12月・HP正式公開秒読み段階。


12月30日(土)

 年賀状、一応出来たので出しました。  疲れました。  以前から言っていたように、明日から1月2日まで京都に行きます。  そのため更新が止まりますのでご了承下さい。

12月29日(金)

 すいません、まだ年賀状出来てません。  原画の出来が、印刷するのが怖いくらいだったりしますし。  でも、見る方はそこまで気にして見ないんだよなあ、とかなんとか思って堂々巡りで すよ。  ううむ、線画状態で印刷して、色鉛筆で塗るしかないですかねえ。  取り敢えず、届くのはかなり遅れると思っていてください。  初のCGを締め切りありでやるのはやっぱりきつかったですわ。  年明けに出来るだけ急いで仕上げて、トップに飾るつもりですので。  ……季節ものなんですけどね。  あ、あと、看板姉妹の名前は明日締め切りですので。  いえいえ、忘れてなんかいませんでしたよ?

12月28日(木)

 今月の月刊シスプリ、補足。  PS版のシスプリの記事なんですが、またやってくれました、メディアワークス。  せっかくの美味しいネタなのでネタバレ反転。  な、なんですか、血縁度ってのはッ!?  いえ、聞かなくても想像がつくのがイヤなところですが。  プレイヤーの行動次第でどうにでもなるというのもすごい話ですな。  これで全国のお兄ちゃんも安心だネ!!(すごく駄目っぽい)  えーと、年賀状は時間的に非常にまずいです。  なので、これからまた描きます。

12月27日(水)

 今日は年賀状用のラフ画の直しをしてました。  取り敢えずおおかたは描けましたが、資料を見ずに描いたもののデタラメぶりが実感 できてしまいました。  ただ、他の人の絵でもどこが間違っているとか気になるようになってしまうのは難点 ですが。  まあ、俺も外見部分しか分からないですけど、結構みんな思い込みで描いているんだ なあ、と。  またこれから細部を修正して、線画を起こして、スキャナで取り込んで、色を塗って ……って、時間的にやばいくらいの作業量なんですが。  一番問題なのは、気を抜くと「なんで俺はこんなことやってんだろう?」とか思って しまうことかも知れません。  少しずつ良くなっていくのが面白くてやってるつもりですが。  今月のシスプリ。  ……あー、なんて書いたっけなあ、俺。  時間的に切羽詰まってて割と適当に選んだような気が。  考えれば考えるほど、当たっていたような錯覚にとらわれていくのがかなり危険です。  いや、本当に危険なのはそれ以前の部分のような気もしますけどね。  あと、気になることが一つ。  月刊シスプリの文通コーナー、だんだん枠が大きくなってるような気がするんですが。  ……大丈夫なんでしょうか?(いろんな意味で)

12月26日(火)

 ちょいと年末のことなんですが。  京都で年を越す、というのは以前も書いたとおりなのですが、1月1日に予定してい るこのHPの正式公開時の更新を学校から借りたノートPCでやってみようかと考えてみた り。  当然公衆電話の回線を使うわけで、そのためには画像は先にアップしておいた方が良 いのですが、ちゃんと出来るのか心配です。  こうやっていつも自分の仕事を増やしていくんですよ、俺は。  まあ、取り敢えず今のところは実験段階ということで、実際にやるかどうかは未定と いうことで。  今日の実験で使用したプロッター、なかなか面白いものでした。  普通のX-Yプロッターというのは、X軸・Y軸それぞれに別の変化量を入力してグラ フを描かせる(要するに、機械についているペンのX軸・Y軸の動きがそれぞれの入力 電流に比例する)というものですが、今回のものは測定器の画面表示をそのままペンで 描いてくれます。  もちろん、表示されている文字も含めて。  しかも、ペンが4色あって、回転するホルダーから自動で出し入れすることも可能。  いやはや、古びたプロッターが画面に表示されたグラフを描き上げていく様は、メカ 好きにはたまらない光景でしたよ。

12月25日(月)

