なんか面白すぎです。
取り敢えず、makkeiさんはチェックするように。
で、makkeiさんと言えば東京ミュウミュウですが、1巻が発売されましたね。
時間がなかったので本編は読んでいませんが、おまけページが結構ありました。
ちなみに、これを買うときに恥ずかしがったりおどおどしたりすると怪しい人に見られるかと思って堂々としていたんですが、それってただの堂々とした怪しい人なのではないかと思いました。
失敗。
それから、時間がなかった原因ですが、アーマード・コア2のアリーナを制覇していたからというのは根も葉もない噂です。
いやあ、使いやすいですね、イェーガー。
機会があれば、アリーナのワンポイント攻略を書いてみたいと思います。
ネタの関係上、土曜日以降にすると思いますが。
今日から後期試験が始まったわけですが。
試験時間を勘違いしていました。
本当は1時間のところを1時間半だと思いこんでまして、終了2分前に言われて気付きました。
……まあ、何とかなるでしょうけど。
……思った通り、話の間が持たないので今日もゾイドネタ。
流石に今日は控えようかと思ったんですが。反転。
ハリーが何のゾイドに乗っているか聞かれたときに、「ゴジュラスからカノントータスまで何でもござれ」と言ってましたが、ゴジュラスをバトルに使っても良いんでしょうか。
それだと、デスザウラーもアリになってしまうような気が……。
まあ、よほど資金が余ってないと出来ないでしょうけど。
それに、デスザウラー自体そんなに数がなさそうですし。
今日、アーマード・コア2をやっていてふと、今回から機体のセットアップを3種類まで登録できることを思い出しました。
そろそろ資金的にも余裕がでてきたのと、ミッションとアリーナで機体を組み替えるのが面倒になってきたこともあって使ってみることにしました。
まずミッション用の機体とアリーナ用の機体を組み、最後の一つはどうしようかと思ったところで、タンク型のACも一部のミッションで使うことを思い出しました。
これで3種類が決定。
使っているうちに、色や名前を分けて置いた方が便利ではないかということに気付きました。
きちんと分けて登録できますし。
そこでどんな色と名前にしたかというと、当然のごとくシュナイダー(赤・ミッション用)・イェーガー(青・アリーナ用)・パンツァー(緑・タンク型)。<ライガーゼロ
1の時に使っていた機体名にも飽きていたため、ずっと機体名は未登録になっていたのでちょうど良かったです。
もう一種類登録できれば、ミッション用をノーマルの白にして、シュナイダーに武器腕のブレードを装備させたんですが。
でも、そうすると全然使わないでしょうな、シュナイダー。
あと、登録したACを切り替えるときに、共通に使っているパーツ以外が画面から消えたあと、パーツが順番に組み上がるのがライガーゼロの換装シーンを思い起こさせて良いです。
と、ここからしばらくはゾイド/ZEROのネタバレかも知れない話。反転です。
今日ふと思ったんですが、ジャック・シスコってアーバインの子孫だったりしませんかね?
ビットの「高速戦闘は体にキツい」の台詞から察するに、ライトニングサイクスってそんなに数があるとは思えませんし。
もしかして、代々受け継いできたのかなー、とか。
確認してみたら、やっぱり声優さん同じでしたし。
昨日書き忘れましたが、今週の台詞で一番良かったのは、ビットの「昨日までのお前と一緒じゃん」ですな。
良い突っ込みです。
しかし、ゾイド/ZEROを見たあとの日記だけやけに元気ですな、俺。
ゾイド/ZERO第5話。
例によってネタバレ反転。
ありがとう、トロス博士!!
今日、初めてあなたのことをすごいと思いました。
ライガーゼロの換装パーツを作っただけでなく、ツボを押さえた換装システムまで作ってしまうとは。
しかも、「迫力がない」だのなんだのとビットにも博士自身にも不評だったゼロイェーガー、格好いいじゃないですか。
翼の先端から雲を引いてるのが良いですな。
科学的考証は別にしますが。
いやもう、サイクスとのつばぜり合いのシーンは燃えましたよ。
ジャック・シスコ……仕事の相手を選ぶのは良いですが、いくら条件を満たしたからってハリーを選ぶのは……いやいや、なんでもないです。
奴も愛すべき男ですよ!! ……一応。
しかし、負けたから金をもらわないのは良いとして、次もただで仕事をするなんて約束しちゃって良いんでしょうか。
お兄さん、君の行く末がちょっと心配です。
そのままチーム・チャンプに居着いちゃったらどうしましょう。
ライガーゼロの換装パーツのうち、イェーガー(狩人)、パンツァー(装甲)の意味は知っていたので、シュナイダーを独和辞典で調べてみました。
……刃物。
という事は、あの赤い方がシュナイダーな訳ですな。
……そのまんまですか、トロス博士。
ところで、ジャック・シスコの声優さんって、もしかしてアーバインと同じじゃないですか?
ライトニングサイクス繋がりですな。
今日は久しぶりにデフラグを掛けてみました。
どのくらい久しぶりかというと、183日ぶりです。
……ちょうど半年ぶりですか。
杜撰(ずさん)にも程があると思いました。
そういえば最近、カウンタの回りがちょっと速くなりましたな。
なかなか画廊が更新できないことについては、ここを見てくださってる皆さんに申し訳ないと思っています。
……あ、いや……ただ思ってるだけじゃないですよ? 多分。
ただ、形になっているかというと、またそれは別の話なのですが。
しかし、最近こんな話題ばかりですいません。
どうも、いまいち気乗りするネタがないとこういう方向に行ってしまうようです。
直す気がないのが何とも(といいつつ堂々巡り)
思えば、日記を書き始めてから3ヶ月半が経ちました。
そこで、今月の目標なんてのを始めてみようかと思います。
まずは、今月の目標から。
もっと絵を描く。
……いつも通りですか。
しかもいまいち達成が怪しいのが何とも。
具体的な目標を決めて、それを達成できなかったら罰ゲームとかやるのも良いかも知れませんが、その罰ゲームすらやらなそうな気配が。
そしてそのうち、月の目標が「罰ゲームの消化」になったりとか。
……ものすごくダメな感じが。
でも、具体的な目標だけは決めておきます。
カラー絵を描く。特にトップ絵。
こんなところで。
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