世界設定について
KAIS大陸とは?
KAZのRPG(主としてD&D、ファンタジー系)の主な舞台となる場所です。 KAZが中学生のときに部室でやっていたキャンペーンの舞台となったのが始まりです。 当時夏休みを利用して小説を書き上げ、 当時の国語の先生に食らえとばかりに無理やりたたきつけたときに 詳細なMAPを作成しました。 中学生が寝ぼけて作ったのでネーミングもいいかげんでなんとも言えないかんがありますが、 10年以上使っているとなじんでしまうもので。。。 中学時代には学校が終わると実家でもキャンペーンをしていて、そのときはガゼティアを使ってました。 (カラメイコスしかなかったので、必然的にカラメイコス。後にはいろいろでましたが。。。) Crescent INNとはそんな冒険の舞台でありがちな宿屋としてKAIS大陸にありました。 帝暦400年頃の宿屋さんです。
KAIS MAP
KAISの歴史
すべてはひとつの大陸だった。
「ジアス」と呼ばれる大陸には南北ふたつの大きな大陸「ノア」(北)と「コア」(南)
そしてそれを結ぶ橋「カイス」が有った。
クレセントインの有るときからは400年ほど前。リプレイのときからは1000年ほど前に起こった大異変により、
カイスはふたつの大陸より切り離されふたつの間に存在する小さな大陸となった。
そして独自の文化を発達させたノアとコアを切り離すためKAIS帝暦400年にて閉じられることになる。
KAIS年表
(文化レベルは下記表参照。それぞれの文化の特徴が見られるまで発達したという目安。
大きな破壊などでそれらの施設が破壊されいったん退化することもありえる。
「カイス」視点でのレベルのため、機械文化を発達させた「コア」では観点が異なる。
知識的見地では文化の後退はそうそう起こらない。あくまで目安です。)
帝暦
帝国暦以前 ひとつの国にまとまり南北との交流もあり、繁栄を極めた機会文化と魔法文化が発達。
文化レベル:9
−6 悪意ある魔術師の計画によりアナザープレーンに開いたゲートより強大な存在がカイスに出現。
王国の崩壊。混沌の時代
文化レベル:3
−4 ホーシュク、ジョウ、モック他2名、この地を脅かす魔王を倒す。
元年 ジョウ・マクドガル、人々をまとめ国を起こす、ザーカケイン王国の誕生。
同時にホーシュク、大陸南に自らの帝国を築く、ホーシュク帝国の誕生。
文化レベル:4
400 KAISは何者かにより封鎖される。これより先、外界からの干渉はほとんどなくなる
開拓期、いくつかの国ができる。
文化レベル:5
936 後の勇者、レオン・ストーム、誕生。
文化レベル:7
959 レオン、パシャを解放する。
961 戦争勃発、南のホーシュク帝国がモンスターを使い侵攻を開始。
962 レオン、戦死。1ヶ月後、ウィンド誕生、その後ボルカス・ガウリーにより育てられる。
戦争はホーシュク軍の撤退により終了。
文化レベル:6
965 ボルカスの実子、サディア誕生。(彼女については2話以降で説明。)
982 再び戦争勃発。ザーカケイン王国、帝国の占領下にはいる。
文化レベル:5
983 ウィンド、ザーカケイン王国を解放、モンスターを悪魔の岩へ封印する。
984 ウィンド、帝国に力を貸した魔物の王と相打ち、亜空間へ消え去る。
別世界にて数十年の時を経て再びKAISへ戻るも、急速に老いて老死。
そのとき彼が連れ帰った娘をボルカスが引き取る。
文化レベル:7
993 キャンペーン第1話。「過去の追憶」
文化レベル:8
1000 キャンペーン2話以降。キャンペーン本編。
文化レベル:9
D&Dリプレイの歴史背景より(帝暦1000年時)
KAIS大陸にはそれほど高度ではないものの文明を持ち人々は平和に暮らしていたという。
しかし、ときの国王が邪悪な魔術師を近づけたためその平和は脆くも崩れ去った。
魔術師の血の契約により呼び出された冥界の魔王により、人々はその脅威に怯えながら暮らすこととなったのである。
そして英雄達が集い、魔王を倒すことからこの大陸の新しい歴史が始まる。
その後何が起こったかは年表におおむね記されています。
英雄により平定されたもののその英雄の一人の野心のため、結局この大陸は何度も戦争にみまわれることになります。
その度に多くの人の血が流され、また多くの英雄と呼ばれる活躍をする者も現われることになります。
文化レベル
発明品。発達したもの。特徴。
1:石器、土器の発明。言語の発達。
2:原始的な魔法の発明。獲得経済から生産経済への移行。馬に乗るようになる。
3:青銅器の発明。街単位の国家形成。魔法使いは独自の研究を重ねる時代。
船の発達、帆船。ロングボウの発達。
4:鉄、鋼の発達。大掛かりな国家形成。国に召し抱えられる魔法使いもでてくる。
ガレー船の発達。クロスボウの発明。
5:国の間での貿易などが発達。交通機関発達。学校というものの概念ができる。
6:魔法というものが一般にも知られるようになる。高度な武器防具の発達。
7:高度な建築物の発達。
8:下水道の発達。
9:学校文化の発達。郵便などの発達。主要街道の舗装化。
10:火薬の発明。魔法の体系化、文学化。魔法とは違う機械仕掛けの文化の発達。気球による飛行。火器の発明。
KAISに存在する迷信
双子は不吉とされ慣例にのっとってどちらかが殺される。たいがいは殺すことなどできないため捨て子にされる。
左右の目の色が違うものは不吉とされ忌み嫌われる。この目を邪眼と呼ぶ。
黒い猫は不吉の象徴とされ恐れられる。
この大陸はおよそ400年前より、何者かにより「閉じられている」ため外界との接触は断たれている。
KAISで伝わる神話