 「修羅場」、ICBM入手。  もはや好き放題。  クリティカルでもなんでもない攻撃がダメージ1000とか。  とはいえ、ボスクラスの敵は流石に荷が重いですが。  HPが1600あっても、3ターンしか保たない敵とかいますし。  神(HP76000)は流石に無理だと思います。  だからといって、スーパーサイヤ人に転職するのもなんですし(とか言いながら、人 に勧められるとあっさり転職するタイプ)。  えーと、今日は年賀状が進まなかったと言うより、レポートが進まなかったのでした。  取り敢えず終わらせましたけど。  そしてまた明日実験が。

12月24日(日)

 年賀状の絵、やっぱり修正しようと思います。  むう、三歩進んで二歩下がる。  まだまだ満足のいくものを描くにはほど遠いですが、納得すらしていないものを出す のは気が引けますし。  ただ、まだゼミ実験のレポートなんかが残っているので、時間的に厳しいんですよね。  そういうことで、そうですね……28日までに色が付けられなければモノクロで出す ことにします。  あまり遅くなるのもまずいので。  この辺りの兼ね合いって、難しいですねえ。

12月23日(土)

 披露宴でちょいと飲み過ぎて考えがまとまらなかったので、24日に書いてます。  まずは、ホテルのチャペルで行われた結婚式について。  ……実は、前日に同じ場所で行われた模擬結婚式を見ていたのでやたらと現実感がな かったです。  なんだか、ドラマのエキストラをやっているような気分。  式が終わってチャペルの外で二人を迎えるときには、日が傾き始めた逆光の中でフラ ワーシャワーとレインボーシャワー(機械でシャボン玉を出す演出)をやったので、余 計にそんな気がしていました。  次に披露宴。  笑いどころと泣きどころが用意してあって、なかなか楽しかったです。  2度目のお色直しの時に新婦が着た、母親が結婚式の時に着ていたドレスはよく似合 っていました。  恥ずかしいんで本人には言わないですけど。  いやいや、何はともあれ良かったと思いますよ。

12月22日(金)

 明日は結婚式なので今日は短く。  年賀状は遅くなるかも知れません。  ある意味、絵柄のセレクトを間違えたような。  まずは資料探しからしないといけないのは致命的です。  しかも、今資料を探したら嘘が混じっているとか言う以前に嘘だらけですし。  でも、今は書き直す時間がないので勘弁。  トップ絵の時は直せたらいいのですが。

12月21日(木)

 今日明かされる衝撃の事実。  兄の結婚式、明日じゃなくて明後日でした。  いや、俺が勘違いしてただけですけどね。  まあ、細かい日程までこの日記に書いていたかどうかは覚えてないですけど。  結婚式前後の予定を出来るだけ空けていて良かったです。  ……冷静に考えると、祝日でもない金曜日に結婚式をする人なんてそうそういないと 思いますが。

12月20日(水)

 昨日は結局書き直す暇はありませんでした。  と言うか、実はまだ終わってませんが(提出については結構フレキシブルなので、ま あなんとか)。  今日は、研究室の大掃除のち飲み会でした。  だんだんゼミ生の参加者が減ってきているような気がするのは俺だけでしょうか。  実は飲みながらも少しずつ人が減っていったりもするのですが。  気がつくと部屋がやけに広く感じたり。  どうにかならないものか。  き、筋肉痛が(大掃除で)。

12月19日(火)

 今日はちょっとゼミのレポートがやばいのでお休み。  早く終わったら書き直すかも知れません。  あ、そうそう。  マウスの代わりにタブレットの実験ですが、1時間ほどで腕がつりそうになったので そこで中止。  意外と腕に負担が掛かるようです。

12月18日(月)

 今日は特になにもないため、キーボード以外の操作を全てタブレットでやってみる実 験。  ……自分にしか分からないのが難点ですが。  で、操作感としては慣れればマウスよりも便利かも知れません。  右クリックと左のダブルクリックは、ペンについているボタンで行うために多少慣れ が必要ですが。  あと、キーボードを打つときについついペンを持ったままやってしまって右手の人差 し指が使えなかったりとか。  これはまあ、俺は元々ブラインドタッチをしていないんで、慣れたら平気になってし まいました。  普通に打つより少し打ち損じが多いですが。  そんなわけで、手元を意識せずにカーソルを動かす練習にはなるんじゃないかと思い ますよ、ここの方

