流鏑馬(やぶさめ)
流鏑馬(やぶさめ)
流鏑馬(やぶさめ)
正式名:井草八幡宮例大祭 古式流鏑馬神事

流鏑馬は疾走する馬の上から弓で鏑矢(かぶらや)を放って地上に置かれた三つの的に次々に矢を当てるという競技です。馬術と弓術の組み合わさった武芸で、昔は武士の鍛錬の目的で盛んに行われていましたが、今では井草八幡宮始め、鎌倉の鶴岡八幡宮など多くの神社で神事として行われています。

この井草八幡宮では昭和27年が最初で、現在は5年ごとに行われています。
左の写真は社務所が発行しているパンフレットの表紙で、20年前かその前の回かの撮影です。

平成13年10月2日、井草八幡宮で5年に一度開催される流鏑馬の神事を見学しました。
青梅街道の車道を馬がpaka-pakaと練り歩く行列や、疾走する馬から見事に矢を射る神事に感心したり、とてもおもしろかったと言うのが感想です。
流鏑馬神事の神馬
流鏑馬神事の神馬
流鏑馬神事の開始
流鏑馬神事の開始
青梅街道を行く流鏑馬の行列(先頭)
青梅街道を行く流鏑馬の行列(先頭)
青梅街道を行く流鏑馬の行列(後尾)
青梅街道を行く流鏑馬の行列(後尾)


3.井草八幡宮