12月17日(日)

 年賀状用の下絵ラフが一応完成。  あとは色づけですか。  今から線画を起こすのは辛いと思うので、水彩っぽくざっと塗ると思います。  ……出来ればの話ですが。  あと、先週今週と何もラフ絵に上げていないのは、これをやっているためですのでご 了承下さい。  ちなみに少し前に言った「季節もののトップ絵」は時期を逃すのが目に見えているた め封印です。  切ない。  修羅場、とうとう山手線(武器)を手に入れてしまいました。  実はその前に名刀「正宗」を装備していたのですが、ほとんど人の目には触れなかっ たです。  さらに、ずっとやっていたらレベルが上がりすぎてなんだかすごいことに。  ICBM(武器。値段が838861ゴールド)を買ったら高校生に転職してみるのも良い でしょうか。  ちょっと(っていうかかなり)嫌味っぽいですけども。

12月16日(土)

 今日はゼミの実験でアンテナ作ってました。  長くて2時間くらいだろうと思っていたら、結局4時間も掛かってるし。  ハンダ付けをする際には、ハンダを付ける材料も十分に熱せられていないと、ハンダ が材料の表面で冷えて固まるため上手くいかないのですが、今日は材料自体も多少大き めだった上に金属の万力で押さえていたため余計に上手くいきませんでした。  ううむ、次回からは気を付けようと思います。  「修羅場」、ようやくメタル高橋名人を倒せました。  いや、全体的なバランスが変更になったり必殺技が多く出たから勝てたのですが。  それと、ふと思ったことがありまして。  makkeiさんのキャラも白楽さんのキャラも女性なんですよね。  で、もしかしたら女性キャラだと能力値に補正がつくのかも知れないと思ってみたり。  あと、敵の出方が違うとか。  そんなにリサーチしてみたわけではないので自信は無いのですが、どうもお二人に聞 いた話には多少共通点があるんですよねえ。  それに、トロンさん(キャラは転職前の白楽さんと同じアイドル)は、「やってみた ら厳しかったので調整しました」と言っていたので、職業だけで決まるわけでもないよ うですし。  興味がある方は、女性キャラのうどん職人でも作ってみて報告してください。  今なら我々が始めたときよりも楽ですよ?  ……くぁっ、メタル高橋名人にあと11ダメージが与えられなくて負けたし。  くそう。

12月15日(金)

 昨日の今日で恐縮なのですが。  トロンさんが「修羅場」を調整してくださったため、意外と簡単に武器を買えるよう になりました。  それとともに能力値も念願の侍になる条件を満たしたため、てかげん棒は破棄して新 たな一歩を踏み出すことになりました。  それはそれとして、まはまんさんの日記にもよく登場する白楽さんも「修羅場」に参 加していらっしゃいまして、今日しばらく話した結果、「うどん職人は他の職業よりも 攻撃力が低いのではないか?」という事になりました。  確かに、いくら上級職とはいえレベル5程度の侍とレベル20のうどん職人がほぼ互 角ですからねえ(さらに、スーパーサイヤ人はレベル1が同程度)。  makkeiさんと話したときも、俺があれだけ忌み嫌っているメタル高橋名人を「何度か 倒してますよ」とか言われて驚いたものですが、よもやこれほどの実力差があろうとは。  ダメージの桁が違うんですもん。  しかし、メッセージ上は大差のないうどん職人と栄養士に何故これほどの実力差があ るのでしょうか。  謎です。  しかし、装備しているだけで他の方から声を掛けていただけるてかげん棒、失ったの は惜しかった気がしないでもありません。  トロンさんには「よもや使う人が居るとは思いませんでした」とか言われましたけど。  いやいや、誉め言葉です。多分。

12月14日(木)

 たまに、漫画の紹介とかしてみようかと。  そんなわけで、今日は「蟲師」(漆原友紀)第一巻のこと。  この作品に出会ったのは、二年近く前に月刊アフタヌーンに四季大賞受賞作として掲 載されたときでした。  そのときは、独特の雰囲気に多少惹かれたところはあったものの、それほど気には留 めずにその後のアフタヌーンシーズン増刊での連載も見逃していました。  先月、シーズン増刊第五号が出たときにふと、「そういや、蟲師ってどうなってんだ ろ?」と思い読んでみたのですが……これが面白い。  言葉にすると難しいんですが、登場人物や作品自体の雰囲気がすごく魅力的なのです よ。  実は、これまでも何度か漫画の紹介をしようと思ったことはあったのですが、いくら 筆を尽くしてもその魅力が伝えられないような気がして、筆を尽くせば尽くすほどこれ から読む人の驚きを奪うような気がして(そういえば以前どこかで、「ネタバレという のは他の人のサプライズ(=驚き)を奪うことだ」と言う言葉を聞いたなあ)、結局は 消してしまっていたんですが、今回はちょっとそんなことも言っていられないな、と。  なのでちょっと、話の核心に触れない部分をつらつらと書いていこうかと。  この作品でいう「蟲」とは、いわゆる妖怪や怪異の類であり、それらの起こす事件を 解決するのが「蟲師」であるわけです。  主人公のギンコ(男です)は、旅の蟲師で様々な場所(この作品の時代背景が「江戸 と明治の間にもうひと時代ある感じ」であるせいか、地方の村が多い)で様々な事件に 出会う、というのが基本的な展開で、雰囲気的には昔話とか古い怪談話(怖くないけど) みたいな感じでしょうか。  いえ、一般的な昔話と言うよりは郷土に伝わる伝承の類の方が近いかも知れませんが。  そんな、穏やかな話です。  えと、以上。  ちなみに、この作品を紹介した理由は廉子が可愛いとか、真火の厚着してる姿が可愛 いとか、スイが可愛いとか、いおが可愛いとか、あまつさえまゆが可愛いとかではあり ませんので。  ええ、真火の母やまゆの母もいい感じです(余計駄目だ)。  修羅場。  後で聞いたところによると、まけさんが早い段階で良い武器を買えたのは、それまで ほとんど負けなかったからだそうです。  要するに、俺が未だにマジカルステッキを買う機会にすら出会えていないのは単に俺 の運が悪かっただけで、もうすぐで買えそうになるとやはり今日も地獄の使者(メタル 高橋名人)がやってくるのでした。  どうやら俺は武器を買えない運命らしいので、いっそのこと手かげん棒(攻撃力-5) で頂点を目指すことにします。  止めないでください。

12月13日(水)

 あー、もしかしてそういうことかッ!?  いや、ここでも紹介されている、こちらにある「修羅場」なのですが。  詳しいことはサイトの説明に任せるとしまして、大まかにいえばCGIを利用したRPGな のですが、どうも出現する敵の種類をある程度コントロールできるような感じがしてき たのですよ。  とは言え、そのことに考えが及んでからまだ時間があまり経っていないのでまだサン プル数も少なく、この考えが間違っている可能性もあるのですが、取り敢えずメタル高 橋名人とかの洒落になっていない敵が出なければいいです。  いや、普通にやってると本当に金が貯まらないんですよ。  敵に勝つともらえる金がおよそレベル×10、宿屋の代金がレベル×7で、敵に倒さ れれば所持金の半分を失うわけですから、レベル10前後のキャラが4000もする武 器をどうやって手に入れたのかとずっと不思議だったんですよ。  これを書いている間もずっとやっているんですが、今のところ敵に倒されることは無 くなっていますし、やはり大きく間違ってはいなかったようです。  他の二人の方は、方法を自力で考えてください。  俺も教わってませんので。  追記:そんなことを言っていたらメタル高橋名人が出ました。どうしろと。

12月12日(火)

 今日は、風呂の中でつらつらと考えた新しい(かも知れない)魔術の設定なんぞを。  ア、待ってヨお客サン! 損はさせナイヨ!  特にそこの「あー。俺、ファンタジー苦手なんだよなあ」という顔をしている方。  大丈夫ですよ、ファンタジーと見せかけて中身は全然別のものですから。  まず初めに。  その世界では、術者が魔術の効果が発生する方向を制御することが出来ません。  どんな人でも、どんな魔術でも、術者を中心に全方位に発生する事になります。  で、魔術に指向性を持たせたいという場合はどうするかというと、他の術者と魔術を 干渉させることによって行います。  魔術を干渉させたことと、指向性を持たせたことによって当然威力も上がることにな ります。  そのため、魔術師は複数人でグループを作って行動することが多くなる、という設定 だったりします。  この設定をRPGに取り入れるとどうなるか? と思って考えてみたんですが、 ○システム上、魔術師が多いほど戦略的に面白いためパーティーが魔術師ばかりになる ○配置と呪文詠唱のタイミングで指向性が決まるため、メンバーの移動が重要になる  などと考えた時点で「これってペルソナの1と2を混ぜたものに酷似してるんじゃ?」 と思ってしまいました。  文章にしてみると分かりづらい上に面白くないですし。  ちなみに、これのどこがファンタジーではないかというと、設定の下敷きにしたもの がアンテナのアレイ(指向性や利得を向上させるために複数のアンテナを並べたもの) だからです。  無茶も良いところでしたね。

12月11日(月)

 今日も今日とて難航しています、年賀状。  と言うか、一番の問題はインクジェット用紙の年賀状がもう残っていないことなので すが。  父親の分と母親の分を作ったら無くなりました。  いつも注文する枚数がいい加減なのはどうかと思います。  買いに行ってもありませんでしたし、何か手段を考えないといけませんね。  それはそれとしても、また去年みたいにどこかの倉庫に山積みだったりはしませんよ ね、郵政省?  しかし、普通の年賀状で印刷してみるとインクの乾き具合から何から全然違います。  これで同じ値段というのは、普通のはがきってなんなんでしょうか……。  いや、そもそも官製はがきには紙代は入ってませんけど、それも定型であることによ る輸送のしやすさから来ているものという気もしますし。  調べたところによると、インクジェット紙のものは約6億3千万枚、総発行枚数であ る約42億枚の15%程度です。  これは多いのか少ないのかというと……やはり少ないという印象があります。  そもそも、インクジェット用紙を必要としない人が買って使う可能性は全く考慮され ていない数字ですし。  と言うかすいません、去年うちがそういう家庭でした。  それでも、自分が使うようになると足りないのが気になるのが人情なんじゃよー。  そんなわけで、俺が出す年賀状には無駄なあがきの跡があるかも知れませんが、気に しないでください。

12月10日(日)

 今日は年賀状を作っていました。  ……父親のを。  いや、どうせ自分でも使いますが、これはオフの友人用の物です。  市販の素材集を買ってきて作ったのですが、それでも結構時間が掛かるものですね。  プリンタドライバがきちんと対応していないせいで一枚ずつしか印刷できなかったか らですが。  ちなみに、Webの友人用の物は今原画を描いています。  間に合うかどうかは微妙と言えなくもないようなそんな雰囲気です。  が、がんばれー。  あ、あと、メガテン系の人たちはケツアルカトル(アステカかどこかの神で、羽の生 えた白蛇の姿をしているとも言われる)で「コンゴトモヨロシク」は絶対被るので止め ておいた方が良いですよー。  せめてテスカトリポカとか。

12月9日(土)

 あー、どうやら30日は冬コミ行けそうもないです。  31日に家を出るのが朝5時とか言ってるんで、前日は食事とかも早めにするらしい ですので。  まあ、こういうのは仕方がないですな。  また次の機会に……とか言いつつ、一度機会を逃すとそう簡単には会えない人が多い ですが。  夏コミも帰省とぶつかってましたし、人の縁に恵まれてないんでしょうか。  いや、言ってみただけですけど。

12月8日(金)

 思いついて即ボツにしたネタ。  京都に行く前(12月31日早朝)に、トップページを  旅に出ます。探さないでください。  とだけ書いたものに替えておく。  まあ、確かに旅行と言えば旅行ですし、探さなくてもすぐ帰ってきますが、こういう 冗談はあまり趣味ではないので。  だいたい、ここの日記を毎日見てくださっている方なら冗談だと分かりますが、そう でない方は本気にしかねないですから。  常連の方のことしか考えていないようなやり方はあまり良くないと思いますしね。  あ、ちなみに今日の日記は何ら含むところがあるわけではございません。  ホントデスよッ。

12月7日(木)

 冬コミ……と言うか、某所のオフ会について。  はっきり言って迷ってます。  実は、今年は京都で年を越すということになったため、31日の早朝には家を出るこ とになります。  当然、30日の夜に行われる徹カラは無理なんですが、冬コミ自体は行けるかも知れ ません。  まだ細かい予定までは決まっていないので何とも言えないのですが。  と言うか、行ってしまうとずるずると居続けてしまいそうな自分自身が一番の問題だ ったり。  取り敢えず、細かいことが決まるまでは保留ということで。  あと、俺はあんまり同人誌に詳しくないので、俺が行った場合に案内してくれる人を 募集しておきます。  ほとんど名指しと言っていい状態なのは気にせぬように。  実は、最大の問題はこのサイトの正式公開をどのタイミングでやるかということなの ですが。  ……31日の早朝がベストですかねえ。  帰ってくるのは多分2日になってしまいますし。

12月6日(水)

 下着のカタログなんて持ってないので取り敢えず広告を使ってみることに。  ……で、出来たのがこれ。  本当にどういう事なんでしょうか。  やはり、写真から絵を起こすのは現状ではかなり難しいです。  苦心した割には身になっていないような気がしてならないですが。  ちなみに、昨日話題にした姉のラフはこれです。  「ニヤリ」というほどでもないですな。

12月5日(火)

 えー、次期トップ絵候補ですが、姉のメガネがそれなりに描けたところまでは調子が 良かったものの、表情があまりにもテーマと合わなかったので凍結。  やり直しです。  つーか、楽しそうにしているべきところで「ニヤリ」という感じで笑っているのはど うかと。  まあ、ツリ目だから余計にそう見えるのかも知れず。  崩すべきところではきっちりと表情を崩すべきですなー。  あと、体が描けないのをどうにかしないと。  取り敢えず、下着のカタログとかがデッサンし易いという話を昔聞いた気がするので、 考えてみます。  ちなみに、エロ本は変なポーズが多いので使いにくいらしいです。  エロゲの場合はまた別でしょうけど。

12月4日(月)

 ああッ、そういう意味だったのかッ!!  あ、何があったのかと言いますと。  最近、スガシカオさんの「4FLUSHER」というアルバムを聴いているんですが、その中 に「青白い男」という曲があるんです。  だいたいの歌詞の内容は、「朝、『どこかで見覚えのある青白い男』が”おれの大事 なものを返して欲しいんだ!””このまま君に殺されたくないんだ!”と言って訪ねて くるが、主人公は誰かの大事な物を奪った覚えなど無いどころか、むしろいろんなこと を犠牲にして我慢してきたんだと思いながら居留守を続ける」というものです。  今日までほとんど歌詞カードを見ていなかったんで気付かなかったんですが、「青白 い男」ってドッペルゲンガーのことなんですな。  「ドッペルゲンガーの詩」というのがありまして、俺はアトラスの「ペルソナ2 罪」 というゲームで知ったんですが、そこに「汝 我が分身よ 青ざめし男よ」という一節 があるんです。  つまり、ドッペルゲンガーを見て「青ざめし男」と表現しているわけです。  ちなみにここでのドッペルゲンガーというのは、別に出会うと死ぬとかいうものでは なくて、本人が忘れようとしたり諦めようとした苦悩と戦う存在……いわば深層意識の 現れみたいなものだと解釈できます。  いや、今気付いたんですけど。  ちなみにドッペルゲンガーの詩そのものは、「ある男が、恋人が以前住んでいた家を 訪れてみると、その家の前には大きな苦悩(=恋人との別れ)と戦っているように見え る一人の男が立っていて、その男をよく見ると自分と同じ姿をしていた」という内容で す。  そう考えると、黒須淳が周防達也のドッペルゲンガーのような存在というのも分かる ような気が(ゲーム中では単に似ている、という程度の表現でしたが)。  「深層意識の中のもう一人の自分」という考え方をすれば、ドッペルゲンガーが意味 しているのはペルソナそのものという解釈も出来ますけどね。  それはそれとして「青白い男」の話に戻すと、他人を傷つけまいとして生きてきた男 が一番傷つけていたのは他ならぬ自分自身で、しかもそれに気付いていない……という のは皮肉な話ですな。  俺も自分を一番傷つけているのかも知れない。  いや、多分そんなことはないでしょうけども。  いやしかし、このことに気付かなかったら「青白い男」はただの怖い歌詞の曲で終わ ってましたな。  まあ、普通の人はドッペルゲンガーと気付いたら余計怖い歌詞ですが。  どんな知識がどこで繋がって意味を為すかというのは全く分からないものです。いや はや。  ところで、ここの客層(ってほど人来ないけど)とスガさんのファンって、ほとんど 被っていないような気がしました。

12月3日(日)

 今日は恒例の(といってもまだ三週目の上に先週は休んだが)ラフ絵を描きました。  やはり個人的に赤松先生の絵は真似しやすいです。  まあ、はっきり言って全然及ばないんですが、取り敢えずぱっと見て明らかにおかし いような絵にはなっていないはずです(成瀬川さんノーブラですか、とかそういうのは 別にして)。  ただ、それが自分の素の絵柄に反映されているかというとかなり怪しいのですが。  素の絵柄といえば、やはりトップの看板姉妹です。  季節に合わせた絵(ベタネタとも言う)を用意し始めましたが、それが間に合うかど うかは非常に怪しいです。  多分、またラフのままだと思います。  それすらも間に合わなければラフ絵のコーナーでひっそりと公開することに……。  ちなみに頼まれ物の絵もあるんですが、そっちは全然進んでません。  まず、真面目にやるかネタに走るかから決めないといけないので。

12月2日(土)

 昨日は久しぶりに大人数でのチャットをしました。  大人数といっても俺を含めて5人ですが。  ここ数ヶ月はほとんどサシでしか話してなかったので、なんだか懐かしい気がしまし た。  というか、人数が多いと安心してボケることが出来て良いですな。  ……今までも思うさまボケていただろうと言う突っ込みは無しです。  まあ、人数が多すぎても逆に大変ですけど。  個人的には昨日くらいが丁度良いです。  俺は狙ってると思います、ミュウミュウ。

12月1日(金)

 あー。  のんびりしているうちにもうこんな時期ですか。  いや、のんびりとか言ってる割にあんまり遊んでた記憶もないのはどういう事だろう とか思ってはいけませんか。  あと、よく考えると問答って要らんよな、とか。  いや、あれで更新してるならまだ救いようもあるんですが、書いたときの状況のまま さっぱり見てなかったもんで、話題が古いです。  あんなのいちいちチェックするのも面倒ですしねえ。  そんなわけでトップからのリンクは切りました。  トップ絵も替えようかとか、そう言えば修正したけどスキャナで取り込んでないなと か、あれはちょっと大きすぎるような気がするなとか、そんなことも思ったり。  リンクコーナーも紹介文があるので早めにやって置いた方が良いでしょうし。  取り敢えず、ここの掲示板に書き込んだ方のページは半強制的に載せます。  逆に言えば、ここに来てない人のページは面倒臭いから良いか、とか。    そう言えば、年賀状もそろそろやらないといけないですし。  流石に年末ですな。  問題山積みのまま正式公開されても気にしないでください。  そもそも正式公開されてもページ構成自体は何が変わると言うものでもないですし。